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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、便秘が続いており、久しぶりに排泄しましても寄生虫らしき生き物も排出しており、「いつもの年とちょっと違うかな?」ということで、動物病院に行きました。

動物病院で観てもらい、ひとまず安心でしたが、飲み薬をもらいましたので、飲ませることにしました。

この飲み薬は「虫下し」の効果があります。汎用的に寄生虫に効く薬です。カメにはいろいろな寄生虫が宿っており、どの寄生虫にも効果のある薬を処方されました。

病院からもらいました注射器タイプの飲み薬です。
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白いドロッとした液体です。
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水槽から『ミッピーちゃん』を出して、まずは体を拭いてあげます。
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飲み薬を飲ませます。これがなかなか難しかったです。

❖優しい性格がアダに。
注射器で口から飲ませる飲み薬ですが、性格が優しい『ミッピーちゃん』は、警戒してなかな口を開けてくれません。

カメの口を開けさせる方法である、鼻をツンツンして口を開けさせるという手もありますが、それも効果がないです。

先生もそういえば「薬を飲ませられますか?」という話をしていたのを思いました。
カメに飲み薬を飲ませるのは至難の業です。

レディーの『ミッピーちゃん』は、口を開けてくれませんので、少し開いている僅かな隙間からすこしずつ薬を入れていきました。

唇の隙間から少しずつ飲ませていきました。白い液体が唇から吸い込まれていきました。
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最終的に唇の隙間から全て飲んでくれた『ミッピーちゃん』でしたが、水槽に戻した瞬間、水と一緒にお腹に入っていったのでしょう。「苦い!」と首をブルブルと降っておりました。人間と一緒なんですね。
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❖投与後
飲み薬を飲んだ『ミッピーちゃん』ですが、食事もしっかりと摂ってくれて、翌朝に「お通じ」をしてくれました。飲み薬が効いたというより、前日の病院での注射が効いていると思いますが、うれしい限りです。寄生虫の存在も確認できませんでした。こんなに早く効くとは思えませんが、しばらく様子を見ようと思います。

なお『ミッピーちゃん』は乙女ですので「お通じ」の写真なんか撮りません。

どうか悪しからず御了承ください。



※最後に
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