IMG_2647
ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』が、ひょんなことからサカマキガイが大好物であることがわかりました。

屋外のメダカ容器にサカマキガイは棲んでおりまして、シーズン中に退治することはありませんので、右肩上がりに増えていくのですが、それも限度があるようでして、ある程度は秋に生き残っているような状態です。

しかしながら『ミッピーちゃん』にサカマキガイを食べさそうとあちこちの飼育容器から捕獲しますので、秋口からは増えるペースが下がってきますので、徐々に減ってきます。

そして季節は冬ですので、姿を現すのが日中の暖かい時間帯に限られてくるのです。

このままですと春まで『ミッピーちゃん』のエサとしての足りなくなるかもしれませんので、季節は冬(開始は11月)ですが繁殖を試みています。

最初に親のサカマキガイを5匹入れました。サカマキガイの特徴は何といっても、雌雄同体で1匹でも繁殖可能なことです。そんなに入れる必要はないのですが、繁殖ペースを少しでも上げたいので入れました。

そして、最近は卵を産んだのか、小さなサカマキガイを見かけるようになりました。

サカマキガイは冬でも元気に動きますし、産卵もします。流石に(メダカ)シーズンの3月~10月までの繁殖ペースではありませんが、冬でも日中は暖かい日光の当たる場所に水草(冬でも育つマツモ、アナカリス)を入れて、適度にメダカなどのエサを与えて栄養を与えますと増えるのです。

それでも『ミッピーちゃん』のエサになるには時間がかかりますので、しばらくはメダカ容器にいるサカマキガイを食べてもらいます。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。