今日も雲交じりの天気です。太陽が雲の間から照らされると、とても暖かいのですが、風はやはり冷たいです。GW中は大気が安定しないようですので、ちょっと近所に出掛けるにも注意が必要です。

ただ、日中は暖かいので、4月初旬からメダカの産卵シーズン真っ只中となっておりました。しかしながら、「春の大掃除」をしていないので、そのままにしておきました。

何せ、メダカの卵を隔離する場所が確保できない為です。メダカは口に入るものは何でも食べてしまいますので、エサになってしまったと思います。

メダカの産卵シーズンは、概ね4月から10月です。ただし屋外ですと、10月の卵は孵化しても稚魚が大きくならずに冬を迎えますので、冬を越す体力がなく難しいです。孵化させるのは5~9月初旬ぐらいがよいかと思います。9月中旬以降は、卵の孵化をあきらめるのことも必要です。ただ屋内でしたら、暖かいので育てられると思います。

「春の大掃除」は4月25日にようやく終えましたので、そこからはメダカの卵を採取して、隔離容器で孵化をさせています。

メダカは15℃以上で、かつ13時間程度で産卵を始めますが、我が家は南西向きで昼頃にならないと日が当たりませんので、せいぜい5時間から7時間程度です。それでも問題なく産卵してくれます。

メダカの卵の孵化は累積250℃という法則があり、例えば25℃の日でしたら10日で孵化するという計算です。

我が家は趣味で育てており、大量に増やして儲けるわけではありません。昨年のメダカも元気で泳いでくれていますので、隔離するのも、どこかでやめてしまうと思います。

とにかく、しばらくは子孫を絶やさない為に、卵をせっせと隔離したいと思います。


ホテイ草の根にしっかり産卵してくれています。
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今年もメダカの稚魚が孵化してくれました。
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※最後に
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