暖かくいい天気が続きます。学校は春休みに突入しましてサクラも早咲きのものは散りつつあります。我が家は南西に位置していて、日が当たり始めるのは正午頃からですが、日が当たれば、とても暖かくなります。

真夏、特に猛暑日には、下手をすると煮えたぎってしまい、ミナミヌマエビの大量死や屋外コリドラスパレアタス(=青コリ)、屋外ゴールデンバルブの大量死を発生させてしまいました。

その煮えたぎるような猛暑日が続いても強靭な体で生き続けるのが、実はメダカでして、猛暑日が続いてもメダカが死ぬことどころか、ピンピンとしていて元気に泳ぎ廻っておりました。もちろん、簾などの猛暑対策はしておりましたことを付け加えさせてもらいます。

そんなメダカですので、春の日差しの中では涼しげに?所狭しと元気に泳ぎ廻っております。

春になると、1年に1回の水替え、用土替え、植え替えを行います。メダカ容器は昨シーズンの1年間に水は水替えなどを行いつつも水質が悪くなっております。用土もゴミなどが沈殿してヘドロ化しておりますし、植木鉢に植えている水生植物は根がびっしりと伸びております。

1年のうち春に行うのは、他にも春を過ぎてからですと、メダカや産卵したり、タニシの稚貝が生まれると容器を掃除する前に見つけて移動させるのが大変ですし、水生植物も大きくなってしまいますので、その前に行うのが生き物にもやさしいですし、人間側にも都合がいいと思います。

しかし、ちょっと今の時期は人間様の都合になりますが、我が家ではできない事情がありまして、毎年若干遅くなってしまい、GW辺りになってしまうのです。

そんな人間様の都合など、生き物は待ってくれません。

そうなんです。今日メダカを観察していると、もうすでに抱卵しているメダカを発見してしまったのです。いやー。早いですね。寒い冬を越して、暖かくなったので、さっそく子孫を残そうとDNAが躍動しているかもしれません。

本来は容器の水替え、用土替え、植え替えをすませてから、抱卵してくれるとありがたいのですが、こればかりはメダカに悪気?はありません。

無事に越冬しましたホテイ草に卵を産み付けてくれれば無事に回収できるのですが、アナカリスに卵を産みつけてしまうと、まだ植え替え前ですので四方八方に伸びているので、どこに産み付けたか探すのは至難の業になります。ホテイ草に産み付けてくれることを祈っています。


抱卵している青メダカです。見づらいですが卵が見えます。
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※最後に
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