昨日夜にカブトムシの幼虫が自分にとって最適な生息環境(場所)を探す『ワンダリング』を目撃しました(前日の記事)。飼育ケースの大きさに比べて、かなりの数の幼虫がマットの上にでてきておりました。
『ワンダリング』には、いろいろな理由(晩夏の夜の飼育ケースはカブトムシの幼虫まみれ(ワンダリングとは?))がありますが、幼虫からの何かしらのサインであることが多く、経験上から言うと、これは、おそらく個体数が多いから生息場所がない、人間でいうと「パーソナルスペース(※)」がないのかなぁと思いました。
※個人の心理的な安全が確保できる空間
本日は会社がお休みですので、ちょっと遅めに起きてから、さっそく飼育ケースを取り出して掘り返してみることにしました。
飼育ケースを開けるとカブトムシの幼虫がマット表面にでてきておりました。エサ皿にまた入っています。エサ皿を登って入ったということですので、なかなかのパワーです。

2令幼虫(※)ですね。時期的に2令幼虫が一番多かったですが、すでに3令幼虫もおりました。

エサ皿を取り除くと、その下に幼虫がおりました。糞が多いですね。

マット表面だけで15匹おりました。去年は全部で7匹でしたのですでに総数は超えたことになります。マットを少し掘ると幼虫がゴロゴロでてきました。

マットを掘っていると頭が黄色くて大きい幼虫がおりました。変異体かと思いました。

カブトムシの幼虫と比べてみました。これはクワガタでしょうか。我が家ではオオクワガタを飼っておりますが、混入させた記憶はありません。一旦、他の幼虫と一緒に入れて飼育してみたいと思います。

3令幼虫もおりました。成虫のシーズンが始まってからすぐに産卵⇒孵化した個体です。

これが3令幼虫です。写真だとわかりずらいですが、かなり大きい個体です。

全部で47匹おりました。去年は7匹ですので、かなり多いです。もう飼育ケースがもう1箱ありますので、最終的にはどれくらいの個体数になるのかはわかりません。ベランダ飼育においてはちょっと多いですが、しっかり育てていきたいと思います。

新しいマットに交換してあげて幼虫を入れていくと、あっと言う間にマットに潜っていきます。

『ワンダリング』には、いろいろな理由(晩夏の夜の飼育ケースはカブトムシの幼虫まみれ(ワンダリングとは?))がありますが、幼虫からの何かしらのサインであることが多く、経験上から言うと、これは、おそらく個体数が多いから生息場所がない、人間でいうと「パーソナルスペース(※)」がないのかなぁと思いました。
※個人の心理的な安全が確保できる空間
本日は会社がお休みですので、ちょっと遅めに起きてから、さっそく飼育ケースを取り出して掘り返してみることにしました。
飼育ケースを開けるとカブトムシの幼虫がマット表面にでてきておりました。エサ皿にまた入っています。エサ皿を登って入ったということですので、なかなかのパワーです。

2令幼虫(※)ですね。時期的に2令幼虫が一番多かったですが、すでに3令幼虫もおりました。
※初令幼虫(体長4~10mm)2令幼虫(体長2~3cm)、3令幼虫(体長4~12cm)

エサ皿を取り除くと、その下に幼虫がおりました。糞が多いですね。

マット表面だけで15匹おりました。去年は全部で7匹でしたのですでに総数は超えたことになります。マットを少し掘ると幼虫がゴロゴロでてきました。

マットを掘っていると頭が黄色くて大きい幼虫がおりました。変異体かと思いました。

カブトムシの幼虫と比べてみました。これはクワガタでしょうか。我が家ではオオクワガタを飼っておりますが、混入させた記憶はありません。一旦、他の幼虫と一緒に入れて飼育してみたいと思います。

3令幼虫もおりました。成虫のシーズンが始まってからすぐに産卵⇒孵化した個体です。

これが3令幼虫です。写真だとわかりずらいですが、かなり大きい個体です。

全部で47匹おりました。去年は7匹ですので、かなり多いです。もう飼育ケースがもう1箱ありますので、最終的にはどれくらいの個体数になるのかはわかりません。ベランダ飼育においてはちょっと多いですが、しっかり育てていきたいと思います。

新しいマットに交換してあげて幼虫を入れていくと、あっと言う間にマットに潜っていきます。

※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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