12月28日といよいよ暮れも押し詰まってきました。何でも帰省ラッシュが本格的になったそうです。今年は、オミクロン株が予断を許さない状態ですが、コロナワクチン接種2回も12月28日で77.9%であり、発症数も諸外国に比べて下がってきております。

小康状態を保っている事、ワクチン接種率が高くなっている事、自己責任でしっかりとした対策をすれば基本的には感染しない、といったマインドとなり、旅行や帰省される方が多いのではないでしょうか。

テレビの街頭インタビューを見ていますと、皆さん、じいじ、ばあばと会うのを楽しみにしている方が多いですね。特に何年も帰省していない方は「郷愁」の気持ちが強いのかもしれません。

体に気を付けて年末年始を楽しんでいただきたいと思います。

我が家は特に帰省をしない派ですのでノンビリ過ごして少し近場にでかける程度ですが、少ししかない貴重な年末年始の休みですので楽しみたいと思います。

年末年始もいつもと変わりなくベランダの冬の水足しと各容器に生き物の確認をしております。それはガーデニングも同じなのですが、今現在はプリムラジュリアンが咲いているぐらいです。

他は枯れてしまっている野菜や、タネになってしまったアサガオですので見るものはないに等しいのですが一つだけ山椒の木が落葉しております。

しかし、今年は山椒の木が頑張ってくれました。

頑張ってくれたというのは、山椒の木を何度か育てていたのですがシーズンを終わらずに枯れてしまっていることがありました。

山椒は難しい植物で、植え替えをしただけで枯れてしまったり、突然枯れてしまったりとデリケートな植物です。そんな山椒を育てているのは「アゲハ蝶」を呼び込む為なのです。以前は山椒の木にアゲハ蝶がきてくれて卵を産んで幼虫が孵り、やがて蛹になり、羽化して蝶になる過程を楽しませてくれました。

その木も枯れてしまい、再び新しい木を植えたのですがうまくいきませんでした。

しかしながら、今年は生き残ってくれました。

唯一環境を変えたのは「半日蔭」にしたことです。

元々、正午頃から日が当たり西日が強い特殊な環境ですので、ガーデニング植物を育てたりするのは難しい環境なのですが、無事にいてくれました。

来年、春になって芽を出してくれればと思います。


落葉している山椒の木です。
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※最後に
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