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今日は春のように暖かい陽気でした。こうも暖かくなりますと、メダカや金魚、ミナミヌマエビやヒメタニシの動きが違い、水面に出てくるようになりますし、動きも活発になります。しかしまだ2月ですので、寒さが逆戻りになったりします。3月中旬あたりまでは、寒かったり、暖かかったりを繰り返しながら、春になっていきます。

温暖化の世界ですが、それでも冬は寒いですし、水温も低い中で、せっかく冬を越してきて、少し暖かい日があるこの時期に「ポックリ」とあの世に旅立ってしまう個体もおります。

先日も更紗の福ダルマ金魚が1匹が旅立ってしまいました。

さて、遅めの昨年11月に植えた白菜ですが、今も元気に育っております。

白菜は8月から9月に種まきする「夏~秋播き」と、4月に植える「春播き」があるのですが、「夏~秋播き」でも10月中旬には苗の植え付けなので、11月はかなり遅く「冬播き」になってしまっていまして、失敗覚悟で植えてみたのですが、本格的な冬を迎えても元気に育っておりました。ただし成長は冬なので遅く少しずつという感じです。

「夏~秋播き」収穫時期は10月下旬頃から1月下旬頃までですので、もう既に収穫時期を過ぎてしまっているのですが、それでも少しずつ成長し続けています。

しかしながら、白菜の結球がしそうでしません。あのエイリアンの卵みたいな形の結球になりません。

白菜の結球しない原因は、種まきの時期が遅い、栄養不足、そして害虫被害です。

栄養は十分ですし、マンションの中層なので、害虫被害はまずありません。やはり種まきの時期が遅かったんだと思います。

結球しなかった白菜はそのままにしておけば、春に「とう立ち菜」としての収穫が可能なんだそうです。「とう立ち菜」は食べごろがつぼみのうちだけですが、普通に甘く美味しいんだそうですので、結球しなかったとしても収穫はできそうです。
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※最後に
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