※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済
※2021.11.22更新(過剰広告カット)

ちょっと前までは暖冬なんていっていましたが、一気に寒くなり、年末はさらに寒波襲来でとても寒くなりました。それでも1日に1回、特に夜ですが屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシたちの様子を見にいきます。大事な命が元気に過ごしているのか見に行くわけです。

本日は18:30現在の水温は4度でしたが、メダカやミナミヌマエビは元気に泳いでおりました。その中でも本来、熱帯魚であるコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)も寒さに負けずに屋外の容器の中で元気に過ごしております。

最近は暖かい日が当たる日中に繁茂した藻や容器の陰に隠れてでてきません。むしろ、寒い寒い夜に出てきて、ゆっくりと休んでいる姿を見かけます。

コリドラスは昼行性らしいのですが、我が家のコリドラス・パレアタスは夜行性らしいです。思い返すと春から秋にかけて藻や物陰に隠れてあまり姿を現しませんでした。エサをあげると喜んで出てきますが、エサを食べてしまうとすぐに隠れてしまいます。


ハスの容器です。写真で見るようにコリドラスの為の低床の砂やソイルではなく、ハスの専用用土を敷き詰めておりましたが藻が繁茂してしまっており、コリドラスは藻に隠れて生活しています。
最初は藻に絡まって死んでしまうことを恐れて藻を取り除いていたのですが、藻の中にうまく隠れますので、その内に取り除くのはやめました(正確にはメダカが住めるぐらいには藻を取り除いております)。
IMG_5778

こちらはスイレンの容器。かなり水深が深い容器です。ちょっと見ずらいですが、コリドラスがスイレンを沈めた鉢の上で休んでおります。泳いでいるコリドラスも右側に写っております。
IMG_5782

写真を撮っていると、ストロボの光に反応したのか、もう一匹のコリドラスが息継ぎに水面から出てきました。タイミングよく、たまたま写真が撮れたみたいですが、ピンボケでコリドラスか微妙にわかりませんでしょうか。
IMG_5784



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク