台風6号が日本列島を横断までとはいかなくても・・・かすめて通過します。 
いくら日本列島をかすめるといっても暴風雨となりますので、屋外のガーデニングや、メダカや金魚などの水生生物、オオクワガタなどの昆虫は影響を受けます。

やはり、本格的な暴風域に入る前に「備え」をしなくてはいけません。

丈の高い植物は風のあたらない所に移動

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ネギは倒れやすいので風のあたらない所に退避
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植えたばかりのイネも強風で倒れないように退避

草丈や樹高の高い植物を育てていましたら、鉢やプランター栽培が前提となりますが、強風をまともに受けると、あっという間に倒れてしまいます。根っこごと抜かれたようになると、植物へのダメージが大きいので、強風の影響を受けない場所に移動させましょう。

「毛細管現象」を利用して容器が水で満杯になるのを防ぐ

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暴風雨では、短期間にとてつもない降水量になり、容器の水が溢れてしまいます。水だけならいいのですが、水と一緒に水草やメダカやエビなども一緒の流れてしまう場合もあります。金魚やマドジョウなどの大型の魚は水が満杯だと、飛び出してしまいます。

飼育容器の端に布をかけると、水が増えてくると布を水がつたって自動的に水が流れいき、飼育容器が満杯になるのを防ぎます。

「毛細管現象」を利用するのです。

「毛細管現象」とは、液体が重力に逆らうかのように細い隙間や管に自発的に吸い上げられたり、入り込んだりする現象です。

暴風雨の最中に外に出て水を掻き出すのは、自分もビショ濡れになりますし、水を掻き出した飼育容器も暴風雨が続けば再び満杯になってしまいますので、自動的に排水してしまうようにしたほうがいいです。

小さい稚魚は暴風雨を避ける(毛細管では流れてしまう)

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「毛細管現象」で、水を満杯になるのを防ぐと書きましたが、メダカや金魚の稚魚などには有効な手ではありません。何故なら稚魚は水面にいることが多く、成魚のように底にじっとするということをしません。従いまして「毛細管現象」で水を流すとしても、その水の中に稚魚が混じってしまう場合があります。稚魚のいる容器は、完全に雨の当たらない場所に移動させた方が有効です。



※最後に
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