8月も今週末が最後の週末となりました。翌週からはいよいよ9月に突入します。学校も夏休みが終わり2学期が始まりますが、コロナ渦で夏休み延長やオンライン授業も議論されているようですので、コロナ渦による影響も拡大傾向に歯止めがかからない状態になっております。

すでに2学期が始まっている学校もありますが、オンライン授業や通学授業の併用などで乗り切る学校もあるとのことです。

コロナ渦がどうなろうと、季節は夏が終わり秋に入っていきます。1年の3分の2が終わりを迎えるのです。1年経つのは早いものです。

今年の8月は人間の体感温度なみの猛暑日や線状降水帯や台風による大雨、強風とありましたが、無事に難所を超えたメダカたちは、秋を過ごします。

秋になると4月(早くて3月)からコンスタントに産卵していたメダカは気温の低下とともに産卵活動を少なくしていきます。

屋外で育てるのであれば、9月の産卵、孵化となると、12月に突入する頃には越冬するだけの大きさ、体力を備えたメダカに成長する最後の期間となります。卵を隔離するのも9月までがいいところと思います(屋内で育てるのであれば10月でも可能と思います)。

4月から7月ぐらいに早く産まれたメダカの稚魚は大きくなっており、親の大きさになっていますので、すでに親メダカと一緒に混泳させているかと思います。

もし、すでに採卵による孵化で稚魚が沢山産まれて育っている場合は、採卵を停止するのも一つの手だと思います。

ただ、メダカの産卵は水温20℃以上で、日照時間13時間以上と謳われていますので、それに当てはめれば、水温も低下してきますし、日照時間も13時間を切ってきますので、産卵も少なくなっていきますので、自然と産卵も少なくなっています。

まだ、メダカの活性は下がりませんし、水温もメダカの適温になりますので、冬に備えてエサをしっかりと与えます。ただし、9月下旬あたりから、少しずつ水生植物の活性は下がってきます。水生植物の活性が下がるということは水質浄化の機能も下がりますので、水質が汚染されやすくなりますので、注意が必要です。

10月から11月にかけてが、冬の準備期間となりますので、9月は「繁殖終了の始まり」の時期(10月に終了)となります。



※最後に
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