オオタニシは育てるのは、ヒメタニシよりかなり難易度が高いタニシです。
しかしながら、あの大きさは大変魅力であります。
そこで『オオタニシ』を長生きさせるコツといいますか、秘訣をお教えいたします。
さらっと書いていますが、これを続けるのが意外と難しいことではあります。
しかしながら、この最低限3つを行わないと、あっという間にオオタニシは死んでしまいます。
1. エサを枯渇させない(これは必須だが、量と質の管理が必要)
オオタニシは藻類・デトリタスを主食にするけれど、きれいな水槽では自然発生のコケが少なく、餓死しやすいです。そして補助餌(茹で野菜・貝用フード)を適量与える管理が必要になります。
オオタニシが死ぬ原因は『餓死』が多いです。
オオタニシが死ぬ原因は『餓死』が多いです。
2. 水温を低く保つ(“低い”だけでは危険)
オオタニシが最も安定するのは20〜25℃で「低く保つ」よりも適温を維持してください。
ただし、10℃以下でほぼ休眠状態になり、弱りやすいです。
ただし、10℃以下でほぼ休眠状態になり、弱りやすいです。
関東以南の屋外でも冬は5℃前後まで下がる可能性があるので、低温すぎると死ぬリスクが高いです。
3. 水質管理をしっかり行うこと
一般的に言われているオオタニシが死ぬ原因のトップは『水質悪化』です。
私は『餓死』とどっこどっこいな感じもします・・・。
私は『餓死』とどっこどっこいな感じもします・・・。
アンモニア・亜硝酸が溜まると、エサがあっても水温が適温でも敏感に反応して死んでしまいます。
特に底に汚れが溜まると一気に弱るので注意してください。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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