今日も暑いんだか、涼しいんだか、はっきりしない暑さでした。今日はほぼインドアでして、昼に買い物に出かけただけでしたが、帰ってくると汗をじわっとかいており、すぐにシャワーを浴びて着替えた次第です。

体温調整がうまくいきないのか、いきなりドッと汗を書いたり、寒くなったりとしており、夜もぐっすり寝れない日が続いております。

屋外のメダカたちは、最近活性が落ちてきたのか、シーズン中のようにエサをパクパク食べるといった感じがなくなってきております。あまりエサの量をやらないようにしてきております。

シーズンのままのエサの量ですと、あっという間に水が汚れてしまい、そのまま冬に突入して、水替えができなくなりますと、春にはヘドロやアオミドロだらけになるので注意です。

今は秋色と書いて『しゅうしょく』というらしく、秋らしい景色という意味だそうです。たしかに秋らしい景色になりつつあり、イネが稲穂が黄金色になり、頭(実)の部分が垂れ下がってきております。もうすぐ収穫の時期です。

水生植物で多年草のもの(常緑)などは、徐々に地上部が枯れてきます。

枯れた地上部は、そのまま水底に沈んでしまうと、腐敗して、水を富栄養化させてしまい、アオミドロやヘドロの温床になりますので、枯れてきたらカットするなどして取り除いていきます。

特に沈水性のアナカリスやマツモなどは要注意でして、冬の間にも少しずつ成長しますので、徐々にメダカたちの水棲生物のエリアを侵食していきますので、寒くなる一歩手前で、かなり大胆に間引きします。

「隠れ家がなくなる!」と思い、間引きを怠る、あるいは間引き足りないと、冬の間に増えすぎてしまい、春にはアナカリスやマツモに引っかかっているメダカの死骸を見ることになります。

今のこの時期は、メダカ含めた「水棲生物ファースト」で、冬を越せる環境を作ってあげないといけない時期ということなのです。



※最後に
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