春がとうに過ぎてGWが近くなってきましたが、1年に1回の屋外メダカや金魚など大掃除をまだやっておりません。
我が家では本来は3月下旬から4月上旬にかけて「春の大掃除」を行うのが望ましいのですが、その時期はなかなか時間がとることができずに、毎年4月中旬からGWにかけて「春の大掃除」を行うことになってしまいます。
その時期には、水生植物は芽を出してかなり大きくなっており、メダカは抱卵してしまい、メダカや金魚やドジョウ、ミナミヌマエビも元気に泳いでいますし、メダカやミナミヌマエビは抱卵してしまっています。
ヒメタニシもカワニナも姿を現してコケを食べております。
すでに今シーズンが始まっている中で「春の大掃除」を行うのは、生き物たちの生活環境を壊してしまいますし、すでに繁茂し始めている水生植物たちにダメージを与えてしまい、成長が少し止まってしまいますが、「春の大掃除」を行わない訳にはいきません。
「春の大掃除」は、底床に魚によくない物質である硝酸塩やアンモニアなどが1年間分沈殿しています。また枯れ葉やゴミ、冬の間に死んでしまった水生生物も底に沈んでおり取り除く必要があります。
また、水生植物が1年間繁茂した為に根が伸びきっており、用土も栄養がなくなっていますので取り替える必要があります。
他にもコケや藻が冬の間に繁茂しており、岩や流木、鉢や容器の壁面に付着していますので、少しを残して綺麗に取り除く必要があります。少しを除いてといいますのは、ヒメタニシやカワニナ、ミナミヌマエビのエサをして使っていますので、全部取り除いてしまいますと、たちまち飢餓で死んでしまいかねませんので残しています。
前置きが長くなりましたが、今日はいい天気でしたし会社は休みですので「春の大掃除」を開始することにしました。
ハスの容器です。サジオモダカ、ハンゲショウ、シロバナサクラタデがかなり大きくなっています。

金魚とフナ、クチボソの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きくなっています。

ハンゲショウを抜きます。根が用土全体に伸びていてなかなか抜けません。途中で切れている感じですが、根が1,2本あれば、再び繁茂してくれます。

シロバナサクラタデです。こちらは抜きやすかったです。根が沢山ついていました。

抜いた水生植物は水に浸けておきます。水がないと萎れてしまいます。

生き物も救出していきます。レッドラムズホーンです。赤色で綺麗な貝です。

サジオモダカです。一番大きくなっています。花もすぐに咲きます。

マドジョウです。ちょっとガリガリですね。冬も何匹がなくなってしまいましたので、この容器の環境は合わないようですね。今年は別の容器で育てたいと思います。

藻が凄いですね。手で取っていきます。

1年間で生えた根が凄い。植木鉢で植らず、底床に用土を入れて複数の植物を入れていますので、根が容器の中に伸びきっています。

用土が根で包まれて、そのままごっそりとれました。寄り分けていったのですが、何と、ハスのレンコン部分がありませんでした。即非蓮(ソクヒレン)でしたが、なくなっておりました。他の植物たちに駆逐されてしまったんでしょうか。よく、ハスに池にはハスしかありませんので、やはり単独で育てた方がよかったのでしょうか。

次は金魚、フナの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きく育っています。

ミニシペルス、アコルス・バリエゲイタスの植わっている鉢と取り出します。どちらの植物も1年間常緑です。

植木鉢から抜き出します。

地上部を持つと鉢にびっしり生えた根が用土ごとそのままスッポリ抜けました。これでは抜けませんので、ハサミで値を切りながら株分けを行いました。

コガマの同様にスッポリ抜けますので、ハサミで値を切りながら取り出します。

ウキヤガラ、ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカの鉢です。根でパンパンですね。

ドワーフフロッグビットです。どんな環境でも生きてくれる丈夫な浮草です。

枯れたホテイ草を取り出します。この容器だけホテイ草は枯れてしまいました。少し日当たりが悪かったので影響したのかと思います。

金魚です。綺麗ですね。

クチボソです。

ギンブナです。フナが一番多く生きてくれました。

ヒドジョウです。元気に生きてくれました。

水生植物は水に浸けております。

水棲生物です。一旦別容器にいてもらいます。

今日はここまでです。レイアウト変更と容器を統合しますので、そのまま同じ容器を使用できません。週末まで、もしかしたらGWまでは、この状態でいてもらうかもしれません。早く新しい容器に移してあげたいと思います。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
我が家では本来は3月下旬から4月上旬にかけて「春の大掃除」を行うのが望ましいのですが、その時期はなかなか時間がとることができずに、毎年4月中旬からGWにかけて「春の大掃除」を行うことになってしまいます。
その時期には、水生植物は芽を出してかなり大きくなっており、メダカは抱卵してしまい、メダカや金魚やドジョウ、ミナミヌマエビも元気に泳いでいますし、メダカやミナミヌマエビは抱卵してしまっています。
ヒメタニシもカワニナも姿を現してコケを食べております。
すでに今シーズンが始まっている中で「春の大掃除」を行うのは、生き物たちの生活環境を壊してしまいますし、すでに繁茂し始めている水生植物たちにダメージを与えてしまい、成長が少し止まってしまいますが、「春の大掃除」を行わない訳にはいきません。
「春の大掃除」は、底床に魚によくない物質である硝酸塩やアンモニアなどが1年間分沈殿しています。また枯れ葉やゴミ、冬の間に死んでしまった水生生物も底に沈んでおり取り除く必要があります。
また、水生植物が1年間繁茂した為に根が伸びきっており、用土も栄養がなくなっていますので取り替える必要があります。
他にもコケや藻が冬の間に繁茂しており、岩や流木、鉢や容器の壁面に付着していますので、少しを残して綺麗に取り除く必要があります。少しを除いてといいますのは、ヒメタニシやカワニナ、ミナミヌマエビのエサをして使っていますので、全部取り除いてしまいますと、たちまち飢餓で死んでしまいかねませんので残しています。
前置きが長くなりましたが、今日はいい天気でしたし会社は休みですので「春の大掃除」を開始することにしました。
ハスの容器です。サジオモダカ、ハンゲショウ、シロバナサクラタデがかなり大きくなっています。

金魚とフナ、クチボソの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きくなっています。

ハンゲショウを抜きます。根が用土全体に伸びていてなかなか抜けません。途中で切れている感じですが、根が1,2本あれば、再び繁茂してくれます。

シロバナサクラタデです。こちらは抜きやすかったです。根が沢山ついていました。

抜いた水生植物は水に浸けておきます。水がないと萎れてしまいます。

生き物も救出していきます。レッドラムズホーンです。赤色で綺麗な貝です。

サジオモダカです。一番大きくなっています。花もすぐに咲きます。

マドジョウです。ちょっとガリガリですね。冬も何匹がなくなってしまいましたので、この容器の環境は合わないようですね。今年は別の容器で育てたいと思います。

藻が凄いですね。手で取っていきます。

1年間で生えた根が凄い。植木鉢で植らず、底床に用土を入れて複数の植物を入れていますので、根が容器の中に伸びきっています。

用土が根で包まれて、そのままごっそりとれました。寄り分けていったのですが、何と、ハスのレンコン部分がありませんでした。即非蓮(ソクヒレン)でしたが、なくなっておりました。他の植物たちに駆逐されてしまったんでしょうか。よく、ハスに池にはハスしかありませんので、やはり単独で育てた方がよかったのでしょうか。

次は金魚、フナの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きく育っています。

ミニシペルス、アコルス・バリエゲイタスの植わっている鉢と取り出します。どちらの植物も1年間常緑です。

植木鉢から抜き出します。

地上部を持つと鉢にびっしり生えた根が用土ごとそのままスッポリ抜けました。これでは抜けませんので、ハサミで値を切りながら株分けを行いました。

コガマの同様にスッポリ抜けますので、ハサミで値を切りながら取り出します。

ウキヤガラ、ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカの鉢です。根でパンパンですね。

ドワーフフロッグビットです。どんな環境でも生きてくれる丈夫な浮草です。

枯れたホテイ草を取り出します。この容器だけホテイ草は枯れてしまいました。少し日当たりが悪かったので影響したのかと思います。

金魚です。綺麗ですね。

クチボソです。

ギンブナです。フナが一番多く生きてくれました。

ヒドジョウです。元気に生きてくれました。

水生植物は水に浸けております。

水棲生物です。一旦別容器にいてもらいます。

今日はここまでです。レイアウト変更と容器を統合しますので、そのまま同じ容器を使用できません。週末まで、もしかしたらGWまでは、この状態でいてもらうかもしれません。早く新しい容器に移してあげたいと思います。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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