
春になり暖かい日が続いておりますので、今週末は屋外飼育の金魚やメダカの飼育容器の春の水替えをしました。
メダカの飼育容器は、そうでもないのですが、金魚の飼育容器は、1年間の汚れが凄まじいです。排泄物やエサの残りなどが底に溜まっており、冬の間は冬眠状態であり、動きがありませんので、目立たないのですが、春になりますと舞い上がって、ろ過器でも濾過できないほどです。
そもそも金魚のほかに、10匹程度(数えていない)程度のヒドジョウがおりますので、ヒドジョウが底に溜まったホコリやゴミを舞い上げてしまいます。

1年間で生き物に猛毒なアンモニアや亜硝酸などが蓄積していますので、もし掃除しないのであれば、今年1年のどこかで限界点を突破して飼育容器にいる金魚やヒドジョウの大量死が待っています。
春の水替えは必ずしないといけません。

浮草であるドワーフフロッグビットが冬の間に増えすぎていますので間引きます。真冬の間は増えませんが、春に近づいて少し暖かくなってきますと増えます。

越冬したホテイ草を取り出します。緑の部分が少しでも残っていれば復活します。

枯れた地上部の部分と伸びているが死んでいる根をほぼカットします。とても小さくなりますが、この大きさでも暖かくなれば、あっという間に大きくなって株を増やしていきます。

福ダルマ金魚を救い出します。冬を越した金魚はふっくらとしています。しかしながら、今年の春先にかなりの金魚が死んでしまいました。春先の寒暖差で一定数の金魚がやられてしまいます。

飼育水を掬って捨てていきます。水が少なくなるにつれ泥が舞います。金魚は救い出して待機容器にいれていますが、底にいるヒドジョウが暴れますので、泥を巻き上げて見えなくなります。

ヒメタニシを救い出します。69匹と結構な数が生きていました。メダカ容器は20匹ぐらいしかいませんでした。毎年、金魚とメダカの容器のヒメタニシをきっちり2等分して投入するのですが、毎年必ず水の汚れている金魚容器の方が繁殖して多くの頭数が冬を越します。水がある程度富栄養化していたほうがいいだと思います(メダカ容器は綺麗な水なのです)。

水を全て救い出すとヒドジョウが残ります。どこか逃げようとしますが、底は砂利なので掘って逃げれませんので1匹ずつ捕まえていきます。

なんかようわからん魚がいました。可愛いですね。

底の砂利を掬って容器にいれて洗います。汚れが凄く1度や2度の濯ぎでは汚れはとれません。何度も何度も濯いで水が綺麗になるまで繰り返します。

洗った流木や石、水草を植えた鉢を置いてから水を入れていきます。そもそも壁面や流木、石に貼り付いたコケがとれないので、ここは「熱湯」に浸けます。これで死滅しますが、すぐにではなく、しばらくすると枯れます。

水が入りましたので、水慣らしをしてから、生き物たちを元に戻します。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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