今日は天気は晴れ☀マークでしたが、朝から曇が覆っていました。ただ、雲の合間からは晴れ間ものぞいており、薄明るい感じの日中でした。

こんな日は紫外線が強いのではないでしょうか。本来、太陽に光が雲で遮られるほど、紫外線も弱くなっていきますが、雲の合間から太陽が出ている場合は、雲からの散乱光(さんらんこう:光を物質に当てた時、物質がこれを吸収すると同時に光を四方八方に放出する現象)により晴れの時より紫外線が多くなるのだそうです。

買物に行った時に、半そで、短パンで出かけましたが、幾分、チクチク痛い感じがしました。

夕方に近くになると、晴れてきていい天気でしたが、風は若干冷たくて強いです。我が家の抽水植物は、ここ1~2週間の強風で倒れたり、葉がちぎれたりで、なかなか育ちません。

今は「新緑の季節」ではあります。新緑は一般的に5月でして、若葉が芽吹く季節であり、本来は、春に植え替えた水生植物たちが新芽を出して大きく育つ大事な季節でもあります。

前述したように、冷たい強い風が吹いており、なかなか大きく育つ状態になっておりません。幾分、元気がない植物たちもおりますので、少し風のない快晴が続いてくれることを祈りたい気分でもあります。

そんな中でも元気にすくすくと育つ水草があります。

それは、アナカリスとマツモです。アナカリスとマツモは沈水性植物でして、冷たい強風にも特に影響を受けることにない水草です。どちらもメダカやミナミヌマエビの隠れ家として入れております。

この2つの水草は元気に繁茂しておりまして、徐々にメダカの遊泳スペースを奪いつつある状態です。逆にミナミヌマエビは、隠れ家が増えて、この2つの水草をいい隠れ家として、水草にくっついております。今、ミナミヌマエビも抱卵している個体が沢山おりますので、丁度よい隠れ家なのかと思います。

ただ、我が家としては「メダカファースト」ですので、メダカの遊泳スペースを奪いつつある水草を取り除くことにしました。

ただし、取り除いた水草をすぐに捨てるわけではありません。水草にはメダカの卵が着いているかもしれませんし、他にカワニナやヒメタニシの稚貝もくっつているかもしれません。ミナミヌマエビの稚エビもいるかもしれません。

そこで別に容器を用意して取り除いた水草を入れておきます。もしかしたらメダカやミナミヌマエビ、カワニナやヒメタニシが生まれるかもしれません。


マツモが繁茂しているメダカ容器です。
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マツモが水面一面を覆っています。エサをあげるとメダカはでてきますがちょっと泳ぎずらそうです。
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アナカリスが繁茂しているメダカ容器です。
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アナカリスが水中に繁茂しています。
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マツモを手で取り除きます。
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アナカリスを手で取り除きます。
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取り除いた水草を用意した容器に入れておきます。
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マツモを取り除いたメダカの容器です。
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アナカリスを取り除いたメダカ容器です。
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※最後に
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