暖かくなる日もあれば、寒くなる日もある、春が訪れる前の荒れた天気ですが、徐々に暖かくなってきています。屋外のメダカは水面で泳ぎはじめて、ドジョウも用土から出てきて泳ぐ姿が見られます。いよいよ春間近といったところです。

それは屋内でも同様でして、菌糸ビンで育っていたオオクワガタの幼虫は、冬の間はいくら屋内と言えども活性が落ちるのかエサを食べる速度が遅くなります。しかしながら徐々に暖かくなるのを察知して、活性が上がりエサを食べる速度が速くなります。

菌糸ビンが徐々に白い菌糸がなくなって見た目が茶色い状態になっていきますので見た目でわかります。

菌糸の減り方は幼虫がオスの方がよく減ります。メスよりオスの方がよく食べるからです。さらに幼虫の個体差もありますので同じ時期に菌糸ビンを交換しても減り方が違います。

まだ外は寒いのですが菌糸ビンを交換することにしました。我が家の菌糸ビンの交換は外で行います。家の中では禁止されているのです。

ベランダに出てテーブルに菌糸ビンを置いて、早速、菌糸ビンを掘りますと大きなオオクワガタの幼虫がでてきました。

新しい菌糸ビンに入れ替えてあげます。5月ぐらいには蛹化するのでこれが最後の菌糸ビンの交換になると思います。


菌糸が食べられた菌糸ビンです。
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新しい菌糸ビンです。
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幼虫が食べつくした菌糸ビンを開けてみます。表面は白いのですが菌糸を取り除くと中に菌糸は少なくなっている模様です。
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オオクワガタの幼虫が出てきました。大きくなっております。
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元気に動き廻っております。寒いので早く新しい菌糸ビンに入れてあげます。
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菌糸ビンの中央に箸で穴を開けます。
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幼虫を入れてあげます。寒いのですぐに潜っていきます。
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幼虫はあっと言う間に潜っていきました。
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※最後に
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