今日はいい天気ですが、風がやや冷たい日です。外に出ますと、朝はちょっとブルッとしていましたし、メダカの動きの鈍かったのですが、、昼過ぎに日が当たり始めてから、暖かくなってメダカたちは元気に泳いでいます。

エサをあげますと、再現なく食べてしまうような勢いでパクパクとしていますので、ついつい沢山あげそうになるのを自制する毎日です。

それというのも、この時期のメダカは、とてもふっくらとしていて、健康的な感じで、日の光にあたって泳いでいるところを見ると、とても綺麗に見えるのです。

シーズン中に夏や秋に見るメダカも、もちろん綺麗なんですが、この時期のメダカは、何だかとても綺麗で神秘的にさえ感じます。

それは長く寒い冬を越して暖かい春を迎えて栄養のあるエサをもらって、肌つやがよくなるのと同時に昨年産まれたメダカが多いために冬の間に大人の体になって、春を迎えて肉体的な全盛期に入っているのかもしれません。

また、暖かい春になって人間側も気持ちが少し明るくなっているからメダカを見る目が違うのかもしれません。

とにかく、この時期、春すぎから、GWを過ぎて6月に入る前ぐらいが鑑賞としては一番楽しめる時期でもあります。6月に入れば梅雨に入りますし、近年は夏日(最高気温25℃以上)を通り越して、真夏日(最高気温30℃以上)が多いので、外に出てじっくり鑑賞もできなくなってきます。

今週末は晴れが続きますので、明るい陽の光に照らされた綺麗な体を鑑賞したいと思います。


白メダカです。気持ちよさそうに泳いでいます。
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ヒメダカです。体がふっくらして産卵を沢山してくれそうです。
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※最後に
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