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アサザがかなり増えてきて水面を覆い尽くしている為にトリミングを行うことにした。トリミングしてから、よく見ると小さな魚が泳いでいる。
『あーっ!チョウセンブナの赤ちゃん!』と思わず叫んでしまった。チョウセンブナがおそらくアサザの葉の下で産卵(泡状につつまれている)して卵が孵化したのだ。
すぐに救出作戦を決行。単に洗剤用スプーン(もちろん未使用!)で水ごとすくうだけであるが、まだ生まれたばかりなので簡単に捕まえられる。その水ごと別の専用容器に入れていった。2~3匹と思っていたチョウセンブナの稚魚は、実はアサザの葉の裏に隠れており沢山の稚魚が捕れた。
メダカの稚魚のように親と離してよいのかわからないが隔離した容器で大きくなるまで育てていこうと思う。
チョウセンブナの稚魚が2匹いる。

スプーンで水ごとすくってしまう。2匹すくえた。


マツモと写真にはないがホテイ草を入れている容器に隔離。

元気に泳いでいるチョウセンブナの稚魚。

※最後に
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