
今日は台風9号のおかげでどんよりと雲が空一面を覆い、時折にわか雨が降る日となりました。
台風が日本付近の太平洋を通っている影響で風がありましたが、涼しい風と生暖かい風が交互に吹き付けるような、何とも言えない日でもありました。
関東は明日未明にかけて、雨が降るそうですが、明日は再び猛暑となるそうです。
地球温暖化と言われて久しいですが、ついに日本も気温40℃を記録する地域も出てきました。
「酷暑日」は最高気温が40度以上となる日を指す言葉だそうですが、「酷暑日」は日本気象協会独自でつけた名称であり、気象庁が定義しているものではないそうです。
関東は『酷暑日』までは、まだですが『猛暑日(最高気温が35℃以上)』が続いております。
この『猛暑日』が続いていることで、ベランダのビオトープやガーデニングに影響が出ています。
それは、メダカの1年のなかでの産卵時期がとても短くなっていることです。
メダカの産卵開始は以前は4月以降でしたが、最近は3月から産卵するようになりました。
そして、以前は8月に入るぐらいまでが産卵の最盛期でしたが、今は6月が産卵最盛期でして、7月に入ると、ピタッと産卵するのをやめてしまいます。そして9月に少し産卵を再開して1年が終了といった感じです。
メダカ自体は水温が36℃程度までは元気に過ごしてくれています。実際には水草で水面をある程度覆ってしまいますので、水温がそんなに上昇することはありません。
しかしながら、産卵最盛期が短いので、できるだけ卵を取りはぐれないように念入りに回収して孵化させて、個体数を維持して累代飼育を行っています。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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