今日は夜勤明けですのでとても眠いです。始発電車で帰ってきたんですが、雪が降っていて「これは積もるのかな?」と思いましたが、家に帰って朝食を食べて外を見ると雨になっておりました。

まだまだ寒い日が続きます。また今週は雪が降る日があるという話もでています。

ベランダにいるメダカたちは冬眠中であり、お世話をすることもできませんので、もうしばらくの辛抱となります。

寒い冬の間は必然的に屋内の熱帯魚の観察が多くなることになりますが、熱帯魚を飼っていると不思議なといいますか、必然といいますか、ということがありまして、特に最近は強くそう思うことがあります。

それは、熱帯魚は同種を沢山多頭飼育するより、1匹、または2匹を飼っているほうが長生きするのではと思うのです。

もちろん全ての種類の魚に当てはまることではありません。

熱帯魚を購入しようとすると、購入パターンは1匹、3匹、5匹、6匹、10匹という個体数が多いと思います。高価な魚ならいざしらず、安価な魚や小さい魚であれば、このような購入パターンが多いと思います。

熱帯魚を購入する時は、あまり1匹単独で購入することはないのではないでしょうか。それは『1匹だと水槽がさみしい感じになる』『1匹だと孤独で可哀想』『1匹だと元々元気のない個体で死んでしまうかもしれない』などで、複数匹を購入しようとなるはずです。

こうして、例えば5匹購入するとしますが、実際になかなか5匹全てが元気な個体ということはなく、水槽に入れてから1匹、2匹と徐々に死なせてしまい、残り1匹、2匹まで減ると、そこからピタッと死なせてしまうことはなくなり、元気に生き続けるのです。

少なくなると、水槽の中が寂しくなるので「買い足し」ということになりますが、この「買い足し」を行って個体数を増やしても少しずつ減っていき、しばらくすると購入前の個体数と同じ個体数となるのです。

もちろん当てはまらない種もあり、ネオンテトラなどのカラシン系、ゼブラダニオなどのコイ系、グッピーやランプアイや(熱帯)メダカなどは、同じ種が多くてもそのようなことはありません。

ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーのグラミー系やサイアミーズ・フライングフォックス、コリドラスなどは割と少ない1匹や2匹の少ない個体数のほうが生き残ると感じています。

水槽の大きさや設置場所、流木や石などのレイアウト構成、混泳している種類や数、ろ過機の種類やヒーターの種類、そして温度設定など、色々なことが関係していきます。

さらに水槽内に飼育できる個体数の許容量も関係してくると思っています。

それに加えて、魚の種類の性格や個体毎の性格もあると思います。

縄張り争いで追いかけられる、出会いがしらにつつかれるなどした場合は死んでしまう場合があると思います。

実態は、水槽で飼育できる魚の個体数が決まっていて、狭い容器の中で生存競争を繰り広げられて、最終的に、適正な個体数に落ち着くのかとも思います。

そうなると、ちょっと『新しい仲間』を買い求めるのが難しいなぁと感じます。

最近は、かなり水槽が寂しくなった、あるいは同種の魚が完全に1匹もいなくなってから購入するようにしております。



※最後に
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