まだまだ寒い冬が続いています。メダカなどの屋外飼育は春までもうしばらく待たなくてはいけませんので、そうなると屋内飼育で楽しむしかありません。

屋内飼育にも楽しみはありまして、その筆頭がミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の毎日のお世話、熱帯魚たちの観察(もちろんお世話も)ですが、屋内飼育をしているの生き物の中にはオオクワガタの幼虫もおります。

オオクワガタの幼虫は菌糸ビンの中におりますので、なかなか出てきてくれません。個体ごとの性格が違いますし、オスの方がメスよりエサを食べます。屋内でも部屋によって寒いのですが、それでも沢山エサを食べてくれる個体もおりますし、逆に生きているのかな?という個体もおります。

春を待たずに、そろそろ交換の時期なのかもしれません。


現在の状態の菌糸ビンです。同じ時期に入れたのに菌糸の食べ方がバラバラです。もしかしたら、外側だけで中は沢山食べているかもしれません。
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菌糸が食べられているビンと食べられていないビンです。
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3匹の幼虫が入っている2000㏄の菌糸ビンです。まだあんまり食べられていないようです。
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※最後に
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