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台風12号が関東に接近するそうです。今年は台風10号を含めて5個の台風が日本に接近したそうですが、上陸した台風はないそうです(9月19日現在)。この時期まで台風が上陸しないのは2009年以来11年ぶりのことだそうです。

と思っていた矢先の台風12号が上陸するか?ということになりましたが、結局関東付近を通過するので上陸しない模様です。しかしながら強風や大雨があるそうですので、我が家のベランダのメダカ含めた水棲生物や水生植物などは強風対策が必要です。

我が家は海の近くに住んでおり、度々強風被害にあってきました。対策をしても水生植物は被害を受けてしまいますが「物が風で飛んで近所に迷惑をかけない」「メダカなどの生体だけは守る」といったことだけはしたいと思っております。

◆大雨で容器から飛び出た、出ない生き物
※あくまでも我が家の実績でありまして、すべてに当てはまるわけではございません。

❖飛び出たことがある
 ・メダカ(子供1㎝程度)、金魚、コイ、フナ、ドジョウ(ヒドジョウ、マドジョウ、シマドジョウ)、チョウセンブナ、サカマキガイ(かなり飛び出る)

❖飛び出たことがない
 ・メダカ(親3㎝程度)、カワニナ、タニシ、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、クチボソ、モロコ、ゴールデン・バルブ(※)、コリドラス・パレアタス(※)、レッドラムズホーン
 
※屋外常温で飼育しています。


◆強風・大雨の対策
・小さな容器を強風の影響を受けない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・小物(エサ袋、用具(網、用土の余り、飼育していない空の容器)など)一式を強風で飛んでいかない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・抽水植物で枯れ葉や枯れそうな株はカットします。
 ⇒台風が過ぎ去った後に葉などが落ちて掃除することになると思いますが、先にカットして少しでも掃除の時間を少なくしてしまいます(人間側の都合が大きいです)

・容器の水が多ければ、大雨で水が容器から溢れても問題ないようにタオルなどをを容器の縁にかけます。毛細管現象で水を容器の外に染み出します。
 ⇒メダカなどの生体が水が溢れて流れてしまわないようにします。ただ、親メダカであれば大雨の時は水底でじっとしていることが多いので流されないです。メダカ以外の金魚、フナやドジョウなどは流れてしまうことはあります。また子メダカは水面で泳いでいる(水底にはいかない)ので子メダカには非常に有効な対策ではあります。


家守(ヤモリ)がおりました。その名の通り家を「台風」から守ってもらいましょう。最近はエサになるコバエや蚊などを食べにハエトリグモをよく見かけますが、ハエトリグモ含めた昆虫を狙って1階から上がってきたんですね。
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※最後に
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