今日はいい天気でした。秋晴れといってもいいのかもしれません。

しかしながら、最近は朝夕が寒いとまではいかないでも、すっかり冷えてきました。

少し前までは朝一番でメダカにエサをあげてもパクパク食べてくれましたが、最近は動きが鈍くなり、エサを食べることは食べるのですが、とても食べきるペースが遅いので、昼近くにエサをあげるようになりました。

夜の見廻り(観察と飛び出し死の防止)の寒くなりましたので、一枚羽織ってベランダに出ますが、ささっと見渡して終わるのはよくないと思い、ゆっくり廻っていきます。

その中で金魚の容器ですが、金魚の容器にはコガマとウキヤガラを植えた鉢を沈めています。

その植木鉢には、よく混泳しているヒドジョウが夜になると休んでいる光景が見られましたが、今日は違いました。

ヒドジョウが裏返しになっていたのです。たまに生きていても、そのような状態でいることもあるので棒でつついていましたが、動くことはありませんでした。

冬になる前に死んでしまったのです。今年の春に購入した稚魚でしたが、元気にエサを食べて、太りながら大きくなりかけておりました。

それが突然に死んでしまったので、何故死んでしまったのか?ビックリしています。一冬越えますと、長寿で生きてくれて、体も巨大化してくれますが残念です。

毎年、ヒドジョウの稚魚を数匹購入するのですが、3匹に1匹は死んでしまう感じであり、意外に大きくなるまでが難しいというのがヒドジョウ飼育の感想であります(うまい方法を模索中であります)。


裏返しになっているヒドジョウです。
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※最後に
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