6月初旬に観察ケースにカブトムシの幼虫を入れて蛹になってもらいました。

そこから蛹が成虫になるのを観察していたのですが、別の飼育容器でカブトムシが無事に羽化してたくさんの成虫がマットの上にあがってきたのです。

観察ケースはというと蛹室の中で成虫になっていましたが地上にはでてきません。蛹室の中は初めて見たわけではないのですが、じっくり見たことがないので、成虫にはなっているものの動きが全然ないために、羽化不全で死んでしまっているのではないかと心配になりました。

カブトムシは羽化してからは、身体の殻が柔らかいので固くなるまでに1週間から10日程度はかかり、その後地上に出てきます。蛹室の中のカブトムシは、殻も固くなっており、色も羽化後の白から黒くなっているので、地上にでてきてもいい頃ですが、でてきません。

さすがに待ちきれずにに観察ケースを掘り返してもることにしました。

観察ケースの中にいるカブトムシの成虫です。画像では見えませんね。
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観察ケースを掘り返してみますと立派な背オスの成虫がでてきました。元気に動いております。動かないから心配でしたがよかったです。
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脱皮した蛹の皮です。角の部分も残っています。
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飼育ケースに入れます。ちょっと赤い色をしています。
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※最後に
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