福ダルマ金魚を飼っているのですが、1匹だけエサを食べると、動きがピタッと止まる、あるいは若干、横向きになるような感じになるんです。

エサをあげていないときは、元気に他の金魚と泳いでいるんです。

他の大きな金魚に虐められているとか、喧嘩をしているわけでもありませんし、病気や寄生虫などの類に侵されているわけでもありません。

屋外ですので、暑いは暑いのですが、水温は高くても30℃程度と金魚が弱ってしまう水温ではありません。

金魚を見に行くと『エサ、くれー!!!』と、口をパクパクさせながら近づいてくるのです。

そしてエサをあげると『食らいつく』という表現でいいと思いますがエサを食べ始めるのです。しかしながら、エサを食べ始めますとボーっとしたように動きが止まるのです。そして若干横向きになって漂っているのです。他の金魚はエサを摂られまいと、元気に泳ぎながらエサを食べるのですが、その1匹だけが違います。

何だか、酔っぱらっているのか?それとも不味いので固まってしまっているのか?またはアレルギー反応(死んでしまうまでではないと想定)によって止まってしまっているのか?は定かではありませんが、人間には理解できない状況になっております。

金魚が話したら何ていうんでしょうね。『不味い!』『食べると気持ち悪くなる!』とか言うんでしょうか?

ただし、すぐに元気になるといいますか、泳ぎ始めて他の金魚に合流していますので、大丈夫なようなんです。エサやり時には目が離せない状態になっています。
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※最後に
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