金魚の玉サバを飼っています。
金魚は学習能力があり、毎日同じ人が世話をすると「エサをくれる人」として認識し、人間に慣れたような行動(寄ってくる・見つめる・ついて泳ぐ)を示すことがあります。ただし犬猫ほどの懐き方ではなく、主に「エサとの結びつき」と考えられます。
我が家の玉サバも私を「エサをくれる人」と認識しており、飼育容器に近づくと口をパクパクさせて寄ってきます。この「エサくれー」のパクパクは問題ないのですが、エサを食べていない時間で水面付近で泳ぎ、口をパクパクさせている仕草、これは通称「鼻上げ」と呼びます。これは飼育方法が全く問題ない場合にも見られる行動ですが、実は飼育環境の悪化による金魚からのSOS信号の場合もあります。 SOS信号の場合は、飼育環境を改善する必要があるので、よく観察する必要があります。
水槽内の酸素が足りていないか、水質が悪化しているのどちらかです。
我が家の玉サバは、屋外で飼育していますが、ソーラーシステムによる、ろ過器を稼働させています。ろ過器は、その名の通り、水をろ過してくれますが、もう一つ水を攪拌してれます。その際に水面の酸素を取り込むので、酸素不足になることもありません。
昔はろ過器なしの止水環境で飼っていましたが、暑くなると「鼻上げ」をするようになりましたが、ろ過器があるおかげで暑くなっても「鼻上げ」をみることはなくなりました。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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