虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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2017年10月


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寒くなったけど室内にいるミッピーちゃんは元気に泳ぎ回っている。

ミシシッピニオイガメは性格が温和であるとはきいていたけど、ミッピーちゃんは、さらに愛想がよく?本当によくなついくれる。

エサが欲しいのもあるだろうが水槽に行くと必ず顔を出してくれて、顔をじーっと見られている感じがする。

寒がり?なようでヒーターにじっとくっついている時がある。温度は26℃を保っているので問題ないとは思うが寒いのかな?なんて思ってしまう。

食事は非常によく食べる。屋外で飼育していた時よりもよく食べるので、さらに体が幾分か大きくなった感じがする。もう立派な大人の体格かな。


今、一番大変なのはメンテナンス。私はズボラなので水替えは週の真ん中で行い、休日は水槽含めてすべての機器のメンテナンスを行う。

フィルターは1週間もたない。濾過ができないと、緊急用の排水口から水が落ちてくる。これが全替えのサイン。水槽含めてかなり汚れているので丁寧に洗う。

洗い場は屋外のシンクで水で洗う。手袋をしているので寒くないし臭いのつかない。水は寒いのでお湯(煮立っていないお湯)を入れてあげる。

最後にミッピーちゃんの甲羅を洗ってあげてから水槽にいれてあげると気持ちよく泳いでいる。


楽しそうに泳いでいるミッピーちゃん。
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いよいよ寒くなってきたので、冬に向けて準備を行うことにする。

準備でやることは、枯れてきている水生植物を刈り取るだけなのだが、いざ刈り取ってしまうとビオトープのシーズンが終わりなので、何だかとても寂しくなる。


コガマとウキヤガラ、サジオモダカはカットした。ウォーターミントとミニシペルスは冬でも常緑なのでそのままにしておく。
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ドワーフフロッグビットもこれだけあれば越冬するだろう。
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今年生まれた白メダカ。来年の春まで生き残るだろうか。
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カキツバタはカットした。さらに寒くなれば枯れてくるだろう。
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今年生まれたヒメダカ。来年の春には卵をたくさん産んでください。
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イネ。来年も植えよう。それよりも期待しているのは、今年初めて成功したアメリカカブトエビ。卵を産んでくれているだろうか。来年、水を入れた時に結果がわかる。
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カンナ フラッキダもカットした。シオカラトンボの羽化にうってつけだった。そのヤゴのエサ用にいれておいたヒメダカが生きている。結局ヤゴはミミズは沢山食べたが、ヒメダカは一匹も食べなかった。
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ハンゲショウ、シロバナサクラタデ、ヨコシマフトイをカット。アコルス・バリエゲイタスは本当に成長が遅いが丈夫で常緑で越冬する。モスが容器の淵を囲むように育っている。
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セイタカアシはカットしたが常緑で越冬するだろう。ブルーイグサは枯れてくるけどカットせずにそのままとした。ゴクヒメガマはいつの間にか消えてしまった。
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ハスは失敗し、一番がっかりな出来事であった。ウォーターバコパだけが元気よく育っている。冬も水の中では常緑。マドジョウの赤ちゃんが死んでいる。この容器はマドジョウが多くいるのでどれくらい生き残るであろうか。
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※2020.09.28更新(リニューアル)
※2020.10.21更新(リニューアル)
※2020.10.28更新
※2020.11.01更新
※2020.11.08更新(外来ザリガニの特定外来生物指定について(環境省自然環境局))
※2020.12.29更新(ウチダザリガニを外来種として修正)


◆はじめに【2020.11.01】追加

 ザリガニ。ザリガニと言えばアメリカザリガニを指すことが多く、言わずと知れた外来種ですが、逆にかなり昔から川や池、沼、田んぼなどのありとあらゆる水源に棲息している為に「市民権」を得てしまっている生き物であります。

 そんなザリガニをザリガニ釣りや網で捕獲して飼い始めることになったとしまして、容器に隠れ家をセットして水を入れて4月~10月かまでのシーズン中は元気に飼っていたけれども、いよいよ寒くなり始めて「さて冬はどうする?」になると思います。

 最初に思いつくのは、よくザリガニが田んぼなどに巣穴を掘って棲んでいるところではないでしょうか?(これは用土を用意してあげれば可能ですが)実際に「これはできないなぁ。」と思い「さてどうしようか?」と考えてしまうのではないでしょうか。

 ザリガニは巣穴を掘らなくても越冬は可能ですし、何通りかの冬越しの方法がありますので、もしよろしければ、覗いていってください。

◆外来ザリガニの特定外来生物指定について(環境省自然環境局)
【2020.11.08】追加


❖要綱
 外来ザリガニ全種(アメリカザリガニを除く)が特定外来生物に指定され、2020年11月2日から規制が始まりることになりました(2020年9月11日閣議決定)。

規制対象となるザリガニ
 アメリカザリガニを除く全ての外来ザリガニ

❖新規指定ザリガニの飼養等の許可について
 許可申請は2020年11月2日~2021年5月1日の間に行ってください。

❖ホームページ
(環境省自然環境局)
 https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/gairaizarigani.html


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本日はザリガニの子供(=稚ザリ)をお腹に抱えている母親ザリガニの越冬準備をしました。稚ザリはまだ小さく母親ザリガニのお腹で暮らしていたり、離れたりといった、母親離れをしている最中です。

ここで水替えをしますと水質が大きく変わりますし、ザリガニと言えども稚ザリたちはダメージを受けて死んでしまうかもしれませんが、秋に若干水替えを怠ったこともあり、一旦ここで全水替えをしないと、春にはヘドロが物凄い堆積された状態になり水の汚染された状態では、水質汚染にどちらかと言えば強いザリガニと言えども死んでしまうと思われます。



◆ザリガニの水温

30℃以上⇒死んでしまう
・20℃~30℃⇒活発に活動
・16℃~20℃⇒活動が鈍る
11℃~15℃⇒食欲なくなる
10℃以下⇒冬眠状態
0℃以下⇒死んでしまう

ザリガニは変温動物(外部の温度により体温が変化する動物のこと)ですので水温の影響をまともに受けます。
水温は低温なのは20℃~30℃です。夏場に30℃を超えると「レッドロブスター状態」で死んでしまいます。秋になり20℃付近になりますと活動が鈍ります。初冬を迎える15℃を下回りますとエサをあまり食べなくなります。そして冬場の10℃下回ると越冬を始めます。


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【2020.10.28】追記
日本でいうザリガニは『アメリカザリガニ』を指す事が多いと思います。日本には在来種の『ウチダザリガニ』と『ニホンザリガニ』がいます。日本に棲んでいるザリガニは3種類おります。在来種としては『ニホンザリガニ』のみです。他に全国各地にいる『アメリカザリガニ』、北海道中心に各地に分布している『ウチダザリガニ(※)』は外来種です。

【2020.12.29】修正
※『ウチダザリガニ』を在来種としており、記事誤りのご指摘がありました。『ウチダザリガニ』は外来種ですので修正いたします。

アメリカザリガニは1927年にアメリカのニューオリンズから日本の鎌倉へ食用ウシガエルの餌として持ち込まれました。その後、各地に広がり、現在では、池や沼、川や用水路、田んぼとありとあらゆる場所で棲息しています。

◆基本情報【2020.10.28】追記
名称   : ザリガニ
別名   : マッカチン
最大全長 : 15cm(最大サイズ28.5cm)
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹100~150円
寿命   : 3~5年
水温   : 0~28℃
混泳   : 単独飼育
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(卵生)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料


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◆冬眠時期(タイミング)
秋(10月すぎ)、水温が15℃以下になりますとザリガニの活動が鈍くなります。ここが冬眠開始時期になります。15℃を下回ってきますと、エサを食べなくなってきます。そして5℃以下になると冬眠状態となります。

シーズン中(4月~10月)にあげていた量のエサを残す、食べるのが遅くなったのが合図です。



◆ザリガニの冬眠準備
実はシーズン中の夏から準備なのです。沢山のエサを食べて栄養をつけてもらい、冬眠中に力尽きないようにしてもらうのです。

越冬前に脱皮する(必ずではないです)のも特徴の一つです。一回り大きくなって新しい体の組織で冬を過ごします。


◆冬眠前に死なせてしまわないように注意
越冬前の秋の時期に死んでしまうことがあります。

・エサのやり過ぎ
 徐々にエサを食べなくなってきますので、エサの残りで水が汚れてしまうことがあります。もともとザリガニはエサを食べるときに人間のように残さず食べるわけではありません。ポロポロこぼしながらエサを食べますので水が汚れやすい生き物です。どちらかと言いますと水質汚染に強いのですが、汚染がすすみますと、流石のザリガニも死なせてしまう場合があります。

・脱皮して食べられる
冬眠間にザリガニは脱皮することがありますが、この脱皮はザリガニによって命がけでして、脱皮が失敗(通常2~3分程度が30分以上)して死なせてしまうこともありますし、脱皮自体で体力が消耗しますして死なせてしまう場合もあります。多頭飼育をしている場合は脱皮後が甲羅がやわらかいので、硬くなるまでに、共食いのえさとして狙われやすくなります。


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◆冬の過ごし方
野生種であれば泥に穴を掘ってその中で過ごすか、水の中であれば落ち葉や流木、人間が置き去りにしたゴミの下などで春になるまでじっとしています。

飼育の場合は、同じような環境を用意してあげることができます。用土を盛ってザリガニに穴を掘らせる、水深を深く水を入れて、落ち葉やレイアウトの流木や石、土管など入れて、物陰に隠れて春までじっと待つのも野生と同じことです。

飼育する方の好みにも左右されると思います。


◆冬の水換え
ザリガニは冬眠時期はエサをほとんど食べません。そのため水はあまり汚れないので冬眠時に水換えを行う必要はありません。

ただし、冬は乾燥(空気中に含む水分は高い気温ほど水の量を多くを含むますが、冬は低い気温ですので含まれる水の量が少ないのです)している季節ですので、水が減っていきます。

必ず、足し水は忘れないようにしましょう。


◆ザリガニの越冬方法

・用土を入れて穴を掘らせる
・落ち葉を入れる
・何もしない(水深を深くする)
・屋内飼育に切り替える


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ザリガニの越冬方法は巣穴を掘ったり、水底の落ち葉や岩、流木の下に隠れていたりと多彩です。

◆用土を入れて穴を掘らせる
用土を入れてザリガニに穴を掘らせて穴の中で冬眠してもらいます。よく田んぼや小川の土手に穴があいていますが、あの穴です。ザリガニは水が浅い場合は浅く、水が深い場合は、深い巣穴を掘って繁殖したり越冬したりします。

巣穴の底は水が溜まっていています。冬は用土が保温してくれますので、凍り付くことなく春を迎えることができます。

難点はかなりの量の用土を用意しないといけないことでしょうか。30cmぐらい長さの穴がほしいところではあります。



◆落ち葉を入れる
水底に落ち葉を入れて、そこでじっと過ごしてもらう越冬方法もあります。越冬させる落ち葉は、クヌギやコナラがいいのですが、近くの公園などになければ、桜の葉でも構いません。

私は越冬する為の落ち葉を近所の公園に拾いにいきました。クヌギ、ナラは公園含めて近所で見かけませんので、公園の桜の落ち葉にしました。

落ち葉を入れる効果は以下のものがあります。

・エサになる
 ザリガニは雑食性ですので、飢餓状態いなれば落ち葉もエサとなります。

・隠れ家になる。
 落ち葉に紛れることでザリガニの隠れ家になります。


難点は落ち葉に農薬がついていないことです。公園などは農薬を撒いている場合が多いので、落ち葉を拾うのは野山で拾うのをオススメします。

ただ、薬剤がついているのが見た目がわからないと思います。その場合は落ち葉を水に浸けて洗ってください。何度も濯いで最後は1日浸けておくのがいいと思います。


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◆何もしない(水深を深くする)
越冬準備を何もしないのも「あり」です。ただし、この場合のなにもしないは「水深が深いこと」が条件です。

ザリガニは溜池や用水路などに冬場でも見かけることがあると思います。巣穴を掘れるわけではありませんし、落ち葉が堆積している中で越冬しているわけではありません。

ただし、水深が深くないとザリガニは先にも書いたように変温動物ですので冬場の気温の影響をまともに受けます。水深が深くないと水温も気温と同様に低くなっていき、0℃を下回りますと凍り付いてしまいます。

用水路では冬場は水が少ないので、よく死んでしまっているザリガニを見かけることがあると思います。水深が浅いので水温低下の影響をまともに受けてしまっているのです。

水深が浅いと水が全て凍り付いてしまい、ザリガニも凍り付いてしまいます。水深が深いと水面だけが凍り付いて水底までは凍り付きませんので、ザリガニは生き延びます。

水は替えてはいけません。足し水のみです。



◆屋内飼育に切り替える
屋外飼育で寒くなってきたら、冬眠させずに屋内飼育に切り替えるのも手です。そうすれば冬場もザリガニを観察することができます。

ただし、ザリガニが活動しやすい水温に上げ為のヒーターと、ザリガニは食べカスで水をかなり汚すのでろ過機と、この2つは必須アイテムになります。

冬場にザリガニの元気な姿をみられるだけでなく、繁殖も見られることになるかもしれません。


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◆複数での越冬につきまして
シーズン中から複数で飼育している場合は越冬時も複数でとなるかもしれません。ここが難しいところでして越冬時には人間がエサをあげなくなりますので、いくら冬眠状態になるとはいえ、少しずつエネルギーを消費していくので飢餓状態になります。

飢餓状態になりますと複数で飼育している場合は、共食いとなり、春には一番凶暴なザリガニが生き残ことになります。これは隠れ家をいくら用意しても、複数で飼っていると、ほぼ避けられない事態です。

かと言ってザリガニを単独飼育で越冬させるのは容器が沢山いりますし、大変な作業でもあります。悩ましいところではありますが、単独飼育にするか、共食い覚悟の複数飼育をするかになります。


◆春になったら、すぐにエサをあげる
【2020.11.01】追加
春になって水温が上昇して15℃以上になり始めましたら活動をし始めます。日中に姿が見えるようになったら、その合図です。冬の間は栄養をあまり摂っておりませんので、飢餓状態になっています。早速エサをあげましょう。

ただし、シーズン中と同様にエサをあげますと、まだ本調子でない為、エサが残って水もバクテリアのろ過機能の活性が上がっていませんので、あっと言う間に水が汚れてしまい、この急激な水質の変化で死んでしまうことがあります。

春先はエサをあげたらしっかり完食するかどうかを様子を見た方がよいです。


我が家は落ち葉を入れました
近くにある公園には桜の落ち葉が沢山落ちていました。ただ、今のご時世「変な人」に思われないようにササっと拾うつもりでありましたが、辺りをうかがうと雨であった為公園に人がまったくおりませんでした。

さっそく落ち葉を拾っていきます。拾いながらも人が来ないか?人目を気にしながら落ち葉を拾っていきます。10分ぐらいで十分な落ち葉を集めることができました。その間、人は誰もきませんでしたので、すぐにその場から退散しました。

家に帰って落ち葉は3回水洗いして泥や砂を洗い流しました。落ち葉を使用する場合は「農薬がついていないか」が注意点です。農薬付きの落ち葉を投入しようものならザリガニは死んでしまいます。

ただ、我が家の近く公園では農薬を散布しておりませんので問題ありません。本当は煮沸したほうが良いらしいが、我が家はやっていません。

つぎに、秋から水替えを怠っていたかなり水が汚れていましたので全水替えを行なうことにしました。稚ザリが流れないように網を置いて、網の上に飼育水を流していきます。

稚ザリが水と共に流れていく姿が確認できましたが網で受け止められていくので大丈夫です。それにしても稚ザリはかなりの数がおりました。

そのうちに母親ザリガニも出てきました。母親ザリガニは稚ザリがお腹にたくさん抱えていましたが、容器から水を流したことで稚ザリ分散してしまいました。

親ザリガニの隠れ家や落ち葉を入れて落ち葉を投入します。ザリガニを元いた容器に戻す時は網ごと親ザリガニと稚ザリを入れました。ばらばらになっていた稚ザリでしたが、あっという間に母親ザリガニのお腹に集まりました。

無事に越冬してくれればいいのですが。


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親ザリガニと稚ザリです。稚ザリが沢山います。
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体は小さいが立派なザリガニです。。
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元いた容器に戻しますと、あっという間に稚ザリは母親ザリガニのお腹に集まりました。
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落ち葉をいれた容器です。
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どれだけのザリガニが冬を越せるますでしょうか?
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今日はかなり寒かった。屋外のメダカやドジョウ、ミナミヌマエビなどは奥に隠れていて姿が見えなかった。

先日、屋外のプランターから室内の水槽に引っ越しを行なったミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、日中はスイスイ泳いでいたものの夜見ると首をすぼめて丸まっていた。


温度を見ると26.2℃。最近は28℃から29℃ぐらい(マニュアル値±1.5℃だが、気温に左右されるのか振れる)で推移していたので、かなり低いほうの値になっている。その後、20:00に消灯して、様子を見ていたら、またスイスイと泳いでいたのでホッとした。

しかしながら、水槽に移してから、家族、カミさんや息子が泳いでいる姿をひっきりなしに見に来るようになった。

エサをあげていない時や水が濁っている時などは、エサやりや水替えをせっつかされるようになった。やれやれと思うが『幸せ者だなぁ、ミッピーちゃん、よかったね。』と思う今日この頃である。


水槽内の様子。ロックシェルターの上にいる。
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温度は26,2℃を記録。
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丸まっている。水槽に移してから初めて見た姿。
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先日、ミシシッピニオイガメを屋外から室内へ引っ越しさせたが、さらに寒くなってきたので、ビオトープやガーデニングの冬支度をしなくてはいけない。

まずはガーデニングであるが、トマト、ナス、アサガオは今期はおしまいとして刈り取る作業を行なった。

トマト、ナスを刈り取った後に落ち葉などを掃除して、毎年恒例になるが来年春に向けてチューリップの球根を植えた。毎年球根の数を増やしており、今年は30個の球根を植えてみた。


アサガオも刈り取った。タネは以前に採取しているので、そのままタネは採らずに刈り取った。先日からヨトウムシが発生しており、今週あたりから成虫となったヨトウガを見かけてはいるが、まだヨトウムシがいるんではないか?とちょっとビクビクしながら刈っていった。

結局、ヨトウムシは一匹もいなかったし蛹も見かけなかった。刈り取るだけで、そのまま鉢を置いておき後に用土を処分する。

ツルレイシは、実をつけてなかったが、今日見ると実をつけているので、まだ残しておくことにした。実を1つ、2つ回収したら刈り取ることにする。

イネはいよいよ穂が黄金色になってきたので収穫して来年に備えるところだが、これももう少しそのままにしておく。


ナス、トマトを刈り取って、チューリップを植えたプランター。
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アサガオを刈り取った鉢。
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ツルレイシ、一つ実がついている。
IMG_3704

イネ。穂が黄金色で頭も垂れている。
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以前にヨトウムシといつイモムシがアサガオ、ツルレイシ、トマトに発生して葉を食べていることを書いたが、調べると大量発生して葉を食べつくされて植物の生育が悪くなると書いてあった。

駆除しようか迷った挙句、あまり数がいないように見受けられた(ちゃんと葉を一枚一枚調べたわけではない)ので結局そのまま放置しておいた。

最近、めっきり糞の数が少なくなり蛹にでもなったのかな?と思い、そのまま放置しておいた。

本日ベランダに出ると何かが飛んでいる。ナスの葉にとまったので、よく見ると蛾であった。おそらくこれはヨトウガなのだなと思い写真を撮って調べてみると、やはりヨトウガであった。ここではもう産まないでくれよ!と思いつつ飛んでいくのを眺めていた。



ヨトウガ成虫。3センチぐらいか?
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かわいらしい蛾だけど、幼虫はえげつないなぁ。
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10月になり徐々に寒くなってきた。我が家のミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』は春から夏にかけて屋外で飼育していたが、徐々に動きが鈍くなってきたように見える。

越冬もできるようだが環境を準備するのが非常に難しそうだし、何しろ死んでしまう可能性も高い。越冬による死は凍死や餓死の2つだが、死んでしまうなんてありえない。

やはり冬から秋にかけては室内の暖かい場所で飼育しようと思い、そろそろ水槽でも購入しようかと考えていたが、このところ、めっきり寒くなり、息子とカミさんが『早く買ってあげて!』とせっつかされて購入することにした。


まずは水槽。大きさは30センチか45センチか迷ったが、定期的に洗うのは屋外のシンクになるだろうから、小さめサイズの30センチにした。

次にフィルター方式は流動式やオーバーフローはコストが高いし小さい水槽には合わないから、外部フィルターか上部フィルターか、こちらも迷ったがコスト重視で上部フィルターを選択した。

後はいくら室内で飼育するにしても寒くなるので、ヒーター26℃固定式のものにして水温計もデジタル式を揃えた。

最後に水槽用照明。電源オフ/オンを毎日同じ時間に手でやるのは難しいので、デジタルタイマーを購入。時間設定はオン6:00、オフ20:00にした。


購入リスト
・GEX セーフカバー オートヒーター
 SH36 SHマーク対応 統一基準適合
・日本動物薬品 ニチドウ マルチ水温計 H
・水作 観賞魚 スタートアップセット
 フリー 6点セット
・リーベックス 簡単デジタルタイマー
 ホワイト PT70DW
・コトブキ工芸 フラットLED 300
 30cm水槽用照明


いざ水槽のセットアップが完了して、ミッピーをいれてみたが落ち着かないのか、バシャバシャと泳いでいる。餌をいれてもなかなか食べない。

そのうちに落ち着いたのか、水中に潜って底で歩き始めたし食事もし始めた。

この冬はこの水槽で過ごしてもらうことになる。水替えやフィルター交換、装置の故障など、いろいろあると思うが、またそれは日記に残していく。


セットアップした水槽。
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水温は27.3℃。ヒーターはマニュアル値±1.5℃だが、実際には28℃になることも。
IMG_3675

デジタルプログラムタイマー。照明をつなげて制御している。
IMG_3678

濾過機。上部フィルター方式。
IMG_3679

気持ちよさそうに歩いている。
IMG_3676

浮島も利用する。屋外ではなかった。
IMG_3682



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9月10日にザリガニ容器の整理をしたが1匹のザリガニが抱卵していた。その後、隔離して飼育していたが、本日(記事を書いている時点で日が超えているが)見ると、子ザリガニが親ザリガニから離れて元気に動いているのを発見。

1ヶ月前は卵の状態であったが、無事に孵化した模様。親ザリガニもほとんど動かなかったが、最近は活発に動くようになった。エサはとりあえず『ザリガニのえさ』を与えてみる。


ザリガニまとめ
・産卵後、1ヶ月で孵化
・親になるまで2年間
・寿命は自然界だと5年から7年
 (飼育だと1~2年程度かな)


3匹の子ザリガニ。他にもたくさんの子ザリガニは水面まできていた。
IMG_3671



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9月10日にオオクワガタの幼虫の割り出しを行ないました。その後、既に7月に取り出した幼虫含めて菌糸ビンの菌糸をかなり食べたらしく、食痕が多くなってきたので交換することにしました。

◆菌糸ビン交換タイミング

  ・菌糸がなくなってきた
   菌糸が白い色の菌糸ビンですが、
   食べた跡(食痕:しょっこん)が
   おがくず色になり、糞は黒くなります。
   菌糸(白い部分)がビン全体の
   半分くらいになったら交換しましょう。
   見た目は白い色であっても内側はもっと
   菌糸が幼虫に食べられています。
   ただし、糞の黒が少なくおがくずの色が
   多い場合、蛹化(さなぎ)が
   考えられます。
   その場合は交換はせず様子を見たほうが
   よいでしょう。
   また、白い色のままでキノコやカビなど
   生えてきている場合は、幼虫が死んでいる
   ことが考えられます。
   その場合はしばらく様子を見て、
   それでも食痕がなければ
   開封してしまいましょう。

  
・菌糸ビンの菌糸ビン縮む
   菌糸ビンは劣化すると、白い色から黄色へ
   色が変わってきます。
   その後、菌糸がスポンジのように縮み
   ビンの内側に隙間ができて、
   瓶底に水がたまる状態になります。
   菌糸ビンを開封した時点でビンの内側に
   隙間ができていた場合は
   交換したほうがいいです。

  
・菌糸ビンにキノコが生えた
   菌糸ビンやキノコが大好物なので
   よく生えます。
   キノコが生えただけでは、交換は
   必要ありません
が、キノコに栄養を
   吸い取られたり、幼虫が食べる菌糸が減り
   餓死する可能性もありますので
   見つけたら取り除いたほうが
   良いでしょう。

  
・菌糸ビンの内側が結露している
   菌糸ビンの内側の結露は様子見ですが、
   水がたまったら、逆さにして
   流したほうがいいです。


◆飼育方法の種類は以下の通り
 ・菌糸ビン飼育
  (幼虫は大きくなるが、コスト高い)
 ・発酵マット飼育
  (菌糸ビンよりは大きさは
   期待できないが安いし多頭飼育できる)
 ・材飼育
  (自然に近い環境だが、クヌギや
   コナラ材を途中交換できない)

この記事の菌糸ビン交換
 ◆まずは、菌糸ビン850㏄の交換
 ◆つぎに、菌糸ビン550㏄の交換
 ◆いよいよ、17匹入れていた菌糸ビン
  550㏄の交換

 ◆新しい菌糸ビン550㏄、850㏄、
  2000㏄、3000㏄の比較
 ◆新しい菌糸ビン550㏄、850㏄、
  2000㏄、3000㏄に幼虫を入れる



材飼育は非常に上級者向けですので試したことはありませんが、マット飼育では思ったより幼虫は大きくなりませんでした。

現在は幼虫が大きくなる菌糸ビンで飼育しています。菌糸ビンはその名のとおり『ビン』で飼育できますので、その間は容器を用意しなくていいのがメリットです。


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◆菌糸ビンの交換概要

 ・交換は2~3ヶ月に1度と推奨されているが、食痕(おがくず部分)が半分ぐらいになったらでよく、時間経過はあまり関係ない。

 ・凶暴で共食いするので1匹ずつ入れるのがベターだが、コストの関係上、数頭一緒に飼育するのであれば最低2000ccを用意(2000ccなら5~6匹、3000ccなら7~9匹程度)。

 ・1匹で飼育するなら850ccから1100cc程度の菌糸ビンでよい。

 ・数多くのブランドがあり容量・特徴も豊富だが、途中からブランドを変えないほうがよい。

◆菌糸ビンの種類
 ・G-POT
 ・ドルクスダンケ
 ・フジコン



特に差は感じないが、G-POTがリアル店舗含めて入手しやすかったので選択しました。


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◆基本情報
 ・生息地は全国各地だが野外採集はほぼ無理。
  ワイルド個体の採取はあきらめてブリード個体を購入しましょう。
 ・幼虫は18℃~20℃で10ヶ月~18ヶ月。
 ・蛹になって4週間から8週間で成虫になる。
 ・成虫になってから1ヶ月程度で体が固まる。
  ※蛹から成虫になって地表にでてくるまで2ヶ月程度必要です。我慢!我慢!
 ・成虫の活動時期は暖かければ4月~10月までです。
  20℃を下回ると地中に潜ってしまいます。
 ・成虫は6ヶ月ぐらい経たないと産卵しない、また7~9月が産卵時期。
 ・成虫は3年程度の寿命(屋外で飼育)。


話を戻しますと、まずは夏シーズン前に割り出した幼虫たちの菌糸ビンの交換を行います。最近は気のせいかも知れませんが食料が少なくなったのか、夜になると底に潜ろうとして『ゴリッ、ゴリッ』と音がしておりました。


◆まずは、菌糸ビン850ccの交換


菌糸ビン1本目(850cc)。食痕が多い。
IMG_3637

大きい幼虫がでてきた。
IMG_3638

新しい菌糸ビンの真ん中に穴をあけて幼虫が潜りやすいようにする。
IMG_3639

潜っていく幼虫。力んでいるので『糞』をたくさん出す。
IMG_3640

菌糸ビン2本目(850cc)。
IMG_3641

また大きい幼虫がでてきた。
IMG_3642

菌糸ビン3本目(850cc)。
IMG_3643

またまた大きい幼虫がでてきた。
IMG_3644


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◆つぎに、菌糸ビン550ccの交換


菌糸ビン(550cc)。この容器には1匹だけです。
IMG_3645

幼虫が見える。
IMG_3646

産まれるのが前の3頭より遅かったようなので、体長はちょっと小さい。
IMG_3647

このように夏シーズン前の7月に割り出した幼虫たちは菌糸ビン1本に1匹ということもあり、順調に成長していました。この調子であれば70ミリ中盤(ギネスは90ミリらしい)はいくかもしれません。3匹は新しい850ccに、1匹は余っていた550ccに入れて飼育します。


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◆いよいよ、17匹入れていた菌糸ビン550ccの交換


次は、9月10日に17匹(卵2個含む)を産卵木から割り出しを行いながら、菌糸ビンがなかった為と幼虫の頭数が多すぎるので、苦渋の選択で550ccの菌糸ビンに17匹の幼虫を一緒の入れて『強いのものだけが生き残る』方式をとった菌糸ビンの交換になります。

一緒に飼育してから約1ヶ月経過しましたが、菌糸ビンのほとんどが食痕(黒い部分)となり、幼虫も成長しているのが外からよく観察できます。どれくらいが生き残っているでしょうか?

いよいよ17匹(卵2個含む)の菌糸ビン(550cc)。
IMG_3648

菌糸ビンから幼虫がたくさん見える。どれくらい生きているだろうか?
IMG_3650

菌糸ビンから取り出した幼虫たち。かなり生き残っており全部で12匹いる。
IMG_3660

大体大きさは一緒だが、小さいのが1匹。
IMG_3663


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◆新しい菌糸ビン550cc、850cc、2000cc、3000ccの比較


菌糸ビン。左から2000cc、3000cc。デカい!!!
IMG_3652

上から見たところ。デカさが随分と違う。
IMG_3657

菌糸ビンを並べたところ。左から550cc、850cc、2000cc、3000cc。
IMG_3658


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◆新しい菌糸ビン550cc、850cc、2000cc、3000ccに幼虫を入れる


菌糸ビン3000ccには7匹の幼虫を入れる。潜りやすいように穴をあける。
IMG_3664

幼虫を入れると、すぐに潜っていった。
IMG_3665

菌糸ビン2000ccには5匹の幼虫を入れる。こちらも潜りやすいように穴をあける。
IMG_3667

幼虫を入れると、すぐに潜っていった。
IMG_3668

一気に取り出してみたところ、たくさんの幼虫が生き残っていました。1匹、2匹、3匹と数えてみると全部で12匹も生き残っておりました。

9月10日からは5匹減ってしまいましたが予想以上に生き残っておりました。体の大きさはあまり差がありませんが、1匹だけ後に孵化した幼虫がおり、この幼虫はかなり小さかったです。

幼虫はある程度の数は生き残ると想定して、今回も【掟破り】の多頭飼育を目的に菌糸ビンは3000ccと2000ccを購入しました。

本当は3000ccと2本購入したかったのだがネット店に在庫がありませんでしたので1本は2000ccを購入しました。

容量により飼育する頭数は比例させて3000ccには7匹、2000ccには5匹入れることにしました。

菌糸ビンの蓋をあけて真ん中に穴を開けて幼虫を入れるとすぐに潜っていきました。しかし3000ccはバケツみたいに大きいです。


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◆菌糸ビンの保管(我が家の幼虫は屋内、成虫は屋外の場合)
 季節に合わせて成虫にしたい場合は、
 屋内でも暖房に近くない場所に置きましょう。
 常温で育てることにより、蛹化も成虫に
 なる時期も季節にあった環境になります。
 我が家では成虫は屋外で育てておりますので、
 冬は冬眠してくれます。
 暖かい場所に置くと、蛹化や成虫になる時期が
 季節とずれますので成虫も屋内で飼育して
 いくことになります。
 屋内飼育一本の方はそれでいいと思います。



◆菌糸ビンの交換サイクル(2018年11月24日追記)
 菌糸ビンの交換サイクルについて、
 1年で成虫になった生体と、
 2年越しで成虫になった生体が
 おりますので、参考までに
 書いておきます。

・1年で成長した生体の菌糸ビン
 交換サイクル

           9月 朽木から幼虫取り出し
      (550cc、850ccで飼育)
    翌年1月 菌糸ビン交換
      (2000cc、3000ccで飼育)
      5月 蛹化
      7月 成虫を取り出す

・2年越しで成長した生体の菌糸ビン
 交換サイクル

           7月 朽木から幼虫取り出し
      (550cc、850ccで飼育)
         11月 朽木から幼虫取り出し
      (850ccで飼育)
    翌年3月 菌糸ビン交換
      (1100ccで飼育)
      5月 蛹化
      7月 成虫を取り出す


※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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菌糸ビンに移動させたオオクワガタの幼虫が菌糸ビンの中に潜らずにそのまま8月30日に蛹に、そして9月18日にオオクワガタ(メス)が羽化しているのを発見したが、羽化して1ヶ月は体は固まらないのでしばらく様子見としていた。

本日見ると成虫の姿がなく、菌糸ビンの中に潜った形跡があるので、ここではエサがないわけであり取り出すことにした。

菌糸ビンをちょっと掘ってみると黒い物体がいたので、あまり深くは潜っていなさそう。そうっと掘り出してみるとオオクワガタのメスが現れた。

羽化した時に見てはいたけれど、かなり体長が小さいメスである。ただ黒々として元気そうである。しかなながら警戒しているのか、なかなか動きだそうとしない。

動かないので飼育ケースにリリースするとあっと言う間に潜っていってしまった。

来年には産卵するだろうか?元気にこの冬を超えてほしい。



菌糸ビンに潜ってしまった成虫の痕。脱皮した蛹の皮がある。
IMG_3633

取り出すと小さいメスであった。
IMG_3634

黒々として元気そう。
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飼育ケースにリリースすると元気に潜っていった。
IMG_3636



※最後に
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