虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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2017年12月


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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、秋から屋外のプランターから屋内の30センチ水槽に引っ越したのだが、このところやたら巨大化して、かなり手狭になってきた。まだ秋に購入したばかりなのだが、妻の『狭くてかわいそ~。広い水槽を買ってあげて』との言葉に、

(俺)『 じゃ30センチはどうするの? 』
(妻)『 エビでも買えば? 』

以前に生きエサとしてスジエビを入れたことを覚えていて、水槽をふやすことに抵抗がなくなったんだと思う。

たしかに『ミッピーちゃん』は窮屈そうに泳いでいて可哀想なので、まだ買ったばかりだったが45センチ水槽を新たに購入して引っ越しさせることに決意した。

もともとの30センチ水槽は余ってしまうので助言にしたがって『熱帯魚』を飼うことにした。


購入したものは以下のとおり。先に購入したミシシッピニオイガメ45センチと設備一式を含めると2万円ちょっと使ってしまったが概ね満足。

【用土】
 ・水質調整底床 コントロソイル パウダー

【水槽及び設備】
 ・リーベックス 簡単デジタルタイマー
  グレー PT70DG

 ・デジタル温度計兼水温計 パッケージ無し
  バックライト付

【水生生物】
 ・ラスボラ・エスペイ
 ・ネオンテトラ
 ・オトシンクルス
 ・コリドラス
 ・チェリーレッドシュリンプ

【水生植物】
 ・ミクロソリウム プテロプス付
  流木 SSサイズ(1本)
 ・巻きたてウィローモス付 流木
 ・アヌビアスナナ&ゴールデン
  流木付 ミニサイズ

ミクロソリウムが大きくて水槽をでてしまうほどで想定外だったのを除き、ほぼ思った通りにレイアウトできた。

華やかな感じに憧れてしまって30センチ水槽の割に多く水生生物を購入してしまったが、見ていてとても楽しい。はたしてうまく維持していけるか手探り状態であるが初めてアクアリウムを楽しみたい。毎年冬はいつも春がくるのが待ち遠しかったが、これで冬も楽しめるかな。


全体はこんな感じ。
IMG_3913

ネオンテトラとラスボラ。
IMG_3914

チェリーレッドシュリンプ。ヒーターに集まっている。
IMG_3916

ここにもチェリーレッドシュリンプ。
IMG_3917

オトシンクルスとコリドラス。
IMG_3919

ミシシッピニオイガメと熱帯魚の水槽。
IMG_3922



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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、秋から屋外のプランターから屋内の30センチ水槽に引っ越したのだが、このところやたら巨大化して、かなり手狭になってきた。

まだ秋に購入したばかりなのだが、妻の『狭くてかわいそ~。広い水槽を買ってあげて』との言葉に、

(俺)『 じゃ30センチはどうするの? 』
(妻)『 エビでも買えば? 』

以前に生きエサとしてスジエビを入れたことを覚えていて、水槽をふやすことに抵抗がなくなったんだと思う。

たしかに『ミッピーちゃん』は窮屈そうに泳いでいて可哀想なので、まだ買ったばかりだったが45センチ水槽を新たに購入して引っ越しさせることに決意した。



購入したのは以下の通り。

・オールガラス水槽 アクロ45Nフラット
・GEX クリアLEDパワー3 450
・水作 タートルフィルター[PRO]L1
・タートルオートヒーター


今まで使用していた30センチ水槽に『熱帯魚』を飼うことにしたので、引っ越しには5時間ぐらいかかって疲れたが、無事に引っ越しすることができた。

『水作 タートルフィルター[PRO]L1』の水流が強いので、まだ慣れないみたいで、あちこち調べ廻っている。

気になるのが、エサをあげたのだが水流が早いのでうまく食べれない模様。また水槽が広くなったので、ヒーターの効き目が若干弱いのか?温度がやや低いこと。しばらく状況注視かな。


新しい45センチの水槽。なかなか大きい。
IMG_3910

ゼオライトが水中に舞っていて、やや水の透明感がない。
IMG_3909

水作 タートルフィルター[PRO]L1。水流がなかな強い。
IMG_3911



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2017年はあともう少しで終わり。2017年をカテゴリ毎に振り返ってみる。


ハス

評価:☓(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

2016年に毎年順調に育てていた水切れの対策はしていったものの、ハスを旅行中に予想を上回る熱波到来で水切れを起こして枯らしてしまい深い哀しみと後悔したことを覚えている。

非常にショックな出来事であったが、気を取り直して二度と起こさないようにが原因であり容器をまずは大きいものに買い替えた。

以前はいきなり株を購入して育てていたが、今年はせっかくなのでハスをタネから育ててみようと試してみた。

この時点では問題なく育てられるだろうとタカをくくっていた。水につけてから芽をだすまでは順調だったが、容器に植え替えたところ、容器の場所の日当たりが悪く、さらに容器が深型だった為に日の光がなかなか届かなすに溶けてしまった。

その後、何度かタネを発芽させて試したが同じことの繰り返しであった。

来年は以前育てていた即非蓮(ソクヒレン)の株を購入して育てていこうと思う。この種は以前に育てていた小型種である。また沢山の花を咲かせてみたい。



イネ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

最終的には穂をつけて来年にむけて収穫できたが冷夏のせいなのか?とにかく元気がなかった。

種籾から芽をつけたところはよかったが容器に植え替えるのが早かったのだと思う。

植え替え後に成長が止まり、7月ぐらいまで大きくならなかった。なんとか穂をつけてくれたが、そのまま枯れてしまうのではないかと冷や冷やした。

来年は春の種籾から芽を出してから鉢に植えるまでの成長させる期間を長めにとって、植える時期をずらしてみるつもりだ。


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メダカ

評価:△(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

ヒメダカに限りだが、今年初めて産卵を沢山させることができた。ビオトープ生活で初めてのことだったので、とてもうれしい出来事であった。

ヒメダカはその後も順調に産卵したが白メダカは5月あたりまで産卵していたものの、その後ピタッと止まってしまった。

原因はよくわからず、結局その後産卵することは2度となかった。目標としては白メダカを沢山産卵させて増やすことであり満足していない。

今年、ひとつ思ったことはメダカの泳ぐ面積が少なく窮屈そうに感じるので、来年試そうと思っていることは水草を植えるのは控えてメダカの泳ぐ面積を確保してみる。


水生生物

評価:△(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

スイレンは途中まで日当たりがよい場所に置いていたので順調に育っていたが、ハスの生育不良で置き場所を変えたとたんに元気がなくなった。

最終的に花もここ数年で最低の1回しか咲かなかった。

コガマは天井に届くまで育ったが一番見たかった花穂(かすい)をつけずにシーズンを終えた。

いつも失敗して溶けてしまっていたアサザは見事に花を沢山つけてくれ最後まで元気に育った。

ゴクヒメガマ、ルドウィジア オバリス(ミズユキノシタ)は溶けてしまい残念となった。

クレソンは爆発的に増えることは予想していたが、想像以上に爆殖した。ランナーが伸び根が拡がっていき隣の容器の植物を脅かす、広い水面を覆ってしまうほどであった。

メダカの泳ぐ面積を徐々に奪っていったので、これが白メダカが産卵しない一つの要因になったと思う。


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ミシシッピニオイガメ

評価:◎(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

飼育を一年通して楽しませてくれたのがミシシッピニオイガメだと思う。人がくれば近寄ってきてエサを欲しがる。じっと見つめてくれる。

また、ゆったりとした泳ぎや水中から首を水上に出して呼吸している愛らしい姿など愛くるしい姿で、すっかり家族の人気者となった。

ただ飼育方法が固まっておらず、夏は設備なしでプランターで屋外飼育、秋から水槽を購入してヒーター、ろ過機などを揃えて屋内飼育としているが、一年中屋内で飼育しようかと思っている。


ザリガニ

評価:☓(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

昨年からの冬越しが思わしくなく春にはザリガニはかなり減ってしまった為、春に近所に捕りに行って数を増やした。

ただ一緒の容器に入れたので共食いしてしまい、秋を迎えるころには親ザリガニと小さなザリガニの2匹になってしまった。

親ザリガニは産卵したが、その親ザリガニもも子供を残して死んでしまった。今残っているのは少し大きいザリガニと子供ザリガニだけとなった。


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エビ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

全体的に見ると大量に増えたわけでもないが急激に減ったわけでもなく微増ぐらいか。

ただスイレン鉢だけは減ってしまった。マツモには稚エビはいたのを確認したが途中で死んでしまったと思われる。もう少し隠れ家が必要なのだろうか。

途中で鉢の置き場を日当たりの少し悪い所に変更したので影響しているのだろうか。




評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

全体的にヒメタニシは減ってしまっている。

原因はレッドラムズホーンと一緒に育てたことにより、食料不足になって餓死したんだと思う。レッドラムズホーンはビオトープをはじめたころからお世話になっている。

雑食性で魚やエビの死骸やエサの残りなど食べてくれる『お掃除やさん』として大活躍してくれた。

しかしながら、そろそろレッドラムズホーンに頼ることのないビオトープも考えなくてはいけない。

やはり爆殖は抑えられないし、雑食により他の生き物たちへ与えたエサも食べてしまい、それを補う為に餌を増やして水が汚れる悪循環だし、水草への食害もあるからだ。エサをやり過ぎないようにして水質を維持していかなくてはと思う。


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金魚、フナ、ドジョウ

評価:(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

金魚、フナ、ドジョウは総じて元気であった。特にコメントなし。

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カブトエビ

評価:◎(◎:非常に満足、:満足、:可も不可もなく、△:課題あり、☓:駄目)

3回目のチャレンジで初めて成功した。イネを植えた鉢で孵化させたので『ミニ田んぼ』を再現できた。カブトエビが孵化して泳いでいた時は感激した。

カブトエビが生きていた時の1ヶ月は毎日イネの鉢を見に行くのがとても楽しみであった。ただし生きていたのが1ヶ月弱と少し短く産卵しているかわからないが、来年水を入れてみたら結果がわかる。



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12月9日にミシシッピニオイガメのミッピーちゃんに生餌であるスジエビとシジミを与えてみた。今日は週1回の容器掃除と水替え(水替えは週2回)の日であるが、どれくらい生き残っているだろうか?見た目はあまり減っていないように見える。

前回書かなかったが投入したスジエビとシジミは以下の通り。
 ・スジエビ 15匹
 ・シジミ  10匹

スジエビとシジミの生き残りは以下の通り。
 ・スジエビ  6匹
 ・シジミ   5匹



投入直後はスジエビには目もくれず、シジミを丸呑みしている姿が見られたが容器を掃除していると貝殻が落ちていたのでシジミは丸呑みしている場合と貝殻を割って食べている場合がある模様。スジエビは食べ残しがなかったので夜間に捕食して形を残さずに食べてしまったものと思われる。

結果的には長く留守(今回は取りやめ)しても生餌を食べて元気でいてくれることがわかった。後は水替えができないので生餌自体を与えすぎなければ大丈夫だろう。


水替え後に元気よく泳いでいるミッピーちゃん。
IMG_3906


食べ物がほしいとおねだりするミッピーちゃん。
IMG_3908



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オオクワガタ菌糸ビン交換を10月9日に実施して2ヶ月が経過した。以下は菌糸ビンの状態である。

850ccの菌糸ビン。こいつだけ11月12日に交換。食痕はあまりない。
IMG_3893

850ccの菌糸ビン。食痕あり。幼虫は最近あまり見かけなくなった。
IMG_3894


850ccの菌糸ビン。食痕あり。幼虫は最近あまり見かけなくなった。
IMG_3895

850ccの菌糸ビン。食痕あり。幼虫は最近あまり見かけなくなった。
IMG_3896

2000ccの菌糸ビン。5匹投入。食痕だらけになっている。たまに3匹程度同時に見かける。
IMG_3897

3000ccの菌糸ビン。7匹投入。食痕だらけになっている。たまに5匹程度同時に見かける。
IMG_3898



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春に向けてチューリップを植えている。芽が沢山でてきている。本格的な冬を迎えているが、チューリップは寒さに強く、寒気をビクともしない。

春に向けて30個の球根を植えている。毎年数を増やしている。最初は10個だったのだが、寂しいので数を毎年増やしている。

チューリップの芽が沢山でている。
IMG_3891

チューリップの芽が大きくなっている。
IMG_3892



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❖作成日:2017/12/09
❖更新日:2019/01/13
※モバイルデバイス対応済
※リッチリンク不具合回避対応済
※追加を追記に変更(なし)
※アドセンス再設定対応済


ミシシッピニオイガメのミッピーちゃん。本格的な冬を迎えたが室内に引っ越ししている為、元気にしています。エサをよく食べて益々大きく体がなってきており、少々太り気味な感じもします。

これがミシシッピアカミミガメ(=ミドリガメ)だったりしますと、親ガメだと40~50cmセンチ大きくなって凶暴になっているんだろうと思います。ミシシッピニオイガメは親ガメとして大きくなっても12~3cmぐらいでありますし、人懐っこい性格なので飼育自体が楽しいです。


◆長期で旅行や出張で家を空ける場合
年末年始が近づいてきていますが、田舎に帰省しようと思っています。この留守中のミッピーちゃんのエサはどうしようか?と思いました。色々と調べてみると以下の通りの方法で先人達は対応しておりました。

 ・留守中はエサをあげない。なお留守の3日前ぐらいからエサを与えない。これは留守中に水替えができない為、水が汚れて病気などにならないように予防の意味がある。親ガメなら5~10日はエサを与えなくてもいい模様。

 ・カメを旅行先に連れていく。外国でなければ問題ない。

 ・生餌を与えておく。

 ・自動給餌器で一定時間毎に与えてみる。ただしカメ用はなく熱帯魚用の物を使用する。


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◆ミシシッピニオイガメが何を食べる?
雑食性ですので、魚や貝類、昆虫、果物、水草、藻などなんでも食べています。

◆エサの種類
・人工飼料
  人工飼料は、カメのエサの中でも最も使用されているエサです。ペットショップやホームセンターなど何処でも販売されており、カメが健康でいる為にバランスよく必要な栄養が配合されています。また基本的に安価なためコストパフォーマンスがいいです。
・乾燥飼料
  乾燥飼料は、魚やエビ、コオロギなどを乾燥させたエサです。人工飼料よりも食い付きが良い餌です。ただし乾燥飼料ばかりを与えていると、味に飽きるのかカメが人工飼料を食べなくなってしまう場合もあります。乾燥飼料は嗜好性は高いものの、栄養バランスは偏っていますので、人工飼料が朝・昼・晩の食事なら、乾燥飼料はおやつみたいなものです。
・生餌

  生餌は、生きている魚、エビなどの甲殻類、コオロギなどの昆虫です。野生に近いエサですので、カメが一番喜ぶエサでもあります。生餌自体が生き物なので、カメに与える前に死んでしまうこともあります。

また、生餌自体はすばしっこく逃げ回るので、飼われているカメが捕まえて食べるのが一苦労ということがあります。さらに逃げ回られて飼育容器の中で混泳状態となり、小さい生餌に怯えて、ストレスになることもあります。 人工飼料がメインディッシュなら、生餌はデザートみたいなものです。


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この中で、エサを与えないのは可愛そうすぎますし、旅行先には残念ながら連れていけません。自動給餌器はエサの与えすぎとエサのよる水の汚れによる水替えの問題が残ります。

残る一つは生餌を与えみる方法です。これなら何とか留守中にエサの与えすぎにもなりませんし飢餓状態にもなりません。


◆生餌の種類

 メダカです。ミシシッピニオイガメはまず捕まえられないです。一度、与えてみましたが、元気なうちはまず近づくと逃げてしまいます。かなり弱った時点で動きが鈍ってから偶然に捕まえられました。メダカを捕まえられたのはその1回きりです。
・スジエビ、ミナミヌマエビ
 大きいスジエビは食べないで投入当初は怯えてしまいました。徐々に慣れてくると食べるようになりますが、あまり食べません。ミナミヌマエビは小さいので、投入当初からよく食べていました。

いわゆる「ドンくさい」エビから食べられていきます。頭がよく素早いエビは、近づけば逃げますし、岩穴やヒーター、ろ過機の陰に隠れて最後まで生き残ります。
・昆虫
 コオロギです。元気に水面を泳いでいるうちは、ミシシッピニオイガメは捕まえられないです。かなり弱った時点で動きが鈍ってから偶然に捕まえられました。メダカを捕まえられたのはその1回きりです。
・貝
 シジミです。動けないので格好のエサになります。硬い貝殻は問題なくバリバリと砕いて中身を食べてしまいます。


さっそく購入しようとしましたが、その前に年末年始に田舎に帰省する話がなくなってしまいました。結果としまして生餌を購入しなくてもいいのですが、せっかく生餌を与えてみようと思いましたし、人工飼料のエサばかり与えていましたので、実験も兼ねて購入してみることにしました。

購入する生餌はスジエビとシジミとしました。理由としてはこれらは水棲生物であり、ミシシッピニオイガメに食べられなくても単独で生きていくことができるからです。

昆虫のコオロギやミミズですと生きていく環境が水の中ですのでミシシッピニオイガメに食べられる前にすぐに死んでしまい、水が汚れてしまうことが考えられます。

水替えと容器の掃除は以前の記事にも書きましたが、水替えは週中の水曜日に1回、容器掃除は土日のどちらかに1回(もちろん水替えも含む)行っています。なお、最近は冬になって水が汚れても腐敗したニオイはしなくなっています。

掃除はいつも通りに行います。ただ、いつもは掃除後に水道水(もちろん温水)入れてから塩素(カルキ)抜きはが行っておりません。

しかしながら、塩素(カルキ)残っていると、生餌であるシジミとスジエビが死んでしまいます。今回はカルキ抜き剤を投入して水合わせをした後にシジミとスジエビを投入した後にミシシッピニオイガメを容器に戻しました。

容器に戻したミッピーは何かあると察知して怖がってバタバタと泳いでいましたが、気分が落ち着いてエビを追っかけ回すようになりました。

スジエビも動きが早いの逃げています。追い詰めた時もしばしばあったが食べはしません。やはりミシシッピニオイガメにしてはエサ自体が大き過ぎるのでしょうか?

反対にシジミは小さいし動かないので照準を合わせて噛みついています。最初はシジミ自体をのみ込もうとしているのかと思いましたが、噛み砕こうとしています。まだ、しっかりと噛み砕いた瞬間を見たことはありませんが、翌日に割れた貝殻が転がっておりました。この分だとすぐになくなってしまうのでしょうか。


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購入したスジエビ。元気に泳いでいます。
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購入したシジミ。小さいです。
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黄色いシジミです。
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スジエビは大きすぎるので食べるでしょうか?
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容器掃除前のミッピー。元気よく泳いでいます。
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エサをおねだりしています。
IMG_3884

シジミとスジエビを入れた容器。今回はカルキ抜きしました。
IMG_3885

容器に投入した直後は、じっとしていたスジエビ。
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ミッピー投入。何かあるのを感じて怖いのかバタバタと泳いでいる。
IMG_3887

ちょっと落ち着いたミッピー。シジミとスジエビと一緒の一枚。
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◆ミシシッピニオイガメに生餌を与えてみた、その後の話
ミシシッピニオイガメに生餌を与えてみた【その後】。



※最後に
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