虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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2018年10月


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※2021.05.18題名変更(タニシにタマゴの殻を与えてみる)

タニシの殻へのカルシウムの補給として、タマゴの殻を沈めてから1日が経過しました。容器の様子を見ていますが、タマゴの殻にタニシは群がるのを見ていません。流石にエサじゃないので群がらないですね。

タマゴの殻を入れた日は、タニシにエサを与える日であり、いつものようにタニシの大好きなプレコを与えました。タニシはそのプレコにはたくさん群がっていますが、当然のごとくタマゴの殻には見向きもしません。

ただタマゴの殻を与えて1日目ですので、これからも様子を見ていきます。


ハスの容器。タマゴにタニシはまったく群がりません。
IMG_5441

こちらのタマゴの中には一匹のタニシがいますが、ただ通りすがりのようです。
IMG_5444

こちらのタマゴにはタニシがいません。近くにもタニシの姿は見えません。
IMG_5447

タマゴの周りにタニシがいるが見向きもしません。
IMG_5449



※最後に
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本日は水曜日。エサをあげる日だ。ネオンテトラやラスボラ達には浮上性のエサ、コリドラス、ローチ、エビ達には沈下性のプレコとを与えている。毎回上げる前に照明を動かすので、それが合図になるのか?魚達は水面に群がり始める。

まず浮上性のエサを与えるわけであるが、毎回あげた後にエサに食いついて、あっという間になくなってしまう。沈下性のエサは、沈めるとエビが群がり始める。

エビはヤマトヌマエビ、ミナミヌマエビ、チェリーシュリンプがいるが、ヤマトヌマエビが最初にエサに群がって奥に引きずっていって行こうとする。隙をついてバルーンブルーダイヤモンド・ラミレジィが上からプレコをつっついている。

そのうちに、コリドラス・アエネウスがでてきて割り込んで食べる。ミナミヌマエビ、チェリーシュリンプがでてきて、少しでも空いた隙間から一緒にエサを食べようとする。

沈下性のプレコは2個与えるが、円盤状で硬い為になかなか形が崩れない。面白いことに、1つにはエビ達が群がり、もう1つにはコリドラス・アエネウスやポルカドットローチなどの魚達が群がる構図となっている。

エビ達の勢力地図では、ヤマトヌマエビはまず繁殖しないので増えないのであるが、購入してから以前元気であることと、その体の大きさや食欲旺盛な性格から一番の勢力を誇っている。

次にミナミヌマエビであるが、最初は数が一番すくなかったが、徐々に繁殖して数ではヤマトヌマエビを超えている。

最後にチェリーシュリンプであるが、最初は一番の勢力であったが、繁殖はするものの徐々に勢力が少なくなっている。この構図は今後どうなるのであろうか?チェリーシュリンプは全滅してしまうのであろうか?


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ヤマトヌマエビが沈下性のプレコに群がっており、バルーンブルーダイヤモンド・ラミレジィが上からエサをつつこうとしている。
IMG_5435

最後にでてくるチェリーシュリンプ。3種類のエビたちの中では勢力が少ない。
IMG_5437



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※2021.05.18題名変更(タニシにタマゴの殻を与えてみる)

我が家ではヒメタニシを飼育しています。ヒメタニシは水質汚染と高水温に強い為、屋外飼育下で育てやすい種だからです。

ただ毎年1シーズンを通して、うまく育てることができずに、春に購入後、すぐに繁殖シーズンを迎えて個体数が増えるのですが、夏を過ぎて秋を迎える頃には個体数が減ってしまっています。

そして冬を越して翌シーズンを迎えますと更に個体数を減っており、翌春に再び買い足すということを、ここ数年繰り返しています。

ただし、今年に関しては秋になってもヒメタニシ繁殖、成長ががうまくっており個体数は増えてたままになっています。

繁殖と個体数の増減ばかりに気をとられておりましたが、ヒメタニシの貝殻に関して特に気をつかっていませんでした。ヒメタニシの貝殻を見ると白くなっており、調べてみますと貝殻が溶けているのがわかりました。

これは酸性に傾いている水がヒメタニシの貝を溶かしてしまうからです。水が酸性になるのは、水棲生物の排泄物やエサの残り、酸性雨などで、水が酸性に傾いてしまうのです。

そこで、冬に入る前に貝殻を少しでも厚くしてもらうためにタマゴの殻を投入してみました。




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◆何故、酸性の水がタニシに悪いのか?

一般的にタニシの貝殻が溶けるのは水質が酸性に傾いているからです。

では水質が酸性になる原因はなにかといいますと、排泄物や食べ残しなどの有機物が分解され、硝酸塩が底に溜まります。タニシの殻は炭酸カルシウムでできていまして、酸性に傾いた水質ではミネラルが溶けてしまいます。

従いまして、タニシが新しく作る貝殻の速さよりも、溶ける速さの方が速いとタニシは死んでしまうということになります。

さらにカルシウムが不足しますと、タニシ同士で殻をなめ合って、カルシウムを補給しようとするそうですので殻の厚さが薄くなって弱ってしまいます。

そうして弱ってくると、他の魚やエビにつつかれたり食べられたりして、タニシの中身は空っぽになり死んでしまいます。


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◆溶けてしまう貝殻への対応方法は以下の3つです。

・水槽の水を全取り換え(新しい水はカルキ抜きして投入)

・カルシウム補給の為に、タマゴの殻を置いて水質を中和させる

・牡蠣殻を入れて酸性に傾いた水質を中和させる

◆タマゴを投入するリスクもあります。

・水質を変わり、他の生き物が影響を受けて弱ってしまう、死んでしまう

・雑菌が繁殖することで、他の生き物が影響を受けて弱ってしまう、死んでしまう

※ソイルの場合は、ソイル自体が水質調整をするので、投入はやめましょう。

◆タマゴの他にもあります。

・牡蠣の殻

・貝殻

・ザリガニのエサ



このように逆効果も考えられますが、カルシウム補給の為にタマゴの殻を投入して、しばらく様子をみてみることにします。すぐに効果があがるような措置ではありませんが、少しでもヒメタニシが生き残ってくれればと思います。



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タマゴ。熱湯で煮沸したほうがよいとのことだが、水洗いのみ。
IMG_5426

タマゴは割らず、粉々にせずに、そのまま投入してみます。
IMG_5430

プレコを食べているドジョウやコリドラスパレアタス(青コリ)。タマゴは見向きもせず。
IMG_5431

こちらもタニシが沢山いる場所の上に投入。
IMG_5432

こちらにもタニシが沢山生息している場所にタマゴを投入。
IMG_5433



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朝夕めっきり寒くなった。本日の日中は好天に恵まれて日の光が差して暖かいので、ちょうどいいタイミングであろうと判断して、以前8月14日にオークションで購入したメダカの卵120個から孵化させて育てていたメダカの稚魚たちを親メダカの容器、といってもほとんどが今年春に生まれた親一歩手前のメダカたちのいる容器へ引っ越しさせるにした。

育てていた容器の水を抜いていく。水が濁っている、さらにモスが繁殖して余計に見えにくくしている。それでも水を抜いていくと少しずつ底が見えてくる。メダカの稚魚の数はかなり少なくなっており、全部で30匹ぐらいかと思う。

メダカの稚魚を入れる容器は3つに絞って育てることにする。網で1匹ずつ掬っていき、容器にわけていく。体の大きさや色で入れる容器を選択していく。

底のほうにいくとミナミヌマエビが2匹元気に泳いでいた。マツモにくっついて稚魚の飼育容器に移動したのであろうか?泳ぐ動きが早く、なかなか捕まえられなかったが、なんとか掬って容器を移し変える。

水を全部抜くと、容器一面にスネール、サカマキガイと、その卵がついており、その繁殖力に改めてビックリする。メダカの稚魚を育てる為にエサを若干多めに与えていたので、その残飯にありついて、繁殖力がさらに増したと思われる。


白メダカと青メダカ。青メダカが今回引っ越しさせた稚魚。
IMG_5413

ヒメダカの稚魚。オオタニシも一緒に育てているので水も綺麗になっていくだろう。
IMG_5414

ハスの容器。黒メダカとヒメダカが泳いでいる。この容器はメダカやドジョウ、モロコやコリドラス・パレアタス(青コリ)が一緒に住んでおり、エサをあげると皆が同時に出てきて、いろいろな動きを見せてくれる。今はこの容器が一番楽しい容器である。
IMG_5416

親サカマキガイとゼリー状の卵がびっしりとついている。なかなか凄い繁殖力である。
IMG_5404

サカマキガイのゼリー状の卵がいっぱい容器についている。1回の産卵で40~50個の卵を産むそうな。爆発的に増えるのがよくわかる光景。これは容器の底の写真ですが、容器に入っていたマツモにもモスにもついていたので相当な数のサカマキガイが産まれる予定であった。水深が深い、天敵がいない、日当たり良好、残飯があるという好条件であった。

全て駆除といきたいところであるが、実はスネール(サカマキガイ、レッドラムズホーン)専用の容器があるのでその容器に一部だけ移動させて他は処分させてもらった。何にしても、大体は水草にいっしょにくっついて移動して、新しい容器に順応して爆発的に増えてしまう。スネールは見た目だけで害は一切ないが、繁殖力からいって隔離して飼育したほうが無難である。
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オオタニシを再び5匹購入した。今年はヒメタニシを延命、繁殖させることができた。実はヒメタニシを飼う以前からオオタニシをよく購入しており、結局うまく育てることができずに数を減らしてしまっていたのだ。

ヒメタニシとオオタニシは同じタニシであるが、ヒメタニシの方が水質汚染などの環境汚染に強く、急激な水質の変化にも対応できる種であり、その点、オオタニシは水質汚染に弱く、急激な水質の変化にも弱い種であり、上級者?向けの種であることは承知である。

ヒメタニシがうまくいったからと言ってオオタニシがうまくいくとは限らないが、再びチャレンジしてみたくなったのである。

前回、5匹購入して一番大きな白メダカの容器に入れたが、もうひとつメダカ専用の飼育容器に入れていなかったので、藻類が大分生えてきたので、食べてもらう為の追加で購入したわけである。ヒメタニシも好きであるが、このオオタニシの存在感に勝るものはない。

前回、購入した後にいろいろと資料やインターネットを見てみたが、タニシの飼育はタニシ=ヒメタニシを書いていることが多く、オオタニシのことは、『育てていた』『勝手に増えていく』『最初に購入してからはその後購入していない』が多く、写真が一切なく、どうもはっきりと書いていない。

その中でいくつかであるが、基本的には藻類を食べさせて、藻類が不足した分はプレコで補うと書いてあるものがあり、やはりヒメタニシと同様の育て方をまずやってみて、うまくいけばと思っている。


メダカ専門の容器は藻類が茂っている。
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5匹のオオタニシを置いてみた。デカい..。
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いっぱい藻やコケを食べてほしい。
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夜になって秋雨が降っているが、今日の日中はとてもいい天気であった。久しぶりにビオトープのエサやりを行った。どの容器にいるメダカもドジョウ、ミナミヌマエビまで出てきて元気にエサを食べている。

ハスの容器にはメダカやドジョウに加えて、コリドラスパレアタス(青コリ)がいるが、元気にエサを食べにくる。沈下性のエサは青コリが食べており、浮揚性のエサはメダカたちが食べている。

そのうちにドジョウがでてきてエサの争奪戦がはじまる。さらにモロコが一匹いるので、最後にでてきて、どちらかというと沈下性のエサを食べ始める。

秋の日差しが綺麗で、その様子を見ていて飽きがくることはない。急いで写真に収めようとするが、後で写真を見るが、やはりうまく撮ることはできない。

秋は実は生き物たちが一番落ち着いているし、綺麗に見える季節である。他の容器のメンテナンスをしながら見ていると時間が経つのが早く、朝から初めてあっという間にお昼の鐘が鳴る音が聞こえてくる。

沈下性のエサは青コリもドジョウも、そしてモロコやメダカが食べつくした後で、この残りをヒメタニシの集団が食べにくる。ヒメタニシはエサに群がって食べるので、エサが見えなくなってしまい、またお腹がすいた青コリやドジョウが食べにこようとしても、すでのエサにヒメタニシが群がっているのでお預けをくらってしまう。


ヒメダカと青コリ。エサを食べにきている。
IMG_5387

モロコがでてきてエサの争奪戦に加わる。
IMG_5395

モロコは警戒心が強いのか、撮影しているがわかるとすぐに藻の中に隠れてしまう。
IMG_5396

秋の日の光を浴びながらエサを食べているメダカを青コリ。
IMG_5397



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ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』であるが、ヒーターを入れてからは元気にフワフワとよく泳ぐようになり、夜1回寝てから深夜に起き出してフワフワと朝まで泳いでいる。

暖かくて気持ちがいいのか欠伸を連発している。気が付くとヒーターに上に乗っかって人間のように立っている。今日は夜から雨が降っているが、雨が降るたびに外は寒くなっていくが、どこ吹く風である。

こちらが近づいてもまったく興味を示さないが、カミさんがと、エサくれくれダンスをするので明らかに人の違いをわかっており、更に犬のように順位付けしている。


フワフワと泳いでいるミッピーちゃん。
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下にあるヒーターをじっと見ているミッピーちゃん。
IMG_5399

また泳ぎだしていくミッピーちゃん。
IMG_5400

ふとこちらに気が付くミッピーちゃん。
IMG_5401

気にせずに泳ぐミッピーちゃん。
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フワフワと泳いでいるミッピーちゃん。
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毎日、朝早く出てしまうので、夜に帰宅してから、まず、室内にいるミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』、熱帯魚たちと観光状態などを確認してから、ベランダに出て、ビオトープのメダカ、ドジョウ、ミナミヌマエビ、金魚、フナと、カブトムシ、クワガタムシと確認していく。

その中でガーデニングで唯一育てているジャガイモをふと見てみると、『ん?なんだ?モワモワッとした奴が?…..!!まさか毛虫?』と、ちょうど足し水用のジョウロを持っていたので、水をかけてみると動いた!『ぎょえー!けっけっけむしぃぃぃー!』とまさかジャガイモについているなんて想像もしていなかったので驚いてのけぞってしまった。

ちょうどジャガイモを育てているのが通路に面したところで、ジャガイモがかなり繁茂しているので通るときにジャガイモの葉や茎にあたってしまう。

知らず知らずのうちにそこを通っていたのである。しかも帰宅後だったので、半そで半ズボンの状態なのだ。

うわぁー、毒があるのか分からないが、もう知ってしまった以上は通れない。これは毛虫ちゃん含めて通路沿いに伸びているジャガイモの茎や葉をカットするしかない。

まずは他にもいないかを恐る恐る確認してみる。いない、というより、いてほしくない!という思いで確認する。

他にはいなさそうである。ということは1匹か?ホッとしてから、いよいよカットである。まずは毛虫ちゃんに退場いただくとして、毛虫ちゃんのいる茎をもってカットした。

ゴミ袋に入れるところで、毛虫ちゃんは気が付いた?らしく、これまた物凄いスピードで動き始めた。『ひぃぃぃ!』と声が出そうになるが、なんとか素早くゴミ袋に入れて一安心である。次に通路に飛び出ているジャガイモの葉や茎は全部カットしていく。

そうしないともう安心して通れない。少しずつ恐る恐るカットしていき、葉や茎に触れずに通ることができる。


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さて、この毛虫ちゃんであるが、ジャガイモの害虫や毛虫などで探してみてもヒットしない。少し考えてみた。そもそも1匹しかいなかった。

また、ミニトマト、ミニキュウリ、トウモロコシ、インゲンと沢山植えていたが、一番害虫が付きやすいのはインゲンである。そこでインゲンの害虫で探してみたところ、いた!これだ!

この毛虫ちゃんはオビガ科のオビガであろうと思われる。

◆基本情報
分布:北海道~屋久島
科名:チョウ目オビガ科
体色:褐色
時期:7月・8月・9月
幼虫エサ:スイカズラ科:ハコネウツギ、ニシキウツギ、スイカズラ、ツクシヤブウツギ、キダチニンドウ、アカネ科:タニワタリノキ

毒があるのかはわからなかった。誰か知っている人はいるだろうか?しかし毛虫なので、とてもじゃないが触れないなぁ。

また被疑個所?のインゲンは台風の影響ですべてプランターから撤去したが、その時にはすでにいたんだと思うと何とも言えない『ぞわぞわっと』した気持ちになる。

去年といい今年といい、ここはマンションの上層階であるが、ジュラシックワールド(映画)ではないが『生命は道を見つける』のであるなぁとちょっと感心もしてしまった。


写真はボケている。近くでなんか、撮れないよぉー。
IMG_4055



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最近はめっきりと朝晩が寒くなりました。水槽の温度計は日中はまだ23~24℃でしたが、朝夕は22℃程度までに落ちこんでいました。

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や熱帯魚は敏感に感じ取って、ミッピーちゃんは岩穴の中にいることが多くなりましたし、熱帯魚はあまり泳がずに底でじっと過ごしていることが多くなりました。

季節は秋ですので暑い日もあり、ヒーターを導入するのはまだ早いかな、でも朝晩は寒いからなぁと悩みながらも常温のままにしておいたのです。

ただ、急な温度変化は『ミッピーちゃん』にも熱帯魚たちにもストレスを与えてよくないことが書物でわかりましたので、帰宅してからヒーターを導入することにしました。

◆2018年11月27日追記
実際には、11月の気温では、11月初旬の平均気温は大体20℃を超えていまして、11月07日には最高気温30.8℃を記録しています。ただし最低気温は20℃をすでに下回っております。

平均気温も11月11日から20℃を下回っています。11月15日のヒーター導入後には、11月22日には最低気温は10.4℃、11月23日の最高気温は16.0℃となっています。

◆2018年10月の気温
平均気温最高気温最低気温
11月01日25.5℃29.2℃19.8℃
11月02日21.4℃27.7℃15.9℃
11月03日20.3℃23.0℃17.2℃
11月04日19.9℃21.9℃18.3℃
11月05日18.8℃20.2℃17.7℃
11月06日23.6℃28.9℃18.4℃
11月07日26.5℃30.8℃23.2℃
11月08日21.5℃23.4℃18.7℃
11月09日21.3℃25.9℃17.6℃
11月10日21.8℃27.4℃17.5℃
11月11日16.8℃23.5℃19.9℃
11月12日19.7℃21.6℃17.2℃
11月13日16.8℃18.5℃15.2℃
11月14日16.2℃19.7℃13.3℃
11月15日17.7℃20.6℃15.5℃
11月22日15.9℃22.0℃10.4℃
11月23日13.9℃16.0℃11.6℃


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『ミッピーちゃん』用と熱帯魚用のヒーターのワット数が違うので間違えないように確認してから水槽内に設置しました。

ヒーターからの暖かい風?が吹いているので『ミッピーちゃん』はヒーターに乗っかって休んでいます。そこから水槽の底にあるエサの残りを食べています。「あったけぇなぁ~」という声が聞こえてきそうです。

◆水槽のサイズとヒータのワット数の目安
水槽のサイズワット数
30cmまで(10L以下)50W以下
30cmまで(20L以下)50W
45cmまで(40L以下)100W
60cmまで(60L以下)150W
70cmまで(100L以下)200W
90cmまで(150L以下)300W


熱帯魚は少しずつですが泳ぎ始めました。こちらも水槽の底にあるエサの残りを食べています。多少寒くても、ひとときも休まずにエサを食べ続けているエビは、変わらず元気にエサを食べ続けています。

使用しているヒータの種類は温度固定のオートヒーターですので、水温を26℃にあわせてくれます。

もちろん、暑い夏の間は停止させて箱にいれて置きました。しばらく使用していませんのでうまく動いてくるか心配でしたが、問題なく動いてくれました。


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ヒーターを投入した直後、ちょっとビックリしているミッピーちゃん。
IMG_4046

ヒーターを投入した直後、ヒーターの周りに集まって来る熱帯魚たち。
IMG_4053



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夕方、川の近くに散歩に出かけた。歩いていると、気温はかなり涼しい。久しぶりに見ると夏の間、あれほど生い茂っていた草木は枯れかけている。遠くでコオロギがないており、もう少しで虫や草たちの季節が終わるのを感じる。歩いていると水路みたいな痕があり、そこにセリが生えていた。辿っていくとそても小さいが水が溜まっている場所があり、何かいるようである。つい掬いたくなるが、救うものをもっていないので早々にあきらめる。何であるか水面を眺めていたが、暗くなってきているのでわからなかった。とても気になる小さな水溜りである。


水路で水がなくなっているが、セリが生えている。
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季節はすっかり秋。植物が枯れてきている。
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木が実をたくさんつけている。何の木だろうか?
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バッタ。季節が終わりなのか元気がなく逃げない。
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水溜りのような感じであるが、水路沿いにあり、何かいるような感じで水面が動いている感じであった。掬うものがないので何かはわからなかった。
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