虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告




2019年04月


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は姫スイレンの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン

【水棲生物】ヒメダカ、ミナミヌマエビ、
      コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ


すでに姫スイレンが新しい葉を沢山出しております。
IMG_6331

飼育水を排水した後の容器です。藻がすごいですね。
IMG_6332

ヒメタニシが生きておりました。どちらかというとヒメタニシが生きていく上ではいい環境とは言い難いのですが、かなりの数が越冬してくれました。
IMG_6333


スポンサーリンク


姫スイレンの植木鉢を取り除きます。用土の表面を藻が覆っております。やはり容器での生育は水生植物も水棲生物も1年が限度ですね。
IMG_6334

流木を取り出すとミナミヌマエビがくっついてきました。
IMG_6335

残った飼育水を網で掬いだすとミナミヌマエビがかなり採れました。ミナミヌマエビにとって決していい環境ではないと思うのですが、人間が思っているのと違うのでしょうか?この姫スイレンの容器では一番多くミナミヌマエビが採れました。
IMG_6337


スポンサーリンク


ヒメダカです。丸々と元気に越冬してくれました。
IMG_6336

コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。無事越冬してくれました。今年は産卵でもしてほしいですが、未だに夢はかないません。
IMG_6338

全てを取り除いた姫スイレンの容器です。藻が沢山付着しております。藻はそのままに軽く洗い流すのみにします。
IMG_6339


スポンサーリンク


姫スイレンです。株がわかれております。
IMG_6340

植木鉢から姫スイレンを抜き取りました。根だらけになっています。
IMG_6341

姫スイレンを1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6342


スポンサーリンク


◆写真のバッテリーが切れた!
春に水替え、植え替えを工程ごとに写真を撮っておりましたが、途中でバッテリーが切れてしまいました。
バッテリーを再充電している時間を待ってられないので、特に植え替えや生体を記録した部分が抜け落ちてしまいました。


飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
IMG_6357

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は姫スイレンですが、すでに新しい浮き葉が沢山生えておりました。日当たりがよい場所だからかもしれません。

・姫スイレン ・・・生存

【水棲生物】ヒメダカは6匹全部越冬しました。コリドラス・パレアタスも全て生きておりました。ヒメタニシとミナミヌマエビが多いのにびっくりしました。

特にミナミヌマエビが大量にいたのは、天敵がいないからかもしれません。他の容器は、おそらくマドジョウに捕食されるのである程度減っていました。

・ヒメダカ ・・・6匹
・コリドラス・パレアタス ・・・6匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・ヒメタニシ ・・・多数



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は黒メダカの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン、マツモ、モス、
      ミニシペルス、ニオイショウブ

【水棲生物】黒メダカ、マドジョウ、
      ヒメタニシ、ミナミヌマエビ


ミニシペルス、ニオイショウブの新しい芽が生えてきて成長しております。モスは見えておりませんが、容器の底で一面に生息区域を拡げて物凄いことになっております。
IMG_6306

ミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢には春に目覚めたヒメタニシがおります。
IMG_6307

姫スイレンはモスに覆われておりますが、新しい芽を出しております。
IMG_6308


スポンサーリンク


まず先にミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢を取り除きます。
IMG_6309

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6312

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、赤玉土がヘドロ化しております。
IMG_6313


スポンサーリンク


ヒメタニシは沢山おりました。ヒメタニシの水面から見える数が多かったので予想はしておりましたが、やはり一番繁殖した容器でした。ざくざくと採れていきます。
IMG_6314

ミナミヌマエビも沢山いました。何故か親エビばかりで子供エビはおりません。
IMG_6317

アクセサリーも取り除いていきます。これはニモですね。大分コケまみれになってしまいました。綺麗に洗ってあげましょう。
IMG_6316


スポンサーリンク


姫スイレンです。日当たりが悪いのであまり育っておりませんね。もう一つのスイレンの容器は日当たりがいいので、生育にかなりの差があります。
IMG_6323

植木鉢から取り出すと、やはり根だらけです。
IMG_6324

姫スイレンは1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6325


スポンサーリンク


用土は『スイレンとハスの土』と入れて、姫スイレンを植えこみます。
IMG_6326

底床には荒木田土に赤玉土を被せます。
IMG_6327

そして姫スイレンの植えた植木鉢を置きます。
IMG_6329


スポンサーリンク


飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
IMG_6348

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。モスの生命力の強さに脱帽です。

徐々に勢力地図を広げて、水底は全面といっていいほどモスだらけになっておりました。

・姫スイレン ・・・生存
・マツモ ・・・生存
・モス ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ニオイショウブ ・・・生存

【水棲生物】黒メダカは5匹でよく越冬してくれました。マドジョウは全て生きておりました。ヒメタニシ、ミナミヌマエビは大量に生きておりました。

荒木田土のおかげだと思います。黒メダカとマドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・黒メダカ ・・・5匹
・マドジョウ ・・・3匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)
・ヒメタニシ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は我が家で一番大きな容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】コガマ、ウキヤガラ、
      ミニシペルス、モス、マツモ、
      ドワーフフロッグビット

【水棲生物】白メダカ、ヒドジョウ、
      ミナミヌマエビ、カワニナ、
      オオタニシ


コガマ、ウキヤガラの新しい芽が生えてきて成長しております。ドワープフロッグビットも毎年冬は枯れそうになりますが、もう緑の葉を伸ばして浮いております。

昨年は初めてシーズン途中で荒木田土を入れかえておりますが、そのまま上に赤玉土を入れていないので、ヒドジョウが土を舞い上げて濁っております。

オオタニシは秋口にすでに死んでいたので厳しいと思います。
IMG_6279

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6281

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、荒木田土がヘドロ化しております。
IMG_6282


スポンサーリンク


コガマの植木鉢と、ウキヤガラとミニシペルスの植木鉢を取り出しました。
IMG_6284

オオタニシの殻です。やはりオオタニシは全滅なのでしょうか。
IMG_6286

ところがです。オオタニシはかなり生きていたのです。2匹は死んでしまいましたが、残り4匹は生きておりました。オオタニシの飼育条件である水は綺麗とは言えないので、荒木田土のおかげだと思います。
IMG_6287


スポンサーリンク


オオタニシの子供もおりました。いつも間にか産んでたいのですね。
IMG_6297

カワニナも生きておりました。3匹+子供1匹でしたが、よく越冬してくれました。
IMG_6288

白メダカです。なんと、生き残ったのは、たったこの1匹でした。徐々に減ってきていたのは理解しておりましたが、たった1匹なんて...。この後に理由がようやく判明したのです。
IMG_6293


スポンサーリンク


◆理由がようやく判りました。
下の写真ですが、この白メダカは尾ひれから食いちぎられており、瀕死の状態です。この時点では生きていましたが、すぐに死んでしまいました。

混泳の中で、犯人は誰でしょうか。

オオタニシが白メダカを襲うなんてありえません。
カワニナが白メダカを襲うなんてありえません。
ミナミヌマエビが白メダカを襲うなんてありえません。

そうなのです。残るはヒドジョウなのです。
温和であると同時に、雑食性であり、捕食しようとしたか、排除しようとしたか
わかりませんが、襲っていたのだと思います。

いつも間にか徐々に減っていたのもそうだったのかもしれません。

尾ひれを食べられていた白メダカ。
IMG_6301

アルビノドジョウです。ヒドジョウに混じって生きておりました。
IMG_6299

ミナミヌマエビが沢山おりました。
IMG_6296


スポンサーリンク


荒木田土を取り出します。ヘドロ化しており、とても臭い匂いを放っております。
IMG_6300

ようやく、全てを取り除きました。
IMG_6303

容器を水で洗いました。藻を洗いださないように
IMG_6304

水生植物を植木鉢に入れて、容器に沈めて飼育水を入れて、生体を入れなおした容器です。
IMG_6354


スポンサーリンク


◆写真のバッテリーが切れた!
春に水替え、植え替えを工程ごとに写真を撮っておりましたが、途中でバッテリーが切れてしまいました。
バッテリーを再充電している時間を待ってられないので、特に植え替えや生体を記録した部分が抜け落ちてしまいました。

2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・コガマ ・・・生存
・ウキヤガラ ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ドワーフフロッグビット ・・・生存
・モス ・・・生存
・マツモ ・・・生存

【水棲生物】白メダカは1匹だけでした。ヒドジョウは全て生きておりました。オオタニシが稚貝含めて生きていたのはビックリしました。荒木田土のおかげだと思います。白メダカとヒドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・白メダカ ・・・1匹
・ヒドジョウ ・・・7匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・カワニナ ・・・3匹(稚貝1匹)
・オオタニシ ・・・4匹(稚貝4匹)



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』ですが、ヒーターや投げ込み式フィルターの電源コードに乗っかって休憩するのが大好きなのです。

最初は『ミッピーちゃん』が泳ぎやすいように水槽の端に沿って電源コードを這わせていたのですが、その僅かな隙間に力ずくで入り込もうとしているので、引っかかって溺れてはいけないと思い、電源コードをゆるめて隙間を通りやすくしました。

そうしたところ、電源コードの上に乗っかって水面から顔を出してのんびり休んでいる光景を見ることが多くなったのです。泳ぎ疲れたらとか、起きたての時とか、また寝ていることもあります。

電源コードに上に乗っかって、水面から顔を出している『ミッピーちゃん』です。
IMG_6097



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日はハスの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】招福蓮、ウォーターバコパ

【水棲生物】ヒメダカ、黒メダカ、クチボソ、
      ミナミヌマエビ、スジエビ、
      ヒメタニシ、マドジョウ、
      コリドラス・パレアタス


冬の間に水が富栄養化して、藻まみれになっております。他の容器はそのままにしておいたのですが、このハスの容器は藻の繁茂が物凄い為、3月頃から何度も藻を掬いだしておりました。

そうしないと、メダカが藻に絡まって死んでしまいそうだからです。一番気になっていた容器でして、ようやく水替えと植え替えができて、ホッとしています。
IMG_6258

水替え前に見るとハスの新しい芽が出ていました。無事に越冬できたんですね。
IMG_6259

ウォーターバコパを抜いていきます。植木鉢に植えていないので容器いっぱいに生えているものを片っ端から取り除いていきます。葉や茎に藻が物凄く付着しています。
IMG_6261


スポンサーリンク


ヒメタニシを発見しました。最初は全くいないので、もしや冬の間に全滅?と思いましたが、ウォーターバコパや流木などの置き物、また用土の中に潜って隠れており、かなりの数のヒメタニシが越冬してくれた模様です。途中で数をかぞえるのをやめました。
IMG_6262

コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。昨年8匹入れました。途中1匹を熱帯魚水槽に移動(その後、死なせてしまいました)させました。結果5匹が越冬してくれましたが、3匹は越冬させられませんでした。
IMG_6263

ミナミヌマエビです。このハス容器には沼で見つけてきた何匹かを入れただけでしたので、よく越冬してくれました。
IMG_6268


スポンサーリンク


マドジョウです。身の危険を感じて用土の中に潜ろうとしています。尻尾だけ出ております。
IMG_6269

マドジョウを発見しました。体はふっくらしています。
IMG_6270

クチボソも生きていました。体はふっくらとしています。冬の間は藻の中に隠れていたんですね。よく酸欠にもならずに頑張ってくれました。
IMG_6271


スポンサーリンク


しらみつぶしに水棲生物を探して全て掬出しました。最後にハスが残ったので抜いてしまいます。レンコンはしっかりと育っているでしょうか。
IMG_6272

ハスを引っこ抜きました。
IMG_6273

ヒメダカを退避容器に入れたところです。
IMG_6260


スポンサーリンク


ヒメタニシを退避容器に入れたところです。沢山おりました。
IMG_6275

実は今回は、そのまま水の入れ替え、水生植物の入れ替えを行いません。レイアウト変更をしますので、そのまま飼育水まで入れてしまうと、重たくて動かせないので、今回はこのままで終了です。
IMG_6277


スポンサーリンク


2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・招福蓮 ・・・生存
・ウォーターバコパ ・・・生存

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・ヒメダカ ・・・7匹
・黒メダカ ・・・4匹
・クチボソ ・・・1匹
・ミナミヌマエビ ・・・10匹
・スジエビ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・多数
・コリドラス・パレアタス ・・・5匹
・マドジョウ ・・・4匹




後編に続きます..。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日はチョウセンブナのいる長細い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ナガバオモダカ、アサザ

【水棲生物】チョウセンブナ、マドジョウ、
      レッドラムズホーン


冬の間に水が富栄養化して、藻まみれになっております。
IMG_6230

アサザの葉の下で日向ぼっこをしているチョウセンブナです。アサザもかなり新しい葉が生えてきております。
IMG_6236

ナガバオモダカです。こちらは藻が物凄いことになっておりまして、ヘドロ化しているようです。それでもチョウセンブナやマドジョウは生きているでしょう。とても生命力の強い種なのです。
IMG_6233


スポンサーリンク


飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。もちろん、灯油で使用したことはありません。
IMG_6237

あっという間に容器の水が排水されていきます。泥を吸い込むと排水が鈍くなりますが、そうなったら左右に振り、泥を落としながら排水を行います。
IMG_6239

あっという間に排水が終わりました。藻とヘドロで底は物凄いことになっております。
IMG_6241


スポンサーリンク


アサザを植木鉢ごと取り出します。藻が凄くてヌルヌルしております。
IMG_6242

ナガバオモダカを植木鉢ごと取り出します。こちらはナガバオモダカが藻で覆われています。
IMG_6243

水生植物を取り出したら、容器の底に置いてある流木を取り出します。流木自体が層が厚くなったヘドロの中に埋もれています。
IMG_6244


スポンサーリンク


唯一、見つかったレッドラムズホーンです。昨年、増えたレッドラムズホーンを沢山入れたはずですが、この春の生き残りは、この1匹だけでした。
IMG_6245

マドジョウを発見しました。で、でかい!12~3cmはあるんではないでしょうか。体も丸々と太っております。全5匹とも越冬してくれました。
IMG_6250

主役のチョウセンブナです。全7匹とも越冬してくれました。
IMG_6246


スポンサーリンク


容器をよく洗います。ヘドロや藻を洗い流していきます。この容器にはヒメタニシを入れませんので、藻もある程度洗い流します。
IMG_6252

アサザとナガバオモダカを植え替えます。
IMG_6253

アサザは1株だけを残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6254


スポンサーリンク


ナガバオモダカは植木鉢から、なかなか抜けません。かなり力を入れて引っ張って、ようやく抜けましたが、やはり根だらけになっておりました。
IMG_6255

ナガバオモダカも1株を残して、後は捨ててしまいます。
IMG_6256

チョウセンブナ、マドジョウに、アサザ、ナガバオモダカを退避容器に入れておきます。実は今回は、そのまま水の入れ替え、水生植物の入れ替えを行いません。レイアウト変更をしますので、そのまま飼育水まで入れてしまうと、重たくて動かせないので、今回はこのままで終了です。
IMG_6257


スポンサーリンク


2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・ナガバオモダカ ・・・生存
・アサザ ・・・生存
・アナカリス ・・・生存

【水棲生物】チョウセンブナ、マドジョウは全て生きておりました。レッドラムズホーンは沢山入れておりましたが、一冬超えると1匹しか残っておりませんでした。水質汚染か、肉食傾向の強いチョウセンブナやマドジョウに食べられてしまったのか。ちょっとわかりません。

・チョウセンブナ ・・・7匹
・マドジョウ ・・・5匹
・レッドラムズホーン ・・・1匹



後編に続きます..。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は金魚のいる深い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ブルーイグサ、セイタカアシ、
      アナカリス

【水棲生物】小赤、スジシマドジョウ、
      ヒメタニシ、ミナミヌマエビ、
      チェリーレッドシュリンプ


セイタカアシが繁茂しております。ブルーイグサはなさそうですね。
IMG_6180

アナカリスがコケにまみれております。小赤とヒメタニシが見えています。
IMG_6182

容器の真ん中に植木鉢ごと沈んでいるセイタカアシを植木鉢ごと引っこ抜きます。
IMG_6214


スポンサーリンク


小赤です。艶々とした鱗で元気ですね。
IMG_6215

スジシマドジョウが無事に越冬してくれました。もう4年生きていることになります。
IMG_6218

ヒメタニシも結構生きておりました。ミナミヌマエビは3匹のみ生きておりました。この環境もミナミヌマエビが越冬するには厳しい環境でした。
IMG_6213


スポンサーリンク


植木鉢からセイタカアシを引っこ抜きます。根が食い込んでいて、なかなか抜けません。よっと抜けましたが、やはり根だらけでした。
IMG_6222

セイタカアシを1株残して、後は全部捨ててしまいます。
IMG_6224

容器の低床に荒木田土を入れた後、その上に赤玉土をかぶせます。植木鉢には『水生植物の土』を入れてセイタカアシを植えこんで植木鉢を置きます。
IMG_6225


スポンサーリンク


洗った流木を配置します。水生生物が隠れる場所です。
IMG_6227

飼育水を入れて、生き物たちを戻して終了です。
IMG_6229


スポンサーリンク


2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物はブルーイグサは残念でしたが、メインのセイタカアシは元気に新しい芽が生えておりました。

・ブルーイグサ ・・・全滅
・セイタカアシ ・・・生存
・アナカリス ・・・生存


【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・小赤 ・・・1匹
・スジシマドジョウ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・20匹
・ミナミヌマエビ ・・・3匹
・チェリーレッドシュリンプ ・・・全滅





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

今日も暖かいです。とっくに春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。まず最初はキンブナ、透明鱗フナがいる丸い容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】ハンゲショウ、
      シロバナサクラタデ、
      アコルス・バリエゲイタス、
      ヨコシマフトイ、
      ドワーフフロッグビット

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナ、
      スジシマドジョウ、
      シマドジョウ、ヒメタニシ、
      ミナミヌマエビ、
      チェリーレッドシュリンプ


シロバナサクラタデが繁茂して全面を覆っています。
IMG_6178


スポンサーリンク


他にもハンゲショウ、アコルス・バリエゲイタス、ヨコシマフトイも生えておりますが、シロバナサクラタデが駆逐しているような感じです。
IMG_6179

シロバナサクラタデの根が水面を覆っており、ドワーフフロッグビットが、シロバナサクラタデ根の上にある感じです。
IMG_6183

まずは水面に見えるヒメタニシを掬い出していきます。小ぶりですが次々に出てきます。
IMG_6184


スポンサーリンク


水生植物の植え替えます。アコルス・バリエゲイタスはあまり育つスピードが遅いので、これから抜いてみようと思います。鉢植えで植わっていますので、鉢植え毎抜こうとしましたが、根がくっついているのか、なかなか抜けません。
IMG_6187

うわぁー。何と!植物の根が絡まっていたらしくゴッソリと全部抜けてしまいました。
IMG_6188

ヨコシマフトイです。新しい芽があちこちから出てきています。
IMG_6189


スポンサーリンク


シロバナサクラタデです。新しい株はできています。
IMG_6194

シロバナサクラタデです。全面を覆っていた部分はそのまま捨ててしまいます。
IMG_6192

ハンゲショウです。ハンゲショウが4種類の中で一番弱いので心配でしたが、新しい芽がしっかりと育っていました。
IMG_6195


スポンサーリンク


キンブナを発見しました。この環境でよく越冬して生き伸びていたと思います。素晴らしい生命力です。
IMG_6196

透明鱗フナも発見しました。こらも元気に越冬してくれておりました。キンブナも透明鱗フナも体はふっくらして元気そうです。
IMG_6198

低床の用土に隠れていたシマドジョウを発見しました。偶然にもミナミヌマエビも一緒に発見しました。しかしながら、ミナミヌマエビの生き残りは、この1匹だけでした。
IMG_6199


スポンサーリンク


容器の底がようやく見えてきました。ヘドロが溜まっています。
IMG_6200

1年の汚れの溜まった容器を洗っていきます。容器全体をゴシゴシと洗って綺麗にはしません。特にコケはヒメタニシのエサになりますので、洗い落としてしまうと、いきなり餓死してしまかねませんので残して、そのまま底に溜まったヘドロを洗い流す感じに留めておきます。
IMG_6201

流木を洗います。こちらはヘドロを取り除きます。
IMG_6203


スポンサーリンク


最後に水生植物の植え替えを行います。毎年の光景ですが、この状態を見ると一瞬固まってしまいます。
IMG_6204

植木鉢から引っこ抜くのですが、なかなか抜けません。ようやく抜けたのですが、1年間で植木鉢の中は根だらけになっておりました。
IMG_6205

昨年1年間で株が増えておりますが、植えるのは1株だけで後は捨ててしまいます。これでも来年春には現在の状態になってしまいます。植物の生命力は素晴らしいです。
IMG_6206


スポンサーリンク


容器の底がくぼんでいるので、荒木田土を入れて、その上に赤玉土で覆って底を平らにします。ここにドジョウが潜って冬眠したりする場所にもなります。
IMG_6209

その上に植え替えた水生植物を置きます。この真ん中にフナたちは集まります。水生植物が繁茂して根を伸ばしてきても、ここにはあまり根がきません。そして洗った流木を周りに置いていきます。
IMG_6210

飼育水を入れて、生き物たちを戻して終了です。
IMG_6211


スポンサーリンク


2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・ハンゲショウ ・・・生存
・シロバナサクラタデ ・・・生存
・アコルス・バリエゲイタス ・・・生存
・ヨコシマフトイ ・・・生存
・ドワーフフロッグビット ・・・生存

【水棲生物】キンブナ、透明鱗フナは全て生きておりました。スジシマドジョウは死んでしまいましたが、シマドジョウは生きていてくれました。

エビが育たない環境のようで生き残りはミナミヌマエビ1匹という結果でした。ヒメタニシは元気に数を増やしてくれておりました。

・キンブナ ・・・6匹
・透明鱗フナ ・・・2匹
・スジシマドジョウ ・・・全滅
・シマドジョウ ・・・2匹
・ヒメタニシ ・・・多数
・ミナミヌマエビ ・・・1匹
・チェリーレッドシュリンプ ・・・全滅





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

暖かくなるといち早く目覚めるチョウセンブナは、もうアクセル全開状態に元気に泳ぎ廻っています。エサをあげるとバクついております。

しかしながら、家の事情で、年中行事である屋外ビオトープ容器の春の水替え、水草の植え替えをまったくしておりませんので、昨年からのコケが沢山生えた、水も汚れた環境で泳いでおります。そこにエサをあげると更に水が汚れますので、少々心配ではあります。

メダカはじめ、生き物たちにはお待たせしてしまいましたが、ようやく水替え、水草がの植え替えの時間が持てるようになりました。

いよいよ年中行事の水替え、水草の植え替えを行っていこうと思います。いやー、とても楽しみです。こちらもようやく待ったかいがありました。これからGW10連休にかけて、屋外の容器は楽しみながら、やっていこうと思います。


水面に出てきてエサを食べようとしているチョウセンブナ。
IMG_6171

エサを与える前は水面にいないものの、浮上性のエサをまくと、チョウセンブナたちは水面にでてきてエサを食べ始めます。
IMG_6172



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================






スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

つい先日、我が家に迎い入れたバルーン・ラミレジィですが、再び死なせてしまいました。容器に入れてから、元気に泳いでおりましたし、他の魚ともうまく混泳できていいたと思いますが、今朝、姿が見えないので水槽の裏側を見ると亡くなっておりました。

我が家のラミレジィは何匹か入れましたが、いずれも他の魚に比べるとはるかに短命で死なせてしまっております。理由はわかりません。個体数が多くてストレスがあったのか?水質が酸性に傾いていて合わないのか?水温が適正でないのか?水草のレイアウト合わないのか?水槽が狭く泳げていないのか?、色々と原因があると思いますが、我が家の水槽の環境にはラミレジィは合わないみたいです。今後はもう迎い入れないと思います。


水槽の裏側で亡くなっているのが発見させたラミレジィです。
IMG_6159



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告




↑このページのトップヘ