虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 熱帯魚


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熱帯魚水槽で熱帯魚たちを死なせてしまう原因のひとつに「飛び出し事故」があります。我が家の熱帯魚水槽においても、ハチェット系とヤマトヌマエビが飛び出し死で死なせてしまうことがあり、頭を痛めておりました。

カバーという考えはあったものの、半面はろ過機、半面はLED照明で塞がっており、今回は偶然で今度は大丈夫と思ってしまい、念の為、夜のパトロールを頻繁に行ってみるものの、やはり不在の時や夜間に飛び出し死が起きておりました。パトロールでは勿論、飛び出しの遭遇することはあり、何匹かの命を救ったことで効果はありました。

しかし、最近もヤマトヌマエビ2匹が飛び出し(どちらも元気なうちに救って水槽に戻しました)してしまい、家族からも『蓋しないとかわいそうだよー。』という声をききましたので、遅ればせながら購入することにしました。

購入を見送っていた理由に水槽が40cmであり、メーカーの企画サイズは60cm以下は15cm刻み、60cm以上は30cm刻みであり、ザイズは15cm、30cm、45cm、60cm、90cm、120cmというラインナップになっています。

我が家の水槽サイズ40cmはちょっと特殊で、この中途半端な大きさの水槽にハマる蓋、そして、ろ過機で半分覆われていますので、半分サイズの蓋なんてあるのか?と思ってしまい、二の足を踏んでおりました。

しかし探せばあるもので、40cmから60cmで伸縮して半分サイズの蓋が見つかりました。早く見つけてあげればよかったと思いましたが、これで飛び出し死が防げると思うと一安心です。


以前に飛び出し死してしまいましたレヴィス・ハチェットです。
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隙間の空いている水槽です。この隙間から飛び出し死が後を絶ちませんでした。
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今回購入しましたのは長さが40cmから60cmに伸縮するタイプのカバーです。
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水槽にカバーがピッタリとはまりました。
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ぴったりとカバーがはまりました。これなら飛び出し死を防げそうです。
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※最後に
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今日は秋雨前線が停滞しており、12月並みに気温でした。寒い寒い。屋外のメダカたちは元気に泳ぎ廻っておりましたが、寒いのでメダカにエサをあげて消化不良でも起こしたらとか、エサが残って水質が悪くなるのを気にしてしまい、エサをあげるのはやめました。

屋内の熱帯魚はといいますと、ヒーターにおかげで元気に泳ぎ廻っている魚もいますし、岩陰や底でじっとしている魚もおりました。

そんな熱帯魚にエサをあげる時は、まずは沈下性のエサをあげます。エサは固形のエサでして底に落ちるとあっという間に群がってきます。その後の浮上性のエサをあげて、水面や上層部にいる魚たちが群がります。

浮上性のエサのほうはフレークタイプのものですので、ものの2~3分でなくなってしまいます。逆に固形のエサは、その名のとおり固形ですので、そうそうなくなりません。これに上層部の魚たちも下層部の魚に混じってエサに群がります。

そのエサは『プレコ』という名の人工飼料です。

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このプログでも何度もご紹介してきましたが、この『プレコ』はとても万能なエサでして、屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシ、カワニナ、ドジョウ、とにかく、どんな水棲生物でも食べてくれます。もともとはプレコという魚のエサですが、他の熱帯魚も食べてくれます。

業者の回し者みたいですが、熱帯魚も日本淡水魚も食べてくれまして、特に餓死になりやすいタニシのエサとしては大変重宝しております。

◆プレコに群がる淡水魚たち

白メダカ、ミナミヌマエビ、コリドラス・パレアタス(屋外飼育)、タニシが群がっております。
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◆プレコに群がる熱帯魚たち

ゴールデンハニー・ドワーフグラミー、ラミーノーズ・テトラにコリドラス・パレアタス(屋内)が群がっております。
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サイアミーズ・フライングフォックスが割り込んできました。
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流木の下に入ってしまったプレコを一心不乱に食べているコリドラス・パレアタス(屋内)です。
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皆さんにぜひ一度試していただきたいエサです。最初はヒメタニシが餓死して死なせてしまっているので何とか繁殖させたい思いで購入したエサでして、ヒメタニシは見事に繁殖して長生きしてくれるようになりました。

その後、底物であるドジョウ、コリドラス・パレアタス、他にミナミヌマエビや、メダカやサイアミーズ・フライングフォックスとありとあらゆる水棲生物たちが食べてくれる万能なエサであることがわかりました。今ではかかせないエサになっています。




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本日は台風14号が接近している関係上、1日中雨でした。ただ在宅勤務でしたので、寒い外に行かなくて済みました。

朝のミーティングをオンラインで終えましたら、朝食がてら昨日寒くなりましたのでヒーターを点けた熱帯魚水槽を見に行きましたが、スカーレットジェムが水面上で泳いでおりました。

スカーレットジェムは水草に隠れて棲んでいる魚ですので、珍しいというより、これは病気か寿命がきてしまったのではないか?と思い、よくよく観察しておりますと、ふと、デジタル水温計が目に入りました。

『35.8℃!』と、とんでもない数値をたたきだしておりました。最初はデジタル水温計が故障しているのかと思いましたが、以前にそのようなことがありましたので、今はアナログ水温計も併用しております。

そのアナログ水温計も『36℃』付近を指しております。

これは、この水槽で使用しているサーモスタッドヒーターの設定値を誤ってしまったのかと思い確認しましたが、「23℃」で設定しております。

もうこれは、このサーモスタッドヒーターが壊れたと推測して、すぐに停止しました。そして余熱もあると思いますので取り出しました。

窓を開けて外の外気を取り込みましたが、そうそう水温が下がりません。次に水を入れましたが(後から考えると、これはよくなかったです)、これまた水温は下がりません。

このままではいけないので臨時でクーラーじゃなくて、冷却ファンですが、これを設置して水面を冷気を吹き付けて気化熱で水温を下げることにしました。

やはり効果があったのか?すぐに下がり始めました。

そして、1時間後には元に戻りました。

ただ、「スカーレットジェム」と「カージナルテトラ」の2匹を死なせてしまいました。

ヒーターを点けた時に、もう少しモニタリングしておけばと後悔しております。





デジタル水温計は『35.8℃』でした。最初はわが目を疑いました。
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アナログ水温計を見ても『36℃』でした。
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急遽、冷却ファンを廻しました。
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この冷却ファンは気化熱で水面を冷やします。
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デジタル水温計を見ますと水温が『26.6℃』まで下がりました。
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水槽内に平穏が戻りました。
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サイアミーズ・フライングフォックスが泳いでいます。
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前回は40cm水槽を掃除しましたが、今回は30cm水槽を掃除しました。30cm水槽はかつてはアベニーパファーをメインに飼っていました水槽だったのですが、なかなか凶暴であり、エビやコリドラスまで襲い、壁面にくっついているカノコ貝を攻撃して下に落とすなんてこともしておりました。

そんなアベニーパファーがいなくなってしまい、残りのキンブナやゴールデン・プリステラ、コリドラスなどの魚が生き残っております。

キンブナは以前は屋外で飼育しておりましたが、昨年の真冬日に死にそうになっているところ見つけて救出し、屋内の熱帯魚の水槽に入れましたら、元気に生き返って今日に至るのです。

家族からは「元気になったからって屋外に移動させないでね。」と釘を刺されており、もちろんしないつもりでしたが、生涯をできる限り屋内で過ごしてもらうようにします。

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大掃除前の30cm水槽です。水草が繁茂しています。
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30cm水槽を屋外に運んでろ過機やヒーターなどの設備を取り外しますと、上から全体が見下ろせます。水草で見えなくなっています。特にハイグロフィラ ポリスペルマが生命力が強く、すぐに繁茂してしまいます。少しずつメンテナンスすればいいんですが、アベニーパファーがいたころに隠れ家になっていましたので、ついカットするのを怠ってしまっております。
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ろ過機やヒーターにつきましてコケをしっかりを落した後は、水草を取り出してカットしていきます。
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水草を取り除きますと砂利が舞っていることもありますが、水がかなり汚れているのがわかります。魚を一時的に移動させてから砂利を取り出して砂利を洗います。どす黒い水が出てきますので何度も何度も洗い流します。水が綺麗になるまで洗い流します。
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そして砂利を戻して、ろ過機やヒーター、水草を置いた後に水を入れて魚たちを戻して完了です。
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今日は熱帯魚水槽の掃除を行うことにしました。と言いますのも、そろそろ1年に1回のお掃除の時期だったのですが、ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーを死なせてしまいまして、これは早く行わなくてはと思いまして行った次第です。思い立ったらすぐに実行しないと駄目です。反省です。

今回は40cm水槽(400×256×280mm、23L)です。



前日まで元気だったゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーでしたが、死なせてしまいました。
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こんなところ(ろ過機)にカノコ貝が。水質汚染が進んでいたのかと思います。
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熱帯魚水槽の掃除は外(ベランダ)で行います。
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ろ過機やヒーター、クーラー、水温計を取り外しますと中の状態こんな感じです。水草が繁茂しております。
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最初に、取り外したろ過機やヒーター、クーラーを洗っていきます。クーラーは今年はお役御免なので1年しまうのに丁寧に洗っていきます。全てにコケがこびりついていますのでゴシゴシと落としていきます。ろ過機はろ過材を全て新品に交換します。


その後、水草を綺麗にカットしていきます。我が家ではモスが繁茂して他の植物やレうアウトの流木やロックシェルターに活着していきます。増え過ぎはこまりものですので取り除きます。少しでも残ればまた繁茂していきます。下記は流木全体に活着したモスです。これは取り除きます。
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少しのモスを残して、ほぼ取り除きます。
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他の植物もカットして整えます。一時的に魚たちの隠れ家が減ってしまいますが、少しでも残ったら残ったで、魚たちはうまく隠れて過ごしています。

残った魚たちです。カノコ貝も何匹か死なせてしまいました。砂が舞い上がっていることもありますが水がかなり濁っております。魚たちは水槽を洗いますので一時的に移動してもらいます。水は全てを替えてしまいますと魚たちがビックリしてしまいますので少し残して水替え時に再度入れます。

砂を別の容器に入れて洗います。我が家では砂を捨てません。何度も何度も洗い流します。最初のうちはどす黒い水が出てきます。何度も何度も洗い流します。綺麗な水になるまで洗い流します。そして再び砂をひきます。
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水槽を洗ってレイアウトを決めて流木やロックシェルター、水草を置いていきます。全て設置し終わったらカノコ貝を先に置きます。ひっくり替えったままですとそのまま死なせてしまいます。
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ろ過機やヒーター、水温計を設置して、水(カルキ抜き)を入れてから、最後に魚たちを入れて完了です。とても綺麗になりました。
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今日も日中は暑い日でしたが、夕方になると少しずつ涼しい風が吹いてくるようになりました。まだまだ暑く秋の訪れはしばらくかかりそうですが確実に秋に近づいていっています。

屋外のメダカ含めて何とか暑い夏を乗り切ってくれております。しかしながら、屋外常温での熱帯魚、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスは暑さで死なせてしまいました。過去数年は冬を簡単に越してくれましたが、この夏の猛暑というより酷暑に耐えきれませんでした。

一方屋内の水槽はと言いますと冷却ファンを設置しているおかげで水温が上がらずに26℃付近をいったりきたりとしております。熱帯魚たちは快適なようで元気に過ごしております。

熱帯魚水槽は、色とりどりで色々な種類の熱帯魚に上層部も中層部も下層部も全て熱帯魚に泳いでもらいたいと思っており「空きスペース」があると寂しく思ってしまいます。

上層部は長らく「ハチェット」が泳いでおりましたが「ハチェット」特有の飛び出し死が多く、残り1匹になってしまいました。

そこで「ハチェット」以外にも上層部を泳げる熱帯魚がいないか探すことにしました。

もちろん上層部を泳げるだけでなく、性格が温和で混泳できる種を探したのですが、それが「ゴールデン・デルモゲニー」だったのです。

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◆基本情報
名称   : ゴールデン・デルモゲニー
最大全長 : 5cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹250~350円
寿命   : 1~2年
水温   : 22~28℃
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は高い
棲息場所 : 水面
餌    : 人工飼料(浮遊性)


「ゴールデン・デルモゲニー」は、タイ、マレーシア原産のサヨリ科に属する魚です。体の表面に「発色バクテリア」を住み着かせているため、体色が美しい熱帯魚として有名なのです。

ただ、その見た目が細くて爪楊枝が泳いでいるかの如く弱そうですので、すぐに死なせてしまうかもしれないと思ってしまいましたが思いのほか体は丈夫ですし、ろ過機の強い水流や冷却ファンの水面の風にもストレスを感じて衰弱することもなく元気に漂っています。

水面を漂ってると書きましたのは、余り力強い泳ぎをするタイプではなく、どちらかといいますと水面を漂っていることが多いからです。

まだまだ手探り感のある「ゴールデン・デルモゲニー」の飼育ですが、今のところ一番はエサかもしれません。

「ゴールデン・デルモゲニー」は浮遊性のエサしか食べません。沈んだエサを食べることありません。「ハチェット」は稀にですが沈んだエサを食べることがありますが「ゴールデン・デルモゲニー」は全く沈んだエサを食べることはしません。

混泳は大丈夫です。他の魚と泳いでも追いかけることはしませんし、追いかけられることもありません。同種間でもありません。

実は「ゴールデン・デルモゲニー」を飼いまじめて1ヶ月程度経っています。これからも手探りですが長く生きてもらえるようにしていきたいと思います。

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同じ上層部に棲む「ハチェット」です。
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上層部を泳いでいるゴールデン・デルモゲニーです。
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ゴールデン・デルモゲニーはエサを食べる瞬間も口を大きく空けませんが、体全体の動きで食べるのが何となくわかります。
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今日、アベニーパファーが天に召されました。なかなか凶暴な一面を見せてくれましたが、それは新規参入者だけで、慣れてくれば、あまり攻撃しなくなります。

いつもフワフワ浮いているような感じの泳ぎ方でユーモラスな姿を見せてくれました。今までありがとう。

天に召されたアベニーパファーです。
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長い長い梅雨がようやく明けました。とはいえ夏の太陽が出てるとは言えず、雲が多く、晴れたり曇ったりを繰り返しており、すっきりと梅雨明けとはいきません。しかしながら、太陽が照りますと夏特有の強烈な日差しであり、遠くには入道雲も見えます。

長い長い梅雨で涼しいとまではいきませんが、体がいきなりの高温に慣れていないので熱中症にならないように注意が必要です。それは水棲生物も同じでして、これから始まる猛暑に備えて準備しなくてはいけません。

夏の暑さ対策は屋外、屋内と問わずに必要でして、屋外は夏の強烈な太陽で水が湯だって死んでしまいかねません。その場合は夏の暑さ対策の一つであります簾をかけて高温にならないようにします。

しかし、屋内の水槽で飼育しています熱帯魚も夏場対策が必要なのです。熱帯というからには夏場の暑さは問題ないであろうというのは大きな間違いでして、屋内でもクーラーを点けて部屋を冷やしているならいいのですが、クーラーを点けていない場合は、部屋はぐんぐん気温が上昇しますし、部屋に置いてある水槽の水温もつられて状況していきます。

屋外で水温が34℃であれば、屋内の水温は32℃ぐらいとほとんど差がありません。直射日光と屋内の日陰の差で2℃違うだけなのです。

熱帯魚は種類によりますが、おおよそ25~26℃が適しておりますので、日本の猛暑には耐えれません。水温が高くなりますと、熱帯魚や水草、水中にいるバクテリアの呼吸が増えて、水中の酸素量が低下して、徐々に体力を奪われていき、最悪の場合は死なせてしまうのです。

本格的な猛暑日が訪れる前に屋内の水槽にはクーラーを設置しました。クーラーもピンキリで値段がありますが、冷却ファン式を使用しております。

冷却ファンは、強力な風を水面に当てることにより、飼育水を蒸発させて水温を下げる機械です。気化熱を利用したもので、難しい配管やホースの接続などは必要なく、水槽の上枠に簡単に取り付けることができます。

また逆サーモスタッド(水温を感知してくれるセンサーみたいなもの)が付いているタイプですので、水温が低くなると自動的にストップしてくれて電気代を節約してくれます。

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30cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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こちらは45cm水槽に設置しました冷却ファンです。
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※モバイルデバイス対応済

コロナウィルスに対して政府が非常事態宣言を発令しました。いろいろ言われておりますが、この宣言によってコロナウィルスの蔓延に対して、少しでも抗力を発揮することを願います。

我が家の30cm水槽でアベニーパファーを飼っております。このアベニーパファーは赤虫が好物であり、人工餌を食べません。

赤虫は冷凍赤虫を購入することになりますが、保管方法はもちろん冷凍となりますし、与えるのにカットしたりと大変かと思います。苦労のわりに食べない場合もあり、下手をすると餓死ということにもなりかねません。

しかしながら、唯一の例外といいますか、これしか食べないという人工餌があります。

それが、『ジュン (JUN) クリルグラニュール』なのです。このエサをアベニーパファーに与えますと、100%食べてくれます。赤虫では好き嫌い?により、食べてくれなかったアベニパファーも、クリルグラニュールは食べてくれるのです。

このクリルグラニュールの凄いところですが、他の熱帯魚も好んで食べるというところなのです。低層で暮らしているコリドラスやオトシンクルス、中層のネオンテトラやグラミー、上層のハチェットやペンシル・フィッシュ(クリルグラニュールは沈下性のエサであり、完全にエサが底に沈んでしまうと食べません)など、ありとあらゆる熱帯魚が食べてくれます。

それというもの最初に与えますと、しばらく水面に浮いていますが、そのうちに沈んでいくエサだからです。

そして、このクリルグラニュールがあると他のエサがいらなくなるほどなのです。とても万能なエサなのですが、難点が水が汚れやすく富栄養化し易くなること、お値段が高いことです。エサの量も40グラムと13グラムのものしかありませんので、あっと言う間になくなってしまいます。

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こちらがクリルグラニュールです。
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プルトップ式の缶です。
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缶に中にはエサとスプーンが入っていまして、スプーンで掬ってエサを与えます。
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エサをスプーンで与えますと、最初は浮いておりますが、そのうちに沈みます。浮いている時は上層と中層の魚が食べます。底に沈むと中層と下層の魚が食べます。
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※モバイルデバイス対応済

3月16日に熱帯魚水槽の黒髭ゴケを一時的に取り除きました(「【熱帯魚水槽】黒ひげゴケ(黒髭ゴケ)が生えたので取り除く」参照)が「リン酸」が出やすい環境である為、実行可能な対処として、エサの量を抑えることと、「リン酸」を減らすように、水草を追加で植えることにしました。

水草を入れる理由は他にもありまして、元々の水草自体が少ないのです。それはつまり魚たちの隠れ家が少ない事を指します。隠れ家がにことで、気の強いバルーン・ラミレジィに追い回されたりしておりますし、隠れ家がないのでストレスも溜まっていることでしょう。

水草の種類としては総合的に育てやすいと判断しましたアマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを植えることにしました。

アマゾンソードは強い光を必要としない植物であり、アヌビアス・ナナがうまく育たずに消滅寸前であるので、同じ活着系植物であり、こちらも光量、Co2が少なくて済む植物です。

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アマゾンソードです。こちらは根がついています。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダです。根がありません。
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ハイグロフィラ ピンナティフィダを石に活着させます。アヌアビス・ナナが消滅寸前で「申し訳程度」に活着しております。
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アヌアビス・ナナと共に石に釣り糸で結びつけました。
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アマゾンソードとハイグロフィラ ピンナティフィダを入れた水槽です。2つともランナーを伸ばして大きくなり、魚たちの隠れ家になってくれるでしょうか。
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