2025年08月17日 ミニスイレンの花が三輪咲きました ミニスイレンが珍しく三輪咲きました。いつもは一輪ずつ咲き、二輪も同時に咲くことはなかったのですが、三輪同時に咲くのは珍しいです。温暖化の猛暑の影響でガーデニングのミニトマトは影響を受けて実がつかない状態になっていますが、ミニスイレンはよく咲いていて不思議です。余談で花を数える時に、1本なのか、1輪なのか、1束なのか・・・迷ってしまいますが、調べますと(丸く)咲いた花は、一輪(いちりん)と数えるそうですので、一輪としました。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2025年07月16日 スイレンの花、ハスの花、アサガオの花、金盛丸の花 7月の中盤は気温は若干下がったものの、湿度が高いために蒸し暑く、外を少し歩けばすぐに汗がダラダラと出てきます。雨もスコールのような感じでまさに熱帯気候なのですが、そんな温暖化となっても屋外メダカ容器やガーデニングの花はしっかりと咲いてくれています。今年もハスは蕾をつけてくれて今にも咲きそうになってきました。これから暑い季節でハスの季節かと思いきや開花時期は7月いっぱいぐらいで割と短いので、少ないと花を1つつけただけという年もあります。今年はどれくらいになるでしょうか。姫スイレンの花が咲いております。黄色と赤色の2株ですが、双方とも多くの花を毎年咲かしてくれます。冬を越えて春に植え替えをすると株が増えているのですが、1株だけしか残しません。株が分裂して同じような大きさなので、どちらを残そうか?どちらが花が咲く株であるか?を見極めないといけません。今年は見極めがうまくいってようです。アサガオも咲きました。子供が小学1年生のときに学校から持って帰ってきたものです。かなりの年月が経ちましたが、毎年綺麗な花を咲かしてくれています。ここ数年は年々早めに撒いて開花時期が猛暑にぶつからないようにしているのですが、6月に猛暑ですから、早めに種を撒く対策は難しいのかもしれません。最後はサボテンの金盛丸です。金盛丸は初心者でも花を咲かせやすいサボテンですが、我が家の環境があっているのか?毎年花を咲かせてくれています。毎年蕾が増えて、今現在17個の蕾をつけてくれています。しばらく蕾が小さいままでしたが、ここにきていくつかの蕾が大きくなってきました。大きくなりますとあっという間に咲いてくれます。今年も綺麗な花がたくさん見れそうです。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2024年10月26日 【2024年度冬支度】ハスの伐採 もうすぐ11月。そうは言えども、今日も半袖シャツですごせるような陽気です。流石に外に買い物に行くときには、一枚羽織ってでかけますが、まだまだ寒くなるのは先の感じもしますし、最近の冬は、夏の暑さが続いて、徐々に涼しくなりますが、本格的な秋にはならずにいきなり冬を迎えるという感じですので、冬の準備をするにはよいタイミングです。そこで今日はハスの冬支度をしました。冬支度としても、ハスの水上からの茎や葉などの上部を切ってしまうだけです。水中のレンコンは冬でも水に浸かっていないと枯死してしまいますので、そのまま春まで水に浸けておきます。水上の葉や茎を切ってしまいますが、シーズン中に地中のレンコンが成長しすぎて盛り上がっております。肝心のレンコンは水中にありますので問題ないと思います。レンコンの成長を見れる春の植え替え時期が楽しみです。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2024年06月15日 屋外ベランダは色々な花が咲く季節になりました 真夏日が訪れました。日中は暑くてミニ扇風機やクーラーを点けてしのいでいますが、猛暑日とまでではないので夜になるとまだ涼しいです。アサガオの花が咲きました。毎年のことですが綺麗な花です。小学1年生の子供が持ってきたアサガオをずっと育てています。昨年は猛暑日のせいか、タネが3粒しか取れずに絶滅の危機を迎えましたが、今年は、その3粒を撒いて、2粒から芽がでました。昨年は花は咲きましたが、タネにならない状態が続いたので、今年はどうなるでしょうか。今年は猛暑対策で1ヶ月近く早くタネを撒きました。サボテンの金盛丸は、いよいよまず一つ目の花芽が咲きそうです。いきなり花芽が大きくなりました。今年は10個も花芽がついているので結構楽しめるのかもしれません。何故、このように沢山の花芽がでてきたのかは、よくわかりません。日当たりも決してよいわけでもなく、日が当たるのが昼からで西日が差して夕方はとても暑くなります。日中は暑く、夜が寒いのが、サボテンの環境にはよいのかもしれません。ハスの花芽もでてきました。今年は以前に沢山の花を咲かせた場所に置いておりますし、肥料もうまくやれていると思いますので、沢山の花を咲かしてくれることを楽しみにしております。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2024年04月23日 ハスの若葉とヒメタニシの稚貝の絵面 昨日から雨が降ったりやんだりとしております。曇天が続いており、屋外のソーラーパネルからの電力供給が途絶えてしまい、たまに薄明りによる太陽光でろ過機のモーターが廻りますが、流石に電力供給が弱く止まり気味です。ハスの容器に入れたヒメタニシがさっそく稚貝を産んでくれました。今年はハスも地中のレンコンから新芽がでてきて、ハスの葉が開いてきています。今年の夏は花をたくさん咲かせてくれるでしょうか。早くも期待してしまいます。ヒメタニシの繁殖は一般的には6~8月頃までと言われていますが、あくまで一般的ですので、4月にも逆に10月にも産みます。ヒメタニシは胎生ですので、1回の出産で3~5mmの3匹程度の小さな稚貝を産みます。そしてシーズンで30~40匹産むのが一般的な話です。ただし、ここからが本番で稚貝が死んでしまう圧倒的一位が『餓死』ですので、すでのコケが生えていても親タニシと競合すると、慢性的なエサ不足に陥っていきます。それは人工飼料で補うしかありません。【送料無料】キョーリン ひかりクレスト プレコ 300g×3 お一人様10点限り【HLS_DU】 関東当日便価格:3,840円(税込、送料無料) (2024/4/23時点)タニシに与える人工飼料としてプレコのエサがおすすめです。しかし、プレコを飼育していないのにわざわざエサを購入するのは勿体無いという方もいるでしょう。プレコのエサは万能で、ヒメタニシだけでなく、メダカもミナミヌマエビもドジョウも食べてくれる代物なのです。それにプレコのエサを購入するのをためらって、ヒメタニシが減ってしまい、また買い足すことになることの方が、よっぽど勿体ないことです。プレコのエサを食べてもらい、ヒメタニシの稚貝には親貝のように大きくなってもらいます。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2023年08月27日 金魚が姫スイレンを食べてしまうので別の水草を入れ替える話 屋外に福ダルマ金魚を中心とした金魚、フナ、コイなどを飼っている飼育容器があります。毎年、コガマやウキヤガラと抽水植物を植木鉢に植えて飼育容器に沈めて金魚の水草レイアウトとしていたんですが、この抽水植物は強風に弱いという難点があります。特に地上部が大きく育った場合は、頭でっかちになりますので、強風が吹くと植木鉢ごと倒れてしまう難点があるのです。重石を置いたり、紐で縛ったりと対策はするんですが、そうすると茎はパきっと折れてしまいますので、今年からは浮葉植物の姫スイレンを植えました。最初はいい感じに浮き葉を出してくれましたが、その内に浮き葉が増えなくなりました。『何でだろ?』と覗きこみますと、浮き葉の新芽が食べられた跡があり、水面に出る前に食べられていることがわかりました。もちろん、犯人は金魚・・・、福ダルマ金魚たちでしょう。この福ダルマ金魚たちは物凄い食欲で、以前は飼育容器の前に行くと逃げてしまいましたが、人に慣れたのか?飼育容器の前に行きますと、集まってきて口をパクパクして食事を要求します。他にも様子を見ていると、ホテイ草、ドワーフフロッグビットなどの浮草の葉を食べていることががわかりました。金魚の食欲はすごいです。それでも姫スイレンを植え替えるのは来年にしようと、呑気なことを考えていたのですが、更に様子を見ますと、姫スイレンの葉がほとんどなくなってしまいました。これはシーズンを持たずに姫スイレンが枯れてしまうと思いましたので、思い切って水草の種類を交換して、姫スイレンは食べられないメダカの飼育容器に移動させることにしました。今度、新しく金魚の飼育容器に入れる水草はナガバオモダカにしました。このナガバオモダカは抽水性植物でもありますが、水の中に沈めてしまえば沈水性植物にもなる使い勝手のよい水草です。ナガバオモダカは1年中常緑でありますが、冬の寒さでは流石に成長は止まります。ただし、冬でも水中葉は成長し続けます。ナガバオモダカの成長はランナー(※)により株を増やしていきますので、冬の間に他の種類の植物が冬眠状態で成長が止まっている間に浸食していき、春になる頃は水中葉ナガバオモダカだらけになります。※ランナーとは、親株から出た茎が地表面を這うように長く伸びて先端から出てきた芽や根が子株になったもののこと。 匍匐茎(ほふくけい)や匍匐枝(ほふくし)とも呼ばれ、ある程度大きくなったランナーは親株から切り離して独立させることができます。先に浮き葉が食べられている姫スイレンを飼育容器から取り出します。飼育容器から取り出した姫スイレンは、かなりボロボロです。土も掘り返されてかさが減っています。増し土をして株に養分を与えて安定させます。そしてメダカの飼育容器に入れて様子を見ることにします。少し掘り返して根の状態を見てみましたが、新しい根が生えてきていますので、まだ大丈夫そうです。「水生植物の土」を植木鉢に足してからメダカの飼育容器に沈めました。そしてナガバオモダカを植木鉢に植えてから金魚の飼育容器に沈めました。果たして、このナガバオモダカは金魚に食べられず成長してくれるでしょうか。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2023年08月03日 遅ればせながらベランダで綺麗なハスが咲きました ハスが咲きました。今年は立ち葉が出たのが6月中旬でしたので、今年はもう咲かないだろうと思っておりましたが、7月中旬になると花芽が出て、あれよあれよという間に花が咲きました。とても綺麗な大きな花を咲かせてくれました。ベランダですし、大きな鉢でもありませんが、ハスは見事に咲いてくれるのです。招福蓮(ショウフクレン)と言う種類のハスでして、中型~大型に分類されている種類です。夏は立ち葉を沢山出して、根を伸ばします。とても水を必要としますので、枯れないように毎日のように足し水をする必要があります。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2023年07月14日 姫スイレンの花が同時に2つ咲きました 屋外メダカの飼育容器に植木鉢ごと沈めている姫スイレン(姫睡蓮)ですが、今年は開花ラッシュでして、次から次へと花が咲いてくれます。いつもはボツボツと1つ花が咲きますが、2つ同時に咲くことがありませんでしたので珍しいシーズンです。まだまだ蕾がありますので、しばらく楽しませてくれそうです。姫スイレンは多年草の浮葉植物で、美しい花を咲かせる小型のスイレンです。 開花時期は6月〜10月と長く、水面に浮くように花を咲かせます。 日の出と共に開花し、日没に花を閉じることから太陽の花とも呼ばれています。花は、赤、黄、ピンク、白の4種類ですが、3日間ほど花を咲かせては閉じるを繰り返します。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2023年07月08日 やたら蒸し暑い中、姫スイレンの花が咲く 蒸し暑いですね。曇りなのですが、雲の隙間から差す太陽に光で高温多湿となっております。そして晴れたり曇ったり、時々雨が降ったりといった天気が続いております。とにかく蒸し暑く、午前中に近所に買い物に行ったのですが、汗が滝のように流れてきました。梅雨明けは、本当に近い感じです。我が家は正午ごろからしか太陽が当たらない立地なので、植物の成長が遅くなりますし、特に開花が遅い感じです。そんな中で、姫スイレンの花が咲きました。姫スイレンの黄色の花が咲きました。姫スイレンの開花時期は6月〜10月と長く、大体は2日、長くても3日間ほど花を朝に咲かせては夕方に閉じるを繰り返します。蕾が3つもあり、また開花してくれるので楽しみです。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告
2022年08月06日 【そんな~!】ハスの花が咲かずに蕾のまま散る 今年は、ハスの容器の設置場所がよかったのでハスの葉が沢山生えてきて「これなら蕾にいずれ出てくるな、楽しみ」と思っていたのですが、一向に蕾が水面から出てくる様子もなく夏を迎えました。そしてようやく待望の蕾がでてきて、蕾も大きくなったので花を楽しみにしていましたが、何とそのまま花は咲かずに花びらが落ち始めました。花が咲かない理由は肥料が足りないからという理由が一番でして、ハスはよくいう「肥料食い」の植物ですので、シーズン中(6~9月)までは毎月肥料を上げないと生育に影響がでてしまう植物ですので、肥料が足りなかったのかもしれません。急遽、追肥を行うことにしました。しかしながら、次の蕾が見つからないために、今シーズンはこれが最後のハスの花になるかもしれません。水面に落ちたハスの花です。花びらが落ちて中が見えているハスの花です。 ※最後に ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。 スポンサー広告