虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ハス、スイレン


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昨日から雨が降ったりやんだりとしております。曇天が続いており、屋外のソーラーパネルからの電力供給が途絶えてしまい、たまに薄明りによる太陽光でろ過機のモーターが廻りますが、流石に電力供給が弱く止まり気味です。

ハスの容器に入れたヒメタニシがさっそく稚貝を産んでくれました。

今年はハスも地中のレンコンから新芽がでてきて、ハスの葉が開いてきています。今年の夏は花をたくさん咲かせてくれるでしょうか。早くも期待してしまいます。

ヒメタニシの繁殖は一般的には6~8月頃までと言われていますが、あくまで一般的ですので、4月にも逆に10月にも産みます。

ヒメタニシは胎生ですので、1回の出産で3~5mmの3匹程度の小さな稚貝を産みます。そしてシーズンで30~40匹産むのが一般的な話です。

ただし、ここからが本番で稚貝が死んでしまう圧倒的一位が『餓死』ですので、すでのコケが生えていても親タニシと競合すると、慢性的なエサ不足に陥っていきます。

それは人工飼料で補うしかありません。



タニシに与える人工飼料としてプレコのエサがおすすめです。

しかし、プレコを飼育していないのにわざわざエサを購入するのは勿体無いという方もいるでしょう。

プレコのエサは万能で、ヒメタニシだけでなく、メダカもミナミヌマエビもドジョウも食べてくれる代物なのです。

それにプレコのエサを購入するのをためらって、ヒメタニシが減ってしまい、また買い足すことになることの方が、よっぽど勿体ないことです。

プレコのエサを食べてもらい、ヒメタニシの稚貝には親貝のように大きくなってもらいます。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


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屋外に福ダルマ金魚を中心とした金魚、フナ、コイなどを飼っている飼育容器があります。毎年、コガマやウキヤガラと抽水植物を植木鉢に植えて飼育容器に沈めて金魚の水草レイアウトとしていたんですが、この抽水植物は強風に弱いという難点があります。

特に地上部が大きく育った場合は、頭でっかちになりますので、強風が吹くと植木鉢ごと倒れてしまう難点があるのです。重石を置いたり、紐で縛ったりと対策はするんですが、そうすると茎はパきっと折れてしまいますので、今年からは浮葉植物の姫スイレンを植えました。

最初はいい感じに浮き葉を出してくれましたが、その内に浮き葉が増えなくなりました。『何でだろ?』と覗きこみますと、浮き葉の新芽が食べられた跡があり、水面に出る前に食べられていることがわかりました。
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もちろん、犯人は金魚・・・、福ダルマ金魚たちでしょう。この福ダルマ金魚たちは物凄い食欲で、以前は飼育容器の前に行くと逃げてしまいましたが、人に慣れたのか?飼育容器の前に行きますと、集まってきて口をパクパクして食事を要求します。
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他にも様子を見ていると、ホテイ草、ドワーフフロッグビットなどの浮草の葉を食べていることががわかりました。金魚の食欲はすごいです。

それでも姫スイレンを植え替えるのは来年にしようと、呑気なことを考えていたのですが、更に様子を見ますと、姫スイレンの葉がほとんどなくなってしまいました。これはシーズンを持たずに姫スイレンが枯れてしまうと思いましたので、思い切って水草の種類を交換して、姫スイレンは食べられないメダカの飼育容器に移動させることにしました。

今度、新しく金魚の飼育容器に入れる水草はナガバオモダカにしました。このナガバオモダカは抽水性植物でもありますが、水の中に沈めてしまえば沈水性植物にもなる使い勝手のよい水草です。
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ナガバオモダカは1年中常緑でありますが、冬の寒さでは流石に成長は止まります。ただし、冬でも水中葉は成長し続けます。ナガバオモダカの成長はランナー(※)により株を増やしていきますので、冬の間に他の種類の植物が冬眠状態で成長が止まっている間に浸食していき、春になる頃は水中葉ナガバオモダカだらけになります。

※ランナーとは、親株から出た茎が地表面を這うように長く伸びて先端から出てきた芽や根が子株になったもののこと。 匍匐茎(ほふくけい)や匍匐枝(ほふくし)とも呼ばれ、ある程度大きくなったランナーは親株から切り離して独立させることができます。

先に浮き葉が食べられている姫スイレンを飼育容器から取り出します。
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飼育容器から取り出した姫スイレンは、かなりボロボロです。土も掘り返されてかさが減っています。増し土をして株に養分を与えて安定させます。

そしてメダカの飼育容器に入れて様子を見ることにします。少し掘り返して根の状態を見てみましたが、新しい根が生えてきていますので、まだ大丈夫そうです。「水生植物の土」を植木鉢に足してからメダカの飼育容器に沈めました。
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そしてナガバオモダカを植木鉢に植えてから金魚の飼育容器に沈めました。果たして、このナガバオモダカは金魚に食べられず成長してくれるでしょうか。
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※最後に
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ハスが咲きました。今年は立ち葉が出たのが6月中旬でしたので、今年はもう咲かないだろうと思っておりましたが、7月中旬になると花芽が出て、あれよあれよという間に花が咲きました。

とても綺麗な大きな花を咲かせてくれました。ベランダですし、大きな鉢でもありませんが、ハスは見事に咲いてくれるのです。

招福蓮(ショウフクレン)と言う種類のハスでして、中型~大型に分類されている種類です。夏は立ち葉を沢山出して、根を伸ばします。とても水を必要としますので、枯れないように毎日のように足し水をする必要があります。
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屋外メダカの飼育容器に植木鉢ごと沈めている姫スイレン(姫睡蓮)ですが、今年は開花ラッシュでして、次から次へと花が咲いてくれます。

いつもはボツボツと1つ花が咲きますが、2つ同時に咲くことがありませんでしたので珍しいシーズンです。まだまだ蕾がありますので、しばらく楽しませてくれそうです。

姫スイレンは多年草の浮葉植物で、美しい花を咲かせる小型のスイレンです。 開花時期は6月〜10月と長く、水面に浮くように花を咲かせます。 日の出と共に開花し、日没に花を閉じることから太陽の花とも呼ばれています。花は、赤、黄、ピンク、白の4種類ですが、3日間ほど花を咲かせては閉じるを繰り返します。
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蒸し暑いですね。曇りなのですが、雲の隙間から差す太陽に光で高温多湿となっております。そして晴れたり曇ったり、時々雨が降ったりといった天気が続いております。とにかく蒸し暑く、午前中に近所に買い物に行ったのですが、汗が滝のように流れてきました。

梅雨明けは、本当に近い感じです。

我が家は正午ごろからしか太陽が当たらない立地なので、植物の成長が遅くなりますし、特に開花が遅い感じです。

そんな中で、姫スイレンの花が咲きました。

姫スイレンの黄色の花が咲きました。
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姫スイレンの開花時期は6月〜10月と長く、大体は2日、長くても3日間ほど花を朝に咲かせては夕方に閉じるを繰り返します。
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蕾が3つもあり、また開花してくれるので楽しみです。
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今年は、ハスの容器の設置場所がよかったのでハスの葉が沢山生えてきて「これなら蕾にいずれ出てくるな、楽しみ」と思っていたのですが、一向に蕾が水面から出てくる様子もなく夏を迎えました。

そしてようやく待望の蕾がでてきて、蕾も大きくなったので花を楽しみにしていましたが、何とそのまま花は咲かずに花びらが落ち始めました。

花が咲かない理由は肥料が足りないからという理由が一番でして、ハスはよくいう「肥料食い」の植物ですので、シーズン中(6~9月)までは毎月肥料を上げないと生育に影響がでてしまう植物ですので、肥料が足りなかったのかもしれません。

急遽、追肥を行うことにしました。しかしながら、次の蕾が見つからないために、今シーズンはこれが最後のハスの花になるかもしれません。


水面に落ちたハスの花です。
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花びらが落ちて中が見えているハスの花です。
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今日も空はどんよりしておりますが、雲の厚さが薄いのか、太陽の光が雲を通して地上を照らしております。そして若干の風が吹いておりますが、冷たいんだか、生ぬるいんだか、よくわからない風でして、午前中に買い物にいきましたが、汗がジワリとでてくるのです。

午後に入ると徐々に雲が厚くなってきて、どんより感が強くなってきており、今にも雨が降りそうな感じです。

午前中に水草の間引きを行いました。あまり日光が当たらなくてもアナカリスやマツモなどの沈水性植物はどんどん繁茂していき、メダカなどの水棲生物の棲息エリアを少なくしてしまいますので、適当なところで間引きします。

「思い立ったが吉日」でして、すぐに行わないと、あっという間に繁茂してしまいますので、すぐに行います。

5月以降に生まれた子メダカは順調に大きくなっていますが少し個体数が減りました。全部が全部、健康なメダカではないと思いますので、自然淘汰されているのだと思います。それでも、沢山のメダカがおりますので、ベランダ飼育としては、あまり増やすのも場所がなくなってしまいますので、個体数はコントロールしないといけません。

他にも一通り、ガーデニングやアクアリウムの生き物たちを確認していきます。

蕾をつけていた姫スイレンですが、今日、花が咲きました。

一般のスイレンは早ければ4月下旬から5月上旬に咲き始めます。他の方のプログでもスイレンが咲いた記事がたくさん載っていますが、我が家はというと他の方より1ヶ月~2ヶ月は遅れます。

そうというのも、我が家の日照時間は午後(12時頃)からで今(2022年の夏至は6月21日)だと7時間ぐらい、冬(2022年の冬至は12月22日)なら5時間あるかないかで日照時間がとても短いので、スイレンの生育に影響してしまっているんだと思います。

スイレンやハスの花はなかなか咲きませんが、全く咲かないというわけではなく、少しですが花が咲いてくれますので貴重な時間を楽しませてもらっています。

一般的なスイレンの花は早朝に咲いて午前中には閉じてしまいますが、姫スイレンの花は昼頃咲いて夕方に閉じます。

我が家の姫スイレンの花はというと、午前中に咲いて夕方近くに閉じます。ちょっと長いです。そして2~3日は咲いてくれますので、ありがたく拝ませてもらっています。

我が家の姫スイレンです。
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綺麗に咲いてくれています。
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数年、冬越しを成功させて育てていた「即非蓮(ソクヒレン)」を春に植え替えしましたら、蓮根(レンコン:根ではなく地中茎が肥大化したもの)がなくなっていました。

毎年冬をいつもうまく越していましたので、春には大きく太いわけではありませんが、今年も芽を出してくれそうな蓮根を取り出すことができました。冬の間に消滅した理由がわかりませんが、かなりショックでした。

そこで、ハスの種が一つ残っていましたので芽出しをして育てようと思いまして、水に浸けておいたのですが、ハスの芽出しはうまくいかないことを忘れてしまっていました。

とにかく、芽出しするだけの日照時間が足りないと思われます。我が家は正午頃から日光が当たりはじめて、日照時間は6~7時間程度ですので、芽は出るんですが、その後は浮き葉が出てくるも大きな葉が育たすに、枯れて消滅してしまうのです。

そこで「招福蓮(ショウフクレン)」という種 の株を購入しました。

自分でもよくわからないのですが、どうしても毎年、ハス、スイレン、イネのある風景を見たいという欲求があり、どれかひとつ欠けても、何か寂しい感じがしてしまいますので、枯れてしまっても再び購入するということを繰り返しております。もちろん毎年ではなく、3~4年に1回あるかないかぐらいかと思います。

ハスを購入するにあたり、植え替えをしなくてはいけないということです。もちろん、そのまま育てられるのですが、置く場所がありませんので、何とか今年育てようとするハスの容器に植え替えないといけません。

植え替え時に蓮根と芽が折れてしまうと枯れてしまいますので、慎重に取り出さないといけません。

購入したハスの容器は段ボールの中にビニールに包まれておりますので茎を折らないように取り出します。そして容器の用土を手で少しずつ掘り返していきます。

茎を折らないように、蓮根を折らないように掘り進みます。用土が徐々に硬くなってくるので、少しずつ時間をかけて掘り出していきます。

幸い、茎や蓮根を折らずに、うまく掘り出すことができました。

そして蓮根を移植することができました。

今年は花を咲かすのは難しいと思いますが、元気に育ってくれるように世話をさせてもらいます。


今回購入した「招福蓮(ショウフクレン)」です。
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うまく育たなかったハスの容器です。
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植え替えたハスの容器です。うまく育ってくれますように。
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今日はとても暑い日で夏日(日中25℃以上)でした。4月下旬の大掃除から6月となりました。1ヶ月半経過して、メダカたちは大量死や病気になることもなく元気に泳いでおり、卵をホテイ草に産み付けて、稚魚が生まれております。

ヒメタニシの稚貝やミナミヌマエビの抱卵姿も見ることができました。屋外常温で育てているゴールデン・バルブやコリドラス・パレアタス(=青コリ)も元気ですし、新たに迎い入れたヒドジョウの赤ちゃんも元気にエサを食べて、すくすく大きくなっております。

また、植え替えた水生植物は元気に繁茂しております。屋外で冬を越したホテイ草も大きくなってきました。夏になれば、さらに巨大化することでしょう。

カブトムシもオオクワガタも幼虫は蛹化しておりますし、屋外で冬を越したオオクワガタの成虫は元気にゼリーを食べております。

しかしながら、すべてが上手くいっているわけではありません。

屋外飼育で、なかなか上手くいっていないこともあるのです。生き物を飼うというのは難しいことです。人間の思い通りにはなりません。


・イネの芽出しが上手くいかない。
 GWあたりにイネの芽出しを行い、5月末には芽出ししたイネを植えるのですが、うまく芽がでません。外に置いておいたので、日中と夜間の寒暖差でうまく芽がでていないのか、それとも昨年は梅雨が8月1日まで明けない影響で、稲穂がうまく育っていないのかもしれません。

一度芽を出さないイネを取り替えて芽出しをしておりますが、稲穂が育っていない場合は全滅ですので、芽出しは意味のないことになります。

・ハスのレンコンが育たず、芽出しもなかなか育たず
 即非蓮(ソクヒレン)を育てておりましたが、冬越し後の春の植え替えではレンコンが消滅しておりました。一緒に植えていた水生植物に養分を奪われてしまったのでしょうか。
 そこで、ハスのタネの芽出しを行いましたが、浮き葉が3枚でてくるまではよかったのですが、浮き葉が元気がなく若干枯れ気味な感じです。

・アメリカカブトエビが孵化しない
 冬越しした容器をGWに水を入れました。いきなり3匹孵化したのですが、いきなり夜寒い日があったことで死んでしまいました。写真を撮る暇もありませんでした。その後、他に荒木田土の中に卵があるのを期待して孵化するのを待っていますが、今だに孵化しません。



※最後に
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5月になりましたので、毎年恒例のイネのタネの芽出しを始めました。

昨年は長引いた梅雨と、一昨年からアメリカカブトエビを育てていまして荒木田土に産卵しているかもしれませんので土を新しくすることができません。おそらく2つが原因で収穫したイネの籾は小さくて細いので、果たしてうまく芽がでるか心配です。

そして、何といってもアメリカカブトエビが孵化するかもしれない、一昨年からイネを育てていたプランターに水を入れました。

イネの芽出しの仕方は容器にティッシュを敷いて、昨年収穫した籾を入れて水をいれます。水は水道水で大丈夫です。
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一昨年からイネを育てているプランターです。昨年秋から荒木田土は乾燥させています。この土にアメリカカブトエビが産卵しているかもしれませんので新しい土に変えられません。毎年、肥料を足して育てているのですが、やはりイネの生育はよくないです(ここが難点)。
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プランターに水を入れました。水はカルキを抜いたものです。アメリカカブトエビは水質変化に弱いので注意が必要です。はたして、今年も孵化してくれるでしょうか。
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イネの他にハスのタネがひとつ余っていましたので芽出しをしています。もともと一昨年からハス(即非蓮(ソクヒレン))を育てていましたが「春の大掃除」で容器をひっくり返したところ、レンコンがなかったのです。冬の間に枯れてしまったのだと推察しますが原因が思い当たりません。下の写真はタネを水に浸けて16日経過したものです。発芽しています。
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