虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: ハス、スイレン


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姫スイレンが咲きました。4月25日に「春の大掃除」で植え替えを行いましたが、その時点では蕾の状態でした。

姫スイレンは小型の睡蓮で、睡蓮を植えるとなりますと、ある程度の水面の広さが必要になります。睡蓮の葉が水面で拡がって、太陽の光を受けて光合成する必要があるからです。

従いまして、ある程度の面積の広さのある容器が必要になります。それでも池や沼とは違い、限られた範囲ですので、葉が水面を覆ってしまいますと、太陽の光が底に届かなくなり、(飼っているとしたら)水生植物や微生物が死滅してしまいますので、取り除いてやる必要があります。

◆基本情報
【品種名】 : 姫スイレン
【分類】  : 抽水性植物(温帯性)
【草丈】  : 花2cm~4cm程度、シーズン5回程度
【分布地】 : 日本
【開花期】 : 4月~8月
【冬場】  : 冬は地上部は枯れる
【繁殖】  : 地下部でランナーを伸ばして芽を出す
【水管理】   鉢植えの場合は鉢ごと水につけ、
        株元が必ず水につかる水位で生育
【日当たり】: 半日以上、直射日光があたる
        ところに置く
【用土】  : 水生植物の土(土の配合が難しいので
        水生植物の土を使用したほうがよい)
【肥料】    緩効性の化成肥料を土に埋める
        (肥料食いなので、
        シーズンは2~3週間毎)
【シーズン】: 4~10月(シーズン中は水上葉、
        シーズン外は水中葉を増やすので
        1年中)
【鉢サイズ】: 4号~7号程度

※参考:鉢サイズ
号数 鉢の直径(cm) 土の量(L)
3号鉢 9 0.3
4号鉢 12 0.6
5号鉢 15 1.3
6号鉢 18 2.2
7号鉢 21 3.5
8号鉢 24 5.2
9号鉢 27 7.8
10号鉢 30 8.4
11号鉢 33 10
12号鉢 36 14


「春の大掃除」で植え替えましたが、その時は蕾でした。蕾の状態で植え替えしますと開花せずに枯れてしまうこともあるのですが、今回は見事に開花してくれました。
IMG_5017



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今年は長い長い梅雨でありまして、梅雨が明けたのが8月に入ってからとなりました。その後、猛暑が続いており、本日も台風10号の影響からか、やたら蒸し暑い日でありました。

我が家は正午から日が差す南西の環境でして、西日が強烈に当たります。この環境下ですが、水棲生物は順応してくれています。

ただ、水生植物は元気に育つ一つの要素であります「日光」ですが、この「日光」が長い梅雨により足りないようでして、影響を受けている感じがします。

梅雨明けの8月の猛暑で水生植物たちは幾分元気に繁茂するようになりましたが、とにかく「花」が咲きません。今年は姫スイレンとサジオモダカしか花が咲かずに、他の水生植物は「花」が咲きません。

ガーデニングでもミニトマトが枯れてしまい、アサガオは普段ほど蔓を伸ばしません。植物たちは異常な夏を敏感に感じ取っているようです。


花が咲いたのは姫スイレンだけです。
IMG_3801

ホテイ草の花が咲きません。咲きやすい種なのですが今年は駄目です。
IMG_3802

ハスも咲きません。もともと咲きにくいのですが、今年は全く咲きません。ハンゲショウも今年は咲きません。サジオモダカだけはよく咲いています。ただ、鑑賞に適していないおで綺麗とは言えません。
IMG_3806

アサザは全く咲かないどころか元気がありません。葉があまり生えてきません。ホテイ草も枯れる一歩手前までいきました。今写っているホテイ草がそうです。他のホテイ草も同じようになった後に復活して元気になる感じです。
IMG_3807



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アサザの花が咲きました。昨年は咲きませんでしたので、うれしい限りです。アサザは咲く年と咲かない年があり、この原因はわかっておりません。

一輪の花ですが、それでも咲いてくれましたので、うれしいです。今シーズンはどれだけ咲いてくれるでしょうか。それとも、これだけでいきなり見納めになってしまうんでしょうか。

水生植物は、総じて元気に育っておりますが、コガマだけ何故か枯れてしまいました。コガマは過去どんな環境でも生き残っていた強い植物でしたので不思議でしかないのですが、やはり植え替えにはリスクがあるのだなと思い知らされた出来事ではあります。

異変に気付いたのは、半月ほど前ですが、まだ緑の部分が残っており、植え替えで一時的に元気がなくなったのかな?と思いましたが、それからも徐々に枯れてきてしまい、本日完全に枯れてしまいました。


アサザが一輪咲いております。
IMG_3096

ハンゲショウやサジオモダカが元気に育っています。
IMG_3097

ハス(ソクヒレン)の浮き葉と立ち葉が出ています。
IMG_3098

コガマが枯れてしまいました。地下で根が生き残って、そこから新しい芽が出ないかなとも思っており、まだ諦めておりません。
IMG_3100

姫スイㇾンも元気に育っています。蕾はまだつけておりません。
IMG_3104



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今朝は、前日の大雨から一転、晴れわたった秋空でして、直射日光に当たると、ちょっと暑いくらいな感じです。いつものようにメダカにエサをあげにベランダに出ますと、姫スイレンの花が咲いておりました。

蕾になってから、かなりに時間が経過しており、その間にも台風19号など、天候の悪い日が続きましたので、そのまま蕾で枯れてしまうのではと思っておりましたが、本日の晴れ、そして最高気温25℃という予想の天気で、咲いてくれたものと思っております。

また日曜日から月曜日にかけては、曇や雨ですので、姫スイレンとしては「咲くなら今日しかない!」というタイミングだったと思います。

今年最後の姫スイレンの花ですので、しっかり見届けたいと思います。


姫スイレンの花です。今年は2つだけでした。
IMG_0897

まだ咲ききっていない感じもします。
IMG_0898

姫スイレンの花の横を泳ぐ黒メダカです。
IMG_0900



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8月21日にハスの花が咲きましたが、あっという間に花びらが落ちてしまいました。蕾が咲かないままに枯れてしまいました。ハスの花びらが散ると、花托「かたく」(実がなる部分)と呼ばれます部分が残ります。なお、この花托は蜂の巣の形に似ていることから「はちす」と呼ばれています。

もう一つ蕾があり、こちらも楽しみにしていたのですが、本日見ますと蕾が枯れているのがわかりました。原因として考えられるのが、まずは、この蕾が出てきてからは、ちょうど天気が悪い日が続きました。

結果として日照時間が足りなかったためではないかと思っております。我が家は晴れの日でも日光が当たるのが正午頃からですので、元々日照時間が少ない上に、さらに天気が悪いと植物や生物の育成に大きな影響を与えます。

もう一つ考えられる原因は、リン酸の不足になります。特にリン酸が不足すると蕾の生育が悪くなり立ち枯れを誘引するのと、苦土(酸化マグネシウムの俗称)不足が見られるようになり、このまま にしておくと腐敗病を発症いたします。

対処としては追肥を行います。それでも葉は十分に育っているにもかかわらずハスの花が咲かない場合があります。それはやはり肥料不足と考えられます。

春の植え替え時にハスの専用土を使用して、肥料は与えず、そのままにしていきました。何故、肥料を与えていなかったというと、肥料を与えると、水の富栄養化が発生し、コケや藻が大量発生して水棲生物に影響を与えます。メダカが泳ぐスペースがなくなりますし、水底に光が届かなくなり、水が腐敗していきます。

本当はハスの容器で生物を飼うのは薦められていないのですが、我が家ではメダカやコリドラス・パレアタス(青コリ)などを飼っておりまして、コケや藻を発生させずに、ハスに肥料を与える量がなかなか難しいので、ここ2年は春だけで肥料を与えておりません。

とはいえ、ハスの花も見たいので、来年は再考してみようと思います。



ハスの花托「かたく」です。
IMG_0352

こちらの蕾は枯れてしまいました。
IMG_0354



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今年初めてのハスの花が咲きました。 招福蓮(ショウフクレン)という中型の種なのですが、ようやく咲きました。

長い梅雨の影響を受けたのか、去年より2週間遅いです。昨年は2つの花が咲きましたが、今年も今のところ、この花をもう一つの蕾があるので2つの花かもしれません。

しかし、ハスの花は綺麗ですね。開花期間は3日ぐらいですので、僅かな期間ですが楽しみたいと思います。


ピンク色のハスの花です。とても綺麗ですね。なかなか蕾がつかないので今年は咲かないかと思いましたが、咲いてくれました。
IMG_0312

綺麗なピンク色です。夏のこの光景を見るのが毎年楽しみです。
IMG_0313

ハスの花の写真を撮っていましたら、ハチの蜜とりを邪魔してしまったようで、写真には写っていないのですが、ブンブンと飛び回っておりました。ハチさん、すみません..。
IMG_0315



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姫スイレンの今年初めての花が咲きました。我が家のスイレンとハスは開花期間がとても短いのです。

何故なら、我が家は正午頃からようやく日光が当たり始めますので、日の入りが19時だとしますと、7時間程度しか日光が当たりません。

それが影響しているのか?スイレンで言えば通常は5月頃から花が咲き始めると思いますが、我が家は2ヶ月遅れでの7月を過ぎてようやく咲くことになります。

繰り返しますが開花期間が短いので、沢山咲くことはありません。去年も1輪しか咲きませんでした。咲いても3輪程度だと思います。

ちなみにハスはまだ咲くような状態ではありません。今年もあとどれだけのスイレンとハスの花が咲いてくれるでしょうか。


今年咲きました姫スイレンの花です。
IMG_7369

黄色い綺麗な花ですね。
IMG_7368



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昨年から冬越しさせたホテイ草ですが、少しずつですが株が大きくなってきました。本当は毎年春に購入し直したほうが最初から大きい株で、その後の成長も早いのですが、本来は冬越しできることを知り、簡易ビニールハウスで冬越しさせました。

冬越しは成功したものの、春になっても、冬のダメージがあるのか、しばらくは成長せず、枯れもせずに、成長が止まっていたホテイ草でしたが、ここにきて日の光と水中の養分を摂取して、大きくなってきました。



冬越しした後のホテイ草です。4月初めに撮った写真です。
IMG_6098

現在のホテイ草です。
IMG_6497

ようやく元気な葉がでてくるようになりました。
IMG_6499

ハスは2つ目の立ち葉が生えてきております。まだ日を遮るようなレベルではないのですが、どんどん葉を増やしてもらって、暑い夏には立派な日除けになるようになってほしいです。そして花も沢山咲かせてほしいと思います。
IMG_6501

浮き葉と近くを泳ぐヒメダカです。
IMG_6504



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いつの間にか、ハスが立ち葉となっておりました。即非蓮(ソクヒレン)という種のハスで小型(記述によって中型)の種です。

昨年、株を購入しまして、少し花も咲かせてくれました。ただし、思ったほど生育がよくなく、花はあまり咲きませんでした。今年は沢山の花を咲かせてほしいと思います。

◆即非蓮(ソクヒレン)

即非蓮(ソクヒレン)は一重咲きの小型種で、中国の僧 即非如一師が来日した折に日本に持ち込んだのが名前の由来となっています。花期には、薄紅色の花を咲かせます。比較的花上がりも良く、育てやすい品種です。



ハスの立ち葉が2本生えております。元気な葉のようです。
IMG_6467

こちらはハスの浮き葉です。
IMG_6468

浮き葉の近くでメダカが泳いでいます。
IMG_6471



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ハスの花が咲きそうだ。今シーズンにレンコンを購入して今シーズン2つ目となる。一昨年前に枯らしてしまったが、以前のように花を見れてうれしい。

せっかくなのでハスの開花について調べてみた。以下のとおりである。


・ハスの開花時期は早い品種であれば6月過ぎから咲き始める。大概の品種は7月下旬頃から8月末まで開花を見ることができる。7月が最盛期となる。ちなみに我が家は8月である。

・ハスの開花時刻は早朝から咲き始めて昼前になると少しずつ花が閉じていく。

・ハスの花は4日間(早ければ3日間)程度、花を開いたり閉じたりを繰り返して最後は花を閉じることなく散っていく。



ハスの花言葉は『清らかな心』『神聖』『離れゆく愛』『雄弁』だそうな。

ちなみに、スイレンの花言葉は『清純な心』『信頼』『信仰』なので、ハスととても似ている。本で調べていた時は間違えじゃないかと何度も見返してしまった。


また、ハスにも隠れたもう一つの花言葉が存在し、『離れゆく愛』『救ってください』がある。

色によっても花言葉が異なるらしく、白色には『純粋』『潔白』を表し、ピンク色には『信頼』を表すのだそうだ。なお由来に関してはここでは省略しておく。



ハスの蕾。今度の方が大きい感じがする。
IMG_3594

ハスの花(以前に開花した写真)。
IMG_5259


スイレンの蕾。
IMG_3210

スイレンの花。
IMG_3233



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