虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告




カテゴリ: ホテイ草


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




昨日は最高気温18℃と春に近い気温でしたが、今日は真冬の寒さに戻って最高気温10℃となっており、気温の乱降下となっております。

昨日は屋外ベランダにいるメダカたちは暖かくなった日中に水面に浮いて日向ぼっこしておりましたが、今日は日中でも水底でじっとしていることが多く、再び越冬体勢になっております。

シーズン中は容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物ですが、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れており寂しい状態いなっています。

寒い中、元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。

少しずつですが株によっては、枯れ始めてきているものと、まだまだ元気なものと差がついてきています。


ちょっと厳しくなってきた株です。外側がかなり枯れてきました。
IMG_4416

もともと小さい株で冬を迎えましたので枯れつつあるホテイ草です。
IMG_4417

こちらも小さい株ですが枯れ具合が少ないです。
IMG_4418

こちらは大きめの株で冬を迎えましたので元気です。
IMG_4419

こちらも元気なホテイ草です。一番元気そうです。
IMG_4420

こちらはちょっと元気がない大き目の株です。
IMG_4421

一番大きかった株のホテイ草ですが元気がないです。やや日当たりが悪いので影響しているのかもしれません。
IMG_4422



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

昨日は最高気温18℃と春に近い気温でしたが、今日は真冬の寒さに戻って最高気温9℃となっており、気温の乱降下となっております。

昨日は屋外ベランダにいるメダカたちは暖かくなった日中に水面に浮いて日向ぼっこしておりましたが、今日は日中でも水底でじっとしていることが多く、再び越冬体勢になっております。

シーズン中は容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物ですが、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れており寂しい状態いなっています。

寒い中、元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。

先週は今シーズン最初の寒波が襲来して、もしかしたら一気に枯れてしまうのではと思いましたが、無事に乗り越えたようでして、青々とした葉も残っており、元気に生きております。

まだ、2月を迎えておりませので先は長いのですが、はたして、このまま越冬対策をしない状態でうまく乗り越えられるでしょうか。じっくり確認していきたいと思います。


元気に浮いているホテイ草です。
IMG_4378

一番大きかったホテイ草ですが、枯れて小さくなってきました。
IMG_4380

こちらは小さいホテイ草です。小さい方が寒さに弱いです。
IMG_4385



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

新年明けましておめでとうございます。年末は寒波到来との話しでしたが、暖かい年末年始となりました。一方、コロナウィルスに関しては、東京1,337人と軽々1,000人越え、全国4,520人と4,000人越えと拡大の一途を見せております。今年は流行が終わるシーズンとなりますように願っております。

我が家では、遅めの朝になりましたが、春の海をききながら、お屠蘇(おとそ)をいただきます。おとそは、平安時代から貴族の間に始まった正月行事のひとつでして、江戸時代に一般庶民に広がったそうで、無益長寿を祈って飲むものだそうです。

そして、正月の定番中の定番である「春の海」をききながら、おせち料理を食べるのが朝の行事となっております。


今年の正月1日目は空気も澄んでおり、遠くに富士山も見えました。とても綺麗でした。
IMG_4285

おせち料理です。食べきれないので、正月はしばらく、おせち料理のみとなります。
IMG_4284


スポンサーリンク


屋外ベランダにいるメダカたちは日中でも水底でじっとしていることが多く、越冬体勢になっております。

容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物ですが、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れております。春まで姿をみせることはありません。

寒くなってきた中で、元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。

まだ青々とした葉が残っており、まだ本格的になる寒さとなっておりませんが、今のところは元気に冬でも生きております。はたしてうまく乗り越えられるでしょうか。楽しみです。


メダカの稚魚容器です。姫スイレンとともに元気でいてくれます。
IMG_4273

こちらもメダカの稚魚の容器です。元気ですね。
IMG_4274


スポンサーリンク


ホテイ草の隙間にメダカがおります。
IMG_4277

白メダカの容器です。
IMG_4262


スポンサーリンク


白メダカも水底にじっとしていて水面に出てきません。
IMG_4263

チョウセンブナの容器です。
IMG_4261

金魚、フナの容器です。
IMG_4266



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

今日は今シーズン初の寒波がきました。そんな日に限ってシフト勤で5時起きでしたが、外に出てもそんなに寒い感じはしませんでした。風がなかったのが幸いしたのか、寝ぼけて歩いていたからかもしれませんが。

屋外ベランダは、暖かくなる日中でも水面で出てじっとしているメダカ、水底でじっとしていうメダカにわかれており、冬の様相を呈しております。

容器のレイアウトとしての役割を担ってくれていた水生植物ですが、コガマやサジオモダカなど多年草の抽水植物は地上部が枯れております。春まで姿をみせることはありません。

その中でまだ何とか元気に青い葉を茂らせて浮いているのが浮遊性植物のホテイ草です。ホテイ草は暖かい春から秋にかけてのシーズン中は、爆発的に増えすぎて困ってしまう水草ですが、寒さには弱く、枯れてしまいます。

ホテイ草は多年草ですので、冬でも暖かければ冬を越すことができますが、日本の寒い冬は越せないので枯れてしまうのです。しかし、なかには寒い冬を越すことができる個体がおり、これが屋外に捨てられたものですと春になって爆発的に増えて川や池の水面を覆ってしまいまして光が水中に届かなり水中の生物が死滅してしまい問題となっております。

我が家では、一昨年は簡易ビニールハウス、昨年は発泡スチロールで越冬させて何とか春まで枯れずに済みました。近年の地球温暖化により冬でも暖かい日が続いておりますので、今年は何もせずに冬を越せるか試しています。途中経過です。


メダカの稚魚容器です。ちょっと元気がないですが緑の葉を保っています。
IMG_4246

こちらもメダカの稚魚の容器です。ちょっと茶色くなっています。
IMG_4247

白メダカの容器です。やや枯れ気味です。
IMG_4250

ヒメダカの容器です。こちらはまだ元気です。
IMG_4251

金魚やフナなどの大型の魚の容器です。緑の葉の部分はまだ残っています。
IMG_4252



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

今日は雨が上がって晴れ間がのぞいてよい天気でした。しかしながら、朝夕はだいぶ寒くなっていき、軽装でベランダに出ようものなら、「寒い寒い」と言って部屋に戻るようになりました。

ベランダの水棲生物の容器は徐々に変化を見せ始めており、特に水生植物は地上部が徐々に枯れ始めているものがあります。

我が家は水生植物はすべて多年草です。抽水植物(コガマ、ハスなど)は地上部が枯れて地下の根だけが残り春になると芽が出てきます。

沈水性植物(マツモ、アナカリス)は、そのまま春になるまで活動をやめてじっと冬を過ごします。

そして浮遊性植物のドワーフフロッグビットは、こちらも活動をやめて葉が徐々に枯れてきますが完全には枯れずに、春になると再び活動を再開します。

そして、我が家のアクアリウムに貢献してくれているホテイ草ですが、こちらは冬になると枯れてしまいますが、本来は多年草植物であり、日本の寒さに耐えられずに枯れてしまっています。野外では生き残るものもおり、春になると再び爆発的に増えて水面を覆い、問題になっている植物でもあります。

そんなホテイ草ですが、うまく間引いて育ててあげれば、水質を浄化してくれますし、メダカの産卵床にもなりますし、ミナミヌマエビやヒメタニシの隠れ家兼食料になるという、大変便利な水生植物です。

ここ2年は、秋になると枯らさないように簡易ビニールハウスや発泡スチロールの中に入れて越冬させておりましたが、今年はそのままで何もせずに越冬させてみようと思います。

近年は暖冬と温暖化で本来枯れるはずの水生植物がそのまま枯れずに春まで常緑のまま越冬します。もしかしたらホテイ草も同じように生き残れるのではないかと思ったのです。

ただ、過去2年も何とか生きている状態でしたので、何もしないのは難しいかもしれませんが、そのままで越冬させてみて観察してみようと思います。


◆越冬記録2018年秋-2019年春

1回目の越冬は簡易ビニールハウスでした。
IMG_5474

春にはこのような状態でした。
IMG_6098


スポンサーリンク


◆越冬記録2019年秋-2020年冬

2回目の越冬は発泡スチロールでした。
IMG_1234

春はこのような感じでした。
IMG_2214



今回(2020年秋-2021年春)の2020年10月18日時点のホテイ草の状態です。


メダカの稚魚がいる容器です。
IMG_4008

ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
IMG_4009


スポンサーリンク


メダカの稚魚の容器です。
IMG_4010

チョウセンブナの容器です。
IMG_4011


スポンサーリンク


白メダカ、青メダカ、黒メダカの容器です。産卵床として大活躍でした。
IMG_4012

ヒメダカの容器です。こちらもかなり大きくなり、産卵床としても大活躍でした。
IMG_4013

金ブナ、金魚、クチボソの容器です。一番大きくなっています。
IMG_4014



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※アドセンス再設定対応済

遅い夏がきて暑い日が続いておりますが、メダカなど水棲生物は暑さに負けずに元気に過ごしております。水生植物も日光を浴びて成長しており、姫スイレンは花を咲かせますし、水草は繁茂し過ぎて間引きしたり、メダカや水棲生物の成長を阻害しないようにメンテナンスをする毎日です。

その中でホテイ草も元気に育っておりランナーを出して株が増えていっております、ホテイ草は別名ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンスと呼ばれている南アメリカ原産の浮遊性植物です。

世界各国で外来種として侵入しており株が増えるのが早い為、川や池一面にはびこってしまい川底に光が届かなくなるために生物が死滅してしまい、死の川、池になったり、船の往来を妨げるため問題になっている水草です。

そんなホテイ草ですが、ホームセンターなどにGW頃から販売されます。家庭でホテイ草を購入するのは、メダカの産卵床として使用する、水の中の栄養(窒素)を吸収して浄化させる、エビや貝の隠れ家にする、水面を覆ってもらって夏場に水温が高くならないようにする、など、いろいろな役割があるかと思います。

我が家でも、メダカの産卵床としてメインで使用しておりまして、人工の産卵床は卵を産んでくれないこともありますが、ホテイ草は100%と言っていいぐらいに産卵してくれます。

他にもどうしてもエサのあげ過ぎることがあるのですが、水の富栄養化を抑えてくれますし、ホテイ草を持ち上げると長い根にミナミヌマエビやヒメタニシ、カワニナが付いておりますし、ヒメタニシやカワニナがホテイ草の枯れた部分に取り付いて食べていることもあります。

とても重宝しているホテイ草ですが、そんな便利なホテイ草一旦野外に放たれると、この便利な水草が上記のように「邪魔者」になってしまいます。

ホテイ草は屋外で水に浮かべておけば増える、ある意味最強の水草ですが、それには「直射日光☀」が必要でして、この直射日光を浴びないと夏場でも枯れてしまいます。

直射日光を浴びることのできない屋内ではホテイ草は育てることはできません。室内照明では難しいと思います。

屋外で直射日光にあたる場所で水に浮かばせておけば、無尽蔵に増えていきますので、逆に間引きしてあげないといけません。

近所にホテイ草を浮かばせているメダカ池を見かけるのですが、最初はメダカが元気に泳いでおりますが、そのまま間引かないようで、ホテイ草が全面を覆ってしまい、全滅もしくは、数匹しか残っていないような状態がシーズンオフ(冬)に見受けられました。

今年は考えを変えたようでして、ホテイ草は育てているのですが、全面覆わないように仕切りをしておりました。

また、寒さにも弱く気温が10℃、水温が5℃以下になると枯れてきてしまいます。日本(主に本州)の冬は越せませんでしたが、昨今の温暖化によって、一部が生き残り、翌年に再び、川や池を覆い尽くすといって問題になるのです。

家庭ではそうはいきませんので、ビニールハウスや発泡スチロールの中で越冬させる手段もあります。


元気のないホテイ草が浮かぶメダカ稚魚の容器。
IMG_3627_

株は元気がなく白くなって枯れそうです。
IMG_3628

こちらは元気なホテイ草が浮かぶチョウセンブナの容器です。
IMG_3629

株が大きくなって、どんどん増えていきます。
IMG_3630



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済 
※アドセンス再設定対応済

暖かくなりましたので発泡スチロールで越冬させていたホテイ草の蓋を取りました。今回(2019年~2020年)の冬は発泡スチロールでホテイ草を越冬させました。

前回(2018年~2019年)の冬は、簡易ビニールでの越冬でした。両者を比較しての結果は、前回の簡易ビニールハウスの方が結果は良好だったと思います。

どちらも枯れかけている見た目はあまり変わらないのですが、生存率が違います。簡易ビニールハウスは、全てのホテイ草が生き残りましたが、発泡スチロールは、枯れてしまったホテイ草がいくつかあります。

発泡スチロール自体は保温性は抜群で光を通すので問題ないかと思います。しかし我が家の立地条件が正午頃から日光があたる場所ですので、日光が元々少ない上に発泡スチロールは蓋を閉じてしまいますので、光量が足りずに枯れてしまったのかと思います。我が家は簡易ビニールハウスの方が向いている環境だということがわかりました。


前回(2018年~2019年)の簡易ビニールハウスの越冬結果です。枯れかけていますが、死滅したホテイ草は一つもなく、春以降の暖かさで再生しました。
IMG_6020

今回(2019年~2020年)の発泡スチロールでの越冬結果です。死滅してしまったホテイ草があります。場所が偏っているので、光が届かなかったのかなと思います。
IMG_2214



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

メダカの産卵床としてシーズン中は活躍しているホテイ草ですが、基本的に日本の寒い冬は越すことができません。ホテイ草自体は多年草なのですが、いくら暖冬になったとはいえ、日本の寒い冬を越すことはなかなかできないのです。

ただし、稀に冬を越すことができた個体は、再び春以降にランナーを出して増殖していきます。その爆発的な繁殖力で、池や沼、河川を覆い尽くして、日の光が水の中に届かなくなり、生物が死に絶えてしまうことで、国際自然保護連合(IUCN) の世界の侵略的外来種ワースト100に含まれているのは有名です。

そんなホテイ草ですが、家で育てる分には、繰り返しになりますがメダカの産卵床として大活躍ですし、養分の吸収をする能力も高いので、エサをあげすぎで富栄養化した水を綺麗な状態にしてくれます。

シーズン中はランナーを出して爆発的に増殖していきますので、増殖した株を間引いて廃棄していきますが、シーズンが終了するとランナーを出さなくなるので、越冬させてあげないといけません。

まだ、越冬の方法が確立させておりませんので、昨年は簡易のビニールハウスで越冬させて、枯れた部分があったものの、完全に枯れたホテイ草はなく、うまくいったと思います。


2019年に越冬させた簡易ビニールハウスです。
IMG_5948

越冬した2019年春のホテイ草です。なんとか枯れずに残りました。
IMG_5950


スポンサーリンク


上記の簡易ビニールハウスですが、園芸支柱を組み合わせているだけですので、風に弱くて曲がってしまうことがしばしばでした。

越冬自体はうまく行きましたが、その反省と他の方法がないか模索していたところ、発泡スチロールでの方法がありました。

発泡スチロールが保温性が高く、日の光を通しやすいとのことでして、試してみることにしました。


ホテイ草を越冬させている発泡スチロールです。
IMG_1234

蓋をとるとホテイ草がでてきました。
IMG_1235


スポンサーリンク


枯れているホテイ草があります。昨年の簡易ビニールハウスでは、枯れたホテイ草はありませんでした。
IMG_1236

こちらは元気なホテイ草です。まだ緑の部分は残っておりますが、まだ2月ですので、あと1ヶ月元気でいることができるでしょうか。
IMG_1237



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

台風15号は今だ千葉県の房総半島中心に爪痕を残しています。台風15号が過ぎ去った後は、晴れても蒸し暑かったり、大雨が降ったりと天候が安定しませんが、朝夕の涼しさや秋の虫たちの鳴き声で、少しずつ秋が深まっているのを感じます。

一足早いのですが、冬に向けての準備を行います。メダカの稚魚を親メダカの容器に移し替えて、親メダカの容器にあるホテイ草を冬越しの容器に移し替えます。



白メダカの稚魚の容器です。猛暑を生き残った個体数は少なくなりました。
IMG_0456

ヒメダカの稚魚の容器です。ヒメダカはそこそこ生き残りました。
IMG_0457


スポンサーリンク


親の黒メダカにあるホテイ草です。株が大きくなったので、メダカの稚魚を入れると遊泳スペースが少なくなるので、ホテイ草を玉突きで冬越しの容器に移動させます。
IMG_0460

手前が親の白メダカの容器で、奥が親のヒメダカの容器です。冬越しさせた時は、枯れそうで小さかったホテイ草ですが、こんなに株が大きくなりました。
IMG_0461


スポンサーリンク


ホテイ草の葉や根にタニシやエビが潜んでいますので、株を移動させる前に取り除きます。
IMG_0466

見た目はわからないのですが、ホテイ草の根の中に稚エビや稚貝が隠れておりますので、水を溜めてジャブジャブと根を洗います。
IMG_0467


スポンサーリンク


ホテイ草の根の中に隠れていた稚エビや稚貝が水の中に落ちますので、1匹1匹、そうっとさわて救助していきます。
IMG_0468

ホテイ草を発泡スチロールに入れます。これで今年の冬越しをしようと思います。
IMG_0469


スポンサーリンク


ホテイ草を発泡スチロールに移動させましたので、次はメダカの稚魚たちを親メダカの容器に移していきます。まずは白メダカの稚魚です。
IMG_0472

ヒメダカの稚魚の容器です。これは、あちこちの容器にわけていきます。
IMG_0473


スポンサーリンク


親の白メダカの容器に引っ越した後の稚魚たちが泳いでおります。
IMG_0477

ハスの容器に引っ越した後のヒメダカの容器です。
IMG_0478



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================




スポンサー広告




※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ホテイ草。

南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育しています。花が青く美しいので観賞用に栽培されています。別名ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンスです。

生息環境は暖地の湖沼、溜池、河川、水路、水田と、日光があたる水辺であれば、どこでも生育できます。

外来生物法で要注意外来生物に指定されました。世界の侵略底外来種ワースト100の外来種でして、日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

しかし、それは屋外に放たれた場合の話でして、家庭で生育させる分には、とても頼もしい水生植物なのです。そんなホテイ草の魅力をご紹介します。



魅力1: 水の浄化能力が高い。
メダカやエビ、タニシ、ドジョウなどを飼育しておりますと、必ずエサをあげないといけません。このエサの残飯、そして生き物たちの排泄物などで、どうしてもビオトープの水は富栄養化していきます。

そして猛毒なアンモニアと亜硝酸が増えていくのですが、これらを微生物が処理をしてくれて、硝酸塩になります。硝酸塩はもう分解されないのですが、植物が窒素酸化物として吸収してくれます。

よって、水生植物と微生物により水のサイクルが廻っていきますが、エサを与えすぎなどで水が富栄養化してしまった場合、このサイクルが間に合わない、処理しきれない場合があります。

このサイクルが間に合わない場合の一助として、ホテイ草は有効です。窒素酸化物の吸収率が高いので、水の富栄養化を防いでくれます。

魅力2: メダカの産卵床になる。
産卵期(4~9月)になりますと、ホテイ草の根にメダカが産卵しますが、人工的な産卵床より、ホテイ草を浮かべておいた方が、よく産卵してくれて、効率よく卵を採取してくれます。

ホテイ草の根に産み付けられたメダカの卵です。
IMG_6428


スポンサーリンク


◆魅力3: タニシ(稚貝)やエビ(稚エビ)の隠れ家、食べ物になる
タニシは水温が上がったら、また水が干上がったら、用土に潜る性質があります。しかし、暑い夏はホテイ草の根にタニシや稚エビが隠れていることがあります。逃げ場のない狭いビオトープでは、ホテイ草が格好の日除けになってくれ、根にぶら下がって暑い夏が過ぎるのを待っています。

またホテイ草の根は天敵から身を守るのに最高の隠れ家でもあります。根を張れば張るほど隠れやすくなります。他にも腐りかけているホテイ草のやわらかい葉は格好の食事になります。タニシだけでなく、レッドラムズホーンやサカマキガイなどのスネール、カワニナなども食事をとっております。

ホテイ草の根に張り付いているタニシです。
IMG_0066

ホテイ草の葉の裏に隠れているタニシたちです。
IMG_0067



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告




↑このページのトップヘ