虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告



スポンサー広告




カテゴリ: ホテイ草


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

メダカの産卵床としてシーズン中は活躍しているホテイ草ですが、基本的に日本の寒い冬は越すことができません。ホテイ草自体は多年草なのですが、いくら暖冬になったとはいえ、日本の寒い冬を越すことはなかなかできないのです。

ただし、稀に冬を越すことができた個体は、再び春以降にランナーを出して増殖していきます。その爆発的な繁殖力で、池や沼、河川を覆い尽くして、日の光が水の中に届かなくなり、生物が死に絶えてしまうことで、国際自然保護連合(IUCN) の世界の侵略的外来種ワースト100に含まれているのは有名です。

そんなホテイ草ですが、家で育てる分には、繰り返しになりますがメダカの産卵床として大活躍ですし、養分の吸収をする能力も高いので、エサをあげすぎで富栄養化した水を綺麗な状態にしてくれます。

シーズン中はランナーを出して爆発的に増殖していきますので、増殖した株を間引いて廃棄していきますが、シーズンが終了するとランナーを出さなくなるので、越冬させてあげないといけません。

まだ、越冬の方法が確立させておりませんので、昨年は簡易のビニールハウスで越冬させて、枯れた部分があったものの、完全に枯れたホテイ草はなく、うまくいったと思います。


2019年に越冬させた簡易ビニールハウスです。
IMG_5948

越冬した2019年春のホテイ草です。なんとか枯れずに残りました。
IMG_5950


スポンサーリンク


上記の簡易ビニールハウスですが、園芸支柱を組み合わせているだけですので、風に弱くて曲がってしまうことがしばしばでした。

越冬自体はうまく行きましたが、その反省と他の方法がないか模索していたところ、発泡スチロールでの方法がありました。

発泡スチロールが保温性が高く、日の光を通しやすいとのことでして、試してみることにしました。


ホテイ草を越冬させている発泡スチロールです。
IMG_1234

蓋をとるとホテイ草がでてきました。
IMG_1235


スポンサーリンク


枯れているホテイ草があります。昨年の簡易ビニールハウスでは、枯れたホテイ草はありませんでした。
IMG_1236

こちらは元気なホテイ草です。まだ緑の部分は残っておりますが、まだ2月ですので、あと1ヶ月元気でいることができるでしょうか。
IMG_1237



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

台風15号は今だ千葉県の房総半島中心に爪痕を残しています。台風15号が過ぎ去った後は、晴れても蒸し暑かったり、大雨が降ったりと天候が安定しませんが、朝夕の涼しさや秋の虫たちの鳴き声で、少しずつ秋が深まっているのを感じます。

一足早いのですが、冬に向けての準備を行います。メダカの稚魚を親メダカの容器に移し替えて、親メダカの容器にあるホテイ草を冬越しの容器に移し替えます。



白メダカの稚魚の容器です。猛暑を生き残った個体数は少なくなりました。
IMG_0456

ヒメダカの稚魚の容器です。ヒメダカはそこそこ生き残りました。
IMG_0457


スポンサーリンク


親の黒メダカにあるホテイ草です。株が大きくなったので、メダカの稚魚を入れると遊泳スペースが少なくなるので、ホテイ草を玉突きで冬越しの容器に移動させます。
IMG_0460

手前が親の白メダカの容器で、奥が親のヒメダカの容器です。冬越しさせた時は、枯れそうで小さかったホテイ草ですが、こんなに株が大きくなりました。
IMG_0461


スポンサーリンク


ホテイ草の葉や根にタニシやエビが潜んでいますので、株を移動させる前に取り除きます。
IMG_0466

見た目はわからないのですが、ホテイ草の根の中に稚エビや稚貝が隠れておりますので、水を溜めてジャブジャブと根を洗います。
IMG_0467


スポンサーリンク


ホテイ草の根の中に隠れていた稚エビや稚貝が水の中に落ちますので、1匹1匹、そうっとさわて救助していきます。
IMG_0468

ホテイ草を発泡スチロールに入れます。これで今年の冬越しをしようと思います。
IMG_0469


スポンサーリンク


ホテイ草を発泡スチロールに移動させましたので、次はメダカの稚魚たちを親メダカの容器に移していきます。まずは白メダカの稚魚です。
IMG_0472

ヒメダカの稚魚の容器です。これは、あちこちの容器にわけていきます。
IMG_0473


スポンサーリンク


親の白メダカの容器に引っ越した後の稚魚たちが泳いでおります。
IMG_0477

ハスの容器に引っ越した後のヒメダカの容器です。
IMG_0478



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ホテイ草。

南アメリカ原産で、水面に浮かんで生育しています。花が青く美しいので観賞用に栽培されています。別名ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンスです。

生息環境は暖地の湖沼、溜池、河川、水路、水田と、日光があたる水辺であれば、どこでも生育できます。

外来生物法で要注意外来生物に指定されました。世界の侵略底外来種ワースト100の外来種でして、日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

しかし、それは屋外に放たれた場合の話でして、家庭で生育させる分には、とても頼もしい水生植物なのです。そんなホテイ草の魅力をご紹介します。



魅力1: 水の浄化能力が高い。
メダカやエビ、タニシ、ドジョウなどを飼育しておりますと、必ずエサをあげないといけません。このエサの残飯、そして生き物たちの排泄物などで、どうしてもビオトープの水は富栄養化していきます。

そして猛毒なアンモニアと亜硝酸が増えていくのですが、これらを微生物が処理をしてくれて、硝酸塩になります。硝酸塩はもう分解されないのですが、植物が窒素酸化物として吸収してくれます。

よって、水生植物と微生物により水のサイクルが廻っていきますが、エサを与えすぎなどで水が富栄養化してしまった場合、このサイクルが間に合わない、処理しきれない場合があります。

このサイクルが間に合わない場合の一助として、ホテイ草は有効です。窒素酸化物の吸収率が高いので、水の富栄養化を防いでくれます。

魅力2: メダカの産卵床になる。
産卵期(4~9月)になりますと、ホテイ草の根にメダカが産卵しますが、人工的な産卵床より、ホテイ草を浮かべておいた方が、よく産卵してくれて、効率よく卵を採取してくれます。

ホテイ草の根に産み付けられたメダカの卵です。
IMG_6428


スポンサーリンク


◆魅力3: タニシ(稚貝)やエビ(稚エビ)の隠れ家、食べ物になる
タニシは水温が上がったら、また水が干上がったら、用土に潜る性質があります。しかし、暑い夏はホテイ草の根にタニシや稚エビが隠れていることがあります。逃げ場のない狭いビオトープでは、ホテイ草が格好の日除けになってくれ、根にぶら下がって暑い夏が過ぎるのを待っています。

またホテイ草の根は天敵から身を守るのに最高の隠れ家でもあります。根を張れば張るほど隠れやすくなります。他にも腐りかけているホテイ草のやわらかい葉は格好の食事になります。タニシだけでなく、レッドラムズホーンやサカマキガイなどのスネール、カワニナなども食事をとっております。

ホテイ草の根に張り付いているタニシです。
IMG_0066

ホテイ草の葉の裏に隠れているタニシたちです。
IMG_0067



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

メダカの産卵がしています。メダカの産卵時期は4月から10月にかけてですが、日光が当たる時間が少ない(日光が当たるのは正午から)我が家の環境では、晴れがないと、確実に産卵はしません。

一般的に言われている産卵条件ですが、水温20℃以上、日照時間が12~13時間であれば、産卵しますが、我が家では、特に日照時間は、本日で言いますと19:00ですので、正午からしか日光が当たらない我が家の日照時間は7時間しかありません。

それでも、メダカは水温は条件と満たすのは当然ですが、天候が晴れになれば、産卵期間には沢山の卵を産んでくれます。実際には世間一般で言われている半分程度の日照時間で産卵してくれていることになります。

この産卵ですが、毎年個体差があるようでして、人工的に浮かべた産卵床に産み付けてくれることもあれば、産卵床に見向きもせずに、全く卵を産み付けてくれないこともあります。

人工的な産卵床であれば、個体差により、産む産まないがありますが、必ず産んでくれる「鉄板の産卵床」があります。

それは、「ホテイ草」です。

このホテイ草は、浮かべているだけで、ホテイ草の根にメダカは確実に産卵してくれます。今年は、メダカの抱卵を見かけてから、人工の産卵床を浮かべておいたのですが、最初は全く産んでくれませんでした。

我が家の容器にはマツモやアナカリスを入れておりますので、そこに産んでしまっているのだろうと思いました。

そうなると、メダカの産み付けられた卵を見つけにくくなりますので、そうこうしているうちに親メダカに食べられてしまいまして、当初、採卵することが全くできませんでした。

そこで、越冬させました「ホテイ草」の登場です。

まだ、冬のダメージが残るホテイ草は、根を伸ばし切れておらずに、うまく産むのか心配しましたが、ホテイ草を浮かべた容器では、よく他の方のプログにある「豊作」みたいな感じではありませんが、確実に産卵してくれております。

それを少しずつ採卵して、隔離容器に移動させて孵化をさせて、大分稚魚を増やすことができました。

ホテイ草の凄いところは、ランナーで増えたホテし草を無理やり、ランナー部分をポッキリと折って浮かばせます。まだ根が少ししか生えていなくてもメダカは産卵してくれるのです。

ホームセンターなどでの宣伝文句「メダカが産卵してくれる水草」は間違いありません。



まだ、根が伸びきっていないホテイ草でも産卵してくれます。
IMG_6954

人工的な産卵床には抱卵しているメダカは見向きもしてくれません。
IMG_6955


◆色を変えても産まない人工の産卵床
最初は、グリーン色の産卵床を浮かべておりました。全く産んでくれませんでした。明るい色よりは暗い色の方が警戒しにくく産み付けやすいような気がしましたので、焦げ茶色の産卵床を産卵床を浮かべましたが、結局は産卵床に産み付けるかは個体差があるようでして、産み付けられませんでした。


スポンサーリンク


もともと入れているマツモにも産卵してくれていますが、こうなるとなかなか見つけるのも大変ですし、採卵しずらいと思います。
IMG_7001

今年孵化した黒メダカです。
IMG_7030

今年孵化した白メダカたちです。こんなに稚魚が増えました。
IMG_6917



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

昨年から冬越しさせたホテイ草ですが、少しずつですが株が大きくなってきました。本当は毎年春に購入し直したほうが最初から大きい株で、その後の成長も早いのですが、本来は冬越しできることを知り、簡易ビニールハウスで冬越しさせました。

冬越しは成功したものの、春になっても、冬のダメージがあるのか、しばらくは成長せず、枯れもせずに、成長が止まっていたホテイ草でしたが、ここにきて日の光と水中の養分を摂取して、大きくなってきました。



冬越しした後のホテイ草です。4月初めに撮った写真です。
IMG_6098

現在のホテイ草です。
IMG_6497

ようやく元気な葉がでてくるようになりました。
IMG_6499

ハスは2つ目の立ち葉が生えてきております。まだ日を遮るようなレベルではないのですが、どんどん葉を増やしてもらって、暑い夏には立派な日除けになるようになってほしいです。そして花も沢山咲かせてほしいと思います。
IMG_6501

浮き葉と近くを泳ぐヒメダカです。
IMG_6504



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

越冬したホテイ草ですが、冬の間に枯れた葉や根が荒木田土に根付いており、春になったので再び成長させるために枯れ葉や不要な根をカットいたしました。


昨秋に越冬させようと簡易ビニールハウスに入れたホテイ草です。流石に大きな株ですね。
IMG_4116

そして越冬させましたホテイ草です。僅かに元気な葉が残っておりますが、枯れ葉と根が多くて成長の邪魔になっている感じです。
IMG_6098

一番大きかった株のホテイ草ですが、冬を越えてこんなに小さな株になってしまいました。しかしながら、よく冬を越えてくれました。枯れないでいるだけで感謝感謝です。
IMG_6099


スポンサーリンク


昨秋でも小さかった株のホテイ草は、このように小さい葉が少し残っているだけです。小さい株のホテイ草は冬の寒さに耐えきれずに枯れてしまうのではないかと思っておりましたが、頑張って枯れないでいてくれました。生命力が強い水草ですね。
IMG_6100

こちらの株もかなり小さい葉しかありませんが、生き残ってくれました。
IMG_6101

ホテイ草を取り出そうとしましたが、ホテイ草の根が荒木田土にくっついて、なかなか容器から取り出すことができません。
IMG_6102


スポンサーリンク


ホテイ草を思いきり引っ張ったら、根はブチブチっと音がして切れてしまいましたが、なんとか取り出すことができました。
IMG_6103

冬の間にホテイ草の枯れ葉や長くなった根をカットします。
IMG_6104

全て綺麗にカットしたら、こんなに小さな株になってしまいました。
IMG_6105


スポンサーリンク


ホテイ草の根をよく見ると新しい根が生えてきているようです。
IMG_6106

ホテイ草を越冬させた容器です。桜の花びらが一枚浮かんでいます。ホテイ草は新しい容器に移しますので、役目を終えたこの容器は水を抜いて乾かします。
IMG_6107

越冬させた容器から水を抜いたら、ミナミヌマエビが5匹もおりました。ホテイ草の根にくっついていたんですね。昨秋に入れた時には気付きませんでした。ミナミヌマエビが排水口に落ちないうちに救いだしました。
IMG_6109

枯れ葉や根をカットしたホテイ草です。再び大きくなるでしょうか?時間がかかりそうです。
IMG_6110



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

昨年から簡易ビニールハウスで越冬させましたホテイ草ですが、春になったのでビニールを先週にとりました。

その後、ホテイ草が入っている容器を見ますと、レッドラムズホーンやサキマキガイ、またミナミヌマエビが住み着いておりました。

おそらく容器に移す時に根に一緒にくっついてきたのですが、ホテイ草とともに一緒に冬を越して、繁殖までしているようです。しばらくはこのままホテイ草とともに過ごしてもらって、ホテイ草が大きくなったら、引っ越ししてもらうことにします。

余談ですが、本日はプログの管理ページのアクセス解析に不具合がありまして、アクセスカウントが0件の状態が続きました。

16時まで0件でしたので、DNSに不具合があるのかとか、もしかしたら、閲覧していただいている皆様に総スカンで誰もアクセスしてこなくなったかと思いました。プログ側の不具合なので、ホッとしました。


越冬したホテイ草です。なんとか葉が残った模様です。
IMG_6020

レッドラムズホーンの稚貝がたくさんおります。
IMG_6021

ちょっと見ずらいですが、ミナミヌマエビもおります。【2019.04.05】追加。
IMG_6045



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ホテイ草を越冬させる為に2018年11初旬にホテイ草を簡易ビニールハウスを作成して移動させました。本日は九州から関東は日中の気温が20度前後まで上がり、4月中旬から下旬並みの過ごしやすい陽気となりました。

気象庁からは東京の桜(ソメイヨシノ)が満開したと発表しました。また北関東の水戸、前橋、甲府も開花となりました。

いよいよビオトープシーズンの始まりですね。他のプログの方々は、続々とビオトープの水替えや植え替えを行っている記事は載っております。

我が家も早くビオトープの水替え、植え替えを行いたいのですが、諸事情でできないので、しばらくお預けです。このホテイ草を越冬させる記事も今回で最終回とします。冬の間は容器をビニールで覆っていましたが本日取り除きました。

◆ホテイ草の越冬
ホテイ草(=ホテイアオイ)は低光量と寒さには弱いです。

基本的に、昨今の外来種問題で越冬することもありますが、ホテイ草は冬に枯れると思ってください。

屋外のビオトープや池などでは冬になると葉は枯れ茶色くなって腐って溶けてしまいます。冬場は寒さの凌げる場所で育成できれば、春に新たなホテイ草を購入しなくても済みます。

一年草と見切りをつけて低価格で手に入る植物なので毎シーズン春に新たなホテイアオイを購入してくるのもありだと思います。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (晴れ)        18.0℃    8.0℃


スポンサーリンク


昨年11月に冬越しの為に入れた容器にビニールをかけた状態のホテイ草です。
IMG_5494

ビニールを取り除いた状態のホテイ草です。何とか持ちこたえてくれました。
IMG_5997

小さい株のホテイ草は新しい葉が生えておりますが、ここから大きくなるのに相当な時間がかかりそうです。
IMG_5998

大きい株のホテイ草の葉は割と元気に生えてきております。大きい株はすぐに大きくなってくれるでしょうか。
IMG_5999

こちらも小さい株のホテイ草で何とか冬を越してくれました。雑草みたいな草はコメで葉が生えてきています。
IMG_6000



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ホテイ草を越冬させる為に2018年11初旬にホテイ草を簡易ビニールハウスを作成して移動させました。今週はまだ寒い日もありましたが、3月21日(木)に気象庁は東京・靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。

平年より5日早く、去年より4日遅い開花です。暖かいので多年草の水生植物たちの芽も出始めております。今回は第20回目の途中経過です。

◆ホテイ草の越冬
ホテイ草(=ホテイアオイ)は低光量と寒さには弱いです。

基本的に、昨今の外来種問題で越冬することもありますが、ホテイ草は冬に枯れると思ってください。

屋外のビオトープや池などでは冬になると葉は枯れ茶色くなって腐って溶けてしまいます。冬場は寒さの凌げる場所で育成できれば、春に新たなホテイ草を購入しなくても済みます。

一年草と見切りをつけて低価格で手に入る植物なので毎シーズン春に新たなホテイアオイを購入してくるのもありだと思います。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (晴れ)        13.0℃    3.0℃


スポンサーリンク


ビニールをかけただけの簡易ビニールハウスです。来週はビニールをとろうと思います。よく冬の寒さに持ちこたえてくれました。
IMG_5973

ビニールをとると、大きい株は新しい葉も生えてきております。
IMG_5974

大きい株はもう大丈夫そうですが、小さい株は葉が生えてはおりますが、再び大きな株になるにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
IMG_5975



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

ホテイ草を越冬させる為に2018年11初旬にホテイ草を簡易ビニールハウスを作成して移動させました。今週は日差しは暖かいのですが風が冷たい日が続きました。本日は曇りで、風も若干冷たく、本格的に暖かくなるのはあと1週間くらいといったところでしょうか。

メダカとともにミナミヌマエビも水面に上がってきて元気に泳いでおり、最近はヒメタニシも見られるようになってきました。ただドジョウは、まだ見かけておりませんし、多年草の水生植物たちの芽はまだ出てきていないようです。今回は第19回目の途中経過です。

◆ホテイ草の越冬
ホテイ草(=ホテイアオイ)は低光量と寒さには弱いです。

基本的に、昨今の外来種問題で越冬することもありますが、ホテイ草は冬に枯れると思ってください。

屋外のビオトープや池などでは冬になると葉は枯れ茶色くなって腐って溶けてしまいます。冬場は寒さの凌げる場所で育成できれば、春に新たなホテイ草を購入しなくても済みます。

一年草と見切りをつけて低価格で手に入る植物なので毎シーズン春に新たなホテイアオイを購入してくるのもありだと思います。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (曇り)時々(晴れ) 13.0℃    6.0℃


スポンサーリンク


ビニールをかけただけの簡易ビニールハウスです。
IMG_5948

ビニールをとると、葉の枯れ具合は止まっている感じがします。もう春なので大丈夫でしょうか。
IMG_5949

大きい株は大丈夫そうですが、小さい株はちょっと危ない感じもします。もう春なので枯れそうになるのを踏ん張ってくれることを願います。
IMG_5950



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告




↑このページのトップヘ