虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水換え、植え替え


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招福蓮(ショウフクレン)というハスを植えている容器の大掃除を行いました。

この容器は招福蓮だけではなくて、他の植物を一緒に入れるという暴挙に出てしまい、栄養を沢山摂ることで大きく育ち花も咲く植物ですので、昨年は見事に花が咲きませんでした。

他の植物は、ニオイショウブ、ハンゲショウ、シロバナサクラタデであり、特にシロバナサクラタデの生命力が強く容器が根だらけになっているのがわかります。

完全に招福蓮は他の植物たちの中に埋もれてしまっているので、もしかしたら枯れてしまっているかもしれません。本来であればすでに芽が出ていても不思議ではありません。果たしてどうなっているのでしょうか。

招福蓮の容器です。グチャグチャです。他の植物の新しい芽が出ており、招福蓮が見当たりません。
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ハンゲショウです。1株だけ取り出します。
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シロバナサクラタデです。この1株だけで物凄い成長しますので植えた容器は来年には根だらけになっていると思います。
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ヒメタニシです。大きく元気に育っています。
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各々1種類ずつ必要な株を確保したら、あとの残りを引き抜くだけです。容器の中は根だらけで引き抜くのが大変です。肝心な招福蓮のレンコンを傷つけないようにしないといけません。
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引き抜いた根にヒメタニシがついていますので、根をわけて確認しながらの作業になります。
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招福蓮の芽がでています。生きていたのですね。でも、この後に取り出す時に折れてしまいました。
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招福蓮のレンコンを取り出すと、酷い生育環境でしたが割と元気なれんこんでした。
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マドジョウがおりました。昨シーズン入れた4匹は、そのまま越冬してくれました。
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招福蓮のレンコンを入れます。今シーズンは招福蓮だけを容器に植えます。
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容器に水を入れて完了です。他の植物は別の容器に入れました。
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チョウセンブナの容器の大掃除を行いました。

チョウセンブナの容器は、アサザが植えてあり、チョウセンブナと巨大マドジョウを育てている肉食エリアの容器であります。


アサザの生えているチョウセンブナの容器です。
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サイフォンの原理で水を抜いていきます。
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水を抜いた後の容器です。底土がヘドロ化しております。
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アサザの植えていた鉢を取り出します。「何と!」アサザは鉢に植わっておらずに底土にランナーから根を伸ばして植わっておりました。植え方が浅かったので途中で浮いてしまったのでしょう。重しの石を置いておいたのですが抜けてしまったようです。でもアサザは植わっていなくてもランナーを伸ばして増えていくことがわかります。
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アサザを底土から抜きます。根をしっかり伸ばしており取り除くのに苦労します。
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チョウセンブナです。春先に1匹飛び出し死してしまいましたが、残りの6匹は無事に越冬してくれました。
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マドジョウがデカい!です。測っていないいんですが15cmはあるんじゃないかなーと思います。写真だと大きく見えませんね。全部で5匹いまして、小さい子供ドジョウを捕って育てたので「こんなに大きくなるんだ」と驚きです。決して水質がいい環境でないのですが大きく育っています。
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底土は元々赤玉土なのですが、1年経つとヘドロ化しています。以前は荒木田土を入れていたのですが、とんでもないことになったので、今は赤玉土にしています。ヘドロ化に酷い容器は赤玉土にしています(逆にヘドロ化にないメダカ容器は荒木田土を入れて表面だけ赤玉土を入れています)。
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チョウセンブナとマドジョウです。マドジョウが大きいのがわかるでしょうか。
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アサザを深めに植えた鉢を入れた後に水を入れた容器です。ホテイ草はやめてアナカリスにしました。ホテイ草がアサザの浮き葉の場所を占領してしまうからです。肉食エリアなのでエサを多めにあげるので水質が汚れやすくホテイ草が水質浄化に役立っていたのですが、大きくなりすぎてしまうので、今年はアナカリスにして様子をみたいと思います。
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フナとクチボソの容器の大掃除を行いました。

セイタカアシやコガマ、ウキヤガラなどの比較的草丈の高い抽水植物が植わっている容器であります。


抽水植物たちがかなり茂っております。
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サイフォンの原理で水を抜いていきます。
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水が抜けました。
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ギンブナです。体もふっくらしており元気そうです。
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クチボソです。元気に跳ねてなかなか写真をとらせてくれませんでした。
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コリドラス・パレアタスです。昨秋は4匹いたのに1匹しか生き残れませんでした。この容器には入れずに仲間のコリドラス・パレアタスがいる容器に入れてあげます。
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ヒドジョウです。体はふっくらしており元気そうですが、思ったより大きくなりませんでした。
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コガマとウキアガラの容器です。1年経つと鉢の中は根でパンパンになっています。今シーズン用に1株だけ取り出したいのですが、根がパンパンで手でほぐす事ができませんので、ハサミでカットしながら取り出していきます。
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大掃除後に容器です。セイタカアシは別の容器で育てます。鉢が一つ少なくなりましたので水面が広くなりました。
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今日は昨日より更に暖かくていい天気でした。気温も25℃の夏日を記録して、昨日は風が強くて作業がやりずらかったのですが、本日は無風ですので、絶好のメダカ容器の大掃除タイミングです。

しかしながら、あまりにも気持ちのいい陽気でしたので、昨日に引き続き、大掃除を行いました。

メダカ容器と書いていますが、本日はメダカ容器ではなく、屋外飼育の熱帯魚の容器、フナとクチボソの容器、チョウセンブナの容器です。

まずは屋外飼育の熱帯魚の容器の大掃除をします。


屋外飼育の熱帯魚がいる容器です。姫スイレンを入れております。
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サイフォンの原理で水を抜いていきます。かなり濁っております。水草の構成を変えて今年度はこうならないようにしようと思います。
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水が抜けました。かなりヘドロ化しております。
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コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。水質が悪くても屋外で無事に越冬してくれました。一回り大きくなっております。結構跳ねて元気です。写真はようやく動きが止まったところを撮りました。
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ゴールデン・バルブです。昨秋に4匹いたのですが2匹になっておりました。2匹越冬できなかった模様です。2匹も越冬できないのは珍しいです。水質がよくなかったのかもしれません。
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レッドラムズホーンです。寒さに弱いので夏に爆発的に増えても冬の寒さでかなり厳選されてしまいます。ある意味丁度いいです。水質にあわせて貝殻の綺麗さが違い、綺麗な水だと真っ赤な色で美しいです。水質が悪いと写真のようにどす黒くなります。
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底土がヘドロ化しています。元々は赤玉土ですが、1年でこんなになってしまいます。以前は荒木田土も入れていたのですが、とんでもないことになったので赤玉土だけにしています。
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容器を洗います。
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姫スイレンは鉢の根だらけになっています。今シーズン用に1株だけ取り出します。根だらけで土が固くなっており、結構な力を使います。
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容器に底土に赤玉土を入れて、その上に植え替えた姫スイレンの鉢を置いて水を入れます。水は水道水を使用して3分2程度入れます。残りは以前に使用していた水を3分1程度を戻します。
No Image(写真は準備中です)



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今日は暖かく春の陽気のいい天気でしたが、風がなかなか強い日でありました。最高気温23℃ですので、もう半そでTシャツでも日中は寒くありません。

風が強かったのですが絶好のタイミングでしたので、メダカ容器の大掃除を行うことにしました。
これくらいの気温ですと水温も20℃近くになりますので冷たくありません。

メダカ容器の水温がこの時期できるだけ高いことは大切でして、大掃除による水替え、水生植物の植え替え、用土の入れ替え、流木や岩などレイアウトの掃除により環境が変わってしまいます。

そして特に水替えによる水温水質が変わってしまいますので、メダカが変調をきたしてしまうこともあります。長々と書きましたが、もうひとつあり、それは水替えをする人間が水が冷たいと作業効率が悪くなりますし、早く終わらせようと作業が雑になりますので、暖かい日がオススメなのです。

メダカ容器含めて他にも容器がありますが、やはり何といっても『メダカから!』と思い、メダカ容器から先に大掃除を行う事にしました。

白メダカと青メダカを飼っている飼育容器です。
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ヒメダカと黒メダカを飼っている飼育容器です。
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白メダカの容器から始めます。枯れているホテイ草を取り出します。根は生きているように伸びていますが、すべて取り除きます。
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白メダカと青メダカを掬い出します。素早くて、なかなか網に入ってくれません。根気よく追いまわして網に入れていきます。
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壁面についている貝を捕っていきます。我が家はヒメタニシかカワニナですが、サカマキガイおり、あえて駆除しませんので冬の間に大量に増えておりまして、こちらも根気よくとっていきます。
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水草を取り除いていきます。水草に稚貝がついていますので取り除きながら引っこ抜いていきます。サカマキガイの卵がくっついていますが、それはそのままにしておきます(あえて卵を取らずに水草ごと廃棄します)。
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オブジェの大砲です。コケが生えていますので後で掃除します。
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サイフォンの原理で容器の水を抜いていきます。水は残しておき後で少し戻します。
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水を抜き切ると、底が見えてきます。ミナミヌマエビが出てきました。まぁまぁの数です。そしてシマドジョウが姿を現しました。結構な数のシマドジョウが冬を越してくれて嬉しいです。
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シマドジョウです。丸々と太っております。かなり元気です。
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水を抜いた後にシマドジョウを取り除いた後に、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ、カワニナを手で1匹1匹取り除いていきます。この作業が大掃除の中で一番時間がかかります。底土を入れない「ベアタンク」という飼育方法があり、その方が大掃除は早いかと思いますが、個人的に好きではないので底土を入れて飼育しています。
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ミナミヌマエビを手でつまんで取り除きます。つぶさないようにします。
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生き物を取り除いた後にスコップで底土を取り除きます。生き物を傷つけないようにするためです。
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ヒメタニシとカワニナを同居させますと、ヒメタニシ1に対して、カワニナ2.5の数の比率となります。カワニナが強いです。
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水生植物の植え替えを行います。姫スイレンの植え替えです。もう新しい芽がでてきています。
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株を引き抜くと根がパンパンであり用土ごと引っこ抜けます。
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1株だけ取り出します。根をカットして完了です。
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株をセットして用土を入れます。これで完了です。
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容器に底土を入れて、姫スイレンの鉢を置きます。その後、綺麗に洗った流木やオブジェを入れて水を入れます。水道水そのままです。ある程度入れた後はカルキ抜き剤を入れ、その後、古い水を戻します。古い水は3分の1程度、新しい水は3分2程度の割合です。
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2つのメダカ容器の大掃除をしたら日没になってしまいました。何とかメダカなど水棲生物を元に戻して作業は完了しました。それにしても泥だらけになりますし、力仕事ですので年々作業スピードが遅くなってきております。少しずつ容器を減らしていっています。また、明日も楽しみながら大掃除をしたいと思います。

翌日の白メダカ、青メダカの容器です。【2022.04.10】追記
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翌日のヒメダカ、黒メダカの容器です。【2022.04.10】追記
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今日は暖かくてよく晴れた日でした。在宅勤務でしたので休憩時間ではベランダに出てメダカ容器などを観察しつつ、遠くに見える桜並木を眺めておりました。

水温計の水温は20℃を指しておりましたので、久しぶりにエサをあげました。流石に水温20℃になりますと、メダカなどの動きが違います。よく動いてエサを食べてくれます。

今週末は気温が25℃付近になる予定で、ここしばらく何となく肌寒い感じでしたが、いきなり夏日になりそうです。体調管理に気を付けないといけません。

気温が高くなってきますと、メダカ容器の大掃除を行う絶好のタイミングとなります。

大掃除とは、水替え、水生植物の植え替え、用土の入れ替えであり、よく『リセット』と呼ばれているものです。

私はあまりこの言葉が好きでないです。なんだか失敗したからゼロからやり直しみたいな、昭和生まれですので、「ファミコンのリセット」みたいなイメージであり、実際には水棲生物や水生植物が新たなシーズンを快適に過ごしてもらうためのものでありますので、やや違和感があるのです。

話がそれましたが、気温が高くなりませんと、容器の大掃除を行う人間の動きが悪くなり、やたら作業時間が長引いたり、逆に大掃除を早く終わらせようと作業自体が雑になってしまい、大掃除後に水棲生物たちが弱ってしまう、あるいは死んでしまいます。

また、気温が高くなりませんと、水温も高くありませんので、暖かくなって水棲生物の活性が上がっていないうちに水替え含めた大掃除を行ってしまいますと、環境が大きく変化してしまい、新しい環境に慣れずに、水棲生物たちが弱ってしまう、あるいは死んでしまいます。

やはり、メダカ容器の大掃除は、人間側が寒くて作業できないそうな気温でないか?がポイントだと思います。

ただ、暖かくなってからも大掃除を行わないと、メダカやエビ、貝などは産卵し始めてしまいますので、卵や稚魚、稚エビ、稚貝といった子供まで大掃除時には別の容器に隔離しなくてはいけないので、作業が大変になります。繁殖前に行うのもポイントのひとつです。

そして、水生植物(ここでは多年草とします)を植えているのであれば、春になって新しい芽が生えてきて育ち具合もポイントになります。新しい芽がとても小さい場合は、植え替えによって枯れてしまう場合もありますので、植え替えても枯れないぐらいのある程度大きくなっていることが条件です。

メダカはいいのですが、姿を現さないシマドジョウやヒメタニシ、カワニナ、ミナミヌマエビの増え具合、そしてスネール駆除(大量にいる!)など、1年に1回の楽しみでもあります。


ヒメダカの容器です。ヒメダカが見えませんが水底にいます。サジオモダカが大きくなっています。
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白メダカの容器です。ホテイ草は枯れています。
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4月19日に『春の大掃除』を開始しましたが、1日ではベランダに沢山ある容器全ては、とてもできるわけではなく、週末土日にかけての作業となりました。

今回は、容器の統合や容器の中の生き物の組み合わせの変更、そしてレイアウト変更をすることもあり、容器から生き物や植物を退避し、容器の掃除、綺麗になった容器に生き物や植物を戻す、といった一連の作業なら、まだ楽なのですが、容器統合となると容器から生き物や植物を退避したままにしておかなくてはいけません。

そのままにして、次の容器にとりかかれなくてはいかませんので、徐々に場所が限られたベランダには、置き場所がなくなっていきます。

容器も空き容器や、生き物を入れている(退避している)容器、植物を入れている(退避している)容器、取り出した用土のゴミ袋、枯れ葉などのゴミ袋など、所狭しと置いていますので、歩くのもつらくなりますし、一つの動作も時間がかかります。

悪戦苦闘しながらも、一つずつ容器の交換を実施しまして、徐々に片付いていきますと、歩きやすくなりますが、再び容器を置いたりしますと、また歩きにくくなるといった繰り返しでした。

何とか週末2日間で終わらすことができました。容器を統合しましたので、かなりスペースができました。


白メダカの容器です。アナカリスが凄い繁茂しています。
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ヒメダカの容器です。コケで凄いことになっています。
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ホテイ草を取り出します。ホテイ草の根にはヒメタニシ、カワニナの貝類やミナミヌマエビなどがついています。
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そしてメダカの卵が付着していますので、ここでいきなり作業中断です。卵を一つ一つ採取して隔離容器に入れていきます。
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ヒメダカです。元気ですね。
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白メダカです。ふっくらしています。
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メダカを取り出した後に水を抜き出します。サイフォンの原理で取り出します。
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水を取り出した後です。ヒメタニシやカワニナがいます。
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ヒメタニシとカワニナです。白メダカの容器に入れています。ヒメタニシ1にカワニナ5ぐらいに割合です。こんなに差がついたの年は初めてです。
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シマドジョウです。メダカとの混泳にオススメなドジョウです。
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ミナミヌマエビです。1匹1匹手でつかまえて捕っていきます。根気のいる作業です。
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チョウセンブナの容器です。
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ホテイ草を取り出します。
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チョウセンブナです。カップで水を掬おうとしたら入ってきました。
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チョウセンブナです。
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マドジョウです。ふっくらして大きく育っています。
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コリドラス・パレアタスです。大きく育っています。ゴールデン・バルブとコリドラス・パレアタスの容器ですが、容器全体の写真を撮るのを忘れました。
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ゴールデン・バルブです。6匹いましたが、2匹減っておりました。
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白いミナミヌマエビです。アルビノでしょうか。
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今日も暖かい日でした。とてもいい天気で、風もなく、ベランダにいるメダカたちは気持ちよさそうに泳いでいます。

前日、春の大掃除を始めまして、本来であれば、一旦水棲生物や水生植物を隔離して水を抜いた後、底床用土を替えて、水草の植え替えを行い、容器やレイアウトを司る石や流木などについている藻やコケを取り除き、再び水を入れて、水生植物や水棲生物を元の容器に戻してあげます。

我が家では容器配置のレイアウトを変更する為に、一旦隔離容器に入れて、今週末の土日に続きの作業を行なおうとしていましたが、翌朝見ますと金魚やフナが結構飛び出していて死んでおりました。

そうなんです。隔離容器はやや小さめの容器でありましたが、不覚にも容器に蓋をし忘れてしまったのです。

小さい容器で、大きな金魚やフナ、そしてドジョウなどを入れた結果、お互いにテリトリーがない状態ですので、夜間に出会い頭に驚いて飛び出してしまったものと思います。

金魚やフナたちには大変申し訳ない事をしてしまいました。

家族にも「せっかく、冬を越して春になったのに、可哀想!」と怒られてしまいました。

亡骸は土に埋めて、線香(線香がなかったのでお香)を炊いて合掌して逝りました。

現在、容器にはバーベキューの網を置いております。



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春がとうに過ぎてGWが近くなってきましたが、1年に1回の屋外メダカや金魚など大掃除をまだやっておりません。

我が家では本来は3月下旬から4月上旬にかけて「春の大掃除」を行うのが望ましいのですが、その時期はなかなか時間がとることができずに、毎年4月中旬からGWにかけて「春の大掃除」を行うことになってしまいます。

その時期には、水生植物は芽を出してかなり大きくなっており、メダカは抱卵してしまい、メダカや金魚やドジョウ、ミナミヌマエビも元気に泳いでいますし、メダカやミナミヌマエビは抱卵してしまっています。

ヒメタニシもカワニナも姿を現してコケを食べております。

すでに今シーズンが始まっている中で「春の大掃除」を行うのは、生き物たちの生活環境を壊してしまいますし、すでに繁茂し始めている水生植物たちにダメージを与えてしまい、成長が少し止まってしまいますが、「春の大掃除」を行わない訳にはいきません。

「春の大掃除」は、底床に魚によくない物質である硝酸塩やアンモニアなどが1年間分沈殿しています。また枯れ葉やゴミ、冬の間に死んでしまった水生生物も底に沈んでおり取り除く必要があります。

また、水生植物が1年間繁茂した為に根が伸びきっており、用土も栄養がなくなっていますので取り替える必要があります。

他にもコケや藻が冬の間に繁茂しており、岩や流木、鉢や容器の壁面に付着していますので、少しを残して綺麗に取り除く必要があります。少しを除いてといいますのは、ヒメタニシやカワニナ、ミナミヌマエビのエサをして使っていますので、全部取り除いてしまいますと、たちまち飢餓で死んでしまいかねませんので残しています。

前置きが長くなりましたが、今日はいい天気でしたし会社は休みですので「春の大掃除」を開始することにしました。


ハスの容器です。サジオモダカ、ハンゲショウ、シロバナサクラタデがかなり大きくなっています。
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金魚とフナ、クチボソの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きくなっています。
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ハンゲショウを抜きます。根が用土全体に伸びていてなかなか抜けません。途中で切れている感じですが、根が1,2本あれば、再び繁茂してくれます。
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シロバナサクラタデです。こちらは抜きやすかったです。根が沢山ついていました。
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抜いた水生植物は水に浸けておきます。水がないと萎れてしまいます。
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生き物も救出していきます。レッドラムズホーンです。赤色で綺麗な貝です。
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サジオモダカです。一番大きくなっています。花もすぐに咲きます。
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マドジョウです。ちょっとガリガリですね。冬も何匹がなくなってしまいましたので、この容器の環境は合わないようですね。今年は別の容器で育てたいと思います。
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藻が凄いですね。手で取っていきます。
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1年間で生えた根が凄い。植木鉢で植らず、底床に用土を入れて複数の植物を入れていますので、根が容器の中に伸びきっています。
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用土が根で包まれて、そのままごっそりとれました。寄り分けていったのですが、何と、ハスのレンコン部分がありませんでした。即非蓮(ソクヒレン)でしたが、なくなっておりました。他の植物たちに駆逐されてしまったんでしょうか。よく、ハスに池にはハスしかありませんので、やはり単独で育てた方がよかったのでしょうか。
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次は金魚、フナの容器です。コガマ、ウキヤガラが大きく育っています。
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ミニシペルス、アコルス・バリエゲイタスの植わっている鉢と取り出します。どちらの植物も1年間常緑です。
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植木鉢から抜き出します。
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地上部を持つと鉢にびっしり生えた根が用土ごとそのままスッポリ抜けました。これでは抜けませんので、ハサミで値を切りながら株分けを行いました。
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コガマの同様にスッポリ抜けますので、ハサミで値を切りながら取り出します。
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ウキヤガラ、ヘラオモダカ、トウゴクヘラオモダカの鉢です。根でパンパンですね。
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ドワーフフロッグビットです。どんな環境でも生きてくれる丈夫な浮草です。
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枯れたホテイ草を取り出します。この容器だけホテイ草は枯れてしまいました。少し日当たりが悪かったので影響したのかと思います。
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金魚です。綺麗ですね。
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クチボソです。
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ギンブナです。フナが一番多く生きてくれました。
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ヒドジョウです。元気に生きてくれました。
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水生植物は水に浸けております。
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水棲生物です。一旦別容器にいてもらいます。
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今日はここまでです。レイアウト変更と容器を統合しますので、そのまま同じ容器を使用できません。週末まで、もしかしたらGWまでは、この状態でいてもらうかもしれません。早く新しい容器に移してあげたいと思います。



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春がきてサクラも散ってきておりますが、我が家の春の一大行事である、メダカ容器の水替え、用土替え、植え替えは事情によりGW近くに行うことになっています。GW少し前にはと思いますが、しばらくは待たなくてはいけません。

メダカの抱卵も始まっており、本来であれば今シーズン過ごすための大掃除を行い、用土に堆積した亜硝酸などの猛毒な物質を取り除いてあげなくてはいけません。

水棲生物(我が家は多年草ばかり)たちは活性しているので、こちらも春になれば新芽を出して大きく成長していきますので、早めに用土を交換してあげないといけません。

容器レイアウトも今年はまた大きく変更しようと思っています。日当たりのよい場所に置けない大きい容器をやめて、少しコンパクトな容器を新たに購入して、その容器に集約しようと思っています。

我が家は正午から日が当たる環境でした、南西なので西日がとても強い特殊な環境なのですが、日当りが少しでも悪いところ置くと水生植物の生育が悪くなります。今年置く場所は日当たりがいいので、水生植物は元気に育つので期待しています。


春になって新芽がでてきました。中央がサジオモダカです。シロバナサクラタデの芽も周りに出ています。ハンゲショウの芽がでていないですね。
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コガマが生えています。
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ヘラオモダカの芽です。
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姫スイレンも芽が出ています。今年も咲いてくれるといいですね。
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