虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水換え、植え替え


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風はまだ冷たいものの暖かい日が増えてきました。太陽の日差しもとても暖かく感じて、メダカも水面に日向ぼっこする光景を見ることが多くなってきました。

日没も徐々に遅くなって夕方も大分明るくなって、夕日の中の観察もできるようになりました。屋外ベランダで飼育する者にとっては真冬はベランダに出るのも億劫ですので、日中にさっと出て一通りメダカ容器の状態を見て、その後に水の少なくなった容器に足し水をして、さっと部屋に戻っていっておりました。

最近は容器の状態をじっと観察することができるようになってきまして、メダカの健康具合や、タニシやカワニナ、ドジョウ、ミナミヌマエビなどの水生生物がしっかり冬を越すことができているのか?と、ようやく確認することができるようになりました。

それは、メダカを含めた水棲生物たちが、春が近くなったことにより人間が見ることができる水深まで出てきて元気に動くようになったからです。

あと1ヶ月もすれば、待ちわびたメダカのシーズンの開始となります。

冬の間にメダカ容器はコケや藻に覆われておりまして、春になったら水替えを行ないたいと思います。


暖かくなって水面で出てきているヒメダカです。
IMG_4450


メダカ飼育者が春になると行う「水替え」「植え替え」、または「リセット」とも言いますが、これは何故行わなくてはいけないのでしょうか。

屋外ビオトープなのだから、自然に任せてそのままでもいいのではないか?と思っていると思います。でも、屋外ビオトープは人間が作った環境でもありますので、常にメンテナンスしないといけません。

何故しないといけないのか?いつするのか?そして注意点を書きだしましたので、よろしかったら見ていってください。

はじめに(『春の水替え』の定義)
ここでいう『水替え大掃除』ですが、単に「水替え」だけでなく「メダカなどの生き物の退避と戻し」「水生生物の植替え」「容器の掃除」「岩や流木の掃除」「用土の入れ替え」となります。春の水替え大掃除はこれらの作業を行ないまして、容器の数や大きさ、飼育している水棲生物の数や種類、水生植物の数や種類によって、なかなか重労働になります。

最初は楽しくやっているんですが、余りも容器が多かった時は、徐々に疲れが出てきますと流れ作業みたいな感じになってくるのも事実でしたので、今は大分数を減らして楽しみながらやれるようにしています。

何故、水替え大掃除が必要なのか?
春に水替え大掃除を行う、もしくはシーズン途中から初めて飼育を開始してから翌シーズンの春まで丸々1シーズン水替え大掃除をしない場合、さらに翌春にも水替え大掃除をしないで翌シーズンに突入しますと、翌シーズンもメダカを含めた水生植物たちが生き続けて繁殖するのが難しいです。

❖用土の観点
シーズン中のメダカの残したエサや排泄物、死骸などが水底に溜まって、それらが分解されて猛毒なアンモニアや亜硝酸が蓄積しております。

特に猛毒なアンモニアや亜硝酸は水底に用土に溜まりますので用土を替えてあげないといけません。

❖飼育水の観点
猛毒なアンモニアや亜硝酸は、ある程度は容器の中の微生物や水生植物などが浄化して綺麗にしてくれるのですが大自然と違いますので効果は限定的です。

シーズン中にも4分の1程度の水替えをしたりと魚にとって安全にくらしていけるぐらいの水質を維持しますが、もって1年です。

❖水生植物の観点
次に容器の中は冬の間に藻やコケが繁殖しており、メダカの泳ぐスペースを完全に奪いかねない状況になっています。これは冬の間にメダカの排泄物や死骸、水生植物の枯れ葉などで富栄養化した水を藻やコケが栄養とするためです。

ここでは多年草としますが、シーズン中は水中の栄養分を吸収して繁茂していた水生植物ですが、冬になり活性が下がります。水生植物が必要としていた栄養分が吸収されません。

シーズン中は水生植物に栄養分を奪われていた藻やコケですが、冬は栄養分を独り占めできますので徐々に藻やコケが繁茂していくのです。容器内の繁茂してこびり付いた藻やコケを掃除しないといけません。

鉢に埋められた水生植物は前年のシーズンに繁茂して根を伸ばしていきます。鉢の大きさには限りがありますので、根で鉢がパンパンになっています。そのまま翌シーズンに入っても成長することができません。

❖生き物の観点
メダカやドジョウ、タニシやミナミヌマエビなどの水生生物は、昨年1シーズンの間に個体数が増えたり減ったりしています。

個体数が増えていれば、適切な数に容器に分散してあげないと過密になってしまいます。逆に個体数が減っていれば、適切な数に増やしてあげないと繁殖できないかもしれません。増やすのは他の容器で増えた個体を入れてあげる、または購入して入れてあげるなどします。

いつ、水替え大掃除を行うのか?
春になると水温が上がっていきメダカの活性があがります。水温15℃ぐらいになるとエサを食べ始めます。

冬の間に冬眠状態で過ごしたとはいえ、飢餓状態になっているので少しメダカに栄養をつけてから水替え大掃除することをオススメします。

ただし、シーズンが始まるとメダカは繁殖で産卵し始めます。産卵し始めますと、あちらこちらに卵を産みつけますので水替え大掃除で卵をつぶしてしまったり捨ててしまったりと、綺麗さっぱりに水替え大掃除という訳にはいきません。

従いまして、春になってメダカが活性が上がって産卵前に水替え大掃除を行うのがいいのですが、なかなか絶妙なタイミングで行わないといけないのです。

春の水替え大掃除をしないと?こうなる!
春の水替え大掃除をしないと、どうなるのでしょうか?

まずは見た目が藻やコケが繁茂している状態ですが、これがメダカやヒメタニシ、ミナミヌマエビなどの水棲生物、また容器の中の水生植物の活性が上がってきたからと言って解消されることはありません。

強烈な対応の光、暖かい水温、メダカのエサや排泄物による水の富栄養化により、さらに勢いずいて繁茂します。水棲生物たちは藻やコケを多少は食料にするものの成長速度には追い付きません。

シーズン中のどこかで必ず藻やコケを除去しないといけないことになります。

冬の間に水は綺麗になっています。むしろシーズン中よりメダカの棲みやすい水になっていると思います。ただ、それは上層から中層までの話でして、下層には昨年1シーズンに蓄積している猛毒なアンモニアや亜硝酸が沈殿しています。

翌シーズンが始まると冬の間に控えていたエサや、メダカの活性が上がって排泄物が増えますので、猛毒なアンモニアや亜硝酸が昨年にプラスして蓄積していくことになります。

そして、ある日に限界点を超えてメダカを含めた水棲生物たちの大量死につながっていきます。突如発生しますので、オロオロすることになります。

春の水替え大掃除をしないと容器の見た目も綺麗ではありませんし、徐々に水質などが悪化してメダカの環境を悪化させていくことになります。

水替え大掃除に失敗すると?
メダカの水替え大掃除は、メダカが前年の1シーズン、特に冬越しで過ごしてきた環境が水替え大掃除に大きく変わります。新しい環境に馴染まない場合はメダカを死なせてしまうことがあります。

❖水質の変化に対応しきれない
メダカの飼育に適した水は弱酸性~弱アルカリ性(水質基準ph6~7.5)で、軟水~中程度の硬水で有機質を適度に含んだ水です。実はこの水質が冬の間にメダカが棲みやすく絶妙な水質になっています。冬の間はエサをあげませんし、メダカの活性も下がっていますので排泄物もありません。

意外にもいい状態であるのですが、それは上層から中層までの間でして、下層には昨年1シーズンに蓄積している猛毒なアンモニアや亜硝酸が沈殿しています。下層の用土とともに水は入れ替えないと翌シーズンは持ちませんので水替えをするのです。

しかしながら、その水替えで水質が大きく変わってしまいショック死することがあるのです。

❖水温の変化に対応しきれない
メダカの飼育に適した水温は18℃~28℃でして、18℃になると産卵も始まります。メダカは変温動物ですので水温が少しずつ変化していくのは問題ありません。夏の暑い日には30℃以上になる水温にも耐えますし、冬は5℃以下の水温でも底の方でじっとして眠っています。
春先の水替えは水温を大きく変えてしまいますのでとショック死することがよくあります。

通常水替えでは、水道水を中和剤で中和した水を使用すると思いますが、水道の蛇口から出てそれほど時間が経過していないので、容器の中の水との水温の差が大きいのです。

❖バクテリアが減ってしまい対応しきれない
メダカの飼育にはバクテリアが必要不可欠です。バクテリアは水質浄化作用があって、メダカの排泄物を分解して水を綺麗してくれる作用があります。タニシや水生植物にも水質浄化作用があるのですが、春先ははヒメタニシの活性も上がっていませんし、水生植物もまだ新しい芽が出たばかりで育っていません。
そのため、バクテリアが棲みついている水や底の用土を取り替えてしまった為にバクテリアがいなくなってしまい水の浄化作用が弱くなってしまいます。水が透明で綺麗に見えますが、メダカにとっては逆に過酷な環境になったのかもしれません。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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今日は雲はでているものの、いい天気になりました。比較的朝から暖かくて、メダカも久しぶりの食事をよく食べておりました。ここのところ、寒かったりしておりますので、寒い日は体調を消化不良で体調をくずしがちになりますし、寒さでエサが食べられずに水質を汚してしまうこともありますので要注意な時期でもあります。冬になればメダカは食事をとらなくていいのでかえって楽なのです。

さて、メダカを育てていると、いくつか直面する問題があります。それは特に新しい容器を立ち上げてメダカをさ飼い始めた時と、毎年行う(もっとサイクルが早い方もおられますが)リセット(水全替え、用土全替え)した後が比較的多いかと思います。

その中の代表的なものの中に水面に「泡」や「油(油膜)」が出る現象があるのではないでしょうか。メダカは水質に敏感な魚ですし、もしミナミヌマエビなど沼エビが同居しているのであれば、エビがもっとも敏感であっという間に全滅してしまうということもありえます。

最初、水を入れた時は、用土(ベアタンク飼育除きます)と混ざって濁っていた飼育水も2~3日すれば、徐々に透明度を増して、水面を泳いでいるメダカや水中にいるミナミヌマエビ、タニシなどが見えて楽しい観察ができると思います。

飼育し始めたからには、当然エサをあげることになると思いますが、早ければ1週間経つか経たないかで綺麗で透き通った飼育水が徐々に変化が訪れるのです。

水面に出る「泡」や「油」は水質が変化した合図なのです。


◆水面に「泡」がでる
順調だったアクアリウムライフに水面で突然でてきた「泡」。この「泡」がなにかと言いますと、以下のことが原因であると思われます。

❖「泡」の理由

・エサの量が多い(エサの残った時のバクテリアの分解が間に合わない)
・頻繁に水換えのし過ぎ(バクテリアの減少に伴うバクテリアの死骸)
・水換え時に投入する薬剤(バクテリア剤など)の量が多い


・エサの量が多い
 エサの量が多くエサが残った場合は、猛毒なアンモニアが発生し、ろ過バクテリアの分解を得て水草などが吸収できる硝酸塩になります。本来バクテリアが分解してるのですが、エサが多いとこのろ過バクテリアによる分解が間に合わずに「泡」が出るかというと、これは違います。

 実はエサにあるタンパク質が生き物に取り込まれずに残ったことによるタンパク質の「泡」なのです。本来は生き物に取り込まれて新しい細胞(アミノ酸で作ります)を作るために分解されて最終的にアンモニアが排出されます。

 エサが残った場合はエサの中にあるタンパク質が溶けだして「泡」となって水面にあらわれるのです。

 最初はエサは残らないように、ほんの少しずつ2~3分で水面からなくなってしまう量をあげて、徐々に増やしていきましょう。


・頻繁に水換えのし過ぎ
 水換えをしますと、水中に含むバクテリアが死んでしまい「泡」となります。
 特に他に生き物のいないのであれば、生き物がいないとバクテリアは死んでしまいます(全部ではありません。過剰に存在していたバクテリアです。)

 何故ならバクテリアも栄養素(アンモニア)がないと生きていけないのです。従いましてメダカを最低1~2匹程度いれて1週間程度様子をみてもいいと思います


・水換え時に投入する薬剤の量が多い
 水換え時に市販のバクテリア剤を入れた場合です。新しい水が増えて水質が安定しない時期に多く入れすぎてしまうと、バクテリアが繁殖するどころか、逆に死んでしまい水質悪化の原因になる場合があります。水量に対して多すぎるバクテリアが死んでしまって、水が悪くなる可能性も高くなります。

 なお、バクテリアですが当然人間の目にはわかりかねます。水面に「泡」となることでようやく「おやっ」となるかと思います。


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◆水面に「油」が浮く
アクアライフで、ある日ふと気づいた時に浮いている水面の「油」。この「油」がなにかと言いますと、以下のことが原因であると思われます。

❖「油」の理由

・エサの量が多い
・水草のトリミング時や肥料から発生
・生き物の死骸から発生


・エサの量が多い
 エサから出る脂質が油分となって浮いてくることがあります。これは「油膜」というものでして、エサのやりすぎが原因になっている事がありますが、2~3分で水面からなくなる量あれば、量に問題はありません。

 「油膜」を取り除く場合は根本解決が一番良いですが、取り除くだけならティッシュや新聞紙を水面に浮かせて取れば油膜ごと取れます。また、水面にある「油膜」をすくってとって取り除いてあげてもかまいません。

 屋内飼育であるならば、水面にろ過フィルターで排水口からの水流で、水面を波立つようになりますので「油膜」ができないように拡散してしまいます。 この方法であれば「油膜」が水面に留まるようなことはほとんどありません。

 エアレーションに効果があり、水流により溶存酸素を水槽全体に行き渡らせます。溶存酸素は基本上の方に集まりやすいので底床にはあまりありません。

 ただ、バクテリアは底床に多く棲むので、下の方にも溶存酸素がないとバクテリアは定着しずらいのです。そこでエアレーションで水流をつくり底床の方にも溶存酸素を行き渡らせるといいかもしれないですね。

 エサの量が多い場合は、バクテリアの分解が追い付いていないことが考えられますので、エサの量を見直す必要があります。

 この「油膜」は、ほうっておいてもバクテリアに分解されて消えてしまいます。

 でも「泡」といい「油」といい、生き物へエサをあげるという行為は「生命活動を維持する」「繁殖させる」大切な手段でありますが、一方で飼育水を汚してしまい、命までも脅かすことになるということを肝に銘じておきましょう。この辺りが飼育の難しいところです。本当に!


※溶存酸素量(ようぞんさんそりょう)とは、採取された水に、どれだけの濃度で酸素が溶存しているかということである。水域における水質の指標として用いられ、溶存酸素量が高いほど、水質は良好とされる。溶解酸素量(ようかいさんそりょう)とも呼ばれる。


・水草のトリミング時や肥料から発生
 水草のトリミング時に茎からでる液の中に「油分」が混じっている場合もあり、飼育水に放出されて水面にでてきます。また肥料にも「油分」が混じっていますので、水生植物に肥料を追肥した場合などは、肥料が分解され始めますと分解されにくい「油分」が水面にでてくるのです。

 この「油分」はいずれバクテリアに分解されますので、そのままでも問題ありません。

 気になって取り除きたいのであれば、ティッシュや新聞紙を水面に浮かせて取れば油膜ごと取れます。また、水面にある「油膜」をすくってとって取り除いてあげてもかまいません。

・生き物の死骸から発生
 生き物が死んでしまうと、生き物内にあるたんぱく質が溶けだしてきます。それが水面を覆う「油膜」になります。例えばメダカ1匹だけでしたら、雑食性のミナミヌマエビなど同居している水棲生物が平らげてしまいます。

 ただし、何匹にいきなり死んでしまった、大型の生き物が死んでしまったといった場合は、エビたちなど他の水生植物が平らげるスピードより「タンパク質」が溶けだすスピードが速いので、すぐに死骸を取り出す必要があります。

◆メダカにエサをあげた時に水面にエサが広がらない

メダカの容器が2つあったとしまして、一方のメダカ容器はエサをあげると水面を滑るようにエサが拡がっていきます。もう一方の容器はエサをあげてもあげた場所にかたまっているような状態で拡がっていきません。

何故なのでしょか?

それは水面に「油膜」が拡がっていて、エサが拡散するのを遮っているからです。これは止水環境ではよく見られる現象ではあります。

水面に「油膜」が拡がっていると、水面と空気が触れ合うことがなくなり、水に酸素を取り込んだり、蒸発せずに水温が保つことができないなど、あまりいいことはありません。

特に、メダカなどが動きが少ない春や秋の時期、個体数の少ない場合や、稚魚しかいない場合など「水に動きがない場合」に発生します。


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◆「油膜」を一掃する生体兵器たち
このあまりいい現象とは言えない「油膜」ですが「油膜」を食べてくれる生き物がいるのです。

・スネール
 スネールと呼ばれる、アクアリウムでは増えすぎて美観が悪くなるので嫌われぎみの貝なのですが、この貝、例えばサカマキガイですが、水面を口を動かして這っているような姿を見たことはありませんでしょうか。これは水面にある「油膜」を含む栄養素を取り込んでいるものと思われます。

・バクテリア
 先ほどから記事にでていますが、バクテリアを一定数増やして安定させることによって「油膜」を取り除いてくれます。バクテリア繁栄こそが、水質をよくする一番の手立てだと思います。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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コロナウィルスが蔓延したことにより、非常事態宣言が発出されまして、我が家のある千葉県も会社のある東京も対象なのですが、今は何一つ変わらずに毎日出勤しております。

そして、土日は食料の買い出しとジョギングぐらいで、外に出ることはありません。いわゆる『不要不急の外出禁止』を行っている一国民でありますが、土日だけでも家の中にずうっといるのは、とても退屈であります。

しかしながら季節は春、ちょうどこの時期にピッタリな作業がありまして、それは年に1回の『屋外容器の全水換えと植え替え』作業であります。

大体の方は3月にすませてしまうことは多いのですが、我が家の水替えは4月、あるいは5月になってしまうことがあります。丁度いい機会ととらえまして、作業にとりかかることにしました。

1年間で、水生植物の抽水性植物や浮葉性植物の根は伸び放題で鉢は根がびっしりですし、沈水性植物は葉が伸び放題となって泳ぐスペースを圧迫しております。

また、冬の間に水生植物の活性が落ちたことにより、藻やコケが凄くなり、水棲生物では食べきれませんし、水棲生物の住処が狭くなっております。

水の底はエサの残りや水棲生物の排泄物、枯れ葉などで、水棲生物に有毒なアンモニアや亜硝酸塩が蓄積しており、容器で飼育している場合は、必ず年1回は全水換えや植え替え作業が必要なのです。

◆”水替え?”、”水換え?”
みずがえは、「水替え」なのか、「水換え」なのか、
どちらなのでしょうか?
水換えに対して「換水」という言葉があります。
空気を入れ換える「換気」と言う言葉もあります。
水替えに対しては、そのような言葉はないようです。
しかしながら、「水を替える」のと「水を入れ換える」
「入れ替える」どちらの使い方でも
問題はないみたいです。
過去のプログでも「水換え」「水替え」を
適当に使っているように思います。


今回の容器は、水棲生物はメダカとコリドラス・パレアタス(青コリ)、水生植物はハスとウォーターバコパを育てていた容器の水替えと植え替えです。


全体的にナガバオモダカが繁茂しています。
IMG_2565

最初にヒメダカをすくいだします。元気に越冬してくれました。
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コリドラス・パレアタス(青コリ)をすくいだします。屋外で元気に越冬してくれました。
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ヒメタニシをすくいだします。泥にまみれて、なかなか区別がつきません。時間がかかりますが地道に手作業で1匹ずつすくいだしていきます。
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ミナミヌマエビをすくいでしていきます。こちらも網ですくいだす分には簡単ですが、あとは時間がかかりますが地道に手作業で1匹ずつすくいだしていきます。その場所にいなくても動かない場合があるので何度も同じ場所を確認していきます。
IMG_2589

あとはハスの取り出しになります。
IMG_2575


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もうハスは新しい芽が生えてきておりました。
IMG_2576

とても小ぶりですが越冬してくれた模様です。
IMG_2580


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新しい用土を入れてハスのレンコンを植えていきます。
IMG_2654

今年はハスの他にも水生植物を植えております。
IMG_2740

水棲生物はマドジョウしか入れておりません。マドジョウは用土に潜って隠れてしまい、滅多にでてくることはありません。写真はマドジョウの尻尾が出た状態です。
IMG_2741



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1年間で、水生植物の抽水性植物や浮葉性植物の根は伸び放題で鉢は根がびっしりですし、沈水性植物は葉が伸び放題となって泳ぐスペースを圧迫しております。

また、冬の間に水生植物の活性が落ちたことにより、藻やコケが凄くなり、水棲生物では食べきれませんし、水棲生物の住処が狭くなっております。

水の底はエサの残りや水棲生物の排泄物、枯れ葉などで、水棲生物に有毒なアンモニアや亜硝酸塩が蓄積しており、容器で飼育している場合は、必ず年1回は全水換えや植え替え作業が必要なのです。

◆”水替え?”、”水換え?”
みずがえは、「水替え」なのか、「水換え」なのか、
どちらなのでしょうか?
水換えに対して「換水」という言葉があります。
空気を入れ換える「換気」と言う言葉もあります。
水替えに対しては、そのような言葉はないようです。
しかしながら、「水を替える」のと「水を入れ換える」
「入れ替える」どちらの使い方でも
問題はないみたいです。
過去のプログでも「水換え」「水替え」を
適当に使っているように思います。


今回の容器は、水棲生物はチョウセンブナとマドジョウ、水生植物はアサザとナガバオモダカを育てていた容器の水替えと植え替えです。

◆植え替え後は日没後になってしまい..。
容器の植え替え後、水替え後が夜になってしまい、まだ写真が撮れておりません。


チョウセンブナとマドジョウを育てている容器です。アサザとナガバオモダカが水面から出ております。
IMG_2522

ナガバオモダカは、すでに花を咲かせています。

IMG_2523


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チョウセンブナです。元気に越冬してくれました。
IMG_2525

アサザを鉢毎取り出します。鉢には根付かずに、ランナーを出して容器以外のところで繁茂しています。
IMG_2526


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アサザを1株にします。今年は花を咲かせてくれるでしょうか。
IMG_2536

底に根付ており鉢以外のところでランナーを出して繁茂しているナガバオモダカとアサザを取り除きます。物凄い根で重たいです。特にナガバオモダカは1年も経つと容器内のありとあらゆるところにランナーを出して繁茂してしまいます。生命力が強い植物です。
IMG_2527


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ナガバオモダカを1株だけにします。これだけでも1年も経てば物凄い増殖します。もうこのチョウセンブナとマドジョウの容器には植えません。
IMG_2529

チョウセンブナと水生植物を取り出すと、あとはマドジョウだけとなります。
IMG_2530


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マドジョウです。体長は15cmぐらいはありますでしょうか。大きく育っております。ちょっと写真じゃわかりずらいですね。
IMG_2533


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◆植え替え後は日没後になってしまい..。
容器の植え替え後、水替え後が夜になってしまい、まだ写真が撮れておりません。
⇒ようやく撮れました【2020.04.17】追記

ナガバオモダカはやめてアサザだけにしました。ホテイ草を浮かべています。
IMG_2692

チョウセンブナです。
IMG_2715



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みずがえは、「水替え」なのか、「水換え」なのか、
どちらなのでしょうか?
水換えに対して「換水」という言葉があります。
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水替えに対しては、そのような言葉はないようです。
しかしながら、「水を替える」のと「水を入れ換える」
「入れ替える」どちらの使い方でも
問題はないみたいです。
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適当に使っているように思います。



今回はメダカ容器ではなく、水生植物メインで育てていた容器の植え替えです。水棲生物は透明鱗フナとキンブナを育てておりました。また、植え替えと書きましたが、大きな容器にひとまとめに植えてしまおうと思いますので、植え替え後の写真がありません。



丸い容器です。アコルス・バリエゲイタス、ハンゲショウ、シロバナサクラタデ、ヨコシマフトイを植えております。
IMG_2511

藻がすごくてヘドロ化しています。
IMG_2512


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ヨコシマフトイです。新しい芽が生えてきています。
IMG_2516

ハンゲショウは元気な芽が生えてきております。死んだ透明鱗フナが養分として根から吸収されています。
IMG_2517


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ハンゲショウを一株残します。
IMG_2519

マドジョウが死んでおりました。
IMG_2520

キンブナが一匹唯一生きておりました。
IMG_2521



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コロナウィルスが蔓延したことにより、非常事態宣言が発出されまして、我が家のある千葉県も会社のある東京も対象なのですが、今は何一つ変わらずに毎日出勤しております。

そして、土日は食料の買い出しとジョギングぐらいで、外に出ることはありません。いわゆる『不要不急の外出禁止』を行っている一国民でありますが、土日だけでも家の中にずうっといるのは、とても退屈であります。

しかしながら季節は春、ちょうどこの時期にピッタリな作業がありまして、それは年に1回の『屋外容器の全水換えと植え替え』作業であります。

大体の方は3月にすませてしまうことは多いのですが、我が家の水替えは4月、あるいは5月になってしまうことがあります。丁度いい機会ととらえまして、作業にとりかかることにしました。

1年間で、水生植物の抽水性植物や浮葉性植物の根は伸び放題で鉢は根がびっしりですし、沈水性植物は葉が伸び放題となって泳ぐスペースを圧迫しております。

また、冬の間に水生植物の活性が落ちたことにより、藻やコケが凄くなり、水棲生物では食べきれませんし、水棲生物の住処が狭くなっております。

水の底はエサの残りや水棲生物の排泄物、枯れ葉などで、水棲生物に有毒なアンモニアや亜硝酸塩が蓄積しており、容器で飼育している場合は、必ず年1回は全水換えや植え替え作業が必要なのです。

◆”水替え?”、”水換え?”
みずがえは、「水替え」なのか、「水換え」なのか、
どちらなのでしょうか?
水換えに対して「換水」という言葉があります。
空気を入れ換える「換気」と言う言葉もあります。
水替えに対しては、そのような言葉はないようです。
しかしながら、「水を替える」のと「水を入れ換える」
「入れ替える」どちらの使い方でも
問題はないみたいです。
過去のプログでも「水換え」「水替え」を
適当に使っているように思います。



今回はメダカ容器ではなく、水生植物メインで育てていた容器の植え替えです。チェリーレッドシュリンプを住まわせておりました。また、植え替えと書きましたが、双方とも容器が小さいので大きな容器にひとまとめに植えてしまおうと思いますので、植え替え後の写真がありません。


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これが冬を越しました左がサジオモダカで、右がニオイショウブです。
IMG_2492

ニオイショウブです。春になって新しい芽がでていますが容器全部に藻がはびこっております。
IMG_2493


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サジオモダカです。こちらも新しい芽が出ていますが容器は藻だらけです。
IMG_2494

ニオイショウブの容器でチェリーレッドシュリンプを飼育していたのですが、チェリーレッドシュリンプが越冬できずに死んでおりました。
IMG_2495


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こちらは無事越冬したチェリーレッドシュリンプです。
IMG_2498

水に入れると元気に泳ぎました。越冬できたのは12匹中3匹だけでした。容器が小さかったかもしれません。
IMG_2499


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ニオイショウブの根が張っておりますのでカットしてしまいます。
IMG_2501

こちらはサジオモダカ。1年もすると鉢に根がパンパンです。
IMG_2503

サジオモダカの根はほとんどカットして、株も1つに選別しました。
IMG_2504



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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我が家の熱帯魚水槽ですが、45cm水槽にネオンテトラやラスボラ、コリドラスなど多数の小型の熱帯魚を飼っておりまして、毎日眺めるのが楽しみなのですが、週2日エサをあげており、月1回ろ過機のメンテナンスを行っております。

ある日のこと、水槽を見ますと、ヤマトヌマエビの死骸がいくつも底に沈んでいるのが何匹も確認できました。さらにいつもは元気に中層を泳いているエンドラーズグッピー2匹が底におり、死んではないいものの、あまり動きません。これは只事ではないと思いまして、恐らく水質が悪くなったものと想定して、水を半分以上入れ替えを行いました。

しばらく様子を見ましたが、ヤマトヌマエビが死んでしまうのが止まりません。冬の前に一度全面的に水替え及び水槽の掃除をする予定でしたが、ここは前倒しで行うことにしました。

我が家には30cm水槽もあり、こちらにはアベニーパファーやエンドラーズ・グッピー、コリドラスなどを飼育しており、こちらも行うことにします。



45cm水槽です。ヤマトヌマエビが底に赤くなって死んでおり、エンドラーズグッピーも底のほうで動かない状態になっております。
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水槽の掃除と水の入れ替えは屋外で行います。45cm水槽は水を抜かないと重くて持ち歩くことができませんので、水を少し抜きます。
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水を抜いた後です。水草が沢山生えておりますので、こちらもトリミングします。
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ロタラ ロトンディフォリアです。光量がなくても元気な水草です。魚が死んでいます。チャイナバタフライ・プレコでした。可愛い仕草が好きな魚でしたが残念です。
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アヌビアスナナです。小さい株一つになってしまいました。
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イグロフィラ ポリスペルマです。ちょっと黒ずんでいますが、こちらも光量をあまり必要としない元気な水草です。
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ミクロソリウム プテロプスです。水草の中では一番元気に育っています。ヤマトヌマエビの死骸が挟まっておりました。
IMG_0838

水草や流木、岩を取り除いて状態です。ヤマトヌマエビとチャイナバタフライ・プレコが死んでしまっておりました。他は大丈夫そうです。
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水槽から砂を取り出して洗います。何度も何度も濯いで汚れをとっていきます。水で濯ぐと水が茶色く変化しますが、それがなくなるまで濯いでいきます。
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水槽、ろ過機やヒーター、水温計を洗っていきます。
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ミクロソリウム プテロプスです。葉がかなり生えてしまっているので、ここは思いきってカットしていきます。
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かなりの葉をカットしました。シンクに大分葉が落ちています。
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茎をカットしましたイグロフィラ ポリスペルマです。
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水槽にトリミングした水草、綺麗に洗った流木、ロックシェルターを設置していきます。
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次は30cm水槽です。こちらもかなりの水草が元気に育っております。
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イグロフィラ ポリスペルマとロタラ ロトンディフォリアです。どちらもかなり元気に育っております。
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ミクロソリウム プテロプスです。モスが繁茂しておりますので取り除かないといけません。
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水草を取り除いた状態です。こちらの熱帯魚は元気なようです。
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カノコ貝が多数死んでおりました。この掃除屋がいませんと、あっという間に水槽のガラス面がコケだらけになってしまいます。
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ミクロソリウム プテロプスはモスを取り除いた後に、葉を大量にカットいたしました。
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イグロフィラ ポリスペルマとロタラ ロトンディフォリアは、こちらも根元からわずかを残して茎ごとカットいたしました。
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45cm水槽です。水草をカットしてスッキリしました。これで死の連鎖が止まってくれるか、しばらくは様子を見たいと思います。
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30cm水槽です。こちらも水草をカットしてスッキリしました。
IMG_0889


それにしても今回の水質汚染は、間違いなく「エサの与え過ぎ」ですので、注意しないといけません。最初は注意して少しずつ与えているのですが、食べるを見るのが楽しいので、ついつい多くなってしまったようです。悪い癖がでてしまいました。反省です。



※最後に
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春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は姫スイレンの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン

【水棲生物】ヒメダカ、ミナミヌマエビ、
      コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ


すでに姫スイレンが新しい葉を沢山出しております。
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飼育水を排水した後の容器です。藻がすごいですね。
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ヒメタニシが生きておりました。どちらかというとヒメタニシが生きていく上ではいい環境とは言い難いのですが、かなりの数が越冬してくれました。
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姫スイレンの植木鉢を取り除きます。用土の表面を藻が覆っております。やはり容器での生育は水生植物も水棲生物も1年が限度ですね。
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流木を取り出すとミナミヌマエビがくっついてきました。
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残った飼育水を網で掬いだすとミナミヌマエビがかなり採れました。ミナミヌマエビにとって決していい環境ではないと思うのですが、人間が思っているのと違うのでしょうか?この姫スイレンの容器では一番多くミナミヌマエビが採れました。
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ヒメダカです。丸々と元気に越冬してくれました。
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コリドラス・パレアタス(=青コリ)です。無事越冬してくれました。今年は産卵でもしてほしいですが、未だに夢はかないません。
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全てを取り除いた姫スイレンの容器です。藻が沢山付着しております。藻はそのままに軽く洗い流すのみにします。
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姫スイレンです。株がわかれております。
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植木鉢から姫スイレンを抜き取りました。根だらけになっています。
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姫スイレンを1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
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◆写真のバッテリーが切れた!
春に水替え、植え替えを工程ごとに写真を撮っておりましたが、途中でバッテリーが切れてしまいました。
バッテリーを再充電している時間を待ってられないので、特に植え替えや生体を記録した部分が抜け落ちてしまいました。


飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は姫スイレンですが、すでに新しい浮き葉が沢山生えておりました。日当たりがよい場所だからかもしれません。

・姫スイレン ・・・生存

【水棲生物】ヒメダカは6匹全部越冬しました。コリドラス・パレアタスも全て生きておりました。ヒメタニシとミナミヌマエビが多いのにびっくりしました。

特にミナミヌマエビが大量にいたのは、天敵がいないからかもしれません。他の容器は、おそらくマドジョウに捕食されるのである程度減っていました。

・ヒメダカ ・・・6匹
・コリドラス・パレアタス ・・・6匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・ヒメタニシ ・・・多数



※最後に
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春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は黒メダカの容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】姫スイレン、マツモ、モス、
      ミニシペルス、ニオイショウブ

【水棲生物】黒メダカ、マドジョウ、
      ヒメタニシ、ミナミヌマエビ


ミニシペルス、ニオイショウブの新しい芽が生えてきて成長しております。モスは見えておりませんが、容器の底で一面に生息区域を拡げて物凄いことになっております。
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ミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢には春に目覚めたヒメタニシがおります。
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姫スイレンはモスに覆われておりますが、新しい芽を出しております。
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まず先にミニシペルス、ニオイショウブの植木鉢を取り除きます。
IMG_6309

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6312

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、赤玉土がヘドロ化しております。
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ヒメタニシは沢山おりました。ヒメタニシの水面から見える数が多かったので予想はしておりましたが、やはり一番繁殖した容器でした。ざくざくと採れていきます。
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ミナミヌマエビも沢山いました。何故か親エビばかりで子供エビはおりません。
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アクセサリーも取り除いていきます。これはニモですね。大分コケまみれになってしまいました。綺麗に洗ってあげましょう。
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姫スイレンです。日当たりが悪いのであまり育っておりませんね。もう一つのスイレンの容器は日当たりがいいので、生育にかなりの差があります。
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植木鉢から取り出すと、やはり根だらけです。
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姫スイレンは1株だけ残して、後は捨ててしまいます。
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用土は『スイレンとハスの土』と入れて、姫スイレンを植えこみます。
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底床には荒木田土に赤玉土を被せます。
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そして姫スイレンの植えた植木鉢を置きます。
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飼育水を入れて、生体を戻して完了です。
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。モスの生命力の強さに脱帽です。

徐々に勢力地図を広げて、水底は全面といっていいほどモスだらけになっておりました。

・姫スイレン ・・・生存
・マツモ ・・・生存
・モス ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ニオイショウブ ・・・生存

【水棲生物】黒メダカは5匹でよく越冬してくれました。マドジョウは全て生きておりました。ヒメタニシ、ミナミヌマエビは大量に生きておりました。

荒木田土のおかげだと思います。黒メダカとマドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・黒メダカ ・・・5匹
・マドジョウ ・・・3匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)
・ヒメタニシ ・・・多数(途中で数えるのをやめました)



※最後に
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春になり桜も咲いて散り、新緑の季節を迎えております。ビオトープもメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシなどが水面に出てきて、楽しむ季節になりましたが、我が家のビオトープは春の水替えをしておりませんでした。なかなか休日に空きがないからです。

しかしながら、ようやく時間を持つことができましたので、遅くなりましたが、ビオトープ容器の水替え、水草の植え替えを行っていきます。本日は我が家で一番大きな容器を行います。


<目次>
1.容器の概要
2.水替え・植え替えの結果

1.容器の概要
【水生植物】コガマ、ウキヤガラ、
      ミニシペルス、モス、マツモ、
      ドワーフフロッグビット

【水棲生物】白メダカ、ヒドジョウ、
      ミナミヌマエビ、カワニナ、
      オオタニシ


コガマ、ウキヤガラの新しい芽が生えてきて成長しております。ドワープフロッグビットも毎年冬は枯れそうになりますが、もう緑の葉を伸ばして浮いております。

昨年は初めてシーズン途中で荒木田土を入れかえておりますが、そのまま上に赤玉土を入れていないので、ヒドジョウが土を舞い上げて濁っております。

オオタニシは秋口にすでに死んでいたので厳しいと思います。
IMG_6279

飼育水を手で排水するのは大変ですので、ここでは兵器に頼ります。灯油の自動停止乾電池式ポンプです。これを使用して容器の中の大量の水を一気に排水します。

もちろん、灯油で使用したことはありません。ただし、藻や泥が絡まると排水しなくなりますので、その度に取ってあげないといけませんが、スピードがあがるので大満足です。
IMG_6281

飼育水を排水しました。底はモスで覆われており、荒木田土がヘドロ化しております。
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コガマの植木鉢と、ウキヤガラとミニシペルスの植木鉢を取り出しました。
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オオタニシの殻です。やはりオオタニシは全滅なのでしょうか。
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ところがです。オオタニシはかなり生きていたのです。2匹は死んでしまいましたが、残り4匹は生きておりました。オオタニシの飼育条件である水は綺麗とは言えないので、荒木田土のおかげだと思います。
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オオタニシの子供もおりました。いつも間にか産んでたいのですね。
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カワニナも生きておりました。3匹+子供1匹でしたが、よく越冬してくれました。
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白メダカです。なんと、生き残ったのは、たったこの1匹でした。徐々に減ってきていたのは理解しておりましたが、たった1匹なんて...。この後に理由がようやく判明したのです。
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◆理由がようやく判りました。
下の写真ですが、この白メダカは尾ひれから食いちぎられており、瀕死の状態です。この時点では生きていましたが、すぐに死んでしまいました。

混泳の中で、犯人は誰でしょうか。

オオタニシが白メダカを襲うなんてありえません。
カワニナが白メダカを襲うなんてありえません。
ミナミヌマエビが白メダカを襲うなんてありえません。

そうなのです。残るはヒドジョウなのです。
温和であると同時に、雑食性であり、捕食しようとしたか、排除しようとしたか
わかりませんが、襲っていたのだと思います。

いつも間にか徐々に減っていたのもそうだったのかもしれません。

尾ひれを食べられていた白メダカ。
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アルビノドジョウです。ヒドジョウに混じって生きておりました。
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ミナミヌマエビが沢山おりました。
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荒木田土を取り出します。ヘドロ化しており、とても臭い匂いを放っております。
IMG_6300

ようやく、全てを取り除きました。
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容器を水で洗いました。藻を洗いださないように
IMG_6304

水生植物を植木鉢に入れて、容器に沈めて飼育水を入れて、生体を入れなおした容器です。
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◆写真のバッテリーが切れた!
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2.水替え・植え替えの結果
【水生植物】水生植物は枯れずに全て元気に新しい芽が生えておりました。

・コガマ ・・・生存
・ウキヤガラ ・・・生存
・ミニシペルス ・・・生存
・ドワーフフロッグビット ・・・生存
・モス ・・・生存
・マツモ ・・・生存

【水棲生物】白メダカは1匹だけでした。ヒドジョウは全て生きておりました。オオタニシが稚貝含めて生きていたのはビックリしました。荒木田土のおかげだと思います。白メダカとヒドジョウは別々に飼育するようにしましたので、今年はどうなるでしょうか。

・白メダカ ・・・1匹
・ヒドジョウ ・・・7匹
・ミナミヌマエビ ・・・多数
・カワニナ ・・・3匹(稚貝1匹)
・オオタニシ ・・・4匹(稚貝4匹)



※最後に
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