虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水質水温、用土、容器などの環境


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わかりずらいが熱湯をかけたコケが白くなって枯れてきている

前年度の1年間に流木や石、飼育容器の壁面に付着したコケですが、コケが長かったら手で毟り取りますし、コケが短ければ、束子などでゴシゴシとコケをとっていきますが、簡単にとることはできません。

こびりついたコケを取り除くことは、そう簡単にはできません。このまま今年度に突入しますと、容器内はコケだらけになり、コケが邪魔になってメダカやミナミヌマエビなどの生息域を脅かすことになります。

なんとかしないといけませんが、意外にも無料でコケを簡単に取り除く方法があります。

それは『熱湯』を使用することです。

『熱湯』をかけることで、いきなり枯れるわけではありませんが、細胞レベルで傷がつきますので、徐々に枯れていくのです。

『熱湯』を使用する利点は、もうひとつ良いことがあります。それは、コケ抑制剤のように水質を変えることがないということです。もちろん、コケ抑制剤をいれてもメダカやミナミヌマエビが生きることができますが、『熱湯』は『水』ですので、まったく影響を受けることがないということです。

流木や石のレイアウトは、バケツに入れて熱湯をかけましょう。

また、(この場合は屋外飼育容器ですが)壁面には、熱湯で壊れないように、少しずつかけましょう。

うまくいけば、自然とコケは消滅していきます。



※最後に
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ニチドウノンサイズUSB
ニチドウノンサイズUSBは、水中に入れて稼働させるフィルターです。とても小さいのですが、水流が強くてろ過能力も抜群な濾過器なのです。

そして何よりUSB接続なところもGoodなのです。

我が家のベランダにはソーラーパネルを設置しており、電源は太陽光による供給としていますので、USBによる接続は必須なのです。

唯一難点なところは水流の調節ができないところと、ろ過能力が高すぎて中のフィルターを掃除しないとあっという間にろ過能力が落ちてしまうところではありますが、水が汚れやすい金魚の飼育容器でもシーズン中でも3日程度は持ちますし、ろ過器内のスポンジの取り出しも簡単で水でサッと洗えますので屋外ベランダでは重宝する代物なのです。

ただし持って1年程度なので、買い替えることになるのですが、十分なパフォーマンスを発揮してくれます。

しかしながら、2025年度11月ぐらいから品薄になっており、2026年2月末になっても、品切れのままになっております。ネット販売では、売っていることには売っているのですが高額すぎて流石に手がでません。

日本動物薬品株式会社さんが販売しているのですが、問い合わせをしています。

※2026.03.02追記
回答がきました。もう再販はされないそうです。とても残念です・・・。


※最後に
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今日は快晴ではなく、雲がどんよりまでもなく、日が当たったり、雲で隠れたりといった天気で、午後には近くで雷が落ちる音がするなど、大気が不安定な天候でした。

夕方にメダカや金魚にエサをあげるときに、指を水に浸けてみると、完全にぬるま湯でして、水温は34℃を指していました。曇りでしたので水温はそんなに上がらないと思いましたが、ちょっと心配になる水温です。

また、前日は快晴でしたが、水温は30℃とヒンヤリまでとはいきませんが、メダカや金魚は元気に泳いでくれそうな水温でした。

そこで気になるのですが、屋外のメダカ容器が曇りでも水温が高い日もあれば、晴れの日でも水温が低い日があるように感じます。
屋外のメダカ容器の水温は「単純に天気(晴れ or 曇り)」だけではなく、次のような 複数の要因 によって左右されるため、曇りでも高温になったり、晴れでも低温になることがあります。

🔹 水温が「曇りの日に高い」理由

 1.外気温が高い
  ・夏の蒸し暑い曇りの日などは、直射日光は弱くても外気温自体が高いため、水も温められる。
  ・湿度が高いと夜間の放射冷却(熱が逃げる現象)が抑えられ、朝から水温が高めに保たれる。

 2.風が弱い
  ・風が吹かないと水面からの熱放散が少なく、曇りでも水温が上がりやすい。

🔹 水温が「晴れの日に低い」理由

 1.外気温が低い
  ・秋や春先の快晴の朝は、夜の放射冷却で外気温が下がり、水温も低めから始まる。
  ・直射日光で徐々に温まるが、午前中は低いままのことがある。

 2.風が強い
  ・晴れの日に風が吹くと、気化熱や対流によって水面から熱が奪われ、水温が上がりにくい。

 3.水量が多い/容器が深い
  ・太陽が当たっても、水の量が多いと温まりにくく、急激に水温が上がらない。

🌞🌥 まとめると

   ・曇りでも「高い外気温+湿度+風がない」と水温は上がりやすい。
   ・晴れでも「低い外気温+強風+放射冷却+水量多め」で水温が低いことがある。



例として、プラ舟(68×40×28cmで約30L)ということは、メダカ飼育でよく使われる標準的なサイズです。

この条件を前提にすると、水温が「曇りでも高い」「晴れでも低い」理由がさらに具体的に説明できます。

🔹プラ舟+30Lの特徴
 ・水量30L → 小型のバケツなどに比べれば急変しにくいが、池や大型水槽よりは早く水温が変わる。
 ・プラスチック素材 → 金属や陶器に比べて断熱性はあるが、黒や濃い色のプラ舟だと日光をよく吸収して水を温めやすい。
 ・水面の広さが大きい → 風や気化熱の影響を強く受ける。

🔹 曇りの日に水温が高い理由(30Lプラ舟の場合)
 ・外気温が高く湿度が高い
  → 夜間の放射冷却が抑えられているため、朝から水温が下がらず、曇りでも高めのまま。
 ・風が弱い+広い水面
  → 水面が広いのに風がないと放熱できず、ぬるま湯のように水温が上がりやすい。
 ・プラ舟の色(特に黒系)
  → 曇天でも赤外線はある程度届くため、舟が吸収してじわじわ水を温める。

🔹 晴れの日に水温が低い理由(30Lプラ舟の場合)
 ・夜間の放射冷却+気温低下
  → 快晴の朝は冷え込みが強く、水温が下がっている。日差しがあっても午前中は低いまま。
 ・風がある
  → 水面が広いので、風が吹くと熱が奪われて水温が上がりにくい。
 ・水量30Lの慣性
  → 日光が当たっても一気に水温は上がらず、時間がかかる。特に冬や朝方は「晴れているのにまだ冷たい」となりやすい。

🌞まとめ
 ・曇りでも暑い日 → 蒸し暑い+無風 → 水がぬるま湯化。
 ・晴れでも冷たい日 → 夜に冷え込んだ+風がある → 水が温まりにくい。

毎日、観察し続けないと、いつの間にか、茹って死んでしまうこともありますので、要注意ですね。



※最後に
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永らく、屋外でメダカを飼育していましたが、エアポンプやろ過機などの機械を使用せずに、止水飼育をしておりました。

止水飼育でメダカを育てていてもメダカは一定数は元気であり続けますし、産卵し子孫を増やしてくれます。猛暑で水温が高温になっても、冬で水温が低下しても一定数は生き残ります。

しかしながら、水量を多くしても水質が安定は、どうしても不安定になる時期があります。特に梅雨時は、日光が少なく高温とないますので、自然ろ過がすすまなくなります。秋は秋で徐々に水温が低下していき、水草や微生物の活性が落ちてきますので、この時期もろ過がすすまなくなります。

冬は冬で水温が低下し、水草や微生物の活性は下がっていますし、メダカもジッとしているので水が攪拌されず、水の動きがなくて水面がドロッとした感じになります。

1年中、水質を安定させてくれるのは、やはり「ろ過機」です。ろ過機は、その名の通り水をろ過してくれますので、1年中水質が安定します。また水を攪拌して酸素を取り込んでくれるので、特に夏場の水中の酸素が少なくなることがなく、魚が酸素不足で口をパクパクすることがありません。

唯一の問題は、屋外に電源設備がない場合ですが、これは「ソーラーパネル」で解決してくれます。最近の「ソーラーパネル」は性能がよいので、1年中外に出して置いても日光に晒されても雨に打たれても劣化することはありません。

そして何より、メダカが元気であり続けることができます。




※最後に
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屋外でメダカを飼っていて、温暖化となっている7~8月の気温40℃近い猛暑を何とか耐え忍びますと、秋にならずに、いっきに冬の寒さを迎えることになるのが近年だと思います。

ただし、いくら温暖化となっても日本の冬は寒くなりますので、屋外飼育のメダカの水温も下がりますので「冬の管理」が必要となってきます。

冬は気温がグッと下がりますので、メダカの活性も落ちますので、シーズン中(3~11月)の毎日のお世話はいりません。逆に全くお世話がいらないかと言われるとそうではありません。

冬には冬の「管理」が必要になります。それでは、どのような「管理」がいるのでしょうか?

冬場にエサやりは不要だが、暖かい日はあげていい
冬場におけるエサやりは不要です。冬場にエサをあげてのメダカの活性が落ちている為、エサを消化しきれずに体調不良に陥ることがあります。また、エサをあげてもメダカが全てを食べてくれることがなくエサが残ることで水が汚れてしまうことがあるからです。

これは、どこの本でもプログでも書いてあることです。

しかしながら、最近の温暖化では冬も寒くならずに水温も下がりません。冬も暖かすぎてメダカの産卵可能な水温20℃以上になることもあります(南関東以南)。実際に間違って抱卵してしまっていることがあります。

温暖化となりますと、冬という文字一括りにすると「杓子定規な飼育」しかできませんので、気温が高ければ、メダカの活性が上がりますので体力も消費します。従いまして、体力を補充するエサやりも必要となります。

このエサやりは非常に難しいのですが、晴天が続いている中で暖かい日が適当です。次の日が冬日(最低気温が0℃以下)であるならば適当ではありません。

冬場の産卵もあるので、抱卵したら屋内一択
温暖化では、冬も暖かすぎてメダカの産卵可能な水温20℃以上になることもあります(南関東以南)。

メダカは産卵はしますが、この卵は孵化しません。メダカの孵化は積算温度が「250℃」になると孵化するという法則がありますが、冬場だとなかなか到達しませんし、なんとか孵化しても稚魚は育たず、冬場の水温に耐えられずに死んでしまうでしょうk。

抱卵したメダカを発見したら、ただちに屋内の水槽でも用意し抱卵メダカを移動させて暖かいところで産卵させましょう。

水足し
いくら温暖化になっても、乾燥した冬では容器の水は急激に減っていきます。足し水を怠らないようにしましょう。足し水は事前に水道水をバケツなどの容器に汲んでおき、カルキ抜きをしたものを使用します。

水替えはしてはいけません。冬場で活性の落ちているメダカの水質変化は負担がかかってしまい、死なせてしまいかねません。



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屋外ベランダでメダカと金魚を飼っていて、最初は屋外だから、自然に近い方がいいのではないか(この考え自体が間違いですが)ということで、電動で動く、ろ過機やエアーポンプを入れることを否定して止水環境の足し水で育てておりました。

しかしながら、現在はろ過機を入れて飼っております。

縦68㎝×横40㎝×28㎝と大きい飼育容器ですし、生物ろ過をするために水草を植えたり、浮かばせたりとしていましたし、個体数も少なめにして飼っておりましたが、やはり水質が安定しないからです。

メダカの飼育容器では白濁や、金魚の飼育容器ではグリーンウォーター化と、ほぼエサを投入したことで発生した水質の現象かと思います。

メダカ水槽にはシマドジョウやミナミヌマエビ、金魚水槽にはゴールデンバルブやヒドジョウを混泳させていますので、水中も覗きたいのが、楽しみでもありますので、水中が見えないとなると楽しさ半減となります。

白濁もグリーンウォーターもメダカや金魚は弱るまでとはいきませんが、あまり元気がないように感じました。回避するために水替えも行いましたが、家を空けてしまうことも多く、追い付かないといったところでした。

また、水中の溶存酸素が少なくなることも悩みの種でした。酸素を消費する夏場は、夜になりますと、水草も光合成の活動を止めて酸素を消費しますので、夜になりますと、水面に上がってきて、口をパクパクさせる音が割と遠くからも聞こえてくるほどでした。

ろ過機を投入するに至ったのは、水質の安定と、この水中の酸素不足を解消してくれるからです。
ろ過機の取水口からでた水流が、水面の酸素を取り込んで、攪拌してくれますので、水中の溶存酸素を増やしてくれます。

ろ過機の設置により、口をパクパクすることがなくなりましたし、白濁やグリーンウォーター化も解消されて綺麗な水質を保つことができました。



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屋外でメダカや金魚を飼育する時に、止水環境でもメダカを育てられますが、金魚はメダカと違い水替えの頻度や掃除を頻繁に行わないといけませんし、水が動いていた方が水の中の溶存酸素が増えて魚たちが酸欠になりにくいので、ろ過機や水中ポンプなどの設備を検討するかと思います。

屋外の壁コン(電源コンセント)があればいいのですが、壁コンない場合は、おのずとソーラーシステムに頼ることになると思います。

このソーラーシステム(=ソーラーパネル)ですが、良質のものを選ばないと、うまくろ過機や水中ポンプに電源を思うように供給してくれないとことになります。

それでは、どのようなソーラーシステムを選ぶのがよいでしょうか。

ソーラーシステム、ろ過機やポンプは単体で購入


ソーラーシステムは、ろ過機はありませんが、噴水ポンプなどは一体型になっていることが多いです。

この一体型では良質なものにはめぐり逢いにくいです。ろ過機自体は機能的に問題ありませんが、ソーラーシステムに関しては、やや品質が劣ることが多いです。晴天の直射日光でないと電力を供給しないモデルが多いです。また噴水ポンプであれば、特に噴水ポンプのモーターの劣化が早いので、噴水ポンプが故障で使用できなくなると、代替機をとりつけることはできませんので、一体型全体を交換しなくてはいきません。

ソーラーシステムは一体型より高価になりますが単体で購入した方がよいです。値段は六千円以上で一万円未満の物がいいと思います。あまり安価なのは「安物買いの銭失い」となるので駄目です。ある程度の値段のものを購入しましょう。

そしてソーラーシステムの接続はUSBなので、ろ過機や噴水もUSBでないといけません。ろ過機はありますが、噴水でUSBはありませんので、気にならなければ水中ポンプで代用しましょう。これであれば、ろ過機や水中ポンプのモーターの劣化で故障しても、新しい物に交換することができます。

ソーラーシステムは曇天でも電源供給してくれるかがポイント
ソーラーシステムが良質なものであるかのポイントは、晴天時ではありません。晴天時に電源供給してくれるのは、当たり前だからです。

いろいろなサイトの商品レビューでも「晴天時はしっかり電源供給してくれます!」と言ったレビューが散見されますが、あまり意味を持ちません。しかしながら、このようなレビューになるのは、曇天だと電源供給してくれない物が多く出回っているからです。

やはり、ポイントとなるのは曇天時、もしくは朝や夕方の直射日光がしっかり当たっていない時間帯(建物の陰や家の方角などで当たらない状況)です。この時間帯でしっかり供給してくれるソーラーシステムが良質な物なのです。

常時置いておく場合は、一度夜間などで電源供給が絶たれると、次の日の晴天時でも、電源供給異常(ランプが点滅する製品が多いです)で、USBを抜き差ししないといけない物もあり、そうなりますと、いちいち抜き差ししないといけないので、会社勤めなどしている人は時間もありませんし、晴天時でもずっと電源供給しない状態になるのです。

ただ残念ながら、このような良質なソーラーシステムは、正直購入して使用みないと判りません。いくつか購入してみて試してみるしかありません。思うような電源供給をしてくれる物でなければ返品するしかありません。ただ「曇天でもしっかり供給」など謡っている物であれば、宣伝文句と違うので、返品しても構わないと思うのです。

ろ過機を24時間稼働させたいなら、モバイルバッテリーを取り付ける


ソーラーシステムですから、夜間になると当然のごとく電源供給が止まってしまいます。

夜間に止まってしまいますと、水草などを入れていても、光合成による酸素が途絶えてしまい、逆に水草の呼吸や水中にいる植物プランクトンによる呼吸で水中の酸素が減ってしまいますので、ろ過機やポンプを夜間でも稼働させておきたいところです。

ろ過機やポンプを稼働させるのは、水を動かして水面付近にある酸素と攪拌させて、水中の溶存酸素量を一定量に保つためであり、魚が呼吸困難にしないようにするためです。

この場合は、ろ過機やポンプと接続しているソーラーシステムの間に、モバイルバッテリーを使用します。購入する時は充電と電源供給を同時にできるパススルー対応の物を購入します。パススルーしないと充電している時は電源供給してくれなくなりますので注意してください。



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メダカを飼い始めるにあたって、メダカのアクアリウム用品を揃える必要があります。

飼育容器に始まって、水草や、石や流木などのレイアウト用品、水草を植える用土や底土、エサや水質調整剤(カルキ)、水換えのポンプ、病気や水替え時に退避させる容器、生体を捕まえる網、水草の肥料と、思いつくだけでかなりあります。購入しなくても、飼育はできますが不便でもありますので、つい購入してしまうこともあるでしょう。

アクアリウム用品を購入するとなると、かなりの種類のものがありますので迷う方も多いと思います。過去に購入して失敗して、在庫置き場にずっと眠っているものもあります。

アクアリウム用品を購入する時に迷わないように、商品限定で紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

菜園ボックス680

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

菜園ボックス680
価格:2,310円(税込、送料別) (2024/4/8時点)


こちらはメダカ容器でなく菜園ボックスになります。これでも十分に利用できます。メダカ容器は最近ではようやく白基調のものが出てきましたが、少し前までは、睡蓮鉢に代表されるように黒か、トロ舟の水色が多かったのです。

家の外観が白基調が多く、黒とか水色は外から見ると目立ちますし、メダカの販売目的でなければ、ちょっと素敵な容器で育てたいですし、白だと外から見ても目立たなく、最近の家に多い白い外壁にフィットする感じでお洒落だと思います。

黒い色の容器に入れていると体色が濃く見えて、白い容器で育てると色が薄くなるといわれますが、色を濃くしたくないメダカに有効です。

白色の容器の場合、水温が上がり過ぎない、飼育水の状態を確認しやすい利点があります。

菜園ボックス680のこの680は、横の長さが680㎜ですので、結構大きめになるのですが、特に屋外でメダカを飼うには、安定的な水質水温であることが一番の条件ですし、何より、数多くの生体を飼うことができますので、最低横の長さが600㎜は欲しいところです。菜園ボックスは680㎜ですので、丁度いい大きさであります。

チャーム(ネット販売)


一番最初に紹介すべきでしたが、メダカを始め、金魚や熱帯魚、そしてカブトムシやクワガタを長期間飼育していけるのは、このネット販売のチャームという店が存在するからと言っても過言ではありません。

チャームは、熱帯魚・水槽・金魚・メダカ・水草・ビオトープ・爬虫類・昆虫・小動物・犬用品・猫用品・観葉植物を総合的に扱う通販サイトです。Amazon、楽天市場、Yahooなどの大手の通販サイトに出店しております。

チャームの特徴はなんといっても種類の豊富さでしょう。上記の生き物であれば、高級なものを除き、ほぼないものはないと言っていいと思います。

また、配送や梱包にが素晴らしく、死着はもちろん、品物の間違いや個数間違いにあったことはありません。夏はクール宅急便、冬に熱帯魚を送ってくる場合は使い捨てカイロで温めて送ってきます。もう10年以上はお世話になっていますがトラブルは一切ありません。もちろん、私の経験談の話であり、コメントを見ると僅かですがあるようです。

総額5,980円以上だと送料無料になるところもありがたいところです。まとめて購入すると、あっという間に送料無料の購入の金額になります。

メダカ色々お楽しみセット


初めて飼うメダカですが、どのメダカを購入するのか迷うかと思います。基本品種で言えば、黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、青メダカに楊貴妃メダカとなりますが、メダカは愛好家などにより新しい品種が次々に誕生し、今では500種類以上と言われております。

また、値段も1匹100円程度もものから、高いと数万円、そして百万円するメダカもいるぐらいです。

メダカ購入に迷うのであれば、お財布が痛まない程度の値段で、色々なメダカが購入できる「メダカ色々お楽しみセット」なんかがおすすめです。5種類以上のメダカが入っていますので、飼育容器に入れれば、色々なメダカの泳ぎを堪能できます。

ホテイ草・アナカリス・マツモ


メダカのおすすめの水草と言えば、「ホテイ草」「マツモ」「アナカリス」です。

この3つの大きな特徴は、水質浄化に優れている、隠れ家になる、産卵床になる、です。

特にホテイ草は、根が産卵床になりますし、3つの中で一番産卵してれる水草です。水面に浮かばせるだけで元気に成長してくれます。また、夏の暑い日には直射日光除けになってくれますし、ホテイ草の根や枯れた葉は、メダカではありませんが、ミナミヌマエビやヒメタニシなどのエサになってくれます。水質浄化能力にも優れていて、1株いれておけば水質浄化がかなり進みます。

マツモは、沈水性の植物ですので、用土に植えることなく、ただ水の中に沈めておけば勝手に成長します。アナカリスと比べると上層に浮かんで成長しますので、メダカの産卵床にもなりますし、いい隠れ家にもなります。隠れ家としてはミナミヌマエビもよく利用する水草です。

アナカリスも、マツモと同じく沈水性の植物で、こちらも用土の植えることなく、ただ水の中に沈めておけば勝手に成長します。冬の寒さに強く、真冬でも成長しますので、一度購入すると枯れ死することはほぼありません。また、夏には水面に白い花を咲かせます。メダカには隠れ家に使用されます。ただし、マツモに比べるとやや産卵床としては劣ります。

浮かべる水温計

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

水温計 スドー 浮かべるスリム水温計 関東当日便
価格:438円(税込、送料別) (2024/4/8時点)


屋外でメダカを飼いますと、夏場の暑い時期や冬場の寒い時期は水温が気になります。特に夏場の暑い時期は、直射日光は水温が上がり、高水温でメダカが死んでしまいかねません。

そこで水温を見るために水温計を使用しますが、屋外では側面が透明な水槽を使用しませんので横から見ることができません。そこで手っ取り早いのが水面に水温計を浮かべて見るのがいいのですが、船のように受けべる水温計は、沈んでしまったり、水温計測の誤差が大きいので、もうひとつの水銀温度計を浮き輪で巻いて沈めるタイプがいいです。

水面に浮かべるタイプのように、パッと水温を見ることができませんが、浮き輪から出ている端をつかんで持ち上げれば濡れることはありません。

プレコ(エサ)


プレコは、熱帯魚のプレコ用に開発された人工飼料です。

しかしながら、このプレコですが、他の生き物にも応用できます。特にヒメタニシのエサになりますので、ヒメタニシの死因の80%を占める「餓死」を防ぐことができます。特に初めて飼う、春に行う大掃除でコケのない(少ない)状態の場合にヒメタニシを投入してしまった場合、エサ不足になることが確実ですが、この時期のエサ不足を補ってくれます。

また、ミナミヌマエビやドジョウ、そしてメダカも食べてくれますので、万能のエサであることがわかります。

屋外で越冬できる熱帯魚「コリドラス・パレアタス(=青コリ)」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(熱帯魚 生体)コリドラス パレアタス (約3cm)(3匹)
価格:900円(税込、送料別) (2024/4/8時点)


屋外で越冬できる熱帯魚を紹介します。それは「コリドラス・パレアタス」です。

コリドラス・パレアタスは下層部に棲息しており、いわゆる「底物(そこもの)」と言われております。

コリドラスはウルグアイ、ブラジルの海岸流域、Parana川下流域に生息しており、南米とは言え、水温が低くなる地域ですので、日本の冬にも耐えられるのです。越冬時に死ぬことは稀なのですが、実は熱帯魚とは言え、日本の暑さには弱いです。猛暑が続くと死んでしまうことがあります。

ドジョウなどの「底物」やメダカ、金魚などの日本淡水魚との混泳も性格は温和ですので問題ありません。エサもメダカや金魚、ドジョウなどの人工飼料を食べてくれますので専用のエサを与える必要はありません。屋外で育てる方が体長が大きくなりやすいです。



※最後に
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屋外でメダカを飼いはじめますと、飼育者の方は「メダカ」を元気に育てて繁殖させて増やすことを目標とすると思います。

裏を返せば「メダカ」をいかに死なせないかでもあり、メダカを元気に育てるためには「エサやり」と「水換え」をいかにしてうまくやっていくかということに腐心されるのではないでしょうか。

「メダカの飼い方」を知らなくても、インターネット上に沢山サイトがありますので、そこから、いくつものサイトを見て、サイトごとに若干の(サイト作成者の特色という意味で)違いはあれど、基本的な部分は同じですので、大体こんな感じだろうなぁと、自分なりの当初の飼育方針を確立していくと思います。

当初の自分なりの飼育方針を定めて、いざ飼育をやってみますと「見るのと聞くのでは大違い」で、自分の飼育方針を軌道修正しなくてはいけなくなります。

幾重にも失敗を重ねて自分の飼育方法を確立させていくと、メダカは死ななくなりますし、繁殖もしてくれて、販売や譲渡しない限り増えすぎて困るぐらいになるのです。

それはそれでいいと思いますが、一番最初の飼育方針でやり方を誤ると1匹2匹とおちていき、最終的には全てのメダカが死んでしまうとなります。

それは、最初にお話ししました「水換え」と「エサやり」です。

水換えの本来の目的は、魚にとって有害な物質であるアンモニアや亜硝酸を水ごと取り除くこと、水が富栄養化を取り除いて、メダカにとって健全な水にすることです。

しかし、これはメダカの水が安定していることが前提です。

魚にとって有害な物質であるアンモニアや亜硝酸を水ごと取り除いたり、水が富栄養化を取り除いてくれるバクテリアが増えていないこともありますし、最初に水道水から塩素(カルキ)を取り除いて飼育容器に入れていると思いますので、メダカが水道水に近い水質に適応しているのにも関わらず、水換えによって、また元の水道水に近い水質の環境に戻ってしまうのです。

もちろん、水換えに水も塩素(カルキ)は抜いていますが、バクテリアはおりません(厳密には少しはいます)。初戦は水道水に近い水なのです。

人間であっても、新しい家、新しい職場、新しい学校と慣れない環境であれば、ストレスも溜まり体調を崩すこともあるでしょう。メダカの場合は、人間にとは言いませんが、それが死に直結するのです。

そもそも、魚に有害なアンモニアや亜硝酸が溜まっていくのは、メダカの「エサの残り」「排泄物」は主な要因であり、これらは「メダカへのエサの量」と「メダカ個体数」により増減するのです。

そして、魚に有害なアンモニアや亜硝酸が溜まりにくくすれば「水換え」はいりません。

メダカに対して「エサ」の量が多いとなると「排泄物」も増える、そもそもメダカの個体数が多いので「エサ」の量が多くなり「排泄物」も増えるとなりますと、結果的に魚に水は富栄養化して、魚に有害なアンモニアや亜硝酸が増えるということになります。

メダカの個体数が適切である、「エサ」の量が適切であることで、魚に魚に有害なアンモニアや亜硝酸が溜まりにくくなりますので「水換え」は不要になるのです。

もちろん、ヌマエビやドジョウ、貝などを混泳させている場合は、さらに魚に有害な物質は増えやすいですし、水草を植えている場合は、魚に有害な物質は分解されて減りやすい環境となります。

最初に導入すべき飼育容器は、魚の個体数やエサの量で水質が左右されない、できるだけ水量の多い容器を選ぶのがいいと思います。そして飼育しながら感覚をつかんでいき、適切な「エサ」の量やタイミングをつかんでいきます。

基本的にシーズン中は、蒸発による水位を上げるための「足し水」だけで十分となります。

水を換えるという行為は、飼育容器に対して「個体数が多すぎる」「エサの量が多すぎる」ことで水質が悪化するのを一時的に凌ぐ行為であり、「個体数が適切」「エサの量が適切」であれば不要な行為なのです。



※最後に
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寒い~。今日は仕事で多摩にいったのですが、京王多摩センター駅に降りたち、駅を出ますと、高架の遊歩道を歩いて目的の場所に行きましたが、丘の上から吹き下ろす強風が容赦なく体温を奪いまして、コートとマフラー、コートの下にはワイシャツの上にベストを着て行ったのですが、それでも寒い寒い!堪えました。

こんな寒い日でしたが、帰宅して屋内飼育の熱帯魚の様子を見ますと、暖かい水の中で元気に泳いでいる姿を見ることができます。

一方、屋外飼育のメダカはといいますと、こんなに寒いのに元気にとまではいきませんが水面に出てきて泳いでいます。

本来、日本の在来種でもあるメダカは日本の春夏秋冬を過ごすことができますが、それは特に冬の場合は水(の中まで)が凍らない水温0℃以上の場合です。また、近年の温暖化による猛暑日では水温38℃以上は煮えてしまいます。

メダカが最も活発になるのは水温22℃~28℃であり、生存水温は0℃~38℃というわけです。そして繁殖が水温20℃というわけです。

一方、外来種である熱帯魚は種類にもよりますが、水温24℃以上28℃以下が適温(熱帯魚の場合は適温の定義が結構バラバラなのです)であります。水温を18℃を下回るか、水温32℃を上回ると死んでしまいます。

熱帯魚が最も活発になる水温は24~28℃、生存水温は18~32℃というわけです。熱帯魚の場合は、生存水温の幅が狭いので、ヒーターが必要となってくるわけです。


メダカも熱帯魚の、どちらの魚も生存水温を超えると、どういう状態になるのかは一緒です。

『 動かなくなります。 』

これは、毎日観察していたら、わかります。

元気に泳いでくれていたメダカや熱帯魚たちが、ある日の境に動きがピタッと止まる、または動かなくなる。

毎日観察していると「あれっ」となるのです。あとは「気付くこと」ができるかです。これは飼い主の危機察知能力にかかっています。

地道な毎日の観察が生きてくるのです。毎日観察記録をつけろとは言いません。ただ、何となく眺めることもあるでしょう。しかしながら、それだけでも観察になっているのです。

ここからは素早く行動です。絶対に後回し、例えば、昼時だったら「昼食後にでもやろう。」などとは思ってはいけません。

メダカや熱帯魚は、最後も力を振り絞って、飼育者であるあなたの助けを待っています。水温が低ければ、徐々に水温を上げてあげる方策をとる、水温が高ければ、日蔭を作って徐々に水温を低くしてあげる方策をとりましょう。

我が家は、ヒーターが、おそらく故障して暴走して水温が34℃と高温になった時や、同じくヒーターが故障して水温が21℃に低温になってしまった時、日当りが良すぎて夏場に水温が33℃になった時など、幾度と毎日観察することによって、救うことができました。

忙しい毎日を送っていると思いますが、毎日、一度でもいいから、ぜひメダカや熱帯魚の観察をしましょう。魚たちを生かすも殺すも飼い主次第なのです。



※最後に
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