虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 水質水温、用土、容器などの環境


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本日も変わらず本州は高気圧に覆われており、晴天で暑い日が続いております。

屋外のメダカを含めた容器は水温を28~30℃に保っており、昨年のように猛暑による水温上昇で屋外熱帯魚がやられてしまうようなことはおこっておりません(メダカはお湯みたいな水温(36℃)でもへっちゃらでした)。

しかしながら、太平洋上にある台風8号が北西に向きを変えて進んでおり、27日に東北から関東に上陸する模様になってきました。

そこで気温に関しては日中でも30℃以下になりそうですので一息つきそうです。

ただ、暑い日が続きますと屋外にあります容器の水の蒸発はとても早く、水位がどんどん下がっていきます。水位が下がってきますと、メダカの泳ぐスペースがなくなってきて多頭飼育していればしているほど、密になりストレスとなります。水がなくなってくるということは、直射日光の影響を受けますので水温が高くなりやすくなります。また、エサの食べ残しや排泄物などが水で散らずに水質汚染が一気にすすみます。

いずれにしても、メダカたちの水棲生物の生命が脅かされることになります。

そのような事態にならない為にも「足し水」を行い、水位や水量を一定に保つことが必要になってきます。

屋外の足し水の作り方は以下のとおりです。

◆足し水の作り方

❖汲み置き(屋外)・・・オススメ
1.バケツなどの容器に水道水を溜める
2.最低半日置いて水道水のカルキを抜く
 (直射日光下であれば2時間程度でカルキが抜ける)

❖煮沸
1.やかんに水道水を入れる
2.沸騰して10分でカルキは抜ける

❖カルキ抜き剤
1.バケツなどの容器に水道水を溜める
2.カルキ抜き剤をいれて5分程度でカルキを抜く

カルキを抜き方でオススメしますのは屋外汲み置きの方法です。汲み置きで行うと、足し水時に水温の違いによるショックを受けてしまう場合があります。暑い日に行えば、容器の水も足し水の水温も高いですし、寒い日に行えば、容器の水も足し水の水温も低いので、水温の違いがありません。水質は、流石に容器の水と足し水は違いますが、煮沸やカルキ抜き剤で行うよりも容器の水質に近い水になります。

こうして用意した足し水を容器に入れますが、容器に入れる時に何も考えずに入れますと、泳いでいる魚たちを強い水流で驚かせることになりますし、水流によって特に底に堆積しているゴミなどを巻き上げてしまいます。底には魚にとって猛毒なアンモニアや亜硝酸を巻き上げます。アンモニアや亜硝酸の元は魚たちの排泄物やエサの残りなどです。細菌なども巻き上げられて病気になる可能性もあります。

そこで、巻き上げないように静かに入れることになりますが、そこは時間のない現代人ですし、どうしでも人間様から手軽にやりたいと思うはずです。一旦、小さな容器を浮かべて、そこに水を流す、他に少量にそうっと水を流す、壁面に当てながら水を流す、流木や石にめがけて水を流すなど、いろいろあると思いますが、もっと簡単な方法があります。

それは、ホテイ草などの浮遊性植物を利用した水の流し方です。

それは簡単でホテイ草の真ん中目がけて水を流せばいいのです。

ホテイ草が障壁になってくれますので、底に直接水が流れるがなく、用土やゴミなどは巻き上げられません。水は水面に沿って四方八方に流れてくれます。

何か容器を使用することはありませんし、水量を少なめに流す必要もありません。

やり方を見つけた時は「なんで気づかなかったんだろう?」と思いました。

ぜひ、ご検討ください。


◆ホテイ草に当てて水を流す足し水
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本日、関東甲信が梅雨入りしました。在宅勤務でしたが、1日中雲を通して明るいのですが、雨が降ったりやんだりとした天気でした。

昨年は8月1日にかなり遅い梅雨明け(平年7月21日)でしたが、今年はどうなるでしょうか。

約1ヶ月半程度のの梅雨の時期ですが、晴れ間がとにかく少ないので、梅雨の時期が長ければ長いほど、水生植物が育たない、メダカの産卵が止まる、飼育水が汚れやすい、などの現象が出てきます。

特に水生植物が育たないことにより、水質浄化作用の一端を担っておりますので、水質が浄化せずに、目に見えなくとも少しずつ水が濁ってきますし、水生植物を入れている場合は、日光による光合成をせずに水中に溶け込む酸素が不足して、逆に酸素を吸収し始めますので、水中の酸素がなくなっていくことになります。

容器に比べて余裕のある生体数を入れていれば、酸素が不足する状態にはなりませんし、エサの残りや排泄物による飼育水の汚染、アンモニアや硝酸塩による中毒症状に陥ることはありません。

生体数が多い場合は、春の大掃除から梅雨前までに掃除さえて水も綺麗ですので、絶妙なバランスの中で生きてきたことになるのですが、ひとたび梅雨になりますとそのバランスが崩れることになります。

繰り返しになりますが、エサの残りや排泄物は底に落ちて残留しますので、底が有毒なアンモニアや硝酸塩に溢れ返ることになります。そして酸素不足が陥る状態が重なります。

このような水の状態によるメダカや金魚を含めた魚たちの症状は一つです。

メダカや金魚は水面に浮かんでパクパクしている姿を見かけることになります。

特に人間がきても水中に逃げない場合や、夜間、水生植物の光合成が止まって水中にある酸素を取り込んで酸素不足に陥った場合は、水面で息苦しそうにしている姿を見かけた時は、黄信号、いや赤信号であると思われます。

実は、メダカや金魚が水面でパクパクする前に先にわかる兆候があります。タニシが水面に上がってきた場合は同じような兆候です。魚たちより先に兆候が表れます。この時点では黄信号です。

そして、魚たちが水面でパクパクするようになると赤信号となるのです。

防止策としては、とにかくエサのあげすぎをしないことにつきます。エサの残留を抑えられますし、排泄物も抑えられます。そして、こまめな水替えをすることです。

屋外でも電源装備がある場合は、エアレーションを使用して水中に酸素を供給してあげることも有効となります。

とにかく、日中に観察しても逃げない、夜間に観察すると、水面に浮いているといった状態をキャッチアップすることが人間側に求められます。早く気付いて対処してあげるのです。



※最後に
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屋外でメダカを育てることになりますと、最初の方で決めると思われるのは「どのような容器で育てるか?」かと思います。

メダカを育てる容器の種類は豊富で、水槽(屋外でも)、専用のメダカ容器、睡蓮鉢、プラ船、トロ船、プランター、バケツなど、とにかく色々ありまして、飼育する個体数、混泳させる生き物、水草、石や流木などのレイアウト用品などにあわせて大きさを合わせると思います。

容器の大きさは種類は、必然的にはっきりと決めていくかと思いますが、容器の色に関しては、二の次、三の次(後回しにしたり軽視したりすること)になるのではないでしょうか。

実際に容器の色は、黒(ブラック)、茶(ブラウン)、緑(グリーン)が主流ではないでしょうか。メダカ容器の色のバリエーションは商品にもよりますが思ったより少なく、自分の好きな色を選ぶことはあまりできません。

そもそも容器には、何故色が着いているのでしょうか。それは光による内容物の劣化を防止する為に着色しているのです。

光には紫外線と可視光線(人間の目で見える光)の二種類あります。紫外線は紫外線カット材を入れれば透明の容器でも防ぐことができます。 しかし可視光線は光そのものを遮断する措置が必要なのです。それが着色なのです。

ただ、容器に紫外線カット材は入っていませんので、容器は色褪せてしまうと思います。この色褪せてしまう現象を退色(=褪色:たいしょく)といいます。紫外線の光によるダメージを受けているためです。

色による違いはどうでしょうか。

よく言われている、黒と白の違いが判りやすいかと思いますが、黒は光を吸収することで紫外線を防ぎ、白は光を反射することで紫外線を防ぎます。

どちらが紫外線を防ぐのかといいますと、黒の方が防いでいると言われています(どれくらいかは調べることができませんでした)。

では、黒がいいかと言いますと、黒は、光を含む紫外線を吸収しますが、赤外線まで吸収してしまいますので、熱が上がってしまいます。

以上のことから考えますと、メダカ容器として、どちらか飼育に向いている容器の色というのは、なかなか難しいのかもしれません。

メダカを育てる容器で、大きい容器になりますと、黒の容器は沢山お目にかかりますが、白の容器は、なかなかお目にありません。

一般的に、この白のイメージですが、清潔、純粋、神聖、幸福、上品、さわやかなどのイメージがあります。この白は家やマンションのが外壁の色に採用されている定番の色でもあります。

この白い外壁に合せようとすると、白い容器がない為に、黒、茶の容器を仕方なく購入ということがありました。青の容器の購入したことがありました。

ただ、どうしても外壁と違う色であると目立ちますので合せてほしいと家族からの要望でありました。

何とか探し当てたものが以下の容器です。ご参考になればと思います。


水棲生物をメインに育てたい場合の容器を求めていて見つけました。
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チョウセンブナの容器です。昔は割と高価でないと白い大きな容器がみつかりませんでした。
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菜園ボックスですが、メダカを育てるに一番使いやすい容器です。コストパフォーマンスもいいと思います。ただし、生産中止になっています。
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こちらも菜園ボックスです。上の写真は500mmですが、こちらは680mmの一回り大きいタイプです。メダカ飼育をするには、広さも適度で水深も深く安価でとても使いやすいタイプの容器です。こちらも店に在庫がなくなってきています。
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鉢カバーを使用して水生植物や水棲生物を育てています。
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こちらは深いタイプの鉢です。真夏日でも奥底は水温が上がらないので、夏の高水温に弱いコリドラス・パレアタスを飼育しています。
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こちらはイネとアメリカカブトエビを飼育している容器です。
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メダカの稚魚を飼育する容器です。
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グリーンウォーター化してしまったチョウセンブナ、フナとクチボソ、ゴールデンバルブの3つの容器に、誘惑に負けてタニシを投入することにしました。

大型の魚(チョウセンブナ、フナ)と、ゴールデンバルブの容器には外来種の貝(レッドラムズホーン)がいるので、食べられてしまう懸念と、レッドラムズホーンに負けて餓死してしまうのではないかと思っており、最初は投入しておりませんでした。

グリーンウォーター対策として、ホテイ草を入れていますが、ホテイ草が繁茂して大きくなるまでは時間がかかります。ホテイ草が繁茂すると同時に水質浄化の機能も上がり、徐々にグリーンウォーターはクリアー(透明)になり収まっていくのですが、シーズン半ばになっています。

グリーンウォーター自体は、植物プランクトンの集まりでして、水棲生物たちにに問題のない状態なのですが、やはり透明な水で水底までを観察したいのもありますし、それが飼育の醍醐味のひとつですので、タニシを投入するにいたりました。

タニシの食性は雑食性で、水底に溜まった微生物や微生物の死骸などエサとするデトリタス食性と、食や石や壁面に生えたコケなどを食べる刈り取るグレイザー食があり、他に二枚貝と同様の濾過摂食という摂食方法があります。これは有機物やプランクトンを水と一緒に吸い込み、鰓(えら)で濾過をして摂食する方法です。

この濾過摂食の機能で透明な水にするのです。ホテイ草に加えてタニシの濾過摂食の能力で、スピードを上げてグリーンウォーター化を抑えてクリアー(透明)にします。

今回、オークションでタニシを購入しました。今の時期は安いですね。
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元気なタニシです。期待しています。
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チョウセンブナの容器です。グリーンウォーター化がすすんでいます。
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フナとクチボソの容器です。こちらもグリーンウォーター化がすすんでいます。
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梅雨が始まりました。今年は梅雨入りがとても早いそうでして、四国(5月15日)と近畿(16日)がいずれも1951年に統計を取り始めてから最も早いそうです。九州南部(11日)と九州北部(15日)、中国(同)、東海(16日)もそれぞれ2番目の早さだそうでして、全国的にとても早く梅雨入りしております。

関東甲信の梅雨入りはまだだそうなんですが、ここのところ太陽の光を拝める日が少なく、雨も降ったりやんだりとして、どんよりした曇りの日が続いています。

もし、5月に梅雨入りしますと、2011年以来でして、梅雨入りが5月27日、梅雨明けが7月9日とかなり早い梅雨明けになっておりました。

2020年はどうかと、梅雨入りが6月11日、梅雨明けが8月1日と、梅雨明けがとても遅い年でした。

梅雨入りの平年が6月7日、梅雨明けが7月19日ということですので、2020年はとても遅い梅雨明けでして、降水量も平年より1.7倍程度と多く、長引いた梅雨のおかげでいろいろとメダカ容器の生き物たちは結構影響を受けたものです。

そこで、梅雨が長引いた場合、また、冷夏になった場合のメダカ容器の影響や注意点をまとめてみました。地球から見たら、毎年、気象は違うのは当然と思いますが、人間からしたら、できれば平均的な(人それぞれですが)梅雨や夏であってほしいですね。


◆影響

❖水生植物の生育がよくない
水生植物の生育がよくなくなります。まずハスやスイレン、アサザなど花が咲きません。花が咲かないので寂しいですが、そこは何とかあきらめられます。問題は水生植物が繁茂せず活性しません。水生植物は水質浄化の一端を担ってくれますので、水質が汚れがなかなか解消されません。

春の植え替えで、株を分割したり、枯れた部分をカットしたり、用土を取り替えて植え替えたりしますので、一時的に成長が止まります。その状態で5月中旬ぐらいから、繁茂して、草丈も高くなりはじめます。

繁茂する条件は、適切な肥料と水、そして一番が太陽になりますが、この時期に太陽が曇に遮られてしまいますと思うような成長ができません。草丈も高くならずに、葉も拡げませんので、真夏日(最高気温が30℃以上)、猛暑日(最高気温はが35℃以上)になった場合に太陽の光を遮ってくる役目を果たしてくれません。

また、曇りの続いた後に、いきなり強烈な夏の直射日光にあたることになりますので「葉焼け」し易くなります。

❖水質が悪くなる
エサの残り、枯れ葉、排泄物などを、本来はろ過バクテリアが分解してくれるます。ろ過バクテリアが増える要素に太陽の光が必要なのですが、ろ過バクテリアが増えていきませんので、おのずとろ過能力も低いものになります。

❖メダカの産卵が少なくなる
メダカの産卵は15℃以上、13時間程度の日照条件ですが、我が家では6時間程度の日照で産卵をしてくれます。しかしながら、流石に雲で日光が遮られている場合は、目に見えて産卵が少なくなります。

前項の「水質が悪くなる」で、エサのあげる量も少し抑え気味にしているので、メダカが産卵で使う為の十分なエネルギーを補給することができずに、ますます産卵をしなくなります。

❖メダカの稚魚が大きくならない
メダカの稚魚もなかなか大きくなりません。メダカの元気で丈夫な体を作ってくれるのは、太陽の光ですが、その太陽が当たりませんので体が大きくなりません。栄養価のあるエサをいくらあげても大きくなることはありません。

◆注意点

❖ひたすら水質を悪化させないようにすること
太陽の光が雲に遮られている場合は、ろ過バクテリアがエサの残りや排泄物を分解する機能が落ちますので、どうしても水質が汚れやすいです。エサをあげる量を少し抑え気味にして、できるだけ水質が悪くなるのを防ぎます。

水質が悪くなってしまった場合は、水替えが対処方法になります。ただ、一時的には解決するかもしれませんが、水替えによりろ過バクテリアが減ってしまいますので、再び水質が悪くなる可能性もあります。

◆太陽の光はとても大事!

長雨や冷夏では、太陽の光が当たるのを待つしかありません。太陽の光がいかに重要かがわかります。ちょっと太陽の光が当ればいいってものではありません。それであれば、冷害で作物が育たない被害はでません。長きにわたり、太陽の光の恩恵を受けて、生き物たちは躍動して、繁殖して子孫を残します。エサや水替えではどうにもなりません。日頃から、太陽の恵みに感謝したいですね。



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「春の大掃除」を行ってから20日程度が経ちました。「春の大掃除」では水草を植え替えたり、底床の用土を入れ替えたり、飼育水を半分入れ替えます。更に石や流木などのレイアウトを変更したり、今間まで入れていない生体を同居させたりと、年に1度のことですので、メダカなどの水棲生物にとって大きな環境変化があります。

ただ、水質の違いによるショックやストレスなどで元気がなくなったり、死んでしまったりした水棲生物は1匹もおりませんので、ひとまずよかったと思っております。

また「春の大掃除」でメダカの容器を一回り大きな容器にしました。水量が多ければ多いほど、水質や水温が安定しますので、特に猛暑日に効果を発揮することを期待しております。

メダカたちも、一回り大きくなった容器で気持ちよさそうに泳いでおります。

しかしながら、メダカたちの容器とフナやクチボソ、他はチョウセンブナの容器では、「春の大掃除」から20日程度で、両者の水質に明らかな差がでてきました。

それは、メダカたちの容器は「春の大掃除」以後も変わりなく透明な水の色を保っています。それに比べて、フナやクチボソの容器は緑色のグリーンウォーターとなってしまっております。

両者の容器の中に棲んでいる魚の種類や数は違うものの、ホテイ草を浮かべていたり、底床に赤玉土を使用していたりと、そんなに大差ありません。エサ量もタイミングも同時にあげています。むしろ、メダカの容器の方が、食欲旺盛なメダカたちに、エサを多くあげています。

両者の容器で、唯一、大きく違うのは『タニシを入れている入れていない』の違いです。

タニシの食性は雑食性で、水底に溜まった微生物や微生物の死骸などエサとするデトリタス食性と、食や石や壁面に生えたコケなどを食べる刈り取るグレイザー食があり、他に二枚貝と同様の濾過摂食という摂食方法があります。これは有機物やプランクトンを水と一緒に吸い込み、鰓(えら)で濾過をして摂食する方法です。

このタニシを入れている入れていないでかなり水質が変わっていきます。タニシの入れていない容器は、水質が白くなったり(ろ過する微生物が少ない)、透明(ろ過する微生物が増えた)となり、徐々にグリーンウォーター化(植物プランクトンが増えた状態)していきました。

このグリーンウォーターも、ホテイ草が大きくなるにつれて、ホテイ草のろ過能力によって、徐々に透明になっていきますが、ホテイ草が大きくなるのには、太陽光が必要なので、しばらくかかります。

その間は、様子を見ながらエサをあげたり、もしくは水を入れ替えたりしていきます。


メダカの容器です。水が透明で水底が見えまして、タニシやカワニナ、ミナミヌマエビやシマドジョウを観察できます。
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ヒメタニシを入れています。いい仕事をしてくれます。
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フナとクチボソの容器です。グリーンウォーター化して水底が見えませんので、水底に暮らすヒドジョウやコリドラス・パレアタスが観察できません。
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最近は暖かくなって、コロナウィルスより花粉症が心配になってきました。今年は花粉の量が例年よりは少ないのですが昨年よりは多いらしく、目が若干痒い、鼻が痒いといった症状がでています。

東京のピークはスギが3月上旬から中旬、ヒノキが4月上旬から中旬にかけてですので、スギのピークになっています。

そもそも花粉症とは、鼻腔内に入ってきたスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされる症状をいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれるそうです。

独ミュンヘン工科大学の研究チームは、2019年9月11日に発表した研究論文で花粉飛散量が増えるとアレルギーの有無にかかわらず、自然免疫が弱まり、新型コロナへの感染リスクが高まることがわかったそうです。

コロナと花粉症のダブルパンチですね。

外出はできるだけ控えて、どうしても外出する時は帽子・メガネ・マスクを身につけて完全防備
帰宅後は洗顔やうがいを体についた花粉はきちんと洗い流しまます。

空気清浄器などで換気します。また加湿器で室内を加湿されていれば、花粉や新型コロナウイルスの飛沫が抑えられる可能性があります。

その点、水中で生活しているミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や、メダカたちを見ていると気持ちよさそうに泳いでいるのをみて、花粉とは縁のない生活を送っているのを羨ましく感じます。

メダカたちも厳しい世界で生きていますし、寒く厳しい冬を過ごしてきていますので、メダカなりに大変なので、そんなことはないんですけどね。

❖冬の飼育水は透明
冬のメダカの飼育水は、徐々に透明になっていきます。メダカを含めて水棲生物たちは冬眠状態、あるいは活性が下がりますので、排泄物がシーズン中より少ない。そして特に影響を与えるのが、冬に入ると人間がエサをあげることもなくなりますので、エサの残りで水が濁る(=汚れる)こともありません。

そして、水草などの水生植物に変わって藻やコケが水の栄養素を吸収して、繁茂していくにつれて飼育水は綺麗になっていきます。

❖メダカの活性が上がりまた飼育水は濁る
やがて冬から春になる時期、気温が15℃を超える日が多くなってきますと、メダカの活性が上がっていきます。冬眠状態から目覚めたメダカはエサを食べ始めます。

まだ、人間がエサを食べていない段階ですが、メダカは越冬時にエサを食べておらず空腹ですので、ひたすら藻やコケ、微生物んはどを食べていきます。

エサを食べれば排泄物をすることになるのですが、排泄物を分解する微生物はまだ活性が上がっていないですし、水質を浄化する水性植物も多年草であれば地上部の芽がでていない状態ですし、同じくヒメタニシも活性が上がっていませんので、水質を浄化する機能がまだ不十分です。こうして飼育水は徐々に濁って(=汚れて)いきます。

❖また飼育水は透明に
その後、メダカより遅れて微生物が活性して増え始めて(肉眼ではもちろん見えません)、ヒメタニシの活性も上がり、水生植物も地上部の芽もでてきて、水棲を浄化する機能が上がってきますので、徐々に水は透明になります。

この頃は、メダカを含めた水棲生物の越冬結果が飼育水が澄んでわかってくるので「越冬がうまくいったな!」とか、「あれ?いない!越冬できなかったんだぁ。」ということがわかります。

❖そして飼育水は濁る(春の大掃除をしましょう)
そして、人間がエサをあげ始めますと再び、メダカの排泄の量が増えてきます。上記でヒメタニシの活性も上がり、水生植物も地上部の芽もでてきています、と書きましたが、まだ春になったばかりで水棲を浄化する機能が完全に機能していません。こうして徐々に水は濁って(=汚れて)いきます。

ここでの濁り(=汚れ)が注意です。まだ「春の水替え、用土替え、水生植物の植え替え」としていない場合は、昨シーズンの猛毒な亜硝酸などの物質が沈殿していますので、今シーズンのメダカの排泄物など分解されて同じく猛毒なアンモニアや亜硝酸と混じって、メダカたちにとって、一番危険な状態になります。

ここは早めに「春の水替え、用土替え、水生植物の植え替え」をしたほうが無難です。

それにしても春の水の状態は難しいですね。何年経っても慣れません。試行錯誤しています。



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メダカなどの魚を飼っていると、どうしても水が汚れてきます。その原因はメダカの排泄物だったり、メダカの死骸だったり、水生植物の枯れ葉、そしてエサのあげすぎによる残り、外からの埃や塵など、飼っている容器の中の容器は循環されている場合はありませんので、徐々に汚れていきます。

水が徐々に汚れていくのを防ぐ方法には、ろ過機を設置する、水生植物を植える、できるだけエサを減らす、飼う生体数を少なくする、水替えなどがありますが、少しでも水が汚れていくのを防ぎたいのが、心情じゃないでしょうか。

特に、「ゴミ(枯れた葉っぱや茎、抜け落ちた根っこ、水棲生物の死骸など)」や「排泄物」「腐ったエサ」を食べてくれる水棲生物がいれば、わざわざ水質のろ過に気をつかわなくてもすみますのでエサも適当にあげることができますし、その魚も元気で大きくなって繁殖なんてしてくれれば一石二鳥かと思います。

でもよく考えてみてください。そんな便利な魚はいないんです。

ゴミを食べる、近年、海の魚がプラスチックごみを食べることで食物連鎖により海洋生物の生態系に影響を与えていることですが、この問題と混同して、そんな魚がいるかと思っているかもしれません。

プラスチックごみをエサを勘違いして食べているだけでして、プラスチックごみは魚のエサではありません。

よく「掃除屋」と言われている魚たちがおります。「底物」とも言われていますが、淡水魚では「ドジョウ」、熱帯魚では「コリドラス」「オトシンクルス」「ローチ」、他に「ヤマトヌマエビ」「ミナミヌマエビ」などがおります。


ドジョウです。
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コリドラスです。
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これらの魚は他の魚の排泄物や腐ったエサを食べてくれるわけではありません。水の底(下層)で生活していますので、上層を泳ぐ魚にあげたエサが底に落ちてきたところを食べているのです。普段は藻やコケ、用土の中の微生物などを食べたりしています。

「ゴミ」や「排泄物(=フン)」、「腐ったエサ」が溜まった水槽の底にいることは魚にとっても良いことではありません。「底物」の魚たちは総じて体が丈夫だと言われていますが、そんな不潔な底砂の上にいたら体調を崩して病気にもなります。

「掃除屋」という言葉はショップが魚の特徴を曲説して宣伝している感じもします。

「ゴミ」や「排泄物」は微生物が時間をかけて分解しますが、特に「ゴミ」は定期的にこまめに取り除いてあげましょう。

また「腐ったエサ」を出すようなエサのあげ方をしてはいけません。魚が食べきれる量のエサを少しずつあげていきます。エサは何日かあげなくても十分生きていけます。


魚たちが生きていきるように
 ・定期的にゴミを取り除きましょう
 ・魚が食べれる量のエサ(2~3分でなくなる量)にしましょう



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今日は日差しは暖かくメダカたちも日向ぼっこで水面に浮かんでおります。しかし、買い物に出かけると風がとても冷たくて日が当たらない日陰に入ると更に寒かったのでした。

つい先日は5月なみの暖かさでしたので、その感覚のままですので「うゎ!寒い!」となるわけです。

暖かかったり寒かったりと気温が乱降下を繰り返す、この時期は屋外のメダカ容器や飼育水に微妙な変化をもたらします。

冬の間に勢力を少しずつ拡大していた藻やコケがいきなり増えてしまうことがあります。本来であれば水中にある栄養素は、タニシなどの水棲生物、アナカリスやマツモなどの水生植物などの活性が上がっていないこともあり栄養素を取り込んで水を浄化してくれる機能が効いていないこともあり、栄養素を爆発的に増えてしまうこともあります。

藻やコケもですが、植物プランクトンも爆発的に増殖します。グリーンウォーター化がすすむのです。理由は同じようなことですが、藻やコケが少ない場合の環境下では、水中の栄養素を独占できますので、飼育水の色は冬は透明だったのに緑色に変わっていきます。

グリーンウォーター化するのであれば、ある意味、メダカの食べ物が増えるだけですので問題はありません。藻やコケが繁茂して、メダカの泳ぐスペースを奪いかねない場合は「除去」という選択肢もでてきます。

この「除去」という選択肢は、冬の間に越冬しているスペースなどを奪ってします、あるいは変えてしまうなどメダカの体調不良の一因になるので、できるだけ行わないようにするのがいいので悩ましいところですが、見た目でどう考えても藻やコケが水面を覆ってしまうような状態であれば、やむをえず行うしかないです。

寒い冬を無事に過ごしてきたメダカたちも、この微妙な時期に以外にもポツポツと死なせてしまうことが多く、ここが最後の「越冬の」踏ん張りどころではあります。ここをクリアすると春のシーズンに突入して繁殖を開始するわけです。


水の透明度がうしないつつある白メダカと青メダカの容器です。冬は水棲生物の活性が落ちているのでむしろ透明なのですが、春になりつつあると排泄物などで水が濁ってきます。
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コケや藻が繁茂しているヒメダカの容器です。冬より最近は特に繁茂して見た目が酷くなってきています。春の水替え大掃除で一掃しないといけません。ただし、そこまで待てるかを観察していきます。
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グリーンウォーター化している昨年の稚魚たちの容器です。冬は透明でしたが、最近の暖かさで植物プランクトンが大量発生している模様です。
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※最後に
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春はまだ先ですが、暖かい日が多くなってきて日の入りが遅くなってきますと、徐々に春が近くなってきたんだなと感じます。

春になりますとメダカのシーズンに突入しますので、今年はメダカ飼育を初めてみよう!とか、昨年からメダカを飼っていたけど、冬の間に少なくなったのでメダカを追加購入しよう!とか、今年は飼っているメダカとは、別のメダカを飼ってみよう!と、メダカを購入するかと思います。

メダカを購入すると当然、水合わせをしてメダカを容器に入れるかと思いますが、うまくいかずにメダカが容器から落ちてしまうこともあります。

そして春と言えば「水替え、用土替え、植え替え」とよく言われている「リセット」の時期でして、1年間メダカの棲みやすい新たな環境を作ってあげる時期でもあります。

昨年1年間棲んできた容器からの移し替えもありますので、メダカを網で掬って退避させる、また「リセット」後にメダカを網で掬って戻す、などもあります。移し替える時に網で掬ったメダカも元気ですので、跳ねて網から床に落ちてしまうこともあります。

これをどうやってとるかですが、床を網で掬うことはできませんので、どうしても手を使うことになるかと思います。手袋をしてとるのがいいのですが、急いで水に入れてあげないと焦ってしまい、素手で拾って容器に入れてあげることもあるかと思います。

床に落ちてしまったので、容器に入れた後も心配になって、しばらくは様子を見ますが、基本的にメダカは元気に泳いでおり安心するかと思います。でも翌日に死んでしまっていることもあり、「これは昨日、床に落ちたメダカかも?」と床に落としてしまったことを後悔することもあります。

この素手で触る行為は、メダカを育てている方であれば、かなり知られていることで「火傷(やけど)」ということらしいのですが、はたしてメダカは『素手で触ると火傷で死んでしまう』のでしょうか。


メダカみずから水の中から出ることはない
まず考えたいのは、そもそも床に落ちて素手で拾った場合でも、網から直接素手で出した場合でも「メダカのいる場所は水中ではない」ことです。当たり前ですがメダカは水の中で生きている生物です。本来であれば一生水の中からでることはないのです。

人間に飼われているメダカは何らかの理由で水のない場所にでることを余儀なくされるのです。これは小さくか弱いメダカには脅威なことなのです。


メダカを握りすぎる
次に素手で持つことです。メダカを手で持つ時は包み込むように持つと思います。何故包み込むように持つのかと言いますと、手の平にいるメダカは水辺に戻ろうと、そして捕らえられた敵から逃れようと跳ねて逃げようとします。

メダカが飛び跳ねてしまわないように、人間は手の平で包み込むように持ってしまいがちです。そのような行為は小さくか弱いメダカの体を圧迫してしまいます。


やはり人間の体温はメダカにとって熱い
メダカは水温0℃~35℃程度で生きていますので、人間の平熱体温である35℃~37℃と差がないように思われます。しかしメダカは常に夏の猛暑日の35℃の水温を生きているわけではありませんので、かなりの差があるはずです。

メダカは外部の温度により体温が変化する変温動物ですので、手の平にいるメダカは徐々に人間の体温にふれて、急激な体温の変化をもたらします。この急激な変化についていきずに弱ってしまう、最悪の場合は死なせてしまうことがあります。

しかしながら素手でもってしまうとメダカが全部死んでしまうわけではありません。魚は粘膜で保護されており、少しの時間であれば魚の体を守ってくれます。早めに水の中にリリースしてあげる。または網などに戻してあげるのがよいでしょう。

よくインターネットで飛び交っている『火傷(やけど)する』は、どうでしょうか。実際に素手で持ってしまった後のメダカの体を見ても火傷の後はありません。でもメダカは物をいう事はできませんので、実際には火傷していて苦しいのかもしれません。そこは人間にはわかりません。

ただ『火傷(やけど)』というのは「人間が魚を大事にしようね。直接持ってはいけません。」という、わかりやすい伝え方としての比喩の表現に近いのかもしれません。



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