虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 屋外常温飼育の熱帯魚


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本日は、「台風一過」と言ってもいい素晴らしい好天でした。カラッとした天気であり、風が涼しく湿気も少なかったと思います。ただ、直射日光は夏のようでありまして、風がなかったら真夏日(日中の最高気温が30℃以上)か、もしかしたら猛暑日(日中の最高気温が35℃以上)になっていたかもしれません。

せっかくの好天ですし、ベランダには風が吹き込んでおりませんので作業をするには最高の日ですので、メダカの稚魚の飼育容器にいるといいますか、逃がしてしまったチョウセンブナの稚魚を取り除くことにしました。

なぜなら、メダカの稚魚を襲っていたからです。今年はチョウセンブナの稚魚が沢山産まれましたが、産まれては、おそらくドジョウに食べられて消えて、また次が沢山産まれるといったことを繰り返しておりました。そこで、何匹かを掬って別の容器に隔離して育ててみることにしたのです。

隔離容器は完全にチョウセンブナ専用の容器はいいとして、何を考えたのか?メダカの稚魚の容器に一緒に混泳させてしまったのです。

最初は問題ありませんでした。むしろ、メダカの稚魚がチョウセンブナの稚魚をつつくようなことを見かけたので心配していたぐらいです。そのうちにチョウセンブナの稚魚も大きくなった頃からメダカの稚魚、特に産まれたての稚魚を容器に入れると、水底から現れて襲うようになったのです。

肉食傾向の強い雑食性のチョウセンブナですので、これは必然でした。流石にこれはまずいと思い、全てのメダカが食べられてしまう前に取り除くことにしたのです。

チョウセンブナは普段はホバリングみたいに止まっているような状態をよく見かけることがあり、すぐに捕まえられると思ってしまいますが、実際は、ホバリングからの動き出しが非常に早く捕まえるのは至難の業なのです。

はじめは水面に浮かんでくるチョウセンブナを網で掬おうと待ち構えていましたが、素早く水草の陰やオモダカを植えている鉢の隅、汚泥などに隠れてなかなか捕獲することができません。

メダカの稚魚の容器の環境をさわりたくないのですが水草を取り除くことにしました。水草をとり除き、何匹か捕獲に成功したものの、それでもグリーンウォーター気味(半透明)と汚泥に隠れて、なかなか姿を現しません。

そこで今度は水抜きをすることにしました。水をかなり抜いて何匹か捕獲することができましたが、まだ、オモダカ鉢の隅に隠れて捕獲できない個体がおりました。

そこで最後にオモダカ鉢を取り除くことにしました。鉢を取り除くと汚泥がかなり舞い上がってしまうのでやりたくありませんでしたが仕方ありません。

やっと最後の一匹を捕獲することができました。

水草を取り除き、水を抜いて、鉢を取り除きとかなり大掛かりな作業になってしまいました。

たかだかメダカ稚魚の容器ですので、大きい容器でもないのですが、これが自然の川や池、沼や湖などに外来種を逃がしてしまったら、到底取り除くことは不可能だろうと改めて認識させられた次第です。

水を抜いて、水草を取り除き、鉢を取り除いたメダカの稚魚容器です。
IMG_6335

オモダカの鉢です。
IMG_6337

取り除いた水草です。
IMG_6338



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今日1日は不安定な天候でした。午前中は雨がしとしと降り、正午頃から雨が止み曇りでしたが、午後になって晴れ間がのぞいてきました。遠くに久しぶりの入道雲が見えました。やたら暑く、久しぶりにクーラーを点けてしまいました。

屋外のメダカ含む水棲生物たちは、猛暑日の高水温という最大の難所を超えて、水温は一番適温状態になっており、涼し気に泳いでいる感じです。そして水温と比例して食欲旺盛でパクパク食べております。

ここは食事の与え過ぎは注意なのですが、ついついあげたくなってしまいます。

メダカの稚魚たちも生まれた時期に違いがありますので、大小様々な稚魚たちが泳いでおりますが、冬越しできる体を作らないといけませんので、せっせと食事を食べている様子です。

そんなメダカの稚魚容器に、ホバリングのような泳ぎをしている稚魚がおります。

それは「チョウセンブナの稚魚」です。

このチョウセンブナの稚魚ですが、チョウセンブナの容器で大量に稚魚が産まれたものの、しばらくして消えてしまい、その後、再び大量に次の稚魚が産まれるということを繰り返しており、このままでは1匹も大きく育てられないと思いましたので、どこかの容器に隔離することにしたのですが、メダカの稚魚容器にも少しばかりのチョウセンブナの稚魚を隔離しました。


その後、姿が見えたり見えなかったりで元気に育っているのかわからなかったのですが、本日、別の容器に産まれたメダカの稚魚を移しかえた時に姿を現しました。

よく観察していると移し替えたメダカの稚魚をチョウセンブナの稚魚が捕食しようとしていました。ただ、メダカの稚魚の方が素早いので逃げていました。

少し前まではメダカの稚魚よりも小さかったので問題なかったのですが、少し大きくなって、本来の肉食傾向の雑食性の本性がでてきたと思います。

現在は生まれたてのメダカの稚魚しか襲わずに、他の少し大きくなったメダカの稚魚には見向きもしませんが、そのうちに大きくなってから、襲うと思われますので移動させようと思います。

大きくなったチョウセンブナの稚魚。
IMG_6270

産まれたてのメダカの稚魚を待ち構えており、近くを通ると追い回します。
IMG_6271

一緒に写っているメダカの稚魚ぐらいの大きさであれば見向きもしませんが、チョウセンブナはさらに大きく(成魚だと6~7cm程度)なると襲うを思われます。その前に出します。
IMG_6274



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今日も蒸し暑いです。夕方に若干小雨も降ってきましたが、すぐに止んでしまいました。「夏の最後の、この暑さは本日まで」ときいておりまして、明日からの気温は9月を飛び越して10月の気温になるそうです。我が家のある地域も最高気温が8℃低くなる予報ですので、いきなり風邪をひかないようにして過ごさないといけません。

特に今はコロナ渦ですので病院自体行くのも勇気がいりますし、もしかしたら病院で診察してくれないなんてこともありますので気を付けたいです。

しかし、テレビで「 イングランド中央部コッツウォルズの風光明媚な村、ボートン・オン・ザ・ウォーターで8月30日、村恒例のサッカーの試合をしました。サッカー場はキレイに刈り込まれた芝生の上ではなく、村を流れるウィンドラッシ川の、くるぶしの深さまでしかない水の中での試合でした。」というニュースが流れていましたが、「観客も蜜で誰もマスクを付けていません」でした。

日本とイギリスの状況は違いますが「コロナに対する考え方次第なのかな?」と考えさせられるニュースでありました。

ただ、今今としては「インドア趣味の『生き物飼育』を持っていてよかったな?」とは思います。

毎日、楽しく観察して世話をしておりますが、チョウセンブナの容器で、沢山の稚魚が産まれております。

アサザの葉の裏に泡巣を作り、産み付けているようですが、水が富栄養化でアオミドロが発生しておりまして、泡巣がわかりずらくなっております。

チョウセンブナの容器には、チョウセンブナとマドジョウを飼育しており、両社とも雑食性ですので、沢山のエサを食べます。自然と富栄養化してしまいます。


写真がうまく撮れていないので少しわかりずらいですが、アオミドロの上に沢山いるチョウセンブナの稚魚たちです。
IMG_6247

チョウセンブナの稚魚たちは基本的に夜にならないと現れません。昼間はアサザの葉の裏の泡巣にいるんだと思います。ずっと見ていても、ほぼ、まったく動きません。朝になるといなくなっております。
IMG_6253



❖チョウセンブナの稚魚がいなくなり、また産まれて現れる?

写真だと少なくチョウセンブナの稚魚ですが、沢山産まれています。ただし、少しすると稚魚たちは突然いなくなってしまい、また再び稚魚が産まれて夜のなると大量に水面にあらわれるという状況が繰り返されております。チョウセンブナの親は泡巣を守っていますので、水質が合わずに死んでしまっているか、マドジョウに食べられてしまっているのかも知れません。

原因の把握ができませんので、少しでも生き残ってもらいたいので、別の容器に移しています。これも水質の違うところに入れることになりますので、あまりよい策とは言えません。

沢山、別の容器に入れた稚魚は少なくなっていますが、大きくなってきた個体が何匹かおります。大事に育てて、親元の容器に戻したいと思います。



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チョウセンブナを育てております。チョウセンブナ独特の動き、特に止まるような感じの動きが好きなのです。

チョウセンブナは水質汚染や水温変化に強く、水中の酸素不足になってもチョウセンブナは「ラビリンス器官」という呼吸器官をもるので、エアポンプを設置する必要がありません。自分で空気中の酸素を取り込むことができる魚なのです。

エサも人工飼料を食べてくれますし、寿命も3年程度であり屋外で越冬可能ということで、初心者にはとても飼いやすい魚となっております。

特に繁殖期のオスはヒレが伸び特徴的な美しい青色の婚姻色になり「繁殖期なんだなぁ」というのが、初心者でもわかります。繁殖はオスが泡巣を作り、メスが卵を産み、オスが卵や稚魚を守る魚です。卵や稚魚を食べてしまうメダカとは対照的です。

今年も繁殖期(6~7月)に婚姻色のオスがいるのを確認できたのですが泡巣を確認することができません。

チョウセンブナの容器は、アサザとホテイ草を育てています。アサザの葉を水面に浮いております。産卵した年はそんなにないのですが、アサザの葉の裏に泡巣を作り卵を産みます。
繰り返しますが、今年はが見かけませんでしたので難しいのかなと思いましたが、本日夜よく見ますと、アサザの葉の間に沢山の卵が産み付けられており、すでに稚魚が生まれておりました。

アサザの間に泡巣がありまして、そこに卵が産み付けられていたのです。

それを藻が水面に繁茂しており、水が淀んでいるように見えましたので、誤認しておりました。

すでにかなりの数の稚魚が孵化しておりましした。

チョウセンブナの親はしばらくは、この稚魚たちを守ってくれますので、そのままにしておこうと思います。

以前は小さいうちに隔離して大失敗した経験がありますので、今回は自然のままにしてどれだけ生き残るかを確認したいと思います。

チョウセンブナの稚魚です。
IMG_5484

こちらには沢山の稚魚が生まれています。
IMG_5488

こちらにも稚魚が生まれています。どれだけ生き残るか様子を見たいと思います。
IMG_5489



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今日はいい天気でした。暑くもなく寒くもなく、外で過ごすには丁度いい気温でしたし風もありません。先週から始めている『春の大掃除』をするには最適でありました。まだまだ途中ですので1日がかりで『春の大掃除』の続きをすることになりました。それは後日に。

つい3日前にコリドラス・パレアタスがひっくり返っておりましたので、隔離容器に綺麗な水を入れて、感染症治療として「リフィッシュ」を使用しています。

その後、1日後にひっくり返っていたコリドラス・パレアタスは元に戻りました。しかしながら泳ぐことはできずに動きません。口をパクパクと呼吸をしているものの回復に努めているのかもしれません。

いずれは元気になるのか、小康状態になるのか、コリドラス・パレアタスと話ができないので、何とも言えません。

毎日、見守る日々が続きました。その後、徐々に水カビ病が酷くなっていき、あっと言う間にカビが増えてしまいました。

この治療をしようとした矢先、天に召されてしまいました。

やはり、コリドラス・パレアタスがひっくり返ると、回復はなかなか難しかったです。


水カビ病が酷くなってしまったコリドラス・パレアタスです。
IMG_4889



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春になりますと、メダカやドジョウなどの水棲生物とともに屋外で飼育しているコリドラス・パレアタスも活性が上がってきます。そしてエサをよく食べます。

冬の間は基本的に、水底でじっとしており、日の当たっている暖かい日中はフワフワ日向ぼっこするために水面を泳いでいたり、容器に沈めた植木鉢の上に乗っていたりしています。

春になってメダカの浮上性のエサを水面に撒きますと、すぐにエサを食べようと水底から出てきます。次に沈下性のエサを撒きますと、それはそれでエサに群がります。

しかしながらエサを与えるようになりますと、どうしても水質に変化があるらしく影響を受けます。メダカもドジョウも、そして一番影響を受けやすいミナミヌマエビも死んだりはしないのですが、コリドラス・パレアタスだけは衰弱して死んでしまったりします。

コリドラス・パレアタスの場合は、ひっくり返ってしまう、回転して泳ぐ症状が多いです。

このひっくり返ってしまう、回転して泳ぐなどの症状ですが、この症状がでると回復するのが難しく、徐々に体力を奪い、最後には死んでしまうことが多いです。

原因としては水質悪化によるもので、魚にとっての亜硝酸やアンモニアに毒されてしまい、徐々に体力を奪われていくか、何かの感染症にかかっていて、体の平衡感覚などがなくなってしまうかなどです。

いずれにせよ、早いうちに隔離する必要がありますが、隔離してのかなり衰弱しているので、回復することはなかなかありません。回復しても衰弱しているので元気になることもかなり難しいです。

対処としては綺麗な水を入れた隔離容器で、感染症治療として「リフィッシュ」を使用しています。「リフィッシュ」は「観賞魚のウオジラミ(ちょう)及びイカリムシの駆除並びに細菌性感染症」の治療薬なのですが、感染症ということで使用しています。

過去に塩浴はしてみたのですが、効果がなかったので、現在は薬浴しています。

なかなか難しいと思いますが、なんとか回復してほしいと思っています。


「リフィッシュ」は売り切れが多いので「グリーンFゴールド」もオススメです。



ひっくり返って浮いていますコリドラス・パレアタスです。
IMG_4781


すぐに隔離容器に入れました。
IMG_4783




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最近は暖かい日が続きます。今日も暖かい日でした。3月14日からメダカにエサやりを始めました。今シーズン開始ということです。

暖かくなるにつれ、メダカたちは活性が上がってきたのか、水面に浮いているエサをパクパク食べていき、エサはあっという間になくなってしまいます。

メダカたち以外ではどうかと言いますと、シマドジョウも時々姿を見せておりますが、まだ隠れている時間がシーズン中より長い感じがします。ヒメタニシやカワニナは水面に出てきております個体と潜っている個体とまちまちです。ミナミヌマエビは、冬でも姿をずっと見せてくれ元気でしたので、春になろうとしている現在も変わらず元気に泳いでいます。

そして、屋外に棲んでいるコリドラス・パレアタスは、寒い冬の間も陽の当たる日中には水面に出てきておりましたので心配はしておりませんでしたが、メダカのエサをあげますと、浮上性のエサをメダカが食べている間に沈んでいくエサを食べようと出てくるようになりました。

無事に冬を越したようです。野生のコリドラス・パレアタスは南米の最低気温が比較的寒くなる地域に棲んでいますので、冬越しも問題ありません。南米ですので暖かいのですが、日本の真夏の気温は大敵でして、真夏の対策が必要になります。でも、このユーモラスな動きを見せるコリドラス・パレアタスを今シーズンも見れるのかと思いますと、とても楽しみです。


コリドラス参上です。メダカのエサを狙っています。
IMG_4567

メダカのエサを食べています。
IMG_4570

水底で冬を過ごしていた沢山のコリドラスが出てきてくれました。
IMG_4573



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心配されていました台風12号は本日午後、温帯低気圧に変わりました。この温帯低気圧は25日の日中に
日本列島に最も近づく見込みでまとまった雨に注意が必要との事です。杞憂に終わってなによりです。

ただでさえ、コロナウィルスでマインドが落ち込んでいるのに、台風直撃で災害でもなろうものなら、立ち直れなくなってしまいます。今年は今のところ本州上陸がありません。神様がうまく上陸しないようにしてくれているのでしょうか。このまま冬を迎えたいものです。

さて、台風12号の影響で一気に気温が下がりまして、ここ2日ばかり窓を開けて寝ますと風が涼しすぎるといいますか寒いぐらいでした。

気温が上がりませんので、当然水温も上がらずに、一気にメダカたち含めた水生生物の動きが鈍くなりました。

そんな中、チョウセンブナの若魚たちは、寄り集まって、じっとしている姿を見かけました。

気温が下がって寒いからか?風雨となっているからか?とも思いますが、おそらく容器内の敵から身を守っているのではないかと思います。

この容器は成熟したチョウセンブナや大きなマドジョウがおりますので、夜間に襲われないように一箇所に集まっているのだと思います。

アサザが繁茂している場所で一箇所に集まっているチョウセンブナの若魚たちです。
IMG_3939

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。ヒーターの近くに陣取っています。屋外なのにヒーターってと思いますが、家族が「ミッピーちゃん、寒くて可哀想!」といって設置しているのです。「早く屋内に入れてあげて!」とせかされております。
IMG_3942



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◆屋外常温飼育熱帯魚の大量死
本日2020年8月16日千葉県市川市は最高気温34℃、最低気温29℃でした。我が家は正午から日が当たる南西向きの環境です。日照時間は短いのですが、午後の日差しは強烈なものがあり、特に夏場の西日により、なかなか温度が下がらないような特殊な環境です。

本日は真夏日(最高気温が30℃以上)であり、猛暑日(最高気温が35℃以上)ではなかったのですが、体感気温は40℃近くの感じもしまして、朝7時頃にジョギングをしたのですが軽い熱中症になってしまいましたし、買い物に行く時に汗が止まらない状態でした。

そんな中、直射日光がの当たる環境がいけなかったと思われますが、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスのいる屋外容器が水温が夕方37℃を記録しておりまして大量死させてしまいました。

ここ数年コリドラス・パレアタスは夏場もうまく乗り切っておりました。ゴールデン・バルブは昨年夏場から育て始めましたので、夏は問題ないとたかをくくっておりました。

昨日今日の災害級の猛暑は容器の中のお湯のような状態にしてしまい、生き物たちを苦しめてしまいました。本当に申し訳ないことをしました。

気を取り直して原因分析です。

・メダカの容器に行ったような簾(すだれ)をかけなかった。
 ⇒水生植物で遮っており、対策として問題ないと思っていた。

・容器の深さが浅かった。
 ⇒2019年は深さが330mmでしたが、2020年は245mmでした。またさらに水位を満杯に入れていないので200mm程度だったと思います。逃げ場がなかったと思います。

・冬場を越えたので夏場は油断していた。
 ⇒日本の冬場の寒さを超えて元気でいてくれましたので夏場の暑さを油断しておりました。


ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
IMG_3667

死んでしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスです。
IMG_3666


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◆生き残ったコリドラス。
屋外でこの猛暑での生き残ったコリドラス。・パレアタスがいます。その容器は深さが328mmです。やはり深くて日光が届きにくい容器は水温が上がらないので生き残ったのです。

容器の底で元気に泳いでいるコリドラス・パレアタスです。
IMG_3674


◆在来種は元気です。
容器の飼育水がお湯のような状態の中、元気な生き物たちもいました。それはメダカ、タニシ、カワニナ、ミナミヌマエビ、ドジョウなどの在来種たちです。この災害級の暑さの中で元気に生き延びております。この状態が更に続くと、どうなるかわからないのですが、今のところ、弱っている様子はなく、元気に活動しております。


白メダカたちです。元気に泳いでおります。
IMG_3671


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ヒメタニシです。大量死してしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスと同じ容器です。
IMG_3675

ミナミヌマエビは繁殖で増えております。写真にはありませんが親エビも元気に生きております。m大量死してしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスと同じ容器です。
IMG_3677



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❖作成日:2020/06/01
❖更新日:2020/06/05
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メダカなどの淡水魚を飼育しておりまして、つい浮気心を出してしまい、熱帯魚を飼育し始めたのですが、そのうちに熱帯魚が淡水魚たちと混泳できないものかと考えてしまいました。

インターネットで調べていると掲示板やプログに情報が載っています。ほとんどの熱帯魚が常温で飼育するのが難しいことがわかるのですが、なかには条件に見合う魚がいることがわかります。

しかしながら、掲示板ではコメントは豊富にあるのですが、具体的な飼育方法の記事はなかなかお目にかかることができません。あっても屋内飼育での無加温であったり、夏場シーズンだけで冬場シーズンにはヒーター付きの水槽に引っ越ししている飼育だったりします。

やはり、皆さん手探りで飼育しているようでして、掲示板で無加温で冬越しできたコメントを見たり、プログの記事などを参考にさせていただきました。

最終的に常温で育てようと決断にいたったのは2種類でして、沢山の熱帯魚を試したわけではありません。一番重要視したのは以下の点です。

熱帯と言われても、朝晩や冬は寒い気候に棲んでいる魚

それでも不安ですので、秋から冬にかけては、毎日観察して動かなくなっているか、浮いてきているかなどの確認をしながら、一年目の冬越しを成功させました。


◆屋外常温で越冬の熱帯魚ペアは?
屋外の常温で越冬できる最強の熱帯魚は、ゴールデン・バルブとコリドラス・パレアタス(青コリ)です。この組み合わせは最強です。


◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水
      -水温22℃~30℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない
      種なので、単一複数飼育なら
      問題はありませんが、混泳だと、
      この臆病な性格が裏目に出てしま
      い、小さな個体のサカナやエビは
      攻撃されてしまう可能性が
      あります。

飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)

臆病なので夜の撮影で何とか撮れたゴールデン・バルブ。
IMG_2998






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◆基本情報
名称   : コリドラス・パレアタス
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水(水温18℃~23℃、高水温より低水温を好む)
価格   : 1匹200~300円
寿命   : 5~10年
別名   : 青コリ、花コリ
水温   : 18℃~28℃
混泳   : 温和なので多種と混泳可能
       メダカやエビとの混泳可
       ドジョウは生活環境が同じなので
       青コリを襲うことはありませんが、
       エサが不足しがちになるので、
       ドジョウとの混泳はやめるか、
       ドジョウは少な目に混泳させた
       方がいいです
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(我が家は繁殖せず)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料(ザリガニのエサ、ひかりクレスト プレコ)

水面にでてきたコリドラス・パレアタスです。
IMG_1076






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◆原産国と気候
気温につきましては、決定的な要因ではありませんが、常温で飼育してみようという一つの理由にはなっています。

・ゴールデン・バルブ
  中国南部、ベトナム原産のコイ科の仲間です。
  グリーン・バルブの改良品種とも言われますが詳しいことは不明です。

広州気温

広州の気候の特徴は雨季(4月から9月まで)と乾季(10月から3月まで)があることです。年間を通して温暖な気候でして平均気温は最高、最低ともに高めです。これだと日本の屋外で越冬できるかな?とも思いますが、12月~2月はかなり寒いとのことと、過去最低気温はかなり低いですし、朝晩も冷え込むことも要因でした。


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・コリドラス・パレアタス
  ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンを跨ぐパラナ川原産のナマズの仲間です。

パラマ気温


パラナの日中は穏やかな暖かく夜は非常に寒くなるという特徴があります。1年で最も寒くなる冬の7月の平均最高気温は 16.6℃、平均最低気温は 7.1℃です。冬に地表の温度が 0℃を下回ると、霜が降りるぐらいに寒くなります。これなら、日本の屋外で越冬できそうだというのが要因でした。


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◆我が家の環境
【2020.06.05】追加
我が家の環境です。

水生植物:姫スイレン、カボンバ、
     ホテイ草
水棲生物:ゴールデン・バルブ、
     コリドラス・パレアタス、
     ミナミヌマエビ、
     ヒメタニシ
用土  :荒木田土、赤玉土


◆屋外で飼育始めは春から夏
屋外で越冬させようとするのであれば、春から夏にかけて飼い始めたほうがいいです。日本の気温に慣れさせて、徐々に冬に近くなって気温が下がっていっても大丈夫なようにしたほうが無難かと思います。冬にいきなり屋外で飼い始めるのは無謀です。流石に死んでしまいます。


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◆共通のエサ!プレコ
【2020.06.05】追加
ゴールデン・バルブもコリドラス・パレアタスも沈下性のエサであるプレコを食べます。最初はゴールデン・バルブは浮遊性のエサ、コリドラス・パレアタスにはプレコとは別の沈下性のエサを与えておりましたが、ゴールデン・バルブが臆病な性格でなかなか姿を現さない為、浮遊性のエサが残ったままで困っておりました。

プレコに切り替えたところ、プレコが底に落ちる前にゴールデン・バルブが我先にプレコに食らいつきます。底におちますと、そこにコリドラス・パレアタスが加わり、争奪戦になります。プレコ自体は硬いのでなかなかなくなりませんが、すぐにバラバラになります。

写真は見ずらいですが、ゴールデン・バルブとコリドラス・パレアタスです。プレコに群がっております。
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※最後に
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