虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 屋外常温飼育の熱帯魚


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チョウセンブナを育てております。チョウセンブナ独特の動き、特に止まるような感じの動きが好きなのです。

チョウセンブナは水質汚染や水温変化に強く、水中の酸素不足になってもチョウセンブナは「ラビリンス器官」という呼吸器官をもるので、エアポンプを設置する必要がありません。自分で空気中の酸素を取り込むことができる魚なのです。

エサも人工飼料を食べてくれますし、寿命も3年程度であり屋外で越冬可能ということで、初心者にはとても飼いやすい魚となっております。

特に繁殖期のオスはヒレが伸び特徴的な美しい青色の婚姻色になり「繁殖期なんだなぁ」というのが、初心者でもわかります。繁殖はオスが泡巣を作り、メスが卵を産み、オスが卵や稚魚を守る魚です。卵や稚魚を食べてしまうメダカとは対照的です。

今年も繁殖期(6~7月)に婚姻色のオスがいるのを確認できたのですが泡巣を確認することができません。

チョウセンブナの容器は、アサザとホテイ草を育てています。アサザの葉を水面に浮いております。産卵した年はそんなにないのですが、アサザの葉の裏に泡巣を作り卵を産みます。
繰り返しますが、今年はが見かけませんでしたので難しいのかなと思いましたが、本日夜よく見ますと、アサザの葉の間に沢山の卵が産み付けられており、すでに稚魚が生まれておりました。

アサザの間に泡巣がありまして、そこに卵が産み付けられていたのです。

それを藻が水面に繁茂しており、水が淀んでいるように見えましたので、誤認しておりました。

すでにかなりの数の稚魚が孵化しておりましした。

チョウセンブナの親はしばらくは、この稚魚たちを守ってくれますので、そのままにしておこうと思います。

以前は小さいうちに隔離して大失敗した経験がありますので、今回は自然のままにしてどれだけ生き残るかを確認したいと思います。

チョウセンブナの稚魚です。
IMG_5484

こちらには沢山の稚魚が生まれています。
IMG_5488

こちらにも稚魚が生まれています。どれだけ生き残るか様子を見たいと思います。
IMG_5489



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今日はいい天気でした。暑くもなく寒くもなく、外で過ごすには丁度いい気温でしたし風もありません。先週から始めている『春の大掃除』をするには最適でありました。まだまだ途中ですので1日がかりで『春の大掃除』の続きをすることになりました。それは後日に。

つい3日前にコリドラス・パレアタスがひっくり返っておりましたので、隔離容器に綺麗な水を入れて、感染症治療として「リフィッシュ」を使用しています。

その後、1日後にひっくり返っていたコリドラス・パレアタスは元に戻りました。しかしながら泳ぐことはできずに動きません。口をパクパクと呼吸をしているものの回復に努めているのかもしれません。

いずれは元気になるのか、小康状態になるのか、コリドラス・パレアタスと話ができないので、何とも言えません。

毎日、見守る日々が続きました。その後、徐々に水カビ病が酷くなっていき、あっと言う間にカビが増えてしまいました。

この治療をしようとした矢先、天に召されてしまいました。

やはり、コリドラス・パレアタスがひっくり返ると、回復はなかなか難しかったです。


水カビ病が酷くなってしまったコリドラス・パレアタスです。
IMG_4889



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春になりますと、メダカやドジョウなどの水棲生物とともに屋外で飼育しているコリドラス・パレアタスも活性が上がってきます。そしてエサをよく食べます。

冬の間は基本的に、水底でじっとしており、日の当たっている暖かい日中はフワフワ日向ぼっこするために水面を泳いでいたり、容器に沈めた植木鉢の上に乗っていたりしています。

春になってメダカの浮上性のエサを水面に撒きますと、すぐにエサを食べようと水底から出てきます。次に沈下性のエサを撒きますと、それはそれでエサに群がります。

しかしながらエサを与えるようになりますと、どうしても水質に変化があるらしく影響を受けます。メダカもドジョウも、そして一番影響を受けやすいミナミヌマエビも死んだりはしないのですが、コリドラス・パレアタスだけは衰弱して死んでしまったりします。

コリドラス・パレアタスの場合は、ひっくり返ってしまう、回転して泳ぐ症状が多いです。

このひっくり返ってしまう、回転して泳ぐなどの症状ですが、この症状がでると回復するのが難しく、徐々に体力を奪い、最後には死んでしまうことが多いです。

原因としては水質悪化によるもので、魚にとっての亜硝酸やアンモニアに毒されてしまい、徐々に体力を奪われていくか、何かの感染症にかかっていて、体の平衡感覚などがなくなってしまうかなどです。

いずれにせよ、早いうちに隔離する必要がありますが、隔離してのかなり衰弱しているので、回復することはなかなかありません。回復しても衰弱しているので元気になることもかなり難しいです。

対処としては綺麗な水を入れた隔離容器で、感染症治療として「リフィッシュ」を使用しています。「リフィッシュ」は「観賞魚のウオジラミ(ちょう)及びイカリムシの駆除並びに細菌性感染症」の治療薬なのですが、感染症ということで使用しています。

過去に塩浴はしてみたのですが、効果がなかったので、現在は薬浴しています。

なかなか難しいと思いますが、なんとか回復してほしいと思っています。


「リフィッシュ」は売り切れが多いので「グリーンFゴールド」もオススメです。



ひっくり返って浮いていますコリドラス・パレアタスです。
IMG_4781


すぐに隔離容器に入れました。
IMG_4783




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最近は暖かい日が続きます。今日も暖かい日でした。3月14日からメダカにエサやりを始めました。今シーズン開始ということです。

暖かくなるにつれ、メダカたちは活性が上がってきたのか、水面に浮いているエサをパクパク食べていき、エサはあっという間になくなってしまいます。

メダカたち以外ではどうかと言いますと、シマドジョウも時々姿を見せておりますが、まだ隠れている時間がシーズン中より長い感じがします。ヒメタニシやカワニナは水面に出てきております個体と潜っている個体とまちまちです。ミナミヌマエビは、冬でも姿をずっと見せてくれ元気でしたので、春になろうとしている現在も変わらず元気に泳いでいます。

そして、屋外に棲んでいるコリドラス・パレアタスは、寒い冬の間も陽の当たる日中には水面に出てきておりましたので心配はしておりませんでしたが、メダカのエサをあげますと、浮上性のエサをメダカが食べている間に沈んでいくエサを食べようと出てくるようになりました。

無事に冬を越したようです。野生のコリドラス・パレアタスは南米の最低気温が比較的寒くなる地域に棲んでいますので、冬越しも問題ありません。南米ですので暖かいのですが、日本の真夏の気温は大敵でして、真夏の対策が必要になります。でも、このユーモラスな動きを見せるコリドラス・パレアタスを今シーズンも見れるのかと思いますと、とても楽しみです。


コリドラス参上です。メダカのエサを狙っています。
IMG_4567

メダカのエサを食べています。
IMG_4570

水底で冬を過ごしていた沢山のコリドラスが出てきてくれました。
IMG_4573



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心配されていました台風12号は本日午後、温帯低気圧に変わりました。この温帯低気圧は25日の日中に
日本列島に最も近づく見込みでまとまった雨に注意が必要との事です。杞憂に終わってなによりです。

ただでさえ、コロナウィルスでマインドが落ち込んでいるのに、台風直撃で災害でもなろうものなら、立ち直れなくなってしまいます。今年は今のところ本州上陸がありません。神様がうまく上陸しないようにしてくれているのでしょうか。このまま冬を迎えたいものです。

さて、台風12号の影響で一気に気温が下がりまして、ここ2日ばかり窓を開けて寝ますと風が涼しすぎるといいますか寒いぐらいでした。

気温が上がりませんので、当然水温も上がらずに、一気にメダカたち含めた水生生物の動きが鈍くなりました。

そんな中、チョウセンブナの若魚たちは、寄り集まって、じっとしている姿を見かけました。

気温が下がって寒いからか?風雨となっているからか?とも思いますが、おそらく容器内の敵から身を守っているのではないかと思います。

この容器は成熟したチョウセンブナや大きなマドジョウがおりますので、夜間に襲われないように一箇所に集まっているのだと思います。

アサザが繁茂している場所で一箇所に集まっているチョウセンブナの若魚たちです。
IMG_3939

ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』です。ヒーターの近くに陣取っています。屋外なのにヒーターってと思いますが、家族が「ミッピーちゃん、寒くて可哀想!」といって設置しているのです。「早く屋内に入れてあげて!」とせかされております。
IMG_3942



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◆屋外常温飼育熱帯魚の大量死
本日2020年8月16日千葉県市川市は最高気温34℃、最低気温29℃でした。我が家は正午から日が当たる南西向きの環境です。日照時間は短いのですが、午後の日差しは強烈なものがあり、特に夏場の西日により、なかなか温度が下がらないような特殊な環境です。

本日は真夏日(最高気温が30℃以上)であり、猛暑日(最高気温が35℃以上)ではなかったのですが、体感気温は40℃近くの感じもしまして、朝7時頃にジョギングをしたのですが軽い熱中症になってしまいましたし、買い物に行く時に汗が止まらない状態でした。

そんな中、直射日光がの当たる環境がいけなかったと思われますが、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスのいる屋外容器が水温が夕方37℃を記録しておりまして大量死させてしまいました。

ここ数年コリドラス・パレアタスは夏場もうまく乗り切っておりました。ゴールデン・バルブは昨年夏場から育て始めましたので、夏は問題ないとたかをくくっておりました。

昨日今日の災害級の猛暑は容器の中のお湯のような状態にしてしまい、生き物たちを苦しめてしまいました。本当に申し訳ないことをしました。

気を取り直して原因分析です。

・メダカの容器に行ったような簾(すだれ)をかけなかった。
 ⇒水生植物で遮っており、対策として問題ないと思っていた。

・容器の深さが浅かった。
 ⇒2019年は深さが330mmでしたが、2020年は245mmでした。またさらに水位を満杯に入れていないので200mm程度だったと思います。逃げ場がなかったと思います。

・冬場を越えたので夏場は油断していた。
 ⇒日本の冬場の寒さを超えて元気でいてくれましたので夏場の暑さを油断しておりました。


ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
IMG_3667

死んでしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスです。
IMG_3666


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◆生き残ったコリドラス。
屋外でこの猛暑での生き残ったコリドラス。・パレアタスがいます。その容器は深さが328mmです。やはり深くて日光が届きにくい容器は水温が上がらないので生き残ったのです。

容器の底で元気に泳いでいるコリドラス・パレアタスです。
IMG_3674


◆在来種は元気です。
容器の飼育水がお湯のような状態の中、元気な生き物たちもいました。それはメダカ、タニシ、カワニナ、ミナミヌマエビ、ドジョウなどの在来種たちです。この災害級の暑さの中で元気に生き延びております。この状態が更に続くと、どうなるかわからないのですが、今のところ、弱っている様子はなく、元気に活動しております。


白メダカたちです。元気に泳いでおります。
IMG_3671


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ヒメタニシです。大量死してしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスと同じ容器です。
IMG_3675

ミナミヌマエビは繁殖で増えております。写真にはありませんが親エビも元気に生きております。m大量死してしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスと同じ容器です。
IMG_3677



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❖作成日:2020/06/01
❖更新日:2020/06/05
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メダカなどの淡水魚を飼育しておりまして、つい浮気心を出してしまい、熱帯魚を飼育し始めたのですが、そのうちに熱帯魚が淡水魚たちと混泳できないものかと考えてしまいました。

インターネットで調べていると掲示板やプログに情報が載っています。ほとんどの熱帯魚が常温で飼育するのが難しいことがわかるのですが、なかには条件に見合う魚がいることがわかります。

しかしながら、掲示板ではコメントは豊富にあるのですが、具体的な飼育方法の記事はなかなかお目にかかることができません。あっても屋内飼育での無加温であったり、夏場シーズンだけで冬場シーズンにはヒーター付きの水槽に引っ越ししている飼育だったりします。

やはり、皆さん手探りで飼育しているようでして、掲示板で無加温で冬越しできたコメントを見たり、プログの記事などを参考にさせていただきました。

最終的に常温で育てようと決断にいたったのは2種類でして、沢山の熱帯魚を試したわけではありません。一番重要視したのは以下の点です。

熱帯と言われても、朝晩や冬は寒い気候に棲んでいる魚

それでも不安ですので、秋から冬にかけては、毎日観察して動かなくなっているか、浮いてきているかなどの確認をしながら、一年目の冬越しを成功させました。


◆屋外常温で越冬の熱帯魚ペアは?
屋外の常温で越冬できる最強の熱帯魚は、ゴールデン・バルブとコリドラス・パレアタス(青コリ)です。この組み合わせは最強です。


◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水
      -水温22℃~30℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない
      種なので、単一複数飼育なら
      問題はありませんが、混泳だと、
      この臆病な性格が裏目に出てしま
      い、小さな個体のサカナやエビは
      攻撃されてしまう可能性が
      あります。

飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)

臆病なので夜の撮影で何とか撮れたゴールデン・バルブ。
IMG_2998






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◆基本情報
名称   : コリドラス・パレアタス
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水(水温18℃~23℃、高水温より低水温を好む)
価格   : 1匹200~300円
寿命   : 5~10年
別名   : 青コリ、花コリ
水温   : 18℃~28℃
混泳   : 温和なので多種と混泳可能
       メダカやエビとの混泳可
       ドジョウは生活環境が同じなので
       青コリを襲うことはありませんが、
       エサが不足しがちになるので、
       ドジョウとの混泳はやめるか、
       ドジョウは少な目に混泳させた
       方がいいです
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(我が家は繁殖せず)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料(ザリガニのエサ、ひかりクレスト プレコ)

水面にでてきたコリドラス・パレアタスです。
IMG_1076






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◆原産国と気候
気温につきましては、決定的な要因ではありませんが、常温で飼育してみようという一つの理由にはなっています。

・ゴールデン・バルブ
  中国南部、ベトナム原産のコイ科の仲間です。
  グリーン・バルブの改良品種とも言われますが詳しいことは不明です。

広州気温

広州の気候の特徴は雨季(4月から9月まで)と乾季(10月から3月まで)があることです。年間を通して温暖な気候でして平均気温は最高、最低ともに高めです。これだと日本の屋外で越冬できるかな?とも思いますが、12月~2月はかなり寒いとのことと、過去最低気温はかなり低いですし、朝晩も冷え込むことも要因でした。


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・コリドラス・パレアタス
  ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンを跨ぐパラナ川原産のナマズの仲間です。

パラマ気温


パラナの日中は穏やかな暖かく夜は非常に寒くなるという特徴があります。1年で最も寒くなる冬の7月の平均最高気温は 16.6℃、平均最低気温は 7.1℃です。冬に地表の温度が 0℃を下回ると、霜が降りるぐらいに寒くなります。これなら、日本の屋外で越冬できそうだというのが要因でした。


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◆我が家の環境
【2020.06.05】追加
我が家の環境です。

水生植物:姫スイレン、カボンバ、
     ホテイ草
水棲生物:ゴールデン・バルブ、
     コリドラス・パレアタス、
     ミナミヌマエビ、
     ヒメタニシ
用土  :荒木田土、赤玉土


◆屋外で飼育始めは春から夏
屋外で越冬させようとするのであれば、春から夏にかけて飼い始めたほうがいいです。日本の気温に慣れさせて、徐々に冬に近くなって気温が下がっていっても大丈夫なようにしたほうが無難かと思います。冬にいきなり屋外で飼い始めるのは無謀です。流石に死んでしまいます。


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◆共通のエサ!プレコ
【2020.06.05】追加
ゴールデン・バルブもコリドラス・パレアタスも沈下性のエサであるプレコを食べます。最初はゴールデン・バルブは浮遊性のエサ、コリドラス・パレアタスにはプレコとは別の沈下性のエサを与えておりましたが、ゴールデン・バルブが臆病な性格でなかなか姿を現さない為、浮遊性のエサが残ったままで困っておりました。

プレコに切り替えたところ、プレコが底に落ちる前にゴールデン・バルブが我先にプレコに食らいつきます。底におちますと、そこにコリドラス・パレアタスが加わり、争奪戦になります。プレコ自体は硬いのでなかなかなくなりませんが、すぐにバラバラになります。

写真は見ずらいですが、ゴールデン・バルブとコリドラス・パレアタスです。プレコに群がっております。
IMG_3113





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今日はうるう日。晴天に恵まれて暖かい日です。ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の水替えを行なった後に屋外ビオトープの様子を見てみました。

春も近く暖かい日ですので、水棲生物たちが元気に顔を出しています。もう少しで春ですが寒さもぶり返すことでしょう。それを越えれば越冬は成功です。

暖かい春になれば、シーズン開始となり毎日楽しい世話の日々が待っております。シーズンの間に水棲生物たちは再び一年かけて繁殖して子孫を残すのです。


姫スイレンの容器です。ヒメダカが泳いでおります。冬の間は底にいて出てきませんでしたが、最近は暖かくなっておりますので水面に出てきました。
IMG_1521

暖かくなってきましたのでミナミヌマエビが出てきております。3月になるとすぐに繁殖していきますので、春の全面水替え、容器洗い時は「稚エビ救出」で大変なことになります。
IMG_1522


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屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。冬の間に死んでしまう事はまずないです。越冬まであと少しです。屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)は体色が黒いです。一冬越すと体が一回り大きくなります。
IMG_1524

ハスの容器です。ヒメダカが泳いでおります。冬の間はモスに覆われた森の中に隠れております。コリドラス・パレアタス(青コリ)もおりますが、こちらはモスの森の中に隠れております。
IMG_1527


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冬の間は用土に潜っていたヒメタニシも出てきました。
IMG_1536

カワニナも無事に越冬できているようですね。秋にかなり繁殖で増えていましたが、はたしてどれだけのカワニナが生き残ったのでしょうか。全面水替えが楽しみです。
IMG_1537


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マドジョウは越冬できずに死んでしまっているようです。ギンブナも死んでしまっているので、この容器では今回の越冬はうまくいっていないようです。
IMG_1539

発泡スチロールで越冬させたホテイ草です。ちょっと成績が悪い感じです。前年のビニールハウスの方がよかったです。日が当たらないので、蓋をしたことにより、さらに日光が当たらないような状態が続いたのがいけなかったのかもしれません。
IMG_1540



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屋外でコリドラス・パレアタス(青コリ)を飼っておりますが、今年も猛暑がすごかった夏を越えて冬越しに入ります。

コリドラス・パレアタス(青コリ)は本来、ペットショップでは熱帯魚として、売っており、暖かい水でないと生きられないと思われております。

生息区域は南米ブラジル、アルゼンチンをまたいでいるパラマ川などであり、ブラジル パラマ州やアルゼンチン アルゼンチン ブエノスアイレスともに冬は最低気温は10℃を下回る気温です。

したがってコリドラス・パレアタス(青コリ)は強靭で日本の寒い冬も無事に越えることができます。

ただし、個体差があり、全てのコリドラス・パレアタス(青コリ)が越冬できるわけではありません。寒くなってきたら様子をみて元気がないコリドラス・パレアタス(青コリ)がいたら、救出して屋内の暖かい水で育ててあげます。

1度でも冬を越えたコリドラス・パレアタス(青コリ)は、そのようなことはありません。日本の厳しい夏や冬を越えて強靭な肉体が出来上がっているからです。




屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。黒い色になっています。
IMG_1075


屋内のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。緑灰色のまだら模様になっています。
IMG_1077



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❖作成日:2019/08/19
❖更新日:2020/08/16
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◆訪れていただいた方々へ
ゴールデン・バルブを無加温で飼育したい。

本来、熱帯魚である、ゴールデン・バルブを屋外で無加温で飼えるのか?

いろいろ、意見が飛び交っております。

・5度以下で飼える。
・屋外で余裕で越冬できた。
・屋外でも越冬出来るのは本当なのか?

たしかに無加温で飼うことに賛否両論あると思います。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、結果論としては、ゴールデン・バルブの越冬に成功しております。

と書きたかったのですが、今からチャレンジしてみようと思います。

いきなり、寒い冬から飼い始めたら、流石に難しいでしょうから、暑い夏から始めてみたいと思います(少しずつ更新していきます)。


⇒越冬に成功しました。6匹全部無事でした【2020.05.24】追記

⇒夏場の猛暑で大量死となってしまいました【2020.08.16】追記
 一番最後に記事を追加しております。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。


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◆はじめに
屋外で越冬できる熱帯魚、ゴールデン・バルブ。先にコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)の屋外で飼育しており越冬もできました。実はコリドラス・パレアタスを屋外飼育する時に他にも気になる魚がおりました。それが、ゴールデン・バルブです。

しかしながら、熱帯魚と呼ばれるだけに、水温が高くないといけませんし、日本の冬は厳しく、外来種問題で越冬できる種は確認されているものの、飼育環境下では越冬は難しいと感じます。コリドラス・パレアタスは上手くいったものの、次は上手くいくとは限りません。

コリドラス・パレアタスと同様に、いろいろとネットや書籍を読みまして探してみますと、ゴールデン・バルブも越冬できるという記事を読みました。

ただし参考にと見ました記事は『越冬可能な種類』『冬でも屋外で問題なし!』『聞いたことがある』『ゴールデン・バルブ落ちることなし!』など、この熱帯魚の越冬が屋外で可能であることが書いてありますが、どうも真偽がはっきりしませんし掲載されている写真も屋内や水槽内で撮っているものだったり、記事だけだったりと実際に本当に育てているのか?実際の経験に基づいているものなのか?コリドラス・パレアタスと同様にわからない記事ばかりでありました。


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◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚

・アカヒレ
 ⇒越冬したが、生き残りは3割程度であった。

・コリドラス・パレアタス(青コリ)
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・チョウセンブナ
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・ゴールデン・バルブ
 ⇒越冬できた!(全員無事でした)



ゴールデン・バルブ
古くから知られる小型のコイの仲間です。黒斑を持つ黄色のボディと赤く発色する各ヒレが特徴で、飼育が容易なため古くから入門種として知られています。中国に生息するグリーン・バルブの改良品種であるとされていますが、実際のところ原種は不明です。


◆バルブ系の飼育可能水温(環境によりますので一概には言えません)

・グリーンバルブ   ⇒5℃以下でも可能
・チェリー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能
・ゴールデン・バルブ ⇒5℃以下でも可能
・ロージー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能


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◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水
      -水温22℃~30℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない
      種なので、単一複数飼育なら
      問題はありませんが、混泳だと、
      この臆病な性格が裏目に出てしま
      い、小さな個体のサカナやエビは
      攻撃されてしまう可能性が
      あります。


飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)




◆我が家の飼育環境
【2019年度】
容器  : 縦310(底部190)mm
      ×横310(底部190)mm
      ×深さ330mm
水生植物: セイタカアシ、
      ドワーフフロッグビット、ホテイ草
共存生物: 小赤、マドジョウ

【2020年度】2020.07.18追記
容器  : 350mm
      ×横490mm
      ×深さ245mm
水生植物: カボンバ、姫スイレン、ホテイ草
共存生物: コリドラス・パレアタス、
      ミナミヌマエビ、ヒメタニシ

ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスがエサを取り合っています。お互い喧嘩することはなく、仲良くエサを取り合っている感じです。
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◆我が家のゴールデン・バルブの環境
【2020.05.24】追記
ゴールデン・バルブは臆病な反面、気性の荒い性格であり、混泳する魚を追いかけ廻して攻撃する場合があります。低層をゆっくり泳ぐコリドラスを群れで攻撃したりすることもありますし、同種間でも縄張り争いで追いかけ廻すこともあります。

これを回避するのは、隠れ家を用意してあげることです。隠れ家は流木や石、水草を設置してあげます。そうすることで、ゴールデン・バルブ自体のストレスが少なくなりますし、他の魚たちもゴールデン・バルブの攻撃から隠れることができます。

我が家では幸いなことに追いかけ廻すところを見たことはありません。特に繁茂しているカボンバに効果があるようです。

ただ、日中はカボンバにゴールデン・バルブもコリドラス・パレアタスも隠れているようでして、なかなか、その姿を見ることができません。

ゴールデンバルブの住処です。ゴールデン・バルブ、コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ、ミナミヌマエビが一緒に棲んでおります。2020年度の容器です。
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◆ゴールデン・バルブを飼育容器へ

容器の上から見ますと、ヒメダカみたいです。
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横から見ますと、黒斑を持つ黄色のボディを持つゴールデン・バルブだとわかります。
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容器に入れた直後のゴールデン・バルブです。
IMG_0306


◆越冬しました【2020.05.24】追記
春になり、容器の水替え、植え替えを行った時にゴールデンバルブを掬った時の写真ですので、汚いところがありますが、全員元気に越冬しておりました。

決してよい環境ではなく、金魚かフナしか生き残れない環境でしたので、全員元気に越冬してくれるタフさがあると思います。体も一回り大きくなっており、体色も黄色が増しておりました。

越冬させている熱帯魚はコリドラス・パレアタスもおりますが、ゴールデン・バルブの方が優秀ではないかと思います。

ヘドロ毎、掬っていますので、ちょっと汚らしいですが元気に越冬しております。
IMG_2510


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ゴールデン・バルブです。臆病なので昼間は、ほぼ写真が撮れません。夜にそっと近づいて写真を撮れる感じです。貴重なショットです。
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こちらもスイレンの鉢の上でノンビリしているゴールデン・バルブです。
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◆災害級酷暑で大量死【2020.08.16】追記
2020年8月16日千葉県市川市は最高気温34℃、最低気温29℃でした。我が家は正午から日が当たる南西向きの環境です。日照時間は短いのですが、午後の日差しは強烈なものがあり、特に夏場の西日により、なかなか温度が下がらないような特殊な環境です。

本日は真夏日(最高気温が30℃以上)であり、猛暑日(最高気温が35℃以上)ではなかったのですが、体感気温は40℃近くの感じもしまして、朝7時頃にジョギングをしたのですが軽い熱中症になってしまいましたし、買い物に行く時に汗が止まらない状態でした。

そんな中、直射日光がの当たる環境がいけなかったと思われますが、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスのいる屋外容器が水温が夕方37℃を記録しておりまして大量死させてしまいました。

ここ数年コリドラス・パレアタスは夏場もうまく乗り切っておりました。ゴールデン・バルブは昨年夏場から育て始めましたので、夏は問題ないとたかをくくっておりました。

昨日今日の災害級の猛暑は容器の中のお湯のような状態にしてしまい、生き物たちを苦しめてしまいました。本当に申し訳ないことをしました。

気を取り直して原因分析です。

・メダカの容器に行ったような簾(すだれ)をかけなかった。
 ⇒水生植物で遮っており、対策として問題ないと思っていた。

・容器の深さが浅かった。
 ⇒2019年は深さが330mmでしたが、2020年は245mmでした。またさらに水位を満杯に入れていないので200mm程度だったと思います。逃げ場がなかったと思います。

・冬場を越えたので夏場は油断していた。
 ⇒日本の冬場の寒さを超えて元気でいてくれましたので夏場の暑さを油断しておりました。


ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
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死んでしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスです。
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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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