虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 屋外常温飼育の熱帯魚


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屋外でコリドラス・パレアタス(青コリ)を飼っておりますが、今年も猛暑がすごかった夏を越えて冬越しに入ります。

コリドラス・パレアタス(青コリ)は本来、ペットショップでは熱帯魚として、売っており、暖かい水でないと生きられないと思われております。

生息区域は南米ブラジル、アルゼンチンをまたいでいるパラマ川などであり、ブラジル パラマ州やアルゼンチン アルゼンチン ブエノスアイレスともに冬は最低気温は10℃を下回る気温です。

したがってコリドラス・パレアタス(青コリ)は強靭で日本の寒い冬も無事に越えることができます。

ただし、個体差があり、全てのコリドラス・パレアタス(青コリ)が越冬できるわけではありません。寒くなってきたら様子をみて元気がないコリドラス・パレアタス(青コリ)がいたら、救出して屋内の暖かい水で育ててあげます。

1度でも冬を越えたコリドラス・パレアタス(青コリ)は、そのようなことはありません。日本の厳しい夏や冬を越えて強靭な肉体が出来上がっているからです。




屋外のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。黒い色になっています。
IMG_1075


屋内のコリドラス・パレアタス(青コリ)です。緑灰色のまだら模様になっています。
IMG_1077



※最後に
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❖作成日:2019/08/19
❖更新日:2020/08/16
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※追加を追記に変更
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◆訪れていただいた方々へ
ゴールデン・バルブを無加温で飼育したい。

本来、熱帯魚である、ゴールデン・バルブを屋外で無加温で飼えるのか?

いろいろ、意見が飛び交っております。

・5度以下で飼える。
・屋外で余裕で越冬できた。
・屋外でも越冬出来るのは本当なのか?

たしかに無加温で飼うことに賛否両論あると思います。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、結果論としては、ゴールデン・バルブの越冬に成功しております。

と書きたかったのですが、今からチャレンジしてみようと思います。

いきなり、寒い冬から飼い始めたら、流石に難しいでしょうから、暑い夏から始めてみたいと思います(少しずつ更新していきます)。


⇒越冬に成功しました。6匹全部無事でした【2020.05.24】追記

⇒夏場の猛暑で大量死となってしまいました【2020.08.16】追記
 一番最後に記事を追加しております。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。


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◆はじめに
屋外で越冬できる熱帯魚、ゴールデン・バルブ。先にコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)の屋外で飼育しており越冬もできました。実はコリドラス・パレアタスを屋外飼育する時に他にも気になる魚がおりました。それが、ゴールデン・バルブです。

しかしながら、熱帯魚と呼ばれるだけに、水温が高くないといけませんし、日本の冬は厳しく、外来種問題で越冬できる種は確認されているものの、飼育環境下では越冬は難しいと感じます。コリドラス・パレアタスは上手くいったものの、次は上手くいくとは限りません。

コリドラス・パレアタスと同様に、いろいろとネットや書籍を読みまして探してみますと、ゴールデン・バルブも越冬できるという記事を読みました。

ただし参考にと見ました記事は『越冬可能な種類』『冬でも屋外で問題なし!』『聞いたことがある』『ゴールデン・バルブ落ちることなし!』など、この熱帯魚の越冬が屋外で可能であることが書いてありますが、どうも真偽がはっきりしませんし掲載されている写真も屋内や水槽内で撮っているものだったり、記事だけだったりと実際に本当に育てているのか?実際の経験に基づいているものなのか?コリドラス・パレアタスと同様にわからない記事ばかりでありました。


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◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚

・アカヒレ
 ⇒越冬したが、生き残りは3割程度であった。

・コリドラス・パレアタス(青コリ)
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・チョウセンブナ
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・ゴールデン・バルブ
 ⇒越冬できた!(全員無事でした)



ゴールデン・バルブ
古くから知られる小型のコイの仲間です。黒斑を持つ黄色のボディと赤く発色する各ヒレが特徴で、飼育が容易なため古くから入門種として知られています。中国に生息するグリーン・バルブの改良品種であるとされていますが、実際のところ原種は不明です。


◆バルブ系の飼育可能水温(環境によりますので一概には言えません)

・グリーンバルブ   ⇒5℃以下でも可能
・チェリー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能
・ゴールデン・バルブ ⇒5℃以下でも可能
・ロージー・バルブ  ⇒10℃~15℃でも可能


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◆基本情報
名称   : ゴールデン・バルブ
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水
      -水温22℃~30℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹150~200円
寿命   : 5年
水温   : 22℃~30℃
混泳   : 性格に難があり多種と混泳不可
      臆病な性格であり攻撃性は少ない
      種なので、単一複数飼育なら
      問題はありませんが、混泳だと、
      この臆病な性格が裏目に出てしま
      い、小さな個体のサカナやエビは
      攻撃されてしまう可能性が
      あります。


飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 中層~低層
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、ヒカリクレスト プレコ)




◆我が家の飼育環境
【2019年度】
容器  : 縦310(底部190)mm
      ×横310(底部190)mm
      ×深さ330mm
水生植物: セイタカアシ、
      ドワーフフロッグビット、ホテイ草
共存生物: 小赤、マドジョウ

【2020年度】2020.07.18追記
容器  : 350mm
      ×横490mm
      ×深さ245mm
水生植物: カボンバ、姫スイレン、ホテイ草
共存生物: コリドラス・パレアタス、
      ミナミヌマエビ、ヒメタニシ

ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスがエサを取り合っています。お互い喧嘩することはなく、仲良くエサを取り合っている感じです。
IMG_3110


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◆我が家のゴールデン・バルブの環境
【2020.05.24】追記
ゴールデン・バルブは臆病な反面、気性の荒い性格であり、混泳する魚を追いかけ廻して攻撃する場合があります。低層をゆっくり泳ぐコリドラスを群れで攻撃したりすることもありますし、同種間でも縄張り争いで追いかけ廻すこともあります。

これを回避するのは、隠れ家を用意してあげることです。隠れ家は流木や石、水草を設置してあげます。そうすることで、ゴールデン・バルブ自体のストレスが少なくなりますし、他の魚たちもゴールデン・バルブの攻撃から隠れることができます。

我が家では幸いなことに追いかけ廻すところを見たことはありません。特に繁茂しているカボンバに効果があるようです。

ただ、日中はカボンバにゴールデン・バルブもコリドラス・パレアタスも隠れているようでして、なかなか、その姿を見ることができません。

ゴールデンバルブの住処です。ゴールデン・バルブ、コリドラス・パレアタス、ヒメタニシ、ミナミヌマエビが一緒に棲んでおります。2020年度の容器です。
IMG_3001


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◆ゴールデン・バルブを飼育容器へ

容器の上から見ますと、ヒメダカみたいです。
IMG_0302

横から見ますと、黒斑を持つ黄色のボディを持つゴールデン・バルブだとわかります。
IMG_0305


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容器に入れた直後のゴールデン・バルブです。
IMG_0306


◆越冬しました【2020.05.24】追記
春になり、容器の水替え、植え替えを行った時にゴールデンバルブを掬った時の写真ですので、汚いところがありますが、全員元気に越冬しておりました。

決してよい環境ではなく、金魚かフナしか生き残れない環境でしたので、全員元気に越冬してくれるタフさがあると思います。体も一回り大きくなっており、体色も黄色が増しておりました。

越冬させている熱帯魚はコリドラス・パレアタスもおりますが、ゴールデン・バルブの方が優秀ではないかと思います。

ヘドロ毎、掬っていますので、ちょっと汚らしいですが元気に越冬しております。
IMG_2510


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ゴールデン・バルブです。臆病なので昼間は、ほぼ写真が撮れません。夜にそっと近づいて写真を撮れる感じです。貴重なショットです。
IMG_2998

こちらもスイレンの鉢の上でノンビリしているゴールデン・バルブです。
IMG_3000


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◆災害級酷暑で大量死【2020.08.16】追記
2020年8月16日千葉県市川市は最高気温34℃、最低気温29℃でした。我が家は正午から日が当たる南西向きの環境です。日照時間は短いのですが、午後の日差しは強烈なものがあり、特に夏場の西日により、なかなか温度が下がらないような特殊な環境です。

本日は真夏日(最高気温が30℃以上)であり、猛暑日(最高気温が35℃以上)ではなかったのですが、体感気温は40℃近くの感じもしまして、朝7時頃にジョギングをしたのですが軽い熱中症になってしまいましたし、買い物に行く時に汗が止まらない状態でした。

そんな中、直射日光がの当たる環境がいけなかったと思われますが、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスのいる屋外容器が水温が夕方37℃を記録しておりまして大量死させてしまいました。

ここ数年コリドラス・パレアタスは夏場もうまく乗り切っておりました。ゴールデン・バルブは昨年夏場から育て始めましたので、夏は問題ないとたかをくくっておりました。

昨日今日の災害級の猛暑は容器の中のお湯のような状態にしてしまい、生き物たちを苦しめてしまいました。本当に申し訳ないことをしました。

気を取り直して原因分析です。

・メダカの容器に行ったような簾(すだれ)をかけなかった。
 ⇒水生植物で遮っており、対策として問題ないと思っていた。

・容器の深さが浅かった。
 ⇒2019年は深さが330mmでしたが、2020年は245mmでした。またさらに水位を満杯に入れていないので200mm程度だったと思います。逃げ場がなかったと思います。

・冬場を越えたので夏場は油断していた。
 ⇒日本の冬場の寒さを超えて元気でいてくれましたので夏場の暑さを油断しておりました。


ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
IMG_3667

死んでしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスです。
IMG_3666



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チョウセンブナは水の汚れ、夏の暑さ、冬の寒さ、水草が沢山生えていて泳ぐところがな狭くても、元気に生きております。とても丈夫ですので、初心者向きの淡水魚だと思います。

この夏の猛暑でも元気に泳いでおります。食事はメダカのエサを与えておりましたが、よく食べます。他にも『ミッピーちゃん』の食事である大エビを与えております。大エビを浮かべると、ツンツンとつつくようにチョウセンブナが集まってきます。

そこに登場するのが、マドジョウなのです。マドジョウはエビのニオイを嗅ぎ付けて、咥えて大エビを沈めようとするのです。もの凄いパワーで沈めようとするのですが、1分程度で浮いてくるのです。

体長が12~3cmあるので、なかなかのパワーです。姿が一瞬でしか見えませんので、写真にとることができません。今年も更に大きくなるでしょうか。



『ミッピーちゃん』の食事の大エビです。
IMG_0156




チョウセンブナが大エビをツツキにきております。
IMG_0163

産卵期なので、色が鮮やかですね。
IMG_0165



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冬を越したコリドラス・パレアタスですが、夏になり活発に動いております。コリドラス・パレアタスは安定しており、猛暑を迎えても体調が変調することなく、元気に過ごしております。昼は水温が30℃になりますので、昼に見かけることはありません。夕方から夜にかけて、流木や岩から出てきて泳ぎ廻ります。その頃に食事をしてもらっております。

元気なコリドラス・パレアタスです。
IMG_0147



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今日は姫スイレンの容器を見ていたら、コリドラス・パレアタス(青コリ)が群泳が見れました。群泳は小型の魚が身を守る行動として広く知られておりますが、何かのストレスがあると群泳すると言います。最近は春の水替え、植え替えを行いましたので、環境変化によってストレスがあったのかなぁと思っています。

他に群泳する理由である脅威となる大きな魚や肉食性の魚はおりませんし、隠れ家は流木など沢山あります。また水流があるわけではありません。

繁殖行動で、オスがメスを追いかける行動がありますが、もしそうなら、うれしいんですが、違うでしょうね。産卵してくれないですかねぇ。

今日は珍しい群泳で何度も容器内をぐるぐる廻っているのを見れて、ちょっと驚きでした。


写真では見ずらいですが、群泳しております。とても綺麗な隊列でした。
IMG_6411

グルグルと容器内を何週も廻っております。
IMG_6412



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暖かくなるといち早く目覚めるチョウセンブナは、もうアクセル全開状態に元気に泳ぎ廻っています。エサをあげるとバクついております。

しかしながら、家の事情で、年中行事である屋外ビオトープ容器の春の水替え、水草の植え替えをまったくしておりませんので、昨年からのコケが沢山生えた、水も汚れた環境で泳いでおります。そこにエサをあげると更に水が汚れますので、少々心配ではあります。

メダカはじめ、生き物たちにはお待たせしてしまいましたが、ようやく水替え、水草がの植え替えの時間が持てるようになりました。

いよいよ年中行事の水替え、水草の植え替えを行っていこうと思います。いやー、とても楽しみです。こちらもようやく待ったかいがありました。これからGW10連休にかけて、屋外の容器は楽しみながら、やっていこうと思います。


水面に出てきてエサを食べようとしているチョウセンブナ。
IMG_6171

エサを与える前は水面にいないものの、浮上性のエサをまくと、チョウセンブナたちは水面にでてきてエサを食べ始めます。
IMG_6172



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コリドラスパレアタスでありますが、今年も無事に冬を越えてくれたようです。毎年屋外で冬を越してもらっております。

このコリドラスパレアタスは冬の間に、それも夜に出てきて姿を見せてくれましたが、暖かくなった最近は、日中にも姿を見せております。屋外では掃除屋としての活躍はあまり確認できませんが、メダカやミナミヌマエビ、タニシやドジョウと混泳で楽しませてくれると思います。

できることなら、産卵してほしいところですが、なかなか夢がかないません。今年こそ、子供のコリドラスを見たいものです。


春になり、日中にも姿を見せてくれた越冬したコリドラスパレアタス。
IMG_6003



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冬の間に水底の方で冬眠していたチョウセンブナたちですが、春になり暖かくなったので、水面に姿を現すことが多くなりました。

水面に顔を出して動きを停止して日向ぼっこをしています。冬の間に冬眠していて体力が減っているのでしょうか。ちょっと痩せた感じにも見受けられます。チョウセンブナは時々動いてエサでも探しているようにも見えますので、エサを与え始めることにしました。

浮上性のエサを少しずつ与え始めますと、チョウセンブナたちは水面に出てきて、エサをバクバクと食べ始めます。その数、1、2、3、4、5。ん?5?あれ、5匹以上いました。数えると7匹もいたのです。

てっきり4匹だと思っていて最近の記事も4匹が越冬と書いておりましたが実は7匹いたのです。うれしい間違いです。

7匹のチョウセンブナはバクバクとエサに食らいついていて、あっという間にエサがなくなってしまいました。

エサを追加であげたのですが、この時期は、まだ暖かくなったばかりですので、アンモニアを分解するバクテリアの活動がまだ弱く、水の富栄養化をやわらげてくれる水生植物もまだ繁茂していないので、水がすぐに汚れてしまいます。少し注意しながらエサを与えていく必要があります。


エサを食べているチョウセンブナ。ちょっと痩せております。
IMG_5985

エサをバクバクと食べているチョウセンブナ。
IMG_5987



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ここ数日は暖かいので、日中はメダカやミナミヌマエビが水面に出てきて元気に泳いでいます。ヒメタニシやドジョウはまだ見ることはできないですが、チョウセンブナも水面に出てきて泳いでいるのを見ることができるようになりました。

チョウセンブナの容器は水質がやや悪く、ヘドロのような藻が水面を覆っているような乗田でした。水生生物の活性が落ちる冬は水中の栄養を吸収してくれませんので、それがそのまま藻類の栄養になり、繁茂していったようで水中にひが当たらないような状態でした。

あまりにも酷い状態になったので、少し暖かくなった最近ですが、水面の藻を取り除きました。この除去により、水中に日が当たるより、おそらくチョウセンブナの冬眠状態が解除されてしまったのですが、無事に越冬できたことを確認できました。

昨年は産卵がうまく行かずに最終的に冬を迎えたのは以前からいる4匹でした。その4匹とも元気な姿を見ることができました。


一番大きいチョウセンブナです。元気そうですね。
IMG_5923

暖かい日差しを浴びて気持ちよさそうに泳いでいます。
IMG_5924



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毎日が寒いですね。外に出るのが億劫になりますが、会社から帰宅した後、既に夜になっておりますが屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシたちの様子を見にいきます。大事な命が元気に過ごしているのか見に行くわけです。

本日は18:30現在の水温は2度でしたが、いつものようにメダカやミナミヌマエビは元気に泳いでおりました。その中でも本来、熱帯魚であるコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)も寒さに負けずに屋外の容器の中で元気に過ごしております。

冬の今は暖かい日が当たる日中に繁茂した藻や容器の陰に隠れてでてきません。むしろ、寒い寒い夜に出てきて、ゆっくりと休んでいる姿を見かけます。

コリドラスは昼行性らしいのですが、我が家のコリドラス・パレアタスは夜行性らしいです。思い返すと春から秋にかけて藻や物陰に隠れてあまり姿を現しませんでした。

エサをあげると喜んで出てきますが、エサを食べてしまうとすぐに隠れてしまっていました。もちろん今は冬なのでエサがあげておりません。


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ハスの容器です。写真で見るようにコリドラスの為の低床の砂やソイルではなく、ハスの専用用土を敷き詰めておりましたが藻が繁茂してしまっており、コリドラスは藻に隠れて生活しています。

最初は藻に絡まって死んでしまうことを恐れて藻を取り除いていたのですが、藻の中にうまく隠れますので、その内に取り除くのはやめました(正確にはメダカが住めるぐらいには藻を取り除いております)。
IMG_4549



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