虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 屋外常温飼育の熱帯魚


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毎日が寒いですね。外に出るのが億劫になりますが、会社から帰宅した後、既に夜になっておりますが屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシたちの様子を見にいきます。大事な命が元気に過ごしているのか見に行くわけです。

本日は18:30現在の水温は2度でしたが、いつものようにメダカやミナミヌマエビは元気に泳いでおりました。その中でも本来、熱帯魚であるコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)も寒さに負けずに屋外の容器の中で元気に過ごしております。

冬の今は暖かい日が当たる日中に繁茂した藻や容器の陰に隠れてでてきません。むしろ、寒い寒い夜に出てきて、ゆっくりと休んでいる姿を見かけます。

コリドラスは昼行性らしいのですが、我が家のコリドラス・パレアタスは夜行性らしいです。思い返すと春から秋にかけて藻や物陰に隠れてあまり姿を現しませんでした。

エサをあげると喜んで出てきますが、エサを食べてしまうとすぐに隠れてしまっていました。もちろん今は冬なのでエサがあげておりません。


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ハスの容器です。写真で見るようにコリドラスの為の低床の砂やソイルではなく、ハスの専用用土を敷き詰めておりましたが藻が繁茂してしまっており、コリドラスは藻に隠れて生活しています。

最初は藻に絡まって死んでしまうことを恐れて藻を取り除いていたのですが、藻の中にうまく隠れますので、その内に取り除くのはやめました(正確にはメダカが住めるぐらいには藻を取り除いております)。
IMG_4549



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ちょっと前までは暖冬なんていっていましたが、一気に寒くなり、年末はさらに寒波襲来でとても寒くなりました。それでも1日に1回、特に夜ですが屋外のメダカやミナミヌマエビ、ヒメタニシたちの様子を見にいきます。大事な命が元気に過ごしているのか見に行くわけです。

本日は18:30現在の水温は4度でしたが、メダカやミナミヌマエビは元気に泳いでおりました。その中でも本来、熱帯魚であるコリドラス・パレアタス(通称:青コリ)も寒さに負けずに屋外の容器の中で元気に過ごしております。

最近は暖かい日が当たる日中に繁茂した藻や容器の陰に隠れてでてきません。むしろ、寒い寒い夜に出てきて、ゆっくりと休んでいる姿を見かけます。

コリドラスは昼行性らしいのですが、我が家のコリドラス・パレアタスは夜行性らしいです。思い返すと春から秋にかけて藻や物陰に隠れてあまり姿を現しませんでした。エサをあげると喜んで出てきますが、エサを食べてしまうとすぐに隠れてしまいます。


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ハスの容器です。写真で見るようにコリドラスの為の低床の砂やソイルではなく、ハスの専用用土を敷き詰めておりましたが藻が繁茂してしまっており、コリドラスは藻に隠れて生活しています。

最初は藻に絡まって死んでしまうことを恐れて藻を取り除いていたのですが、藻の中にうまく隠れますので、その内に取り除くのはやめました(正確にはメダカが住めるぐらいには藻を取り除いております)。
IMG_5778

こちらはスイレンの容器。かなり水深が深い容器です。ちょっと見ずらいですが、コリドラスがスイレンを沈めた鉢の上で休んでおります。泳いでいるコリドラスも右側に写っております。
IMG_5782

写真を撮っていると、ストロボの光に反応したのか、もう一匹のコリドラスが息継ぎに水面から出てきました。タイミングよく、たまたま写真が撮れたみたいですが、ピンボケでコリドラスか微妙にわかりませんでしょうか。
IMG_5784



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本日は寒くなりました。いよいよ本格的な冬の訪れでしょうか。それでも屋外で冬を越そうとしているコリドラス・パレアタス(青コリ)たちは元気に泳いでいます。屋外で越冬させて3年ぐらいでしょうか。

今までも寒い冬でも問題なく過ごして春を迎えておりましたが、今年は暖冬のようなので、コリドラス・パレアタスはもとより、水棲生物たちにとって過ごしやすい冬になるでしょうか。

本日も様子を見てみると、水深の深いスイレンの容器の水面でヒメダカたちが泳いでおりました。そこに少し大きな魚の陰が。そう、コリドラス・パレアタスが水面を時計回りにグルグルと泳いでおりましたので、写真をとった次第です。

今は冬なのでエサをあげるのを止めてしまっていますが、体はふっくらとして元気そうに泳いでいます。

コリドラス・パレアタスは群泳するタイプの魚ですので、他にも仲間がいないかと観察していましたが、他のコリドラス・パレアタスは見られませんでした。いよいよロシア上空にある寒波が日本列島に下りてきますので、さらに来週は寒くなります。元気に過ごしてほしいものです。

◆気象データ
本日の天気        最高気温 最低気温
 (晴れ)時々(曇り) 14.0℃    9.0℃


コリドラス・パレアタス(青コリ)とメダカが泳いでいる。
IMG_5675

何回も時計周りに泳ぎ続けている。
IMG_5672



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夜になって秋雨が降っているが、今日の日中はとてもいい天気であった。久しぶりにビオトープのエサやりを行った。どの容器にいるメダカもドジョウ、ミナミヌマエビまで出てきて元気にエサを食べている。

ハスの容器にはメダカやドジョウに加えて、コリドラスパレアタス(青コリ)がいるが、元気にエサを食べにくる。沈下性のエサは青コリが食べており、浮揚性のエサはメダカたちが食べている。

そのうちにドジョウがでてきてエサの争奪戦がはじまる。さらにモロコが一匹いるので、最後にでてきて、どちらかというと沈下性のエサを食べ始める。

秋の日差しが綺麗で、その様子を見ていて飽きがくることはない。急いで写真に収めようとするが、後で写真を見るが、やはりうまく撮ることはできない。

秋は実は生き物たちが一番落ち着いているし、綺麗に見える季節である。他の容器のメンテナンスをしながら見ていると時間が経つのが早く、朝から初めてあっという間にお昼の鐘が鳴る音が聞こえてくる。

沈下性のエサは青コリもドジョウも、そしてモロコやメダカが食べつくした後で、この残りをヒメタニシの集団が食べにくる。ヒメタニシはエサに群がって食べるので、エサが見えなくなってしまい、またお腹がすいた青コリやドジョウが食べにこようとしても、すでのエサにヒメタニシが群がっているのでお預けをくらってしまう。


ヒメダカと青コリ。エサを食べにきている。
IMG_5387

モロコがでてきてエサの争奪戦に加わる。
IMG_5395

モロコは警戒心が強いのか、撮影しているがわかるとすぐに藻の中に隠れてしまう。
IMG_5396

秋の日の光を浴びながらエサを食べているメダカを青コリ。
IMG_5397



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屋外で越冬できる熱帯魚、コリドラス・パレアタス(通称:青コリ)。春から夏の猛暑を乗り越えて秋になった。再び冬が訪れるわけであるが、越冬に向けて特に何をするわけでは、そのままにしておくだけだ。

◆容器の環境①
容器  : 姫スイレンの容器(Φ400㎜×328㎜)
水生植物: 姫スイレン、マツモ、モス
共存生物: ヒメダカ、ミナミヌマエビ、
      ヒメタニシ

◆容器の環境②
容器  : ハスの容器(Φ500㎜×200㎜)
水生植物: ハス、ウォーターバコパ
共存生物: ヒメダカ、マドジョウ、モロコ、
      ミナミヌマエビ、スジエビ、
      ヒメタニシ

前回の記事は『姫スイレンの容器』を書いていたが、今回はもう一つの『ハスの容器』を書いている。前回の記事の後、今年の春からハスの容器で育てている。


◆水温、水質などの飼育環境
 ・水温は18℃~23℃が適温です。
 ・水質悪化や水質環境変化には強いほうだとは思いますが、できるだけ早めに改善してあげたほうがいいます。


◆活動範囲
 ・底で生活していることが殆どで、砂をひげで探りながら餌を採りますので、底が見えないほど水草が多い、障害物が多いと死にはしませんがストレスを溜めると思います。
 ・底砂はその性質上ほぼ必須で、目の細かい、色の明るいものを敷いてあげると、コリドラスパレアタスに限らずコリドラスの体色が鮮やかにになります。砂がとがっていたり、汚れたりしていると髭を傷つけたり、病気になるようです。
 ・あまり物陰に隠れず、昼間に活動する魚です。群で泳いで暮らす魚なので、少なくても4~5匹は一緒に飼育した方がよい。
 ・ドジョウのように腸で呼吸が出来るため、たまに水面に上がってきて空気を吸っては底に戻るという動きを良くします。


◆餌
 ・雑食性で沈下性のエサなら何でもよく食べます。冷凍赤虫やイトメなどの生き餌も大好物であるが、人工飼料も問題なく食べます
 ・寿命はうまく飼育できれば5~10年位です。  
 ・混泳している場合は、浮上性の餌の残りを食べたりしますが、様子を見て沈下性のエサをあげないと他の魚にエサを食べられて痩せて死んでしまいます。


◆雌雄の判別
    コリドラスの雌雄判別は以下の通りである。
  ・メスはオスに比べて体全体が丸みがある。
  ・メスはオスに比べて体が大きい。
  ・メスは丸みを帯びた広い腹ビレがある。

 以上ですが、私には全く区別ができません。

 今我が家にいるのが、オス何匹、メス何匹かは
 まったくわかりません。



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ウォーターバコパの葉の間から頭を出しているコリドラス・パレアタス。
IMG_5380

今日は30℃を超えていたが、日光を浴びていた。
IMG_5381



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❖作成日:2017/03/17
❖更新日:2020/08/16
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◆訪れていただいた方々へ
コリドラス・パレアタスを無加温で飼育したい。

本来、熱帯魚である、コリドラス・パレアタスを屋外で無加温で飼えるのか?

いろいろ、意見が飛び交っております。

・たまたま、まぐれで冬を越したんだよ。

・【南米の温帯】に近い場所にいるワイルド個体は大丈夫だけど【東南アジアの亜熱帯】のブリード個体が冬を越すのは無理だよ。

・温暖な地域で飼育でいるから、
 冬でも暖かいんだよ。

たしかに無加温で飼うことに賛否両論あると思います。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、結果論としては、コリドラス・パレアタスの越冬に成功しております。

⇒夏場の猛暑で大量死となってしまいました【2020.08.16】追加
 一番最後に記事を追加しております。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。


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◆はじめに

屋外で越冬できる熱帯魚、コリドラス・パレアタス(通称:青コリ)。メダカや金魚、フナ、ドジョウと色々な水棲生物を飼育していたが、少し趣向を変えてといっては何だがちょっと変わった水棲生物を飼育したくなった。

残念ながら、日本淡水魚には私の欲求を満たしてくれる種はいない。そうなると外国の淡水魚、熱帯魚となってくる。熱帯魚は鑑賞用としてとても色鮮やかな種や変わった形の種など種類が豊富であり、もし屋外の淡水魚たちと一緒に混泳できればビオトープライフも一層楽しいものになる。

しかしながら、熱帯魚と呼ばれるだけに、水温が高くないといけないし、日本の冬は厳しく、外来種問題で越冬できる種は確認されているものの、飼育環境下では越冬は難しいだろう。

とにかく、ネットやリアル店で日本淡水魚を購入するときに必ず目にとまる色鮮やかな熱帯魚で屋外で越冬できる種はいないだろうかと探してみることにした。

いろいろとネットや書籍を読んで探してみると、コリドラス・パレアタス(青コリ)が越冬できるという記事を読んだ。

ただし参考にと見た記事は『越冬可能な種類』『冬でも屋外で問題なし!』『聞いたことがある』『青こり最強~!』など、この熱帯魚の越冬が屋外で可能であることが書いてあるのだが、どうも真偽がはっきりしないし掲載されている写真も屋内や水槽内で撮っているものだったり、記事だけだったりと実際に本当に育てているのか?実際の経験に基づいているものなのか?わからない記事ばかりであった。

◆伝説(一部)
・他のコリドラスが死ぬ水温でも大丈夫。
・氷点下でも生きる。
・半年間、エサ無しでも生きている。


◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚

・アカヒレ
 ⇒越冬したが、生き残りは3割程度であった。

・コリドラス・パレアタス(青コリ)

 ⇒越冬した(現在、飼育中)。


・チョウセンブナ
 ⇒越冬した(現在、飼育中)。



◆コリドラス


コリドラスは南米に生息するナマズの仲間で水中の底でじっとしている魚。底砂に落ちている食べ残した他の魚が餌を食べてくれる掃除屋さんで、アクアリウム初心者でも飼うことができて有名な魚。

コリドラスの種類は沢山いるけれど、コリドラス・アエネウス(通称:赤コリ・白コリ)とコリドラス・パレアトゥス(通称:青コリ)は有名なコリドラスで双璧だろう。

どちらも我が家では飼っている。ただコリドラス・アエネウスは屋外での越冬はさすがに難しい。屋外でも棲息可能なコリドラス・パレアタスはとても強靭な種である。

◆ワイルド個体とブリード個体

・ワイルド個体
 南米パラナ川(ブラジル、アルゼンチン)
パラナ川

・ブリード個体
 シンガポール東南アジアで養殖(こちらが主流で大量に入荷)


◆コリドラス種類による飼育可能水温(環境によりますので一概には言えません)
・コリドラス・アエネウス(赤コリ、白コリ)
 ⇒10~15℃でも可能
・コリドラス・ステルバイ
 ⇒15℃以上必要
コリドラス・パレアトゥス(青コリ)
 
⇒5℃以下でも可能
・コリドラス・パンダ
 ⇒15℃以上必要


◆購入は?


リアル店でもネット店でも熱帯魚が売っているところであれば販売されている。

購入後は日本淡水魚と同様に水合わせを行い、容器に投入するわけだが胸鰭にトゲがあり、刺されてしまうことがあるので注意が必要。トゲに毒があるということだが死ぬようなことはないらしい。

◆コリドラスの魅力
・外見が面白い
 熱帯魚の中では外見が美しいとまではいきませんが、ユーモラスで愛嬌のある外見は見ていて楽しいです。
・初心者でも飼える魚
 水質の悪化や水温の変化に強い魚ですので飼育し易い魚です。
・性格が温和で混泳が可能
 水槽の底で生活している魚で温和ですので、他の魚を襲うことはありません。
・残飯処理をしてくれる
 上層、中層の魚の(底に落ちた)エサの残りを食べてくれます。よく「掃除屋」と呼ばれていますが、掃除をしてくれるわけではありません。砂や土を掘り起こしながら食べる姿が誤解を与えていると思います。


コリドラスパレアタス(青コリ)。メダカとドジョウ(ドジョウとの混泳は少な目に)と混泳。
IMG_5390

◆基本情報
名称   : コリドラス・パレアタス
最大全長 : 5~6センチ
飼育環境 : 淡水(水温18℃~23℃、高水温より低水温を好む)
価格   : 1匹200~300円
寿命   : 5~10年
別名   : 青コリ、花コリ
水温   : 18℃~28℃
混泳   : 温和なので多種と混泳可能
       メダカやエビとの混泳可
       ドジョウは生活環境が同じなので
       青コリを襲うことはありませんが、
       エサが不足しがちになるので、
       ドジョウとの混泳はやめるか、
       ドジョウは少な目に混泳させた
       方がいいです

飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い(我が家は繁殖せず)
棲息場所 : 水底
餌    : 人工飼料(ザリガニのエサ、ひかりクレスト プレコ)

◆越冬できるのか?


はたして越冬は本当にできるのだろうか?と思いながら、青コリさんには悪いがたしか2年前であるが屋外飼育を始めた。

投入したのは夏の初めであり日本特有の夏の暑さもの熱帯魚なので元気に乗り切ってくれた。性格は温和なので、メダカやミナミヌマエビなどの在来種と共存できることも特徴である。

ドジョウとも共存できるのだが、同じ水底で暮らす魚でありエサの取り合いのなる。喧嘩したり死んだりしているわけではないが、今は一緒に飼育はしていない。

エサは人工資料で専用のエサでなく万能エサをあげている。以前はドジョウ、ミナミヌマエビなども食べる『ザリガニのエサ』を使用していたが、ヒメタニシなどの貝も食べることができる『ひかりクレスト プレコ』をあげている。

◆直近2シーズン気温(35℃以上観測日)
日付     最高気温 最低気温 天気
2016年 8月  9日 38℃   26℃ 晴れ
2016年 8月17日 35℃   26℃ 晴れ
2017年 8月  9日 36℃   26℃ 晴れ
2017年 8月23日 35℃   26℃ 晴れ
2017年 8月25日 35℃   28℃ 晴れ


さて話を戻して、そして秋になり徐々に水が寒くなると動きが鈍くなってきた。やがて冬を迎えると一切水面には姿を見せなくなり、生きているのか死んでいるのかもわからない。おそらく隠れ家でじっと春が来るのをまっているのだろう。氷点下になり氷が張った日もあったが氷の下で冬眠状態で過ごしていたと思われる。

◆直近2シーズン気温(氷点下観測日)
日付       最高気温 最低気温 天気
2017年 1月15日  5℃    -1℃ 晴れ
2017年 1月16日  8℃    -1℃ 晴れ
2018年 1月25日  5℃    -1℃ 晴れ
2018年 1月26日  6℃    -1℃ 晴れ
2018年 2月  9日  9℃    -1℃ 晴れ



◆春になった。はたして?


寒く長い冬を越えて春になり、水面に姿を見せるようになると秋より一回り体長が大きくなっている。

冬の間にも何かを食べているのだろうか?と思ってしまうが、初めて春に見たときは評判通りの越冬能力であり、生命力強い熱帯魚であるとともに日本各地の川に放たれても越冬して繁殖できる種なのだと実感させられた。

上のほうで書いたが暑い夏を経て秋まで生きた青コリさんはまず冬は死なない。逆に秋までに亡くなってしまうケースが多いと感じる。

唯一の不満はビオトープの容器で飼育するので水槽のように横から見ることができない。よって水質が透明でないと日中は太陽の下でじっくりと覗き込むか、夜間はライトをあてて覗きこまないと泳いでいる姿をなかなか見れないことである。たまに息継ぎをしに水面に一瞬現れるのが見れることもある。


◆コリドラス・パレアタスは越冬できますが、個体差があるので注意が必要です!(2019.01.12追記)

コリダラス・パレアタスは屋外で越冬はできますが、全部ができるわけではありません。個体差があるので注意が必要です。なかには寒さに弱いものもいます。越冬できそうか、できないかは春から夏の間にはわかりません。冬に入ってからわかります。

まず1つ目は泥や藻、流木などに隠れないで水面にいるもの、2つ目は一見、裏返しになっており、死んでいるようになっているもの、どちらもつつくと、ビックリして逃げていくので、『生きてるなぁー。大丈夫。』安心してしまいがちですが、冬を越せずに死んでしまう可能性が高いです。対処としては屋内に入れて生活させてあげてください。

屋外から屋内の熱帯魚水槽に避難させたコリドラス・パレアタス。手前はコリドラス・アエネウス。瀕死の状態でしたが、今は元気に泳いでいます。他のコリドラス・パレアタスは屋外で元気に過ごしています。
IMG_4280



◆我が家の飼育環境まとめ
容器  : 姫スイレンの容器(Φ400㎜×328㎜)
水生植物: 姫スイレン、マツモ、モス
共存生物: ヒメダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ

●春
・日本淡水魚と同様に容器の水替え、水草の植え替え。
・底床は石や砂利を使用せずにソイルや水生植物の土を使用。
・夏の直射日光対策に隠れ家として水草を植えたり、石や流木を設置。
・新しく購入して越冬させるべく飼育するなら春のこの時期から夏の前までに。


●夏の間
・日本淡水魚と同様に日除けや隠れ家がないと夏の暑い直射日光に耐えられない模様。
・死んでしまう可能性が一番高い時期である。冬より夏の水温に弱い模様。
・特別にコリドラスの為にすることはない。


●冬の準備
・日本淡水魚と同様に春から夏にかけて育てた水草をそのままにしておくか石や流木で隠れ家としては十分。落ち葉を入れても大丈夫。
・特別にコリドラスの為にすることはない。


●冬の間
・日本淡水魚と同様にエサは与えない。
・真冬でも暖かい日の日中には水面出て泳いでいる姿を観察できる。
・冬は日本の水棲生物より強いかもしれない。
・特別にコリドラスの為にすることはない。



◆その他
●繁殖(我が家ではまだない)
 コリドラスのなかでも繁殖は容易との事。5~7月で水温に変化があった場合をきっかけに産卵。集団を形成してメスが泳いでいるのをオスが追いかけて泳いでいき繁殖行動を行う。
●病気
 病気になりにくいです。ビオトープであるので、水槽のように観察できないのですが、水槽で育てるより、病気になるリスクが少ないように感じます。

◆注意事項
水槽のお掃除役、と言われていますが、コリドラスは大食漢です。

他の魚の残飯では足りませんのでコリドラスが食べられるようにエサをあげて下さい。エサをたくさん食べると言うことは、糞もたくさんしてアンモニアが発生して水が汚れます。

コリドラスは低層で泳ぐ魚なので、底床表面の汚れは病気に直結します。コリドラスの中では頑丈な種類ですが、水が汚れたら死んでしまうのは他の魚と同じです。

また、コリドラスは生きていても、先に他の魚が影響を受けて死んでしまうかもしれません。


一回り大きくなった青コリ。
IMG_4197

体も痩せておらずに元気に泳いでいる。
IMG_4198


◆災害級酷暑で大量死【2020.08.16】追記
2020年8月16日千葉県市川市の最高気温34℃、最低気温29℃でした。我が家は正午から日が当たる南西向きの環境です。日照時間は短いのですが、午後の日差しは強烈なものがあり、特に夏場の西日により、なかなか温度が下がらないような特殊な環境です。

本日は真夏日(最高気温が30℃以上)であり、猛暑日(最高気温が35℃以上)ではなかったのですが、体感気温は40℃近くの感じもしまして、朝7時頃にジョギングをしたのですが軽い熱中症になってしまいましたし、買い物に行く時に汗が止まらない状態でした。

そんな中、直射日光がの当たる環境がいけなかったと思われますが、ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスのいる屋外容器が水温が夕方37℃を記録しておりまして大量死させてしまいました。

ここ数年コリドラス・パレアタスは夏場もうまく乗り切っておりました。ゴールデン・バルブは昨年夏場から育て始めましたので、夏は問題ないとたかをくくっておりました。

昨日今日の災害級の猛暑は容器の中のお湯のような状態にしてしまい、生き物たちを苦しめてしまいました。本当に申し訳ないことをしました。

気を取り直して原因分析です。

・メダカの容器に行ったような簾(すだれ)をかけなかった。
 ⇒水生植物で遮っており、対策として問題ないと思っていた。

・容器の深さが浅かった。
 ⇒2019年は深さが330mmでしたが、2020年は245mmでした。またさらに水位を満杯に入れていないので200mm程度だったと思います。逃げ場がなかったと思います。

・冬場を越えたので夏場は油断していた。
 ⇒日本の冬場の寒さを超えて元気でいてくれましたので夏場の暑さを油断しておりました。


ゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスの容器です。
IMG_3667

死んでしまったゴールデンバルブとコリドラス・パレアタスです。
IMG_3666


◆他の熱帯魚の飼い方なら、こちらもどうぞ!
【初心者向け】これなら私にも飼育できる!熱帯魚の飼い方



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先日、越冬した昨年産まれた子供のチョウセンブナには会うことができたが、以前からいる大きいチョウセンブナはうまく越冬できたであろうか。

実は今日、越冬した親のチョウセンブナに会うことができた。暖かくなってきたので水面に出てきたと思われる。無事に越冬することができたのだ。

果たしてどれくらいのチョウセンブナが越冬することができたのであろうか。全面的な水替えはまだ先なので、その時のお楽しみであるが、越冬できた子供も見ることができたし今年も楽しみである。



アナカリスの間から顔をのぞかせるチョウセンブナ。
IMG_4180

暖かくなったので水面に出てきたチョウセンブナ。
IMG_4190


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今日、チョウセンブナの稚魚を飼育している容器を見ると、見慣れない黄色い稚魚が何匹か泳いでいた。よく見るとヒメダカの稚魚であり何匹か混じっている。

おそらくヒメダカを飼育していた容器からマツモとホテイ草を入れたのでどちらかに卵がついており孵化したんだと思う。後から孵化したヒメダカのほうが体が大きく、元気に泳ぎ回っているので目立つ。

左の黒いのがチョウセンブナ、真ん中の黄色いのがヒメダカ。
IMG_3220



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❖作成日:2017/06/06
❖更新日:2018/12/30
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◆訪れていただいた皆様へ
チョウセンブナを飼育したい。

チョウセンブナは熱帯魚扱いされることがありますが、本種は熱帯、亜熱帯地方に生息しているゴクラクギョ科の中では温帯地域に生息しています。よって日本の四季に対応でき、屋外でも無加温で越冬が可能な魚です。

その名の通り、大正あたりに朝鮮半島から持ってこられましたが、一部が飼育施設から洪水で逃げ出して野生化したらしいです。現在は乱獲による個体数の減少、都市開発、埋め立てによる破壊、汚染した排水で、逆?絶滅危惧種となっております。

千葉県の、とあるマンション5階ベランダで飼育しており、

結果論としては、チョウセンブナの越冬や繁殖に成功しております。

アクセスが割とある記事ですので、内容を充実させる為にリライトしてみました。

もし、ご興味があれば、もうしばらく、この話にお付き合いください。


◆はじめに

当時、メダカ飼育もろくにできていないのに調子にのって『ちょっと変わった魚』で今のビオトープ環境で飼える生体を探していました。

メダカやヒメタニシ、ミナミヌマエビなどと一緒に飼える、つまり混泳できる魚を日本淡水魚に限らず探していました。ネットや書籍で情報を集めていますと候補の魚はいたものの攻撃性が強いなどの諸問題があり飼えないものばかりでした。

その中でチョウセンブナに出会いました。名前のごとく朝鮮半島から移入された魚ですでに日本で野生化している種であるとわかりました。これなら屋外でも日本の冬を楽に越せます。しかしながら一番魅力的なのは、その独特な風貌です。

名前にフナがついているのに、まったくフナの風貌をしていません。体には模様が薄いし縞模様があり、ヒレが赤い感じです。最終的には、その風貌に惹かれてほとんど好奇心だけで購入したのです。

実際に購入してみてですが、最初はその独特な風貌に魅せられて好奇心だけでチョウセンブナを購入しましたが、チョウセンブナの独特な泳ぎに完全にハマってしまいました。

妥当な表現なのか判りませんが日本淡水魚が飛行機の一直線の動きだとしまして、チョウセンブナはドローンみたいな動き、つまりホバリングのように静止したり、また急反転したりと、この動きは日本淡水魚にない動きでしたのでとても新鮮でした。

◆5度以下でも大丈夫と言われている熱帯魚で我が家で飼った魚

・アカヒレ
 ⇒越冬したが、生き残りは3割程度であった。

チョウセンブナ
 
⇒越冬できた(現在、飼育中)。

・コリドラス・パレアタス(青コリ)
 ⇒越冬できた(現在、飼育中)。


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◆チョウセンブナ

チョウセンブナは朝鮮半島西部に生息している魚で日本国内では新潟県、長野県、茨城県、岡山県などに生息しています。20世紀初めに朝鮮半島から移入されましたが、飼育施設が洪水によって流出して野生化しました。現在は都市化や圃場整備により棲息数を減らしており、絶滅危惧種となっております。


◆購入は?


リアル店でもネット店でもなかなか売っておりません。一番手っ取り早く購入できるのはオークション購入だと思います。

シーズン中もシーズンオフでも売っております。屋外で飼育する場合にはシーズン中(3月~11月)の購入がよいと思います。購入後は日本淡水魚と同様に水合わせを行い、容器に投入します。

◆チョウセンブナの魅力

・外見が綺麗

 熱帯魚含めて外見が美しいとまではいきませんが、繁殖期のオスは婚姻色で尾ビレが赤くなり、メタリックブルーの背ビレと尻ビレが美しい外見になります。

・初心者でも飼える魚

 水質の悪化や水温の変化に強い魚ですので飼育し易い魚です。

・繁殖方法が特殊
 巣型の繁殖方法をとったりオスが卵や稚魚を保護する姿を見ることができます。

◆チョウセンブナの注意点

・性格が温和ではないので混泳は難しいです
 性格は凶暴までとはいかないのですが、自分のテリトリーに侵入してくる生体を攻撃することがあります。メダカも攻撃されますし、エビと貝は捕食対象ですので混泳は難しいと思います。低層を泳ぐドジョウであれば大丈夫です。

・水が汚れやすい魚です

 大食漢であり、エサを沢山食べますので、その分、水が富栄養化してコケや藻が繁茂しやすく、水質汚染がすすみ易いです。水を浄化してくれる水生植物が成長しない春先は特に汚れやすく、ホテイ草を水の浄化の為に投入します。


チョウセンブナ。マドジョウと混泳。
IMG_4191


◆基本情報
名称   : チョウセンブナ
最大全長 : 5~7cm
飼育環境 : 淡水
      -水温10℃~23℃
      -高水温より低水温を好む
価格   : 1匹500~1,000円
寿命   : 3~4年
別名   : ジシンブナ
水温   : 10℃~28℃
混泳   : 雑食性なので口に入る小さなエビ、
       貝やメダカとの混泳不可
       
同種間ではケンカをするので
       十分な隠れ家が必要
       ドジョウは生活環境が違うので
       襲われるうことはありません
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
       繁殖はオスが泡巣を作り
       メスが卵を産んで
       オスが卵や稚魚を守ります
       水生植物(浮葉性植物、沈水性
       植物)があると繁殖がし易い
       環境となります

棲息場所 : 上層(3月~11月)
       中層から下層(12月から翌年3月)
餌    : 人工飼料(メダカのエサ、
       プレコ)、生餌(コオロギ)



◆我が家の飼育環境まとめ
容器: スイレンの容器(290㎜×580㎜×240㎜)
水生植物: ナガバオモダカ、アサザ、
      アナカリス、ホテイ草
共存生物: マドジョウ、レッドラムズホーン
●春
 ・日本淡水魚と同様に容器の水替え、
  水草の植え替え。
 ・底床は石や砂利を使用、
  ベアタンクでも可能。
 ・夏の直射日光対策に隠れ家として水草を
  植えたり、石や流木を設置。
 ・新しく購入して越冬させるべく
  飼育するなら春のこの時期から
  夏の前までに。
●夏の間
 ・日本淡水魚と同様に日除けや
  隠れ家がないと夏の暑い直射日光に
  耐えられない模様。
 ・死んでしまう可能性が一番高い時期で
  ある。冬より夏の水温に弱い模様。
 ・特別にチョウセンブナの為にすることは
  ない。
●冬の準備
 ・日本淡水魚と同様に春から夏にかけて
  育てた水草をそのままにしておくか
  石や流木で隠れ家としては十分。
 ・特別にチョウセンブナの為にすることは
  ない。
●冬の間
 ・日本淡水魚と同様にエサは与えない。
 ・真冬でも暖かい日の日中には水面に
  出て泳いでいる姿を観察できる。
 ・冬は日本の水棲生物より強いかもしれない。
 ・特別にチョウセンブナの為にすることは
  ない。

◆繁殖


オスは産卵期(5~6月)になると色鮮やかになり尾びれも長くなります。水生植物が豊富にある環境(泳ぐに苦労するぐらい繁茂している状態)では、泡巣を作り産卵します。

我が家ではアサザとアナカリスの環境が気に入ったらしく産卵しました。これは前年にカンナ フローレンスボーガンの地上根に産卵しましたので、それがヒントになりました。

オスは卵や孵化した稚魚の世話をします。決して多くの産卵経験があるわけではない我が家でしたが観察することができました。

本来はそっとしてあげないといけないのですが、アサザの下に泡巣らしきものがあり葉をめくって確認しましたら、そこに親チョウセンブナと子供チョウセンブナがおりました。親チョウセンブナは、しっかりと子供たちを守っているようでありました。


アサザとルドウィジア オバリス(ミズユキノシタ)が繁茂している環境で産卵している。
IMG_3012

チョウセンブナの子供たち。
IMG_3045


◆その他
●大規模修繕工事
 我が家の環境で昨年の大規模修繕工事で半年程、半日蔭の環境に置いておいても生き延びた強い生命力もあります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

チョウセンブナの稚魚が少しずつ大きくなってきている。優雅に泳ぐ姿はすでに親と変わらない独特な動きである。チョウセンブナの稚魚の飼育は(1回目は放置し全滅なのでまともに飼育するのは始めて)で手さぐり状態でやっている。

水質に気をつかわない魚なので、いきなり全滅なんてことにならないと思うが、そのまま親チョウセンブナと一緒に入れておいても死んでしまう可能性が高いので。メダカのようにこのまま隔離して育てていこうと思う。



チョウセンブナの稚魚
IMG_3086



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