※モバイルデバイス対応済(不要)
※アドセンス再設定対応済

アサザがかなり増えてきて水面を覆い尽くしている為にトリミングを行うことにした。トリミングしてから、よく見ると小さな魚が泳いでいる。

『あーっ!チョウセンブナの赤ちゃん!』と思わず叫んでしまった。チョウセンブナがおそらくアサザの葉の下で産卵(泡状につつまれている)して卵が孵化したのだ。


よしよし、まずは写真でも撮ろうとカメラを構えたところ目の前で親に丸呑みされてしまった。がっかり残念、気を取り直してよく見てみるとチョウセンブナの稚魚が2~3匹泳いでいるのを発見した。アサザをトリミングしたことによって稚魚が隠れる場所が少なくなってしまったのだ。

すぐに救出作戦を決行。単に洗剤用スプーン(もちろん未使用!)で水ごとすくうだけであるが、まだ生まれたばかりなので簡単に捕まえられる。その水ごと別の専用容器に入れていった。2~3匹と思っていたチョウセンブナの稚魚は、実はアサザの葉の裏に隠れており沢山の稚魚が捕れた。

メダカの稚魚のように親と離してよいのかわからないが隔離した容器で大きくなるまで育てていこうと思う。


チョウセンブナの稚魚が2匹いる。
IMG_2921

スプーンで水ごとすくってしまう。2匹すくえた。
IMG_2949

本当に孵化したばかりの稚魚がすくえた。
IMG_2950

マツモと写真にはないがホテイ草を入れている容器に隔離。
IMG_2951

元気に泳いでいるチョウセンブナの稚魚。
IMG_2952



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク