虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: 痩せ細り病などの病気、寄生虫


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昨日今日は20℃を超える暖かい天気でした。半袖でベランダにでても寒くありません。しかし今日の夕方から寒くなるらしいので体調管理に注意が必要です。

ただ、メダカやチョウセンブナたち水棲生物は暖かくなったのに動きがなくなりました。少し前までは暖かくなれば動きが活発になり、エサのよく食べていたのですが、最近は暖かくなっても、あまり食べなくなりました。やはり暖かくなったとはいえ、冬が始まりが近いので、どこかで制御しているのかもしれません。

必然的に徐々に屋内飼育の熱帯魚たちを見る機会のほうが多くなっていくのですが、屋内にいるのは熱帯魚だけではありません。

なぜかといいますと、屋外飼育で越冬中に死にそうになる個体がメダカやフナ、ドジョウなどでどうしてもでてきます。

いくら暖冬になろうとも冬の寒さは厳しいもので、見回りをしているものの、すでに天に召されているものも多いです。万が一、瀕死の状態で見つけて屋内の暖かい場所に移して様子を見ても回復することもなく天に召されることが多いです。元々体が弱くなっていますので回復させること自体難しいのです。

そんな中で瀕死の状態から奇跡的に生き返ったフナが1匹おります。現在は熱帯魚水槽で泳いでおります。フナは大きくなるのですが、熱帯魚水槽が小さいので、大きくなりません。自然と「盆栽飼育」になってしまっています。

それは昨年の冬の話でしたが、春になって、では元の屋外に戻そうかとも思いましたが、おそらく一度屋外でうまく適応できない個体でしたので、夏の暑さで逆にやられてしまうのではないかと、一定の水温で泳いでいた方が長生きできるのではと思いまして、春になって暖かくなっても、そのまま熱帯魚水槽で泳いでもらっておりました。

つい最近になって、フナの尾びれから背びれにかけて白いものが付着したような感じになりました。それは徐々に広がっていきました。フナの様子も元気に泳いでいたものの、底に沈んで休んでいることが多くなりました。


◆白点病

症状:すべての魚(メダカ、金魚など)で発病します。白点虫が寄生して、尾ひれの先に白点が現れて、徐々に全身に白い粉(白点虫に覆われる)をまぶした状態が拡がっていきます。そして死んでしまいます。

白点病にかかりやすい魚とかかりにくい魚がおり、白点病にかかった魚には感染して同種の魚には感染します。特定の魚には感染しません。

原因:魚の追加で持ち込まれることが多く、水質悪化や水温の急激な変化などで魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


◆ツリガネムシ病

症状:ツリガネムシが寄生して体表に白点が現れます。白点が大きくなり、病気が進行するとうろこが剥がれ落ちて中の肉が見える状態となります。

ひれに発症した場合は病気が進行すると尾ぐされ病(尾ひれや背びれの先端が白く濁り、ひれ全体が腐ったように白くふやけてボロボロになります)のような状態になります。
原因:本来は水の中に普通にいる常駐菌で、水質悪化や水温の急激な変化などで増殖して、魚の抵抗力が下がった場合に発症することが多いです。
予防:水質悪化を防ぐための水替え、エサのやり過ぎ、過密飼育を避けるなどします。
回復:隔離して1~2週間、薬剤(メチレンブルー、グリーンFリキッド)などで薬浴をします。


元気がないフナちゃんです。
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グリーンFリキッドで薬浴します。1週間前のことでした。
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元気なさそうですが、しっかりとエサは食べてくれます。
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1週間後の本日の状態です。鱗がとれて赤くなっています。とても心配です。
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いったん水に入れたところです。
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白点病かツリガネムシ病かというと、鱗がはがれている状態が見れましたので、ツリガネムシ病のほうかもしれません。引き続き薬浴を行います。
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◆冬場にミナミヌマエビが繁殖して元気な訳

【越冬対策不要】冬場にミナミヌマエビが繁殖して元気な訳

今日は在宅勤務でした。在宅勤務のひとつの楽しみといいますと、あまり広いとは言えませんがベランダのガーデンテーブルで食べる朝食昼食です。

やはり外を見ながら食事するのは気持ちいいですし、何といってもメダカの容器が近くにありますから、元気に泳ぐメダカたちの近くで食べたりすることができます。

このベランダテーブルで食べる期間はそうそう長くありません。春の4月から5月中旬ぐらいまでと、10月から11月ぐらいの涼しい時期だけなのです。後の季節は寒いか暑いかで、とても食べることはできません。

徐々に涼しくなっていく季節ですが、メダカたちにとって厳しい冬を迎えることになります。メダカは冬5℃以下になりますと冬眠状態になるわけです。ドジョウやタニシは用土があれば潜ったりして姿を見せなくなります。他にミナミヌマエビがいれば、ミナミヌマエビは適応する水温の範囲が低めに水温ですので、容器はほぼミナミヌマエビの独壇場になります。

そんな容器の中で越冬するメダカですが、春から秋にかけてのシーズンで、飼育者を悩ませる『痩せ細り病』があります。痩せ細っているメダカをなんとか救おうと隔離容器に移動させたりと必死だと思いますし、同じ容器に一緒にいるメダカも『痩せ細り病』にならないか、同じく隔離や他の容器に移し替える、水替えなど、ありあらゆる手をつくすと思います。

そんな『痩せ細り病』は、冬では起きません。春になるころには、むしろふっくらしている元気なメダカを見ることができます。

2月ある日のメダカたちです。暖かい日ですので元気に泳いでおります。
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◆基本情報
名称   : メダカ
最大全長 : 3cm~4cm
飼育環境 : 淡水
価格   : 1匹50~100円(ヒメダカ)
寿命   : 1年
水温   : 5~28℃(我が家では0℃~36℃)
混泳   : 多種と混泳可能
飼育   : 難易度は低い
繁殖   : 難易度は低い
棲息場所 : 上層部
餌    : 人工飼料
棲息地域 : 日本全国の平野部の水田や
       河川、池、沼などに生息


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春になると元気なメダカを見ることができます。凍るような寒さでない限り、最近の温暖化により、メダカも冬でも暖かい日は泳いでエサを食べています。

◆冬場のメダカ

・水温5℃以下では冬眠状態で動かない
 冬場の水温が5℃以下では、メダカやドジョウ、タニシなど冬眠状態になってしまいます。動かないので体力を消耗することはありません。

・日中の水温10℃以上に上がると泳いで食べます
 日中の日光を当たって水温が10℃以上と高い時は(活動は鈍いながらも)冬場でも泳いでコケなどを食べます。また日光にあたって体を維持していることが多いです。

・体がふっくらとしてくる
 冬場は人間がエサを与えません。それで飢餓状態になり痩せてくるかと言いますと、メダカはシーズン中のように動かないので体力を消耗しませんし、水温が高い時はコケを食べたりしていますので、人間が家の中で運動もせずに食事ばかりしていて太るのと同様に、メダカのふっくらしてきます。


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これらの理由は何なのでしょうか。不思議ですが大きな理由は冬場の容器内は人間の手が介入しないのでメダカの棲みやすい環境になっていくからなのです。

◆エサをやらなくなるから
シーズン終了後の冬場はメダカやドジョウなどにエサをあげなくなります。メダカやドジョウは活動を停止して冬眠状態になりますので排泄物もほぼありません。

そうなりますと、シーズン中は発生しがちな水質汚染がなくなり水が澄んできます。『痩せ細り病』のひとつの要因であります水質汚染がないので、冬に痩せ細ったメダカを見ることはほぼありません。

翌年春になるころには、とても水が澄んでいて、実はメダカも気持ちよさそうに泳いでいる光景をみることができます。

いつもこの光景を見て「春のリセット」はいるのだろうか?と思ってしまいます。そのままの方がいいのではないだろうか?と考えてしまいます。もちろん、水草の植え替えや底床がヘドロ化しているので取り替えが必要ですので実際には行います。


◆水温が低いから
冬場の水温が5℃以下になりますとメダカは活動を停止して冬眠状態になりますので排泄物もほぼありません。活動を停止しているので体力を消耗することはありません。

しかしながら、メダカが痩せ細っていくかといいますと、そうではありません。日中の水温が10℃以上になりますと活動は鈍いながらメダカはエサを食べます。エサは主にコケなどの藻類で自然のエサですので人工飼料よりは水質の汚れは少ないです。

そして、冬の合間に暖かい日差しを浴びて健康な体を維持します。日向ぼっこしているような光景を見たことがある人もいると思います。

少しずつエサを食べても活動が少ないので、徐々にメダカの体は「つやつや」して「ふっくら」してきます。


◆消耗しない
メダカが生命期間中に行うべきことは「繁殖」です。シーズン中には「繁殖」活動に勤しみます。繁殖活動は体力を使いますので、体力を使い果たしたメダカは最悪の場合死んでしまうこともあります。

繁殖活動ではメダカのオスがメスを追いかけ廻して交尾をします。これにも体力を使います。

また、メダカはテリトリー(縄張り)を主張する魚です。

体の大きくて気の強い個体が小さい個体を追いかけ廻して自分のテリトリーから追い払います。テリトリーを守るのにストレスもかかり体力も消耗します。メダカのストレスが少なくなるようになるべく少ない数で飼ったり、隠れ家の石や流木を置いたり、水草を入れるなど工夫したほうがよいのです。


◆人が世話をしない、来ない
シーズン終了後の冬場は人が世話をする機会が少なくなりますし、まず寒いので容器を観察しに来る回数がとても少なくなります。メダカは人に慣れるということはない生き物ですので、人が来る機会がないこと自体、ストレスがないと思います。

他にもシーズン中にしていた世話、エサやり、水草のメンテナンス、水替え、足し水(これは冬場は必要ですが)の機会が減りますので、メダカの棲息環境が壊されることがないのです。



※最後に
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メダカを飼っていますと、飼育者を悩ませる一つに「痩せ細り」があります。この「痩せ細り」は原因は幾つかあるものの、はっきりとした対処法がないのが困りものであります。l

一旦、この「痩せ細り」になりますと、回復させるのがなかなか困難でありまして、エサをあげても、水替えとしても、隔離しても、なかなか回復しないで、最後にはペラペラになって天に召されてしまうのであります。

「痩せ細り」の原因についても諸説入り乱れており、寿命だったり、内蔵疾患であったり、ストレスであったり、原因についても確実に「これ」といったものはありません。

また「先天性の内臓疾患」や「寿命による老衰」もあるので、治らない場合も多々あります。

原因もはっきりしないので、対処法を手探りで探っていき、自分の飼育環境に当てはめて、対処法をそれぞれ決定していくのだと思います。

一番は「痩せ細り」にしないことであり、それが簡単にできたら苦労しないのですが、「痩せ細り」しにくい環境にすることは可能かと思います。

屋内飼育では、ろ過機やエアレーションがあれば、メダカに水中の酸素を供給できて、水質汚染からメダカを守ってくれますのでいいかと思いますが、屋外飼育での話ですので、ろ過機とエアレーションは除外します。

本来メダカの棲んでいる場所は、田んぼやそこに流れる用水路、そこにつながる池や沼などに棲んでいます。ライスフィッシュとも英語で呼ばれているぐらいです。

自然環境で田んぼや用水路にいるメダカ、見るのも少なくなりましたが、そこにいるメダカはやせ細っているメダカは皆無と言っていいかと思います。

その環境に近い環境を少しでも近づけてあげるのが、一番の近道ではないかと思うのです。所詮、人間が家でやることですから、完全に再現することはできませんが、少しでもメダカのことを思い「メダカファースト」の精神で、メダカの棲み易い環境を作ってあげぐのが得策かと思うのです。

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難しいことではなく、たった2つのことなんです。

◆メダカの環境2つのこと
  ・十分な日光
  ・荒木田土


日光
 田んぼの中で泳いでいるメダカは太陽の下、降り注ぐ日光の中でスイスイと泳いでいます。日光によって、ビタミンDを作りだすことで骨や体が成長します。また産卵を促すには日光が必要なのです。一説には12~14時間となっております(我が家では7時間程度で産卵しています)。太陽の光はメダカ以外にも、水生植物や植物プランクトンや動物プランクトン、混泳する(している場合)エビや貝などの成長にも必要な要素です。

注意点としまして、直射日光に当てておけばいいかと言いますとそうではありません。特に夏場では水温が上がり過ぎて、メダカが天に召されてしまいます。日光が強く当たり過ぎるような場所に置くには日陰を作る対策が必要となります。

● 荒木田土
 荒木田土は文字通り「田んぼ」の土です。この田んぼの土には植物プランクトンや動物プランクトンなどの微生物を発生させてくれ、メダカの食料になってくれます。この土だけでは水質を浄化してくれるわけではありませんが、植物プランクトンなどを増やしたり、水草を植えておけば繁茂させてくれますので、水質浄化に一役かってくれます。

注意点としまして、荒木田土自体に栄養が物凄く詰まっています。その栄養によって、コケや藻などが大発生しますので、栄養を吸収する水草を入れてあげてください。栄養を吸収する力の高いホテイ草がオススメです。ホテイ草はメダカの産卵床にもなりますので一石二鳥です。

また、粒子が小さいので、水棲生物が土を巻き上げたり、巻きあがった土がいつまでも滞留して、水が常に濁った状態になります。そのような場合は、荒木田土を入れた後に赤玉土を表面に敷いてあげるとよいです。赤玉土は粒子が大きいので巻きあがりにくい土ですし、メダカとも相性のよい土です。


◆以前は..。
荒木田土を使用する前の以前は、水の透明度やメンテナンスを考慮して「金魚石」を使用しておりました(ベアタンクでもよかったんですが)。そうしますと、大体6月ぐらいから、痩せるメダカがポツポツと現れ始めて、8月ぐらいにはかなりの数、半分から4分の3程度は「痩せ細り」の状態となり、とても悩みの種でした。水替えやエサの抑制、直射日光の時間帯の調整、水草を入れる、逆に抜くといった対処をしましたが、うまくいきませんでした。そこで荒木田土を入れた対処法を見たときに「これだ!」と思った次第です。当時は藁をもつかむ思いで試したのを覚えています。

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白メダカ、黒メダカ、青メダカたちです。
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青メダカが抱卵しています。
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※最後に
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メダカの飼育をしていますと、エサをあげてもげてもメダカが痩せ細ってしまい、最後には死んでしまうことがあります。

俗にいう『痩せ細り病』なのですが、この原因は諸説ありまして、水質の悪化や病気、先天性の内臓疾患、老衰、また、免疫力がダウンして感染といった沢山の説があります。

『痩せ細り病』になってしまった場合は、試行錯誤して、何としてでも治癒して元気になってほしいという思いになると思います。

このような状態になりますと自然に治癒することは難しいので、水替えをしたり、塩浴させたり、水温を上げたり、胃腸に優しい細かなエサをあたえたりと四苦八苦しますが、治癒させることは難しいのではないでしょうか。

いろいろなプログでも取り上げている痩せ細り病の原因は、水質悪化によるものが有力です。

水質悪化の原因の主な理由は、エサのあげすぎによる残飯の腐敗、過密飼育による糞尿などです。また、混泳しているタニシやドジョウなどの死骸を放置しても水質汚染の原因となります。

残飯や糞尿などを微生物が分解してメダカには猛毒なアンモニアが発生しますが、ろ過バクテリアの分解が追い付かずに、アンモニアや亜硝酸塩(アンモニアほどではないが有害)が溜まった状態となるわけです。

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『痩せ細り病』の対処方法として、ろ過付きエアレーションのある容器に隔離する方法や、荒木田土を底床として十分な太陽光が当たって綺麗な水のある環境、つまりは本来メダカの棲んでいる「田んぼ」の環境に近い形での療養、他にも容器の水替えと有害なアンモニアが溜まる底床の掃除をセットで行うことなど、これらに共通することは、どれも水を綺麗にしていることです。

上記に対策は先天性の内臓疾患や老衰、または病気である場合は治りませんし、上記の対策をすれば必ず治癒するといった「決定打」ではありません。

メダカを育てている環境やメダカの状態、飼育方法なども関係してくる為、プログや書籍などを一生懸命調べて、あれこれ悩んで、自分に合った治療法でメダカの治癒させようとするかと思います。

ただ、上記の方法がメダカの痩せ細り病を治癒させる一番の近道であると思います。その理由としましては①治癒の実績がプログや動画などで公開されている、②原因と対策が理にかなっている、ということではないでしょうか。

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『痩せ細り病』は対策に目がいきがちですが、メダカを痩せ細りにならない為に、上記の水質悪化を有力とするのであれば、メダカをそのような状態にしない為に、日頃の容器の管理が重要になってきます。

特に一番気を付けたいのは「エサのやり過ぎ」です。メダカにエサをやることは、本来はメダカの体力をつけて、繁殖や暑い夏場や寒い冬場を乗り切るためですが、どうしても容器に合わない個体数を飼育していますと、おのずとエサを与える量を増えてしまいますし、食べっぷりにつられて多めに与えてしまうこともあると思います。

よくメダカは1リットルに1匹が「基準」と言われております。その「基準」は守れても、他に混泳させるためにタニシやドジョウ、エビなどを一緒の容器で育てるのであれば、結局は基準を守れていないことになります。

この水質悪化を有力とする『痩せ細り病』ですが、冬から翌年春にかけてのメダカの状態を見ることで、改めて水質が大事であると思いが強くなります。

春になりメダカの状態を見ますと、メダカが思いの外、ふっくらとした状態であることに気づきます。冬の間は冬眠状態でありましたメダカですが、冬の間にもコケや微生物などを撮りこんで体力を維持していたのだと思います。

もちろん『痩せ細り病』などの弱いメダカが冬の間に淘汰されてしまっていることもあるんですが、冬の間には人間かたエサをあたえませんので、水がとても綺麗でふっくらとしたメダカが元気に泳いでいるのを見ると、過剰にあたえてしまうエサがいかにメダカの健康に影響を与えてしまっているのかを考えてしまいます。

このままエサをあげないほうがいいのかなと思いますが、活性が上がってきて飢餓状態でありますし、繁殖してもらいたいので、エサをあたえることを再開するわけです。

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冬を越して春になった時のメダカです。
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我が家のベランダでメダカを飼い始めた頃、飼育方法が適当であるため、よく死なせていました。今思えば可愛そうなことをしました。

飼育方法をひとくくりに言うのは簡単ですが、「水が汚れたからだろう。」「寿命が短いから寿命で死んだんだろう。」「過密飼育なのかもしれない。」「水草入れすぎかも。」などと、確かに間違ってはいないのですが、勝手に想像して、メダカの弱らせてしまった時、死なせてしまった時の様子をしっかり観察したことはなかったと思います。

また、『痩せ細る』なんてことも知らなかったので「寿命で薄っぺらくなったんだな。」なんて勝手に思っていたものです。

それでも何とかメダカ飼育を続けていたのですが、メダカが死んでいく場合、かなりの確率で薄っぺらくなっていて死んでいくのです。痩せ細っていく=餓死を連想してしまい、「エサは結構入れているのに、それでも少ないのかな?」なんて思いまして、エサの量をこれでもか!ぐらいに増やして入れるのですが、メダカはエサを食べても食べてもやせ細っていくのです。

ここに至って、ようやく、何かおかしい!何かが起きている!と気づいて調べて、よく言われている『痩せ細り病』を知ることになったのです。

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この『痩せ細り病』は、先に結論から言うと、この『痩せ細り病』の原因は、はっきりと判っておりませんし、対処方法も確立している訳ではありません。

色々な説や推測があり、自分の飼育環境に当てはめて、原因を推定して、試行錯誤して対処していくのが、実情だと思います。

『これが解決方法だ!』というものはありません。しかしながら、痩せ細っていった状況を考えて、対処すれば、この『痩せ細り病』は多少なりとも予防できるのです。

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◆エサのやり過ぎ
エサのやり過ぎと思われる原因は圧倒的に多かったと思います。

何故そう思ったか?ですが、そのカギは冬にありました。越冬した春に無事に元気に越冬できたのかメダカの状態を見ると、メダカは丸々と太っているのです。春から夏にかけて、細くなってしまったメダカも太くなっているのです。

冬の間はメダカは基本的には冬眠状態でして、晴れた日に日向ぼっこで水面に浮かんでくるぐらいです。冬の間はメダカは活性が落ちますのでエサを与えても消化不良で死んでしまいます。

従ってエサを与えずに春まで過ごしてもらうのです。春から夏と、冬の間で何が違うのかというと、やはり「エサ」に辿り着いてしまうのです。

それでは春になってから、エサを与えなくていいのではと思いますが、そうではありません。メダカの活性も上がっていますし、繁殖活動にも入りますので、エサは与えなくてはなりません。

ここが難しいところですが、エサを与えますと、エサの残りや糞尿などで水が汚れていきます。容器の中のタニシやエビ、微生物や水生植物などの小さくて絶妙な生態系で水質を綺麗にしてくれますが、それには限界があります。

水質の汚れ⇒メダカの痩せ細りが一つの要因かと思います。メダカのシーズンではエサの分量やサイクルを考えて与えていく必要があります。

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◆日照時間不足
我が家は南西に位置しているものの、日が当たるのが正午ごろからでして、日の入りが19時あらだとすると、日照時間は7時間しかありません。

それでもメダカは通常12時間程度と言われている産卵もしてくれて、繁殖は問題ありません。稚魚は成長してくれて、立派に親メダカになってくれます。

しかしながら、容器に設置場所によって『痩せ細り病』になる確率が大きく違うのです。ベランダの奥まった所、つまり窓際に置きますと、元々日照時間が短いのに更に日蔭の時間が長くなり、『痩せ細り病』により死なせてしまうことが多々ありました。

逆に一番外側(現在の置き場所)に置いていますと、確率はグーンと下がります。日照時間だけは家の立地場所によりますので、どうしようもないことではありますが、できるだけ日当たりのよい所をオススメしたいです。

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生物、植物プランクトン不足(水が綺麗すぎる)
以前、我が家は底床に「石」や「砂利」を使用しておりましたが、やはり『痩せ細り病』になることが多々ありました。

そこで底床を「赤玉土」や「水生植物用培養土」に切替えたのですが、やはり「石」や「砂利」を使用していた頃よりも、メダカが元気で長生きしましたし、ヒメタニシやミナミヌマエビなどの繁殖が盛んになったりとプラスアルファの部分もありました。

しかしながら、『痩せ細り病』は、「石」や「砂利」よりも少なくなったものの発生してしまうことはありました。そこで『荒木田土』に切り替えました。この『荒木田土』は田んぼの土ですが、この栄養豊富な田んぼの土は微生物を発生させてくれます。

もちろん、「赤玉土」や「水生植物用培養土」も微生物は発生しますが、やはり田んぼの土だけあって、微生物が発生する量は違います。メダカも何も入れないでそのまま置いておけば目視できるぐらいに増えていきます。

メダカは、その微生物を食べて育ちますし、微生物が水質を綺麗にしてくれる一端を担います。『荒木田土』は栄養が豊富ですので、コケやアオコが多く発生しないようにしなければいけませんし、土が舞い上がりやすく常に濁った状態になります。

そこで『荒木田土』の上に「赤玉土」を被せると土が舞い上がるのを抑えることができます。他にも水草を植えて栄養素を吸収してくれるようにしないといけませんが、それでもオススメしたい用土であります。

しかしながら、シーズンを通していくと、メダカの活性による食欲に追い付かずに、また、エビやタニシも微生物を食しますので、足りなくなると思われます。

そこで人工飼料で補えるかというとそうではありません。コケやアオコが発生しないようにはいけませんが、綺麗な水であればいい訳ではありません。

メダカは川の上流や、湧き水など、とても綺麗な水を好むわけではなく、田んぼや用水路、沼や池などの比較的に止水域で暮らしており、決してとても綺麗な水で住んでいる訳ではありません。汚いドブみたいな場所にはとても暮らせませんが、決して綺麗な場所で暮らしている訳ではありません。

しかしながら、どの場所でも豊富な微生物のいる場所であり、メダカには必要不可欠な環境なのです。話しを戻しますと、容器の水が綺麗であればいいのではありません。足りない部分は自然のように作れませんので、別の手段で何かしら微生物を供給してやる必要があります。

我が家ではグリーンウォーターを別の容器で作って、それを供給しております。人工飼料とグリーンウォーターを織り交ぜて飼育しておりますが、メダカはすこぶる元気に泳いでおります。



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◆こんな時はやはり回復は難しい:購入時から『痩せ細っている』
購入時から『痩せ細っている』メダカの回復は難しいです。すでに『痩せ細り病』であるか、『病気で食欲がない』など、理由は色々あると思います。

このようなメダカの場合、病状が進んでいるので、家に迎い入れた後に、治療を行っても回復しないことが多いです。やはり、最初はできるだけ状態がいいメダカを迎い入れたいですね。

こんな時はやはり回復は難しい:先天性の内臓疾患
生まれつきのものですので非常に難しいと思います。残念ながらメダカの住みやすい環境を整えてあげて、少しでも長生きさせてあげればと思います。


◆まとめ
以下の対処をすれば、飼育環境にもよりますので、必ずではありませんが、『痩せ細り病』を予防、または回復させることができると思います。
 ・十分な太陽光()に当てる
 ・荒木田土(🌾)を使用
 ・バクテリアの豊富な飼育水()で育てる



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1週間前の5月26日にコリドラス・アエネウスがダクチロギルス症、ギロダクチルス症に罹ってしまい、尾びれ付近が白くなってしまいました。そこでコリドラス・アエネウスを隔離して、駆虫薬であるリフィッシュを使用しました。

薬の使用量を見ると、かなりの90cmレベルの大きさの水槽でもスプーンで1/2杯であり、本来ならば薬が強く魚害が高いので規定量を使用して治療しますが、今回小さい30cmのプラケースなので、さらに量を少なくしました。それでも薬が強そうですので心配でしたが、何とか元気でいてくれました。

1週間経ったので、半分の水替えとリフィッシュを追加投入したのですが、投入量を誤ったようです。投薬後5時間後に様子を見に行きますと4匹全て死んでいる状態を発見しました。

大事なコリドラス・アエネウスを全て死なせてしまいました。本当に死なせて申し訳ないです。薬物治療の難しさを痛感した出来事でした。

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1週間前に寄生虫に侵されたコリドラス・アエネウスです。この後に隔離容器に入れてリフィッシュを投入したのです。
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駆除剤のリフィッシュです。強烈な薬です。
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2回目の投与前には元気でいてくれました。寄生虫に侵された背びれ部分が元に戻って治っている感じがします。
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こちらのコリドラス・アエネウスは背びれに加えて頭まで白くなっているので、水替えとリフィッシュの再投入を決めました。
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飼育水を半分まで減らして、再度飼育水を入れなおした後にリフィッシュを投入しました。
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りフィッシュ投入後の5時間後に見た状態です。コリドラス・アエネウス4匹は全て亡くなっておりました。
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生きていると思われたこちらのコリドラス・アエネウスも死んでしまっています。体が硬直しており、そのままの姿で死んでしまっておりました。
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※最後に
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コリドラス・アエネウスが寄生虫でピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫に感染しました。正体はダクチロギルス・ギロダクチルスです。ピロピロ寄生虫が体表に寄生すると、コリドラスは痒がり体を底床やアクセサリーに擦ります。また異常遊泳も見られます。

何の病気でも同じですが、特に寄生虫に感染や病気を発症した場合は、水槽を完全リセットするのが基本となります。

特に寄生虫の場合は、水槽をリセットすると同時にろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品、そして水槽内も約50℃の熱湯殺菌や殺虫が有効です(60℃以上のお湯を使用すると、特に水槽のシリコンコーキングが収縮して水漏れの要因となりますので注意してください)。

寄生虫の殺虫処理後は水槽も完全リセットしませんと完全な殺虫処理を行わなかった場合は「卵」や「シスト(生物体が堅固な膜をつくり一時的に休眠状態となったもの)」は薬浴では殺虫出来ませんので再度寄生虫が湧いてしまいます。

水槽をリセットをしてしまうと折角のバクテリアを全て破棄してしまうのが勿体無いと言うような人達が居るようですが水槽をリセットしないことには同じ病気の再発率や寄生虫の感染などが高くなります。新しい水から再度リスタートしても管理方法とろ過器にもよりますが大体10日で元通りのバクテリア繁殖率に戻せます。

今回は2個目の30cm水槽のリセットになります。


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今回リセットします30cm水槽です。アベニーパファー、エンドラーズグッピーなどがおります。
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45cm水槽から移動させましたエンドラーズグッピー
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ミクロソリウムです。光量が少なくていい水草を植えておりますが、ミクロソリウムは45cm水槽でも30cm水槽でも一番元気に育っています。
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水草をとったところです。ソイルからゴミが舞って見えないですね。
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タイガープレコです。ひさしぶりに姿を現しました。元気そうですね。
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変な粒のようなものが流木についておりました。
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コリドラスにソイルとの相性が悪く、病気に罹りやすく、寄生虫にも感染し易くなりますので、今回ソイルはやめて、田砂を使用することにしました。
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水草や流木をセットしました。
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魚たちを戻してあげて完了です。
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元気そうに泳いでいるエンドラーズグッピーのメスたちです。
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コリドラス・アエネウスが寄生虫でピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫に感染しました。正体はダクチロギルス・ギロダクチルスです。ピロピロ寄生虫が体表に寄生すると、コリドラスは痒がり体を底床やアクセサリーに擦ります。また異常遊泳も見られます。

何の病気でも同じですが、特に寄生虫に感染や病気を発症した場合は、水槽を完全リセットするのが基本となります。

特に寄生虫の場合は、水槽をリセットすると同時にろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品、そして水槽内も約50℃の熱湯殺菌や殺虫が有効です(60℃以上のお湯を使用すると、特に水槽のシリコンコーキングが収縮して水漏れの要因となりますので注意してください)。

寄生虫の殺虫処理後は水槽も完全リセットしませんと完全な殺虫処理を行わなかった場合は「卵」や「シスト(生物体が堅固な膜をつくり一時的に休眠状態となったもの)」は薬浴では殺虫出来ませんので再度寄生虫が湧いてしまいます。

水槽をリセットをしてしまうと折角のバクテリアを全て破棄してしまうのが勿体無いと言うような人達が居るようですが水槽をリセットしないことには同じ病気の再発率や寄生虫の感染などが高くなります。新しい水から再度リスタートしても管理方法とろ過器にもよりますが大体10日で元通りのバクテリア繁殖率に戻せます。


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リセット前の水槽です。オトシンクルス(左の方)が亡くなられておりました。
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まずは水槽から水を抜きます。
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ろ過機がかなり汚れています。
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ミクロソリウムです。光量が少なくていい水草を植えておりますが、ミクロソリウムが一番元気に育っています。
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アヌビアスナナも光量がよくていいはずなのですが、枯れてきてしまいます。
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イグロフィラ ポリスペルマは元気に育って株が増えておりました。
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ロタラ ロトンディフォリアも元気に株が増えておりました。
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水草を抜いた状態の水槽です。ソイルが濁っております。
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熱帯魚たちを掬いだします。普段あまり見ることができない、チャイナバタフライ・プレコを見ることができました。元気そうです。
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ポルカドット・ローチも元気でした。普段は臆病な性格の為に見ることがなかなかできない熱帯魚なんです。
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退避した熱帯魚たちです。ヤマトヌマエビがかなり多くおりました。
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熱帯魚を取り出して、水だけになった水槽です。水を捨てて、用土を取り出して、水槽やろ過機、ヒーター、流木や敷石などのレイアウト用品を熱湯(50℃)消毒を行いました。
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本日は真夏日ですので、熱湯消毒した後に、外で直射日光に当てて乾燥させました。
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コリドラスにソイルとの相性が悪く、病気に罹りやすく、寄生虫にも感染し易くなりますので、今回ソイルはやめて、田砂を使用することにしました。
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新しいレイアウトの水槽です。黒っぽいソイルもいいですが、明るい田砂のほうがいいですね。
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岩穴を設置しました。ゴールデンハニーレッド・ドワーフグラミーやヤマトヌマエビが隠れ家にしています。
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※最後に
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❖作成日:2019/05/26
❖更新日:2019/06/01
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コリドラス・アエネウスが寄生虫に侵されております。ちょっと油断しておりまして、症状がかなり進行しています。
本日、水草をトリミングするついでに隔離容器に入れて薬浴させることにしました。

◆コリドラスが侵されやすい寄生虫

ダクチロギルス症 ギロダクチルス症
 【症状】
  ギロダクチルスは秋から春の低水温時期に、ダクチロギルスは春から夏の高水温時に多く発生します。ダクチロギルスは主に鰓(えら)に寄生することが多く、ギロダクチルスは鰓(えら)、体表、鰭(ひれ)に寄生します。

  鰓(えら)から多量の粘液が分泌され、鰓(えら)が腫れるため鰓(えら)ぶたが閉まらなくなります。寄生された魚は食欲がなくなり、水面を浮遊するなど動作が綬慢となります。

  また、ピロピロ寄生虫と云われる糸状の寄生虫(付着物)が体表に確認されます。ピロピロが体表に寄生すると、痒がり体を底床やアクセサリーに擦る行動をとります。

  他にも異常遊泳も見られるようになります。いきなり命に直接関わる事態にはなりませんが、寄生されて栄養を吸われるので衰弱していきます。さらに重症になると、鰓全体に本虫がいきわたるので、呼吸困難になって、魚は死に至ります。

 【対処】
  寄生されている魚を隔離水槽に移動させてから、薬剤は駆虫薬を使用して治療してください。駆虫薬は魚害が高いので規定量を使用して治療します。

  長期間の療養で効果がなければ休薬期間を設けて再投薬します。

  隔離容器は30L以上の容器を使用しましょう。水量を多くし、3日に一回は全換水か半量換水し薬剤を追加します。餌は完全にあたえないでください。コリドラスは薬剤にも塩にも耐性がない為、規定量の1/3~半量で治療します。

 【薬剤】
  リフィシュ、トロピカルゴールド

・白点病
 【症状】
  体中が白い点々に覆われてしまう病気で寄生虫が原因です。

  この白い点の正体は、ウオノカイセンチュウの集合体、つまり細菌が寄生することで白い点々となって現れます。このウオノカイセンチュウという細菌は、どの水槽内にもいる常駐菌なので、熱帯魚は常に白点病のリスクがあるのです。

  ウオノカイセンチュウは初期段階として熱帯魚の体表から体液を吸い取ることで養分を得ます。その時点で熱帯魚は痒みや痛みにより、流木や水槽内にある障害物に体を擦りつける行動をとります。

  中期段階としては、白い点々が体中に広がるっていきます。重症化した末期段階では餌を食べなくなり、魚は死に至ります、

 【対処】
  寄生されている魚を隔離水槽に移動させてから、薬剤は駆虫薬を使用して治療してください。駆虫薬は魚害が高いので規定量を使用して治療します。

  長期間の療養で効果がなければ休薬期間を設けて再投薬します。

  隔離容器は30L以上の容器を使用しましょう。水量を多くし、3日に一回は全換水か半量換水し薬剤を追加します。餌は完全にあたえないでください。白点病は感染力が強いので、病気を確認したらすぐに隔離水槽に移動して薬浴してください。

 【薬剤】
  メチレンブルー


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◆予防はしたいなら!
病原菌である寄生虫は、低水温を好む傾向があること多いです。一つの目安としては、26℃が境界ラインとなっておりまして、これより水温が低くなるにつれ病原菌が活発になり感染されて発症するリスクが高くなり、逆に26℃以上の水温ではほとんど感染しないのが特徴です。

つまり、水温を26℃以上に保つと、そのまま寄生虫の予防にも繋がります。特に夏場はヒーターが無くても飼育が出来ますが、一時的に水温が下がったりするような環境だと、病原菌に感染して発症するリスクが高くなるので、ヒーターを設置して26℃以上を保つようにするといいでしょう。

まさに、我が家では最近暑くなってきたので、ヒーターの電源をオフにしてしまい、低水温(23℃)での環境となってしまった為に、病原菌が繁殖しやすく、活発になり、感染してしまっとものと考えられます。


ダクチロギルス症、ギロダクチルス症に罹ってしまったコリドラス・アエネウスです。尾びれ付近が白くなっております。
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3匹とも寄生虫に侵されており、感染を起こし体の表面がボロボロになっている状態です。
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こちらの1匹も寄生虫に感染しております。この水槽の全てのコリドラス・アエネウス4匹は寄生虫に感染していることになります。
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飼育水槽から4匹とも隔離しますので、一旦待機容器にいてもらいます。割と元気に泳いでいます。
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隔離容器です。余っているプラケースを使用しています。ヒーターとろ過機を設置しました。
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今回は駆虫薬であるリフィッシュを使用します。今回の薬は、以前に使用したメチレンブルーやグリーンFゴールドのように液体ではなく、顆粒状(かりゅうじょう、粉末を固め大型の粒に成形したもの)のタイプです。個体の薬品は始めて扱います。
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箱を開けるとビンとスプーン、説明書が入っておりました。
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薬の使用量を見ると、かなりの大きさの水槽でもスプーンで1/2杯であり、魚害が高いので規定量を使用して治療しますが、今回小さいプラケースなので、さらに少なくしました。それでも薬が強そうですので、多いのかもしれません。ちょっと感覚がわからないので、どこかの掲示版でマスター(神)の方たちに相談でもしてみようかと悩みます。
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投薬量

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薬を入れてかきまぜまています。なかなか混ざらないですね。
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薬を入れたところです。ちょっと泡がたっております。
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コリドラス・アエネウスたちです。治癒してほしいものですが、まずは薬がきつすぎて死んでしまわないことを祈るばかりです。
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♥ 残念な結果になってしまいました投薬飼料の結果です。
【熱帯魚水槽】寄生虫に侵されたコリドラス・アエネウス投薬治療失敗



※最後に
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バルーン・ブラックマーブルモーリー(なまえ:『モーリーちゃん』)ですが、3月25日に目が白くなる病気になりました。

エロモナス菌による細菌感染症も疑われましたので、治療として隔離容器に移動してもらい、「グリーンFゴールド」などの抗菌系の薬を投与しておりました。

眼は黒く元に戻ったり、また白くなったりしまして、最近は元に戻って安定していました。

しかしながら、本日見ると、岩穴におりません。よく見るとヒーター近くで亡くなっておりました。前日まで元気そうでしたので、突然亡くなってしまったような感じです。何とか治してあげたかったのですが、申し訳ない気持ちが一杯です。

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治療中のモーリーちゃん。岩穴に入って暮らしておりました。呼びかけると岩穴から出てきてエサをねだりにきたり、人懐っこい性格でした。
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治療の甲斐なく亡くなってしまったモーリーちゃんです。
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※最後に
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