虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告



スポンサー広告




カテゴリ: 台風、暴風雨、強風対策


================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







本日は台風14号が接近している為、夜中3時頃にトイレで起きますとすでに大雨が降っておりました。台風14号は関東沿岸付近を通り、その周囲は激しい風雨となりますので、ベランダ飼育のメダカや金魚の容器、カブトムシやオオクワガタの容器に雨が降り注いだり、風で吹き飛ばされないか注意が必要です。

我が家はベランダ(※)飼育ですが、屋根があっても強風により容赦なく雨が吹き込んでくる場所でもあり、完全に雨をしのげるわけではありませんので、大雨には注意しないといけません。

※ベランダとバルコニーの違い
 ベランダとバルコニーは共に2階以上の家の外に張り出したスペースですが、ベランダは雨をしのげる屋根があり、バルコニーには屋根がありません。
 ルーフバルコニーは屋上をバスコニーにしたスペース、テラスは、1階部分を部分のバルコニーです。

我が家は海に近いので強風が度々発生して、その度に抽水植物を中心に水生植物が壊滅的な被害を受けます。春先から夏ぐらいまでは水生植物は再活性して再び元気を取り戻しますが、秋口になってきますと植物の活性も落ちてきますので、強風でダメージを受けた水生植物は復活せずに、そのままシーズン終了(多年生植物だと地上部が枯れた状態)となります。

大雨ですと、やはりオーバーフローが心配なのですが、オーバーフローして容器から飛び出てしまう水棲生物は限られていると思います。メダカは水面にいるものはおりますが、水底でじっとしているものもおり、容器に飛び出てしまうとことはありません。

容器から飛び出やすい水棲生物は、なんといってもドジョウです。オーバーフローどころか、容器の水位が高くなっただけで、飛び出てしまう場合があります。「脱出王」の称号はドジョウで決定です。

その次にというか、本来は1位といってもいいのですが、皆さんは飼っているという感じの方はあまりいないかと思う水棲生物で「スネール」でもある「サカマキガイ」です。

このサカマキガイは、水位が高かろうと低かろうと、夏場の暑い時であろうとも脱出してしまいます。夏場にはよく容器から脱出して干からびた状態で見つけることが多いです。すでに中身が乾燥しきっているのでなくなっていて貝殻も硬いわけでないので指でつまんでも簡単に潰れてしまいます。

❖容器から出ようとするサカマキガイ
IMG_6333

次にチョウセンブナ、フナのあたりですが、グッと少ないです。

容器のオーバーフローを防ぐにはサイフォンの原理を利用が一番基本的な対処法となります。容器の縁にタオルやハンカチをかけておくことで水位が上がっても水を流してくれます。

我が家も雨と容器の水位の状況をよく見て対処しようかと思います。


メダカの稚魚の容器。稚魚は水底に避難しているので飛び出てしまう、流されるといったことはありません。稚魚時代は臆病なのでしょうか。
IMG_6326

メダカの親の容器です。大雨の中でも水面近くで泳いでいるものが少数おります。
IMG_6328

金魚の容器です。涼しげに気持ちよさそうに泳いでおります。
IMG_6330



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







日本列島に「線状降水帯」というものが覆っています。「線状降水帯」とは積乱雲(強い雨を降らせる雨雲)の塊だそうで、その名の通り線状(綿のような細長い形)に雲が連なって、同じ場所を大雨を降らせながら通過、停滞して災害を発生させる驚異の自然現象であります。

そんな「線状降水帯」ですが、我が家のある関東千葉県にも影響が出ておりまして、昨日から雨が降り注いでおります。

「これは線状降水帯じゃないよ!」「ただの雨雲じゃないの!」と家族は言いますが、そうかもしれません。

話を元に戻して、海沿いなので強風も発生しており、抽水性植物が強風の影響を受けないか心配であります。この間の台風9号10号の強風でダメージを受けたばかりですので、茎がまたポキポキ折れないか心配しております。

我が家の飼育環境はマンションのベランダですので、雨が降るたびに容器に溜まることが少ないのですが、強風が吹きこんでしまうと強風とともに雨が入ってきて容器に雨水が溜まっていきます。

それでも容器に溢れるぐらいになることは台風でも滅多にないのですが、今回の線状降水帯の大雨は違いました。大雨が強風によってベランダ全体に降り注ぎ、雨水が容器に溜まっていきました。

それは夜間のことでしたので、朝(昼近いんですが)起きた時には、容器から水が溢れてしまっておりました。やや予想外でしたといいますか危機感はありませんでした。

すぐにカップをもって、容器から水を掬いだしたいところですが、まずは水位が上がって水が溢れだしていますので『容器から落ちてしまった生体』を探すのが先です。

じっくりと探しますと、シマドジョウと1匹とミナミヌマエビが1匹が容器から出ておりました。雨が降り注いでいますので乾燥することなく元気でおりました。これが雨上がりで晴天になりますと、あっと言う間に乾燥して干からびて死んでしまいます。

容器から出てしまった2匹は救出して容器に戻しました。

他にメダカや金魚、チョウセンブナ、タニシやカワニナなどは容器から出ていないようですので一安心しました。

そしてカップをもって人力で水を掻きだして水位を下げました。この後も雨が降り注いて水位が上がる危険性はありますが、水位対策はせずにそのままにしています。

水位が上がるような状況になれば、布をかけてサイフォンの原理で水が溢れないような対策をするかもしれません。


雨で満杯になった白メダカの容器です。姫スイレンの葉が飛び出しています。
IMG_5744

ヒメダカの容器です。こちらも満杯です。ヒメダカが水面に集まっていますが、幸い容器から出てしまったヒメダカはおりませんでした。
IMG_5745

カップで水を掬って水位を下げています。
IMG_5746

容器から出てしまったシマドジョウです。すぐに容器に戻しました。
IMG_5747



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







昨日は、日を超えた辺りから台風8号通過の影響で暴風雨となる想定でしたので、ミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』や、動かせるガーデニングの植物、小さな小物などを風に飛ばない所に退避、または屋内に退避させて、いわゆる厳戒態勢で暴風雨が来るのを待っていたわけです。

しかしながら、日を超えても雨はパラパラ降るものの、暴風雨をいうわけにはならないようでした。

夕方ごろから徐々に台風のの進路予想も北の東北の方にずれてきているので、もしやと思いました。

眠くなってきましたので、床に就きました。

夜中の3時にわざわざ起きてベランダに様子を見に行きましたが、普通に雨が降っている程度でした。

朝もどんよりとした雲が空を覆っておりましたが、風も穏やかな風でした。

昼過ぎには、太陽が顔を覗かせて夏空の様相に戻っており、アブラゼミやミンミンゼミセミが鳴き始めました。もう問題ないと思いましたので、台風対策で動かした物を元に戻しました。


暴風雨の影響のない場所に動かした物ですが杞憂に終わりました。
IMG_5620

日が出てきたので日光浴をするヒメダカたちです。
IMG_5622

金魚も水底から出てきて日光浴をしています。
IMG_5624



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







今日の朝は久しぶりにメインオフィスへの出社でした。長い休み中(注:夏休みではない)は暑い日が続いたと思いましたら、出社した本日の朝は、やたら涼しい朝でした。

太平上に台風8号が発生して、日本列島に向かっておりますので、すでにその影響がでているのでしょうか。夏空の雲がかなりのスピードで流れるように動いておりますので「台風がくるなぁ」と体感した次第です。

会社に出社しますので、家族にはベランダの台風対策を先行して日中にやれることをしてもらいました。自分は帰宅した後に対応をとろうと思いますが、18時頃から雨が降るので、日中に先行してもらうのがよいと考えました。

というのも、我が家は海に近くで強風が度々発生する地域に住んでおりまして、強風が吹くたびにガーデニングの植物やビオトープの抽水植物がポッキリ茎が折れたり、葉がちぎれてしまい被害を受けます。

ベランダには、メダカ容器の他にも、カブトムシやオオクワガタ、ガーデニングの植物、他に飼育容器や備品などの細かな物が沢山置いてありますので強風で飛ばないように片付けます。

ただし全部が全部、台風対策はできません。メダカや金魚の容器は大きいですし、当然ですが水が入っていますし、用土を敷いて水生植物も植えており、流木、岩などを設置しています。そんな重たい容器を動かすのは無理です。

水生植物だけでも動かすのもいいのですが、この水生植物自体、メダカや金魚などの水棲生物の隠れ家になっていますし、動かすと環境が大きく変わってストレスになりますので、そこは諦めて、そのままにしております。

倒れやすいものは風の影響を受けにくい壁面に移動します。小さいものは風で飛ばされてしまう可能性がありますので屋内に入れてしまいます。エサは暴風雨に濡れて使い物ならないように屋内に入れます。
そしてミシシッピニオイガメの『ミッピーちゃん』の屋内プールも一旦畳んで、屋内の水槽に移動してもらいました。
IMG_5618

カブトムシもオオクワガタも飼育ケースを積んでおりましたが一列に並べております。
IMG_5617

ガーデンパラソルとガーデンテーブルも畳みました。
IMG_5619



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※アドセンス再設定対応済

台風12号が関東に接近するそうです。今年は台風10号を含めて5個の台風が日本に接近したそうですが、上陸した台風はないそうです(9月19日現在)。この時期まで台風が上陸しないのは2009年以来11年ぶりのことだそうです。

と思っていた矢先の台風12号が上陸するか?ということになりましたが、結局関東付近を通過するので上陸しない模様です。しかしながら強風や大雨があるそうですので、我が家のベランダのメダカ含めた水棲生物や水生植物などは強風対策が必要です。

我が家は海の近くに住んでおり、度々強風被害にあってきました。対策をしても水生植物は被害を受けてしまいますが「物が風で飛んで近所に迷惑をかけない」「メダカなどの生体だけは守る」といったことだけはしたいと思っております。

◆大雨で容器から飛び出た、出ない生き物
※あくまでも我が家の実績でありまして、すべてに当てはまるわけではございません。

❖飛び出たことがある
 ・メダカ(子供1㎝程度)、金魚、コイ、フナ、ドジョウ(ヒドジョウ、マドジョウ、シマドジョウ)、チョウセンブナ、サカマキガイ(かなり飛び出る)

❖飛び出たことがない
 ・メダカ(親3㎝程度)、カワニナ、タニシ、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、クチボソ、モロコ、ゴールデン・バルブ(※)、コリドラス・パレアタス(※)、レッドラムズホーン
 
※屋外常温で飼育しています。


スポンサーリンク


◆強風・大雨の対策
・小さな容器を強風の影響を受けない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・小物(エサ袋、用具(網、用土の余り、飼育していない空の容器)など)一式を強風で飛んでいかない場所に移動させます。
 ⇒物がベランダから飛んでいかないようにします。

・抽水植物で枯れ葉や枯れそうな株はカットします。
 ⇒台風が過ぎ去った後に葉などが落ちて掃除することになると思いますが、先にカットして少しでも掃除の時間を少なくしてしまいます(人間側の都合が大きいです)

・容器の水が多ければ、大雨で水が容器から溢れても問題ないようにタオルなどをを容器の縁にかけます。毛細管現象で水を容器の外に染み出します。
 ⇒メダカなどの生体が水が溢れて流れてしまわないようにします。ただ、親メダカであれば大雨の時は水底でじっとしていることが多いので流されないです。メダカ以外の金魚、フナやドジョウなどは流れてしまうことはあります。また子メダカは水面で泳いでいる(水底にはいかない)ので子メダカには非常に有効な対策ではあります。


家守(ヤモリ)がおりました。その名の通り家を「台風」から守ってもらいましょう。最近はエサになるコバエや蚊などを食べにハエトリグモをよく見かけますが、ハエトリグモ含めた昆虫を狙って1階から上がってきたんですね。
IMG_3937



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

今年最強の台風19号が12日(土)午後7時前に伊豆半島に上陸しました。その後、関東から東北にかけて北北東に進み、各地で甚大な被害をもたらしました。

台風の名称は「HAGIBIS(ハギビス)」という名でして、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来だそうです。

昨年9月4日に日本に上陸して、西日本を中心に被害をもたらした台風21号ですが、和歌山市では57.4m/sの最大瞬間風速を観測し、観測史上1位の値となったほか、大阪市で観測した47.4m/sの最大瞬間風速は半世紀ぶりの記録だそうです。

今回はこれを上回る最大瞬間風速60.0m/s程度(9日は65.0m/s程度、10日は75.0m/s程度、11日70.0m/s程度)が予想されていましたが、最終的には横浜の43.8m/sが最高でした。

昨年の台風21号では大阪在住の方のベランダビオトープで、プラ船や睡蓮鉢なんて軽く飛ばされて、跡形もなく無くなっていたなんて情報もチラホラとありました。

それよりも物凄い風速ですから、ニュースでは『ベランダに物を置いておくと、飛んできて窓ガラスが割れてしまうかもしれませんので、物は家の中に避難させておいてください。何もかも無くなってしまう可能性もあります。』という警告が出ておりました。

我が家は海沿いに近く強風の影響をまともに受けますので、今回の台風ではひとたまりもないと想定されます。

9日から10日にかけて風に影響を受けやすい抽水植物や、アサガオなどのガーデニングの植物は、今年はシーズン終了として、早めの冬支度をすることにしてカットしております。

また10日には、いよいよ台風が近づいてきましたので、風で飛んでしまいそうなビオトープの用具や容器などは全て家の中に入れました。

中型の容器は、とても悩みましたが、風の影響がないような所に避難させております。大きな容器は動かしようがないので、そのままにしております。

上記の台風21号の話では、大きな容器もひとたまりもないのですが、こればかりは仕方ありません。手広く?やっているのが、裏目にでました。

また、容器の水がオーバーフローした時の対策を施しました。水がタオルの細かい繊維を伝っていき、外に垂らしたタオルの端っこまで水を吐き出してくれます。

対策としまして、布を容器の端に引っ掛けておくものです。原理は毛細管現象やサイフォンの原理といいます。原理の説明に興味がある方は毛細管現象とサイフォンの原理という物理の法則をご覧ください。

ただし、今回は大雨ですので、この原理は通用しないかもしれません。短時間に大量の雨がビオトープに流れ込むと、ビオトープの水質や水温が急激に変化してメダカが死んでしまうかもしれませんが、この方法にしました。

21:00頃に、物凄い強風になりました。風がまともに窓に吹き付けており、窓ガラスがしなってきましたので、このままでは割れてしまうと急遽、一時的に強化するために、窓ガラスの縦・横に養生テープを貼りました。

養生テープは粘着力が弱いので簡単に剥がせます。また、窓ガラスが割れてもガラスの飛散を最小限に防ぐためにダンボールを貼り付けました。養生テープは、かなり効果ありで、強風が吹いても、窓ガラスのたわみがなくなりました。

22:30頃からは、雨や風の音がなくなり、辺りも静かになってきました。ただ、窓を開けると、風はまだ強いようでした。

我が家の屋外ビオトープは無事でした。前々日から色々を準備で、トマトやアサガオ、ビオトープの抽水植物など、早めの冬支度でカットしてしましたし、小型の容器や用具などは全て家に収納しました。

こればかりは実際に台風がきてみないとわかりませんでしたので準備するに越したことはありません。とにかく我が家では被害がなく台風は過ぎ去ってくれましたので、ホッとしました。

結果としては、地球史上最強!とかカテゴリ6とか色々と情報がありましたが、この地域では、雨も風も通常の台風を変わらないものでした。

ただ各地で川の氾濫や土砂崩れで家屋に被害がでており、土砂崩れで家が埋まってしまった方、他にも台風で亡くなられた方や行方不明の方がおられます。

今回はたまたま台風の進路が少しそれてくれただけでしたので本当に幸運だったとしか言いようがありません。



13日の午前4時頃です。月あかりが綺麗なので1枚とりました。とても空気が澄んでおり、風が心地よかったです。
IMG_0780

一夜明けると、この青空です。停電も断水もなく、近くにある江戸川も氾濫せず、何も被害もなく本当に神様に感謝です。
IMG_0791



スポンサーリンク


ビオトープの被害状況を確認しました。大きな容器は無事でした。水もオーバーフローしていない模様です。
IMG_0785

ハスの葉はギザギザになっております。
IMG_0786


スポンサーリンク


白メダカたちはすでに元気に泳いでおります。
IMG_0787

スイレンの葉はひっくり返っております。
IMG_0788


スポンサーリンク


アサザの葉もグチャグチャになっております。
IMG_0789


抽水植物達は風にあたらない所に置きましたので、何とか持ちこたえました。
IMG_0790



スポンサーリンク


メダカの稚魚も元気に泳いでおりました。
IMG_0792

ナスの木は支柱がないので、あえて倒しておりましたが、強風で曲がっておりますが、何とか生きておりました。用土から根が抜けてもおりませんでした。また支柱に支えれば元気に育ってくれるかもしれません。
IMG_0793


スポンサーリンク


屋内に避難させていた容器を元に戻しました。
IMG_0797

抽水植物たちの容器も元に位置に戻しました。
IMG_0798

ナスは支柱を元に戻して、支柱にひっかけております。葉が萎れておりました。台風で思ったより、ベランダに水が降りかからなかった為、水不足で用土が乾いておりました。すぐに水をたっぷりとあげました。
IMG_0800



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

今年最強の台風19号が関東に上陸しつつあります。12日(土)午後7時前に伊豆半島に上陸しました。

午後10時現在、つくば市の西南西約30キロにあって、時速45キロで北北東に進んでいます。台風の名称は「HAGIBIS(ハギビス)」という名でして、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来だそうです。

昨年9月4日に日本に上陸して、西日本を中心に被害をもたらした台風21号ですが、和歌山市では57.4m/sの最大瞬間風速を観測し、観測史上1位の値となったほか、大阪市で観測した47.4m/sの最大瞬間風速は半世紀ぶりの記録だそうです。

今回はこれを上回る最大瞬間風速60.0m/s程度(9日は65.0m/s程度、10日は75.0m/s程度、11日70.0m/s程度)が予想されているそうです。

大阪在住の方のベランダビオトープで、プラ船や睡蓮鉢なんて軽く飛ばされて、跡形もなく無くなっていたなんて情報もチラホラとありました。

それよりも物凄い風速ですから、ニュースでは『ベランダに物を置いておくと、飛んできて窓ガラスが割れてしまうかもしれませんので、物は家の中に避難させておいてください。何もかも無くなってしまう可能性もあります。』という警告が出ております。

我が家は海沿いに近く強風の影響をまともに受けますので、今回の台風ではひとたまりもないと想定されます。9日から10日にかけて風に影響を受けやすい抽水植物や、アサガオなどのガーデニングの植物は、今年はシーズン終了として、早めの冬支度をすることにしてカットしております。

また10日には、いよいよ台風が近づいてきましたので、風で飛んでしまいそうなビオトープの用具や容器などは全て家の中に入れました。

中型の容器は、とても悩みましたが、風の影響がないような所に避難させております。大きな容器は動かしようがないので、そのままにしております。

上記の台風21号の話では、大きな容器もひとたまりもないのですが、こればかりは仕方ありません。手広く?やっているのが、裏目にでております。

台風接近に伴って、航空や鉄道などの移動手段などは運行停止、店などのサービス業は営業停止、各地で避難警報により、続々と避難所に避難しております。

我が家はマンションですので、避難まではいきませんが、14:00過ぎから雨雲や風の感じが変わってきました。少しずつ、確実に風の音が強くなってきており、時折、ドーン!ドーン!という激しい音が外から聞こえてきております。自治体からの避難警報が何度も放送されております。

16:00になり、屋外のビオトープに忘れていた対策があることに気が付きました。容器の水がオーバーフローした時の対策です。

水がタオルの細かい繊維を伝っていき、外に垂らしたタオルの端っこまで水を吐き出してくれます。

対策としまして、布を容器の端に引っ掛けておくものです。原理は毛細管現象やサイフォンの原理といいます。原理の説明に興味がある方は毛細管現象とサイフォンの原理という物理の法則をご覧ください。

ただし、今回は大雨ですので、この原理は通用しないかもしれません。短時間に大量の雨がビオトープに流れ込むと、ビオトープの水質や水温が急激に変化してメダカが死んでしまうかもしれませんが、この方法でいくことにします。

なお、今日は断水の可能性がありますので、早めにお風呂にはいり、夕食をとりました。夜になり、雨は多く振っておりませんが、風は一段と強くなってきました。

午後6時22分に千葉県で最大震度4を観測する地震がありました。震源地は千葉県南東沖で、震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。こんな時に勘弁してくれよ、と思いましたが、大した地震でなくて幸いでした。

静岡菊川市では牛渕川が氾濫し、埼玉県と東京都を流れる荒川や、東京都から神奈川県を流れる多摩川に「氾濫危険情報」が発表されました。

警戒レベル4「全員避難」に相当し、いつ氾濫してもおかしくない状態だそうです。屋外のビオトープは、強風にも関わらず無事であります。お風呂の水をトイレの水として溜めておきました。

21:00になり、物凄い強風になっております。風がまともに窓に吹き付けており、窓ガラスがしなってきましたので、このままでは割れてしまうと急遽、一時的に強化するために、窓ガラスの縦・横に養生テープを貼りました。

養生テープは粘着力が弱いので簡単に剥がせます。また、窓ガラスが割れてもガラスの飛散を最小限に防ぐためにダンボールを貼り付けました。養生テープは、かなり効果ありで、強風が吹いても、窓ガラスのたわみがなくなりました。屋外のビオトープは何とか無事であります。

22:30頃からは、雨や風の音がなくなり、辺りも静かになってきました。ただ、窓を開けると、風はまだ強いようですので、朝までは警戒が必要です。

東京都の世田谷区では多摩川が氾濫しており、他にも埼玉の新河岸川(川越市)、不老川2カ所(狭山市、入間市)、入間川(入間市)、江川(桶川市)の氾濫など各地で氾濫情報が飛び交っております。しかしながら、台風は速度を上げて、最大瞬間風速も45.0m/s程度で南関東を過ぎて、北関東から東北にかけて進行中であります。

我が家の屋外ビオトープは無事でした。前々日から色々を準備しました。トマトやアサガオ、ビオトープの抽水植物など、早めの冬支度でカットしてしましたし、小型の容器や用具などは全て家に収納しました。

こればかりは実際に台風がきてみないとわかりませんので準備するに越したことはありません。とにかく被害がなく台風は過ぎ去ってくれましたので、ホッとしました。



大きな容器は無事でした。水もオーバーフローしていない模様です。
IMG_0775


スポンサーリンク


抽水植物たちも強風に耐えて頑張りました。
IMG_0776

ナスの木は支柱がないので、あえて倒しておりましたが、強風で曲がっております。翌朝に状態を確認したいと思います。また支柱に支えれば元気に育ってくれるでしょうか。
IMG_0777



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク



スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

今年最強の台風19号が関東に上陸しつつあります。12日(土)午後7時前に伊豆半島に上陸しました。午後8時現在、小田原市付近にあって、時速35キロで北北東に進んでいます。

台風の名称は「HAGIBIS(ハギビス)」という名でして、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来だそうです。

こちらに来ないでくれ!と祈るような気持でしたが、こちらの気持ちは台風には届かず、着実に関東にせまってきており、関東の真上に上陸いたします。

大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めているそうです。

昨年9月4日に日本に上陸して、西日本を中心に被害をもたらした台風21号ですが、和歌山市では57.4m/sの最大瞬間風速を観測し、観測史上1位の値となったほか、大阪市で観測した47.4m/sの最大瞬間風速は半世紀ぶりの記録だそうです。

今回はこれを上回る最大瞬間風速60.0m/s程度(9日は65.0m/s程度、10日は75.0m/s程度、11日70.0m/s程度)が予想されているそうです。

大阪在住の方のベランダビオトープで、プラ船や睡蓮鉢なんて軽く飛ばされて、跡形もなく無くなっていたなんて情報もチラホラとありました。

それよりも物凄い風速ですから、ニュースでは『ベランダに物を置いておくと、飛んできて窓ガラスが割れてしまうかもしれませんので、物は家の中に避難させておいてください。何もかも無くなってしまう可能性もあります。』という警告が出ております。

我が家は海沿いに近く強風の影響をまともに受けますので、今回の台風ではひとたまりもないと想定されます。9日から10日にかけて風に影響を受けやすい抽水植物や、アサガオなどのガーデニングの植物は、今年はシーズン終了として、早めの冬支度をすることにしてカットしております。

また10日には、いよいよ台風が近づいてきましたので、風で飛んでしまいそうなビオトープの用具や容器などは全て家の中に入れました。

中型の容器は、とても悩みましたが、風の影響がないような所に避難させております。大きな容器は動かしようがないので、そのままにしております。

上記の台風21号の話では、大きな容器もひとたまりもないのですが、こればかりは仕方ありません。手広く?やっているのが、裏目にでております。

台風接近に伴って、航空や鉄道などの移動手段などは運行停止、店などのサービス業は営業停止、各地で避難警報により、続々と避難所に避難しております。

我が家はマンションですので、避難まではいきませんが、14:00過ぎから雨雲や風の感じが変わってきました。少しずつ、確実に風の音が強くなってきており、時折、ドーン!ドーン!という激しい音が外から聞こえてきております。自治体からの避難警報が何度も放送されております。

16:00になり、屋外のビオトープに忘れていた対策があることに気が付きました。容器の水がオーバーフローした時の対策です。水がタオルの細かい繊維を伝っていき、外に垂らしたタオルの端っこまで水を吐き出してくれます。

対策としまして、布を容器の端に引っ掛けておくものです。原理は毛細管現象やサイフォンの原理といいます。原理の説明に興味がある方は毛細管現象とサイフォンの原理という物理の法則をご覧ください。

ただし、今回は大雨ですので、この原理は通用しないかもしれません。短時間に大量の雨がビオトープに流れ込むと、ビオトープの水質や水温が急激に変化してメダカが死んでしまうかもしれませんが、この方法でいくことにします。

なお、今日は断水の可能性がありますので、早めにお風呂にはいり、夕食をとりました。夜になり、雨は多く振っておりませんが、風は一段と強くなってきました。

午後6時22分に千葉県で最大震度4を観測する地震がありました。震源地は千葉県南東沖で、震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。こんな時に勘弁してくれよ、と思いましたが、大した地震でなくて幸いでした。

静岡菊川市では牛渕川が氾濫し、埼玉県と東京都を流れる荒川や、東京都から神奈川県を流れる多摩川に「氾濫危険情報」が発表されました。警戒レベル4「全員避難」に相当し、いつ氾濫してもおかしくない状態だそうです。屋外のビオトープは、強風にも関わらず無事であります。お風呂の水をトイレの水として溜めておきました。

21:00になり、物凄い強風になっております。風がまともに窓に吹き付けており、窓ガラスがしなってきましたので、このままでは割れてしまうと急遽、一時的に強化するために、窓ガラスの縦・横に養生テープを貼りました。

養生テープは粘着力が弱いので簡単に剥がせます。また、窓ガラスが割れてもガラスの飛散を最小限に防ぐためにダンボールを貼り付けました。

養生テープは、かなり効果ありで、強風が吹いても、窓ガラスのたわみがなくなりました。屋外のビオトープは何とか無事であります。



風も雨もかなり強くなってきており、ベランダの窓を開けると、物凄い雨が吹きこんできますので、すぐにシャッターをきって窓を閉じました。
IMG_0773


スポンサーリンク


抽水植物たちも強風に耐えております。
IMG_0774


ナスの木は支柱がないので、あえて倒しておりますが、強風で曲がってきているようです。
IMG_0768



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク



スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

今年最強の台風19号が関東に上陸しつつあります。12日(土)午後7時前に伊豆半島に上陸しました。台風の名称は「HAGIBIS(ハギビス)」という名でして、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来だそうです。

こちらに来ないでくれ!と祈るような気持でしたが、こちらの気持ちは台風には届かず、着実に関東にせまってきており、関東の真上に上陸いたします。

大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めているそうです。

昨年9月4日に日本に上陸して、西日本を中心に被害をもたらした台風21号ですが、和歌山市では57.4m/sの最大瞬間風速を観測し、観測史上1位の値となったほか、大阪市で観測した47.4m/sの最大瞬間風速は半世紀ぶりの記録だそうです。

今回はこれを上回る最大瞬間風速60.0m/s程度(9日は65.0m/s程度、10日は75.0m/s程度、11日70.0m/s程度)が予想されているそうです。

大阪在住の方のベランダビオトープで、プラ船や睡蓮鉢なんて軽く飛ばされて、跡形もなく無くなっていたなんて情報もチラホラとありました。

それよりも物凄い風速ですから、ニュースでは『ベランダに物を置いておくと、飛んできて窓ガラスが割れてしまうかもしれませんので、物は家の中に避難させておいてください。何もかも無くなってしまう可能性もあります。』という警告が出ております。

我が家は海沿いに近く強風の影響をまともに受けますので、今回の台風ではひとたまりもないと想定されます。9日から10日にかけて風に影響を受けやすい抽水植物や、アサガオなどのガーデニングの植物は、今年はシーズン終了として、早めの冬支度をすることにしてカットしております。

また10日には、いよいよ台風が近づいてきましたので、風で飛んでしまいそうなビオトープの用具や容器などは全て家の中に入れました。

中型の容器は、とても悩みましたが、風の影響がないような所に避難させております。大きな容器は動かしようがないので、そのままにしております。

上記の台風21号の話では、大きな容器もひとたまりもないのですが、こればかりは仕方ありません。手広く?やっているのが、裏目にでております。

台風接近に伴って、航空や鉄道などの移動手段などは運行停止、店などのサービス業は営業停止、各地で避難警報により、続々と避難所に避難しております。

我が家はマンションですので、避難まではいきませんが、14:00過ぎから雨雲や風の感じが変わってきました。少しずつ、確実に風の音が強くなってきており、時折、ドーン!ドーン!という激しい音が外から聞こえてきております。自治体からの避難警報が何度も放送されております。

16:00になり、屋外のビオトープに忘れていた対策があることに気が付きました。容器の水がオーバーフローした時の対策です。水がタオルの細かい繊維を伝っていき、外に垂らしたタオルの端っこまで水を吐き出してくれます。

対策としまして、布を容器の端に引っ掛けておくものです。原理は毛細管現象やサイフォンの原理といいます。原理の説明に興味がある方は毛細管現象とサイフォンの原理という物理の法則をご覧ください。

ただし、今回は大雨ですので、この原理は通用しないかもしれません。短時間に大量の雨がビオトープに流れ込むと、ビオトープの水質や水温が急激に変化してメダカが死んでしまうかもしれませんが、この方法でいくことにします。

なお、今日は断水の可能性がありますので、早めにお風呂にはいり、夕食をとりました。夜になり、雨は多く振っておりませんが、風は一段と強くなってきました。

午後6時22分に千葉県で最大震度4を観測する地震がありました。震源地は千葉県南東沖で、震源の深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。こんな時に勘弁してくれよ、と思いましたが、大した地震でなくて幸いでした。

静岡菊川市では牛渕川が氾濫し、埼玉県と東京都を流れる荒川や、東京都から神奈川県を流れる多摩川に「氾濫危険情報」が発表されました。警戒レベル4「全員避難」に相当し、いつ氾濫してもおかしくない状態だそうです。

屋外のビオトープは、強風にも関わらず無事であります。お風呂の水をトイレの水として溜めておくことにしました。



雨は小降りですが風が強くなってきました。16:00から変わらず大丈夫のようです。
IMG_0765


スポンサーリンク


抽水植物たちも強風に耐えております。
IMG_0766



ナスの木は支柱がないので、あえて倒しておりますが、強風で曲がってきているようです。
IMG_0768



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク


スポンサー広告





================ 〇プライバシーポリシー〇 ================






=====================================================
 LINEスタンプ発売中!
  ★亀のミッピースタンプ
  ★亀のミッピースタンプ第2弾
  ★水棲生物スタンプ(1)
  ★水棲生物スタンプ(2)
=====================================================







※モバイルデバイス対応済
※アドセンス再設定対応済

今年最強の台風19号が関東に上陸しつつあります。12日(土)午後4時現在、下田市の南西約90キロにあって、時速35キロで北北東に進んでいます。

台風の名称は「HAGIBIS(ハギビス)」という名でして、フィリピンが提案した名称で、「すばやい」という意味の言葉が由来だそうです。

こちらに来ないでくれ!と祈るような気持でしたが、こちらの気持ちは台風には届かず、着実に関東にせまってきており、関東の真上に上陸いたします。

大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めているそうです。

昨年9月4日に日本に上陸して、西日本を中心に被害をもたらした台風21号ですが、和歌山市では57.4m/sの最大瞬間風速を観測し、観測史上1位の値となったほか、大阪市で観測した47.4m/sの最大瞬間風速は半世紀ぶりの記録だそうです。

今回はこれを上回る最大瞬間風速60.0m/s程度(9日は65.0m/s程度、10日は75.0m/s程度、11日70.0m/s程度)が予想されているそうです。

大阪在住の方のベランダビオトープで、プラ船や睡蓮鉢なんて軽く飛ばされて、跡形もなく無くなっていたなんて情報もチラホラとありました。

それよりも物凄い風速ですから、ニュースでは『ベランダに物を置いておくと、飛んできて窓ガラスが割れてしまうかもしれませんので、物は家の中に避難させておいてください。何もかも無くなってしまう可能性もあります。』という警告が出ております。

我が家は海沿いに近く強風の影響をまともに受けますので、今回の台風ではひとたまりもないと想定されます。9日から10日にかけて風に影響を受けやすい抽水植物や、アサガオなどのガーデニングの植物は、今年はシーズン終了として、早めの冬支度をすることにしてカットしております。

また10日には、いよいよ台風が近づいてきましたので、風で飛んでしまいそうなビオトープの用具や容器などは全て家の中に入れました。

中型の容器は、とても悩みましたが、風の影響がないような所に避難させております。大きな容器は動かしようがないので、そのままにしております。

上記の台風21号の話では、大きな容器もひとたまりもないのですが、こればかりは仕方ありません。手広く?やっているのが、裏目にでております。

台風接近に伴って、航空や鉄道などの移動手段などは運行停止、店などのサービス業は営業停止、各地で避難警報により、続々と避難所に避難しております。

我が家はマンションですので、避難まではいきませんが、14:00過ぎから雨雲や風の感じが変わってきました。少しずつ、確実に風の音が強くなってきており、時折、ドーン!ドーン!という激しい音が外から聞こえてきております。自治体からの避難警報が何度も放送されております。

ひとつ、屋外のビオトープに忘れていたことがありました。容器の水がオーバーフローした時の対策です。水がタオルの細かい繊維を伝っていき、外に垂らしたタオルの端っこまで水を吐き出してくれます。

対策としまして、布を容器の端に引っ掛けておくものです。原理は毛細管現象やサイフォンの原理といいます。原理の説明に興味がある方は毛細管現象とサイフォンの原理という物理の法則をご覧ください。

ただし、今回は大雨ですので、この原理は通用しないかもしれません。短時間に大量の雨がビオトープに流れ込むと、ビオトープの水質や水温が急激に変化してメダカが死んでしまうかもしれませんが、この方法でいくことにします。

なお、今日は断水の可能性がありますので、早めにお風呂にはいることにしました。



雨は小降りですが風が強くなってきました。オーバーフロー対策でタオルをかけております。
IMG_0759


スポンサーリンク


抽水植物たちは風でブレて、うまく撮ることができません。
IMG_0760

こちらも風でぶれて、うまく撮ることができません。
IMG_0763



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサーリンク



スポンサー広告




↑このページのトップヘ