虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: メダカの産卵、稚魚


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毎年 、恒例といっては何ですが、メダカの稚魚が孵化して泳いでいます。

今年は白メダカ、青メダカの方が産卵しており、ヒメダカ、黒メダカはいまいちといった感じなのですが、まだまだ6~7月とありますので、ヒメダカや黒メダカも沢山の卵を産んでくれることを期待しています。

隔離容器の中を所狭しと泳いでおりますが、ある時にいきなり一斉に数が減ってしまう場合がありますので注意が必要です。

親メダカと一緒に入れると、親メダカは口に入るものなら何でも食べてしまいますので、稚魚も食べてしまいますが、それはもう論外として、メダカがいきなり集団失踪したかのようにいなくなってしまうのは、色々な理由があります。

一番の理由としては、生まれたての稚魚の口が小さいので、大きなエサが入らずに餓死してしまうことです。

そして、同じ時期に生まれても成長具合も個体差がありバラツキが出ますので、早く大きく育った稚魚がなかなか大きくならない、小さな稚魚を襲って食べてしまうことがあります。そんな場合は、あっと言う間に個体数が減ってしまいます。

特にグリーンウォーターやマツモやアナカリス、ホテイ草などの水草だらけにしますと、状況を把握するのが遅れることになります。

グリーンウォーターとは、緑色をした水のことであり、植物プランクトンが大量に発生した状態です。屋外飼育であればベアタンク(用土を入れない)飼育で容器を放置しておくと、いつの間にかグリーンウォーター化していることがあります。

メダカの稚魚の飼育には、このグリーンウォーターでの飼育が最適と言われていて、植物プランクトンが大量に発生しており、稚魚がエサにするために、エサが豊富で安定してメダカの稚魚が育ってくれると言われています。

しかしながら、安定してメダカの稚魚が飼育できるグリーンウォーターなのですが、一部の稚魚が早めに大きくなって、小さな稚魚を襲って食べても個体数が減ったことがわからないのです。

これはマツモやアナカリスの水草が繁茂する状態でも一緒です。

これを回避するにはベアタンク(用土を入れない)飼育で、何も入れない容器で育てるのがいいのですが、グリーンウォーター化がすすんでしまう為、水草で水の中の栄養素を吸収させてグリーンウォーター化を抑えようとしますので、なかなか難しいところであります。

メダカの稚魚が産まれて泳ぎ廻っているところです。
IMG_7749

白い体なので白メダカでしょうか。
IMG_7753



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昨日も今日も雨です。 ここしばらく太陽が雲の合間から覗いても、ほんの僅かな時間だけであり、後はどんよりとした雨雲が空を覆っております。

タイトルに五月雨と書こうとしました。五月雨の読みはさみだれと読み、意味は陰暦5月に降る長雨ということで陰暦5月は、現代(新暦)の大体6月をさしています。6月の長雨ですので梅雨と同じなんだそうです。なお、梅雨は主として五月雨の降る「季節」をさしており、五月雨は「雨そのもの」をさすのだそうです。

また、ここで出てきた旧暦5月とは、日本が1873年(明治6年)以前に使用していた太陰暦(正確には太陰太陽暦)における5月をいいます。

そして太陰暦では、月の満ち欠け、すなわち新月(または満月)から新月(または満月)までの約29.53日を基準として、29日(「小の月」といいます)または30日(「大の月」といいます)を1ヶ月と換算して「小の月」と「大の月」による12ヶ月で1年としています。

従いまして、新暦で5月下旬から7月中旬頃となり、毎年ずれています。

雨が降り続きますと、一番気になりますのは、容器からのオーバーフローとなります。

ただし、オーバーフローでメダカが容器の外にでていくのかといいますと、そうそうありません。特に強い雨が降っている場合は、メダカは雨に影響、温度や水質(酸性)、そして雨の衝撃に備えて、水の底にじっとしていますので、雨水とともに流れていくことはほぼありません。ただ、稀にありますので、雨上がりには確認はしていください。

ただし、メダカの稚魚は水底に潜ることはしませんので、そのまま流れてしまいます。水位を予め低くしておくなどの対策が必要です。親メダカと違い、小さいので容器の外に流れますと見つけるのは困難になります。

そして水温水質の変化です。雨水による水温が変化しますし、雨の間に雲の合間から覗く太陽によって水温が上がったり下がったりします。また雨水(酸性)により水温変化があります。

この水温水質の変化でもメダカが大きく体調をくずすことはありません。

水温水質で体調をくずしてしまうのは、ここにメダカの食事が加わることです。メダカがエサを食べることによって消化不良による体調不良、そしてエサが残ることによる水質悪化、特にエサの残りによる水質悪化は長雨の影響で腐りやすくなりますので悪化し易く、日光不足により微生物の活性も落ちますのでメダカに無毒な物質に分解するまで時間がかかります。

エサやりは量や回数を抑えるなど、少し慎重にする必要があります。特に4月後半から活性が上がってエサをたくさん食べるようになってからのエサを抑えることになりますので難しいところもありますが、そのままあげ過ぎますと大量死につながる場合もありますので要注意です。

また、日光不足により、メダカの健康にする骨や皮の形成に影響を及ぼしたり、産卵条件の時間(1日12時間程度)を満たしていないので産卵をしないこともあります。

日光が当たれば産卵を再開しますので、しばらく待つことになります。

雲がどんよりしています。
IMG_7706

ヒメダカです。水草に隠れています。
IMG_7707

白メダカはやや上層にいますが水面にはおりません。
IMG_7708

メダカの稚魚が誕生しました。この時期はオーバーフローには注意が必要です。
IMG_7709



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GWに突入しまして、今いちスッキリしない天気が続いていますが、時折雲の合間から見せる太陽は一気に気温を暖かく してくれます。

世間は3年ぶりにコロナの行動制限のないGWとなり、成田空港や羽田空港は旅行を行う人で混雑しており、新幹線も田舎で過ごそうとする人たちで混雑しているようです。

しかしながら、コロナ前に比べるとまだまだのようで『ごった返している』ような状態でもなく、高速道路の渋滞も聞こえてきませんので、完全に元に戻るには相当の時間が必要のようです。

我が家のGWは「休みはあってもイベントなし」ですので、旅行には出掛けず、チョイチョイ近場に出掛けておしまいといった感じで過ごそうと思っています。

あとは定番の楽しみとして、メダカ容器を観察するとともにイネの芽出しやアサガオのタネを植えたりと土いじり、そして部屋のレイアウト変更や衣替えといったところでしょうか。

そのメダカ容器ですが、天候不順にも関わらず暖かい日もあったので、いつも間にかメダカが抱卵をしている姿を見かけました。

メダカ容器に浮かべているホテイ草の根を見てみますと、ホテイ草の根にメダカの卵がついていましたので、早速採卵することにしました。

メダカが抱卵している姿です。写真を撮るのが難しいですね。
IMG_7443

ホテイ草の根にメダカの卵が付着しています。これを指でつまんで別の容器に移していきます。メダカの卵は指でつまんでも有精卵であれば固いので簡単に潰れることはありません。
IMG_7417

ホテイ草の根に付着していたメダカの卵を採卵して別の専用容器に入れます。大分前に水道水を汲み置きしていた水ですのでカルキは抜けています。
IMG_7444



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8月もあと少しで終わろうとしています。8月最後の猛暑となっておりますが、メダカたちも元気に泳いでおり、産卵も5、6月に比べるとかなり少なくなりましたがホテイ草に少しずつ産卵しております(産卵のペースはあくまで我が家の話です)。

飼育者であれば、今いるメダカの産卵によって沢山の個体を増やしていきたいものです。

ただし、メダカの卵は隔離しないと、なくなっていってしまいます。それは例えばですが、エビやドジョウ、タニシを混泳させていたとしても、混泳しているメダカ以外の種が卵を食べてしまうわけではありません。

卵の最大の敵は『親メダカ自身』です。

メダカは産卵しても、卵や産まれた稚魚も自分の口に入るのであれば食べてしまいます。
同じ容器内で親メダカがいるところで子メダカ(=稚魚)が育つことはあまりありません(隠れ家があれば可能性はあります)。

そこでメダカの卵は産卵したら隔離して孵化させて稚魚を育てなくてはなりません。
飼育者はタイムリーに産卵された卵を採取して隔離しなくてはいけません。

どうすれば、タイムリーにメダカが産卵した卵を採取できるのでしょうか?

まずは、メダカが産卵兆候を見逃さないようにする必要があります。

産卵の兆候はメダカのお腹に卵をぶら下げるようになる抱卵(ほうらん)姿を見せてくれます。抱卵はメダカのお腹と尾びれの間に部分をよくよく観察するとわかると思います。

ただ何匹かの少数精鋭で飼っておりますと、抱卵姿はわかりやすいと思いますが、飼育容器の中で多頭飼育、それもかなり多い個体数ですと見逃してしまう場合もあります。

また、メダカの抱卵から産卵までの時間は24時間程度ですので、産卵するまで待っていられません。

そこで、ある程度当りをつけて産卵した卵を採卵する必要があります。

産卵する場所は、アナカリスやマツモなどの水草もいいですし、人工産卵床でもいいのですが、ベストな産卵床としてホテイ草をオススメいたします。

メダカの産卵は普通早朝に行なわれます。野生のメダカの場合、朝の4〜5時に産卵が行なわれることが多く、朝8時頃には終わると言われています。

ただ、飼育メダカは早朝に産卵するとも限りません。ただし、メダカの産卵の目安として午前中早いうち、10時ぐらいまでに産卵するものとして、午前中に採卵して隔離容器に孵化させます。

採卵はメダカのお腹から直接採卵する方法と水草や人工の産卵床に産み付けられた状態で採卵する方法があります。産卵床に産み付けられた卵を採卵する場合は、産卵床ごと隔離容器に入れる場合と、産卵床に産み付けられた卵を隔離させる方法があります。

ここでは、産卵床に産みつけられた卵を採卵して隔離容器に入れる方法をオススメします。メダカから直接採卵する方法は、メダカを捕獲、メダカから卵を取り除くのにメダカの負担になりますし、産卵床ごと隔離容器に入れますと、新たに産卵床を入れないといけない手間や準備が必要になるからです。

産卵床からは指で直接、卵をつまんで隔離容器に入れます。卵をつまんでも有精卵であれば、力任せにつままない限りは卵は潰れません。つまんだ卵は隔離容器の底に沈めます。沈んだ卵でも無事に孵化します。


隔離容器に卵を入れる場合ですが、1回目だけ水は水道水をそのまま入れても大丈夫です。カルキ(塩素)は魚には有害ですが、メダカの卵は膜で覆われており死んでしまうことはありません。

2回目以降、採卵した卵を追加して入れる場合は、すでに稚魚が産まれている可能性がありますので、卵を入れる場合に足し水をしたい場合は、カルキを抜いた水にしてください。

メダカの卵を隔離容器に入れてから、大体1週間から10日程度で孵化(250℃の孵化法則)します。
メダカの卵をたくさん隔離して子孫を増やすことにトライしてみてください。



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梅雨に入ってから、当然ですが空はどんよりと雲が覆っている状態が続いております。

今日もそんな日でしたが、夕方に久しぶりに雲の間から日光が覗いてくれました。梅雨の合間に見せた日光は大変貴重でありがたいです。また日に当たると気持ちが明るくなるといいますか、どこかに出掛けたくなってしまいます。

しかしながら、在宅仕事中でしたので、どこにも行けないですけども。今日は、ほとんどが打ち合わせばかりでした。

メダカの稚魚容器を見ますと、沢山の稚魚が孵化しており、オモダカの周りに群がっておりました。

GWあたりからメダカは産卵と孵化の最盛期に入っております。

我が家は黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、青メダカの基本品種のみを飼っております。黒メダカはもともと少ないので除外ですが、この中で一番産卵するのを圧倒的にヒメダカです。他の白メダカ、青メダカを引き離してダントツです。

白メダカ、青メダカは産卵はしてくれますが、ヒメダカの産卵が多すぎるので、初めはホテイ草につけられた卵をすべて採卵しておりましたが、ヒメダカが多くなりすぎるのので、ヒメダカの卵は採卵をストップして、白メダカ、青メダカの卵を採卵しております。

基本4種類のメダカが均等の頭数いるのが理想なのです。


IMG_5271



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今日も太陽が出たり雲に隠れたりといった、はっきりしない天気でした。夜になると風はやはり冷たく感じます。

しかしながら、ここ最近の強風が収まったので、水生植物、特に抽水植物にとっては、強風で茎が折れたり、葉がちぎれたりしていましたので、ホッとしております。

気温は暖かい日が続いていますのでメダカの産卵は続いております。ホテイ草を浮かべておりますので、ホテイ草の根にせっせとメダカが卵を産み付けております。

それを指で直接つまんで採卵して、別に用意したメダカの稚魚育成容器に沈めて入れており、そこで次々に孵化して、今ではメダカの稚魚が元気に泳いでおります。メダカの稚魚が孵化しても採卵は続けており、採卵してはメダカの稚魚育成容器に沈めていっております。

水面に沢山の稚魚を見るにつけ、採卵をこのままして稚魚を増やしたところで、限られた容器で育てられません。容器を増やす必要があるのですが、何せ限られた面積しかないベランダですので、容器をそんなには置けません。

我が家では、あくまで癒しとして育てており、ブリードして販売するわけではありませんので、ある程度の子孫がいれば、その子孫でまた繁殖と言う具合に累代飼育ができれば十分なのです。

最近は、あまり採卵しておらず、ホテイ草にそのままにしております。

この採卵の止め時が非常に難しく、現在、孵化して泳いでいるメダカの稚魚たちは、突然、大量死といったことも考えられますので、ある程度の間隔を空けて採卵していく必要があります。

そうすれば、ある世代(例.6月採卵)のメダカの稚魚を死なせて少なくなってしまっても、別の世代(例.7月採卵)のメダカの稚魚が生き残れば、親メダカになり産卵して次に世代につなげることができるというわけです。

しかし、メダカの稚魚を育てることが上手くいった場合は、当然、過密になってしまいますので、その調整具合が難しいということになります。

非常に毎年悩ましい問題でもあります。


ホテイ草の根に産み付けられたメダカの卵です。写真に撮ってみますと、あまり沢山産み付けられていない感じですね。
IMG_5171

生まれたメダカの稚魚たちです。
IMG_5120



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今日も雲交じりの天気です。太陽が雲の間から照らされると、とても暖かいのですが、風はやはり冷たいです。GW中は大気が安定しないようですので、ちょっと近所に出掛けるにも注意が必要です。

ただ、日中は暖かいので、4月初旬からメダカの産卵シーズン真っ只中となっておりました。しかしながら、「春の大掃除」をしていないので、そのままにしておきました。

何せ、メダカの卵を隔離する場所が確保できない為です。メダカは口に入るものは何でも食べてしまいますので、エサになってしまったと思います。

メダカの産卵シーズンは、概ね4月から10月です。ただし屋外ですと、10月の卵は孵化しても稚魚が大きくならずに冬を迎えますので、冬を越す体力がなく難しいです。孵化させるのは5~9月初旬ぐらいがよいかと思います。9月中旬以降は、卵の孵化をあきらめるのことも必要です。ただ屋内でしたら、暖かいので育てられると思います。

「春の大掃除」は4月25日にようやく終えましたので、そこからはメダカの卵を採取して、隔離容器で孵化をさせています。

メダカは15℃以上で、かつ13時間程度で産卵を始めますが、我が家は南西向きで昼頃にならないと日が当たりませんので、せいぜい5時間から7時間程度です。それでも問題なく産卵してくれます。

メダカの卵の孵化は累積250℃という法則があり、例えば25℃の日でしたら10日で孵化するという計算です。

我が家は趣味で育てており、大量に増やして儲けるわけではありません。昨年のメダカも元気で泳いでくれていますので、隔離するのも、どこかでやめてしまうと思います。

とにかく、しばらくは子孫を絶やさない為に、卵をせっせと隔離したいと思います。


ホテイ草の根にしっかり産卵してくれています。
IMG_4984

今年もメダカの稚魚が孵化してくれました。
IMG_4971



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今日は、朝から空を雲が覆い、どんよりとした天気です。今にも雨が降りそうですが、まだのようです。なお、夕方には降る予報です。気温はというと生温い感じで暖かくはありませんが、家の中とベランダを行き来するぐらいなら過ごしやすい気温です。

春になり、もうすぐGWになりますが、我が家は今だに諸事情で春の容器の大掃除をしておりませんので、容器内はコケや藻だらけとなっています。

水生植物も芽が出て大きく育っております。姫スイレンは蕾を出していますが、蕾が大きくならないので難しいかもしれません。

メダカも抱卵する姿を見かけていました。水温が15℃以上になっていますので、産卵シーズンを迎えているわけです。おそらく浮かべているホテイ草の根に産み付けていると思われます。ただ、ちょっと卵には申し訳ないですが産み付けた状態をそのままにしておきました。

メダカの親は口にはいるものは何でも食べてしまいます尾で、自分で産み付けた卵も生まれた稚魚も食べてしまいます。そこで卵が産み付けられたら、すぐに別の容器に隔離しないといけないのです。

4月の上旬はそれでもよかったのですが、中旬になり、抱卵しているメダカがかなり増えてきました。おそらく、そこそこホテイ草の根に卵を産み付けていると思われますので、そのままにしておくには流石にどうかと思いましたので、採卵することにしました。

容器を用意して水を入れます。一番最初はカルキアリの水道水で構いません。殺菌効果も手つだって無事に孵化してくれます。
IMG_4764

ホテイ草です。春の大掃除をしていにあので間引いてません。
IMG_4767

ホテイ草の根に卵がついています。実は水面近くに卵を産みつけますので、写真にはないのですが、浮き葉と根の境界に卵が結構産み付けられていました。
IMG_4766

ホテイ草の根から卵を指でとります。有精卵はつぶれませんし、指で触ったぐらいで卵が死んでしまうことはありません。
IMG_4769

有精卵は弾力性があります。少々押しても潰れません。無精卵は逆にすぐに潰れます。
IMG_4771

写真ではわかずらいですが、メダカの卵がかなり採れました。黒、白、青、緋メダカの中では、やはり緋メダカの卵を多く採卵することができました。
IMG_4776

もう目がある卵もあります。すぐに孵化するかもしれません。しばらく放っておいたので、どれくらい前に産み付けられたかはわかりません。
IMG_4779



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暖かくいい天気が続きます。学校は春休みに突入しましてサクラも早咲きのものは散りつつあります。我が家は南西に位置していて、日が当たり始めるのは正午頃からですが、日が当たれば、とても暖かくなります。

真夏、特に猛暑日には、下手をすると煮えたぎってしまい、ミナミヌマエビの大量死や屋外コリドラスパレアタス(=青コリ)、屋外ゴールデンバルブの大量死を発生させてしまいました。

その煮えたぎるような猛暑日が続いても強靭な体で生き続けるのが、実はメダカでして、猛暑日が続いてもメダカが死ぬことどころか、ピンピンとしていて元気に泳ぎ廻っておりました。もちろん、簾などの猛暑対策はしておりましたことを付け加えさせてもらいます。

そんなメダカですので、春の日差しの中では涼しげに?所狭しと元気に泳ぎ廻っております。

春になると、1年に1回の水替え、用土替え、植え替えを行います。メダカ容器は昨シーズンの1年間に水は水替えなどを行いつつも水質が悪くなっております。用土もゴミなどが沈殿してヘドロ化しておりますし、植木鉢に植えている水生植物は根がびっしりと伸びております。

1年のうち春に行うのは、他にも春を過ぎてからですと、メダカや産卵したり、タニシの稚貝が生まれると容器を掃除する前に見つけて移動させるのが大変ですし、水生植物も大きくなってしまいますので、その前に行うのが生き物にもやさしいですし、人間側にも都合がいいと思います。

しかし、ちょっと今の時期は人間様の都合になりますが、我が家ではできない事情がありまして、毎年若干遅くなってしまい、GW辺りになってしまうのです。

そんな人間様の都合など、生き物は待ってくれません。

そうなんです。今日メダカを観察していると、もうすでに抱卵しているメダカを発見してしまったのです。いやー。早いですね。寒い冬を越して、暖かくなったので、さっそく子孫を残そうとDNAが躍動しているかもしれません。

本来は容器の水替え、用土替え、植え替えをすませてから、抱卵してくれるとありがたいのですが、こればかりはメダカに悪気?はありません。

無事に越冬しましたホテイ草に卵を産み付けてくれれば無事に回収できるのですが、アナカリスに卵を産みつけてしまうと、まだ植え替え前ですので四方八方に伸びているので、どこに産み付けたか探すのは至難の業になります。ホテイ草に産み付けてくれることを祈っています。


抱卵している青メダカです。見づらいですが卵が見えます。
IMG_4620



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◆ドキュメント
作成日付:2020/11/05
更新日付:2020/11/06
※アドセンス再設定対応済
※2021.11.23更新(過剰広告カット)

◆はじめに

メダカを飼い始めますと、最初はインターネットや書籍を参考に、ショップの店員さんのアドバイスを頼りに、自分なりに試行錯誤で何とか飼育していくと思います。

メダカの環境が安定してくる最初の1ヶ月を無事に越したら、あっと言う間にメダカの「抱卵」する姿を見ることができるわけでして、産卵した水草の卵を見ますと「うまくいったなぁ」と思うわけです。

そして、ドキドキしながら「孵化」を待つわけですが、ある日水面をメダカの稚魚が泳いでいる姿を見て、繁殖にまずは成功したことを喜ぶわけです。最初の1匹が生まれた後は、次々に稚魚が生まれていき、水面一面にメダカ稚魚たちが泳いでいる光景を見て「順調に増えているな。」とか、「こんなに増えていいのかな。」とまで思うのです。

しかしながら水面一面に泳いでいたメダカの稚魚たちは、1匹2匹と徐々に少なくなっていき、気が付いたら、数匹しか生き残っていない、ということになります。

生まれたメダカの稚魚の無事に親メダカに育てたいと思っていても、どうすればよいのか?と疑問が生まれてくると思います。

メダカの稚魚の生存率をアップさせる為の話を書きますので、興味があれば覗いていってください。




◆生まれてから何日目からエサをあげるのか?
一般的には稚魚の容器には沢山の卵を入れると思いますので、沢山の稚魚が孵化すると思います。ただし一番最初に生まれた稚魚に合わせてエサをあげればいいと思います。

生まれたての子はヨーサックと言う養分の入った袋をもっています。その栄養がなくなるのが大体2〜3日ですので、生まれてから2~3日後に微量を与え始めましょう、

稚魚の数にもよりますが10匹程度であれば、最初は人差し指と親指で一掴み程度です。
エサをあげた後、よく観察してみて、2~3時間後(メダカの稚魚は親メダカのように2~3分でという食べ方はできません)で食べているようであれば、半日後に再度エサをあげます。エサを食べきれていないようであれば、翌日にまた与えましょう。

◆1日何回くらいエサをあげますか?
普通の育てる場合は1日2回が目安です。我が家はエサを朝夕与えています。エサを食べ残ししない程度に稚魚専用のエサを与えます。

もっと早く出来るだけ大きく育てたい場合は1日5回くらいに増やします。ただしエサの食べ残しや排泄物で水質が悪化しやすので注意が必要です。1日1回でも死ぬことはありせん。

メダカ稚魚を死なせてしまう原因は「餓死」です。エサを与えないと「餓死」ですし、与えすぎると「水質悪化」を招きます。非常にデリケートな問題です。

◆どれくらいの大きさになれば親メダカと一緒にできるのか?
親メダカは口にはいるものであれば、自分の産んだ卵でも稚魚でも食べてしまいます。従いまして、親メダカの口より少し大きくなったら、大体1.5cm程度の大きさになったら一緒に入れてもよいと思います。

実際に測ることはできないと思いますので、繰り返してしまいますが、一緒に泳ぐ親メダカの口に入らなさそうだなと思うような大きさになったら、一緒にするといいと思います。

◆生まれてから何日目から水換えをするのか?
メダカの稚魚は生まれてから1cm程度まで水換えしないのが理想です。足し水の場合でも、水が少なくなるギリギリまで行わない方がいいと思います。

それだけ、水の温度や水質変化で、簡単に稚魚は死んでしまうのです。
どうしても水換えするのであれば、コップで1杯汲み出して同じ分量だけ足すくらいに止めておきましょう。

グリーンウォーターで育てたい場合は、日の当たるところに置いておけば自然とグリーンウォーターになっていきます。その場合は水草やタニシなどは入れてはいけません。植物プランクトンの栄養となる養分を吸収してしまうのです。何もいれずに、もしあれば他の容器のグリーンウォーターを少し入れてグリーンウォーター化していきます。

◆育たない、大きくならない
メダカの稚魚が育たない場合は、エサが不足している場合が一番多いです。稚魚はエサを食べるのがうまくありませんので、食べやすいパウダー状の浮上性のエサをあげましょう。

次に日当りがよい場所で育てましょう。日光がメダカの健康で体を大きくしてくれます。日当りが強く死んでしまうのでは?と思い、日陰に移動させると健康な体を作ることができずに、病気にかかりやすくなり死んでしまいます。

また、容器は水量の多い大きな容器で育てましょう。小さい容器では大きく育ちません。大きな容器でメダカの稚魚をあまり沢山入れずに、スイスイ泳がせるようにしましょう。

◆稚魚が減ってしまう
最初は沢山のメダカが生まれて水面に稚魚が賑やかに泳いでいる姿が見れます。しかし、ある日、いつの間にか少なくなっていることに気付くのです。

メダカの稚魚が死んでしまう一番の原因はエサが不足しており「餓死」してしまうことです。稚魚は小さすぎて食べている姿が観察しずらいのですが確実にエサから栄養を蓄えています。

ただし、生まれたばかりの稚魚はエサを食べるのがうまくありません。パウダー状で浮上性のエサをあげましょう。メダカの稚魚の「餓死」を避ける為に、こまめに観察してエサをあげていきましょう。

また、1㎝程度大きくなったメダカは、後から生まれてきた個体や育ちが悪く大きくなっていないメダカを食べてしまいます。共食いです。メダカは口に入るものであれば、何でも食べてしまいますので、小さな個体や、後から入れた卵なども大きく育ったメダカのエサになってしまいます。

◆稚魚が全滅した
メダカの稚魚が一夜にして全滅してしまうことがあります。ポイントは「エサ」になります。メダカの稚魚が死んでしまう一番の原因は「餓死」です。

この「餓死」を回避する為にエサを与えることになりますが、生まれたばかりのメダカの稚魚はエサを食べているかがよくわかりませんので、ついつい多めにあげるようになってしまいがちです。

容器の中では魚にとって猛毒なアンモニアが増えていきます。ろ過バクテリアもいますが処理能力が追い付かなくなってしまい、やがて致死量を超えてしまい一斉に死んでしまうのです。

特に一番危険なシーズンは梅雨の時期です。雨がメダカ稚魚の容器に降りそそぎますと、容器内の水温と水質を変えていきます。

降りそそぐ雨は容器内の水温を低下させます。そして酸性に替えていくのです。そして梅雨の合間に照らされる太陽は、夏と同じような強烈な日差しですので、容器内の気温を上げていくのです。

そして水温が乱降下することにより、耐えきれなくなったメダカの稚魚は死んでしまいます。

◆大きさに差がでてしまう
メダカの稚魚にも個体差があります。しっかりエサを食べて、成長するエネルギーに変えて大きくなる個体とうまく消化できずに成長できない、あるいは成長が遅い個体がいるのは仕方がありません。

人間に例えてみますと、同じ親で同じ家に生まれて同じ小学校に通っても、小学校の段階で成長に違いがあるのと同様です。

せめて大きいメダカが小さいメダカを共食いしないように、大きいメダカを別の容器に移してあげましょう。



◆おわりに
メダカの稚魚を育てるのは大変そうですが、ポイントを抑えてうまく育てられれば、沢山の親メダカが泳いでいる光景をみることができます。そしてメダカが増えすぎて困るぐらいになると思います。そうなれば、色々な種類のメダカの繁殖を楽しめますし、品種改良などにも挑戦できます。

自身の環境で一番よい飼育の方法を発見できたら、自分にとってもメダカのとっても幸せです。



※最後に
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