虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: イネ、カブトエビ


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◆ドキュメント
作成日付:2021/11/27
更新日付:----/--/--

❖イネを育てる
大人になって住んでいるのが都会である場合、田んぼを見るには田舎に行くか、自分で再現するしかありません。近所に田んぼがあればいいんですがない場合は田舎に見に行く時間がそうそうあるわけではありません。

毎日、子供が口にするご飯は、農家の方々が丹精込めて作ってもらっているコメであります。このコメを作っている農業に現代の子供達はほぼ触れることはありません。もちろん、学校教育での農業やイネのことを取り上げて教育することもありますし、校外学習で「田植え」や「稲刈り」を行うこともあります。事実、子供が泊りがけで新潟に行き稲刈りを行いました。

前置きを長々と書きましたが、イネを育てることによって農業の大変さやイネを育てることの苦労を知るのもよいですが、イネを作ることに面白さを純粋に知ってほしいと思います。




種もみを手に入れる
昨年度に収穫した種もみを使用するのであればいいのですが、最初に始めるには『種もみ』が必要です。実は、この『種もみ少量だけ』を手に入れるのが難しいのです。

まず、リアル店には販売しておりません。売っていそうな感じがするのですが、ホームセンターなど種の販売コーナーでも見かけたことはありません。

そしてインターネットで探すことになりますが、種もみだけ販売しているのを探し当てたことはありません。

もしインターネットで探し当てたとしても「おコメ栽培セット」か「イネの苗」となります。「おコメ栽培セット」は文字通り、種もみ、容器、用土と育て方の説明書が入っているセットです。最初はそれでもいいなら購入してもいいと思います。芽出しから体験できることができます。ただし、ちょっと価格が高いです。

また「イネの苗」も最初の年は「芽出し」を行わないのであれば購入してもいいと思います。

種もみを購入したいのであれば、JAグループのサイトに3月から4月にかけて「バケツ稲作りセット」を販売しておりますので購入できます。種もみ、肥料、栽培マニュアル、バケツ貼付用シールとセットなのですがお値段は271円(2021年)で安く購入できます。

ただし、数量限定、期間限定となっていますので早めの購入をしてください。サイト検索で「JA バケツ稲」で検索ヒットします。

もし購入できなかった場合は「芽出し」の季節をかなり過ぎていると思いますので、その年は「芽出し」をあきらめて「イネの苗」を購入することをオススメします。

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最初に(4月下旬:カブトエビを孵化させる)
これは必須ではありませんので、飛ばしていただいて結構です(「芽出し」から読んでください)。
本来であれば、イネの種もみから芽出しを行い苗を植え替えます。苗を植え替える時はバケツなどの容器に荒木田土を入れて苗を植えて完了となります。

しかしながら、我が家のバケツ稲(我が家はプランターです。ここでは便宜上「バケツ稲」と呼びます)の育て方は、イネを単純に育てるのではなく、田植えとともに、田んぼに棲息する生き物も再現したいので「カブトエビ」を孵化させて育てております。

前年に使用した用土は新しい栄養価の高い用土に交換するのが本来ですが、「カブトエビ」が前年用土に産卵しておりますので、そのまま前年の用土を使用します。前年秋から乾燥させておりますので、水を入れることによって「カブトエビ」が孵化するのです。


昨年秋から乾燥させていた用土に水(カルキを抜いた水)を入れます。
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乾燥していた用土に中にあるカブトエビの卵が水を入れることによって孵化します。
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大きくなって泳いでいるカブトエビです。
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芽出し(4月下旬~5月上旬)
種モミを水につけて「芽出し」を行います。「芽出し」を行うのは、まずは発芽のタイミングを同じにする為です。同じにすることによって、稲穂の実りを同じにして収穫することができます。

そして、発芽までの間の種モミにつくカビで発芽できないことや、虫や鳥に食べられてしまうことを避けられますし、雑草より早くイネが生育させることにより、雑草に生命力に負けてしまい育たなくなることを防ぎます。これは、イネだけでなく作物を発芽させるのに用いる一般的な方法でして「催芽(さいが)」と言われます。

「芽出し」ですが、まず浅めの容器を用意します。容器の種類は何でも結構です。手っ取り早くの場合はペットボトル(2L)をカットして作ってもよいと思います。

容器の底にテッシュペーパーかキッチンペーパーを敷きます。しっかり根付かせる為です。

水温は4月下旬から5月中旬の気温のまま(常温)でいいと思います。ただし「芽出し」をする容器は屋内で日が当たる場所に置きましょう。屋外に置くと、この時期は日中が暖かいのですが、夜はまだまだ寒いので、なかなか芽がでてきません。

常温だと芽が出るのは1週間程度かかります。発芽の適温は25℃~30℃で3日程度あれば芽が出ますので、ぬるま湯を入れるのも手です。ただ、遅めの5月下旬以降に「芽出し」を行う場合はよいかもしれまんが、あえて急ぐ必要もありませんので常温でいいかと思います。


容器を用意します。
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容器の底にテッシュペーパーかキッチンペーパーを敷きます。
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水を浅めに入れます(水が蒸発したら足し水したらいいです)。ちょっと種もみが外側に流れてしまうので、水を入れた後に種もみが中央にくるように移動させます。
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植え付け(5月下旬~6月上旬)
芽が1週間から10日前後で出てきますが、すぐに植え替えてはいけません。ある程度大きくなるまで育てます。葉が3枚程度でたら植え替えを行います。

芽出しで1週間程度、葉が3枚程度出るまで2週間程度かかります。

植え替えの用土は「荒木田土」一択でいいと思います。他に「水生植物の土」でも育ちますが、「荒木田土」は文字通りに水田などの下層から採取される土です。ハスやスイレン・カキツバタなどに使われます。

「荒木田土」は粘土質で重い土で、通気性や排水性には劣りますが、有機質を多く含み、保水性や保肥力(肥料もち)の良い土で、イネを育てるに最適です。

「芽出し」した容器からイネの苗を取り出します。ティッシュペーパーに食い込んでいるので切り取りながらで構いません。植え付けは浅いと苗が抜けてしまいますので3~4㎝程度にします。

イネの苗を植える間隔は5cm程度でよいと思います。バケツ稲ですので、結構窮屈に植えないと、見た目が寂しい感じになりますので、ある程度密集して植えてもいいと思います。本当に密集して植えなければ問題なく育ちます。


芽がでてきましたが、ここでは植え替えをしません。
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葉が3枚程度出ている状態のイネの苗です。
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荒木田土です。
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プランターに敷き詰めます。
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水を入れた後に苗を植えて完了です。
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カブトエビを生かしたいので
 芽出しの仕方ですが、初めて行う、(本来は)毎年、用土を新しくして行うやり方をご紹介しました。

我が家の場合はかなり粗くてといいますか、前述した「カブトエビ」を孵化させて育てたいので先に水を入れてしまいます。

6月上旬になると気温が暖かくなり、「夏日(最高気温が25℃以上)」になる日がでてきます。「カブトエビ」は水温が暑いのが苦手な部類ですので、先に水を入れて孵化をさせるわけです。
そして「芽出し」を行ったイネの苗を植える手順が逆になっています。

難点は前年と同じ用土を使用するしかないので、スティック肥料を結構刺しています。「カブトエビ」は水質変化、水温変化に敏感でして、足し水をしただけで全滅してしまったこともありますので、スティック肥料を刺すと水質が変わってしまうのではと、最初は恐る恐るスティック肥料を刺していましたが問題ないようです。


先に水を入れて「カブトエビ」を孵化させた後に「芽出し」をしたイネの苗を植えている状態です。この中に「カブトエビ」が泳いでいます。
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「カブトエビ」です。
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分げつ(芽出し開始から2ヶ月後)・・・後々助かることあり
「分げつ」とはイネ科作物の枝分かれすることです。 最初から数えて4枚目の葉(4葉)がでると同時に、1葉のつけ根の節から枝分かれして「分げつ」が始まります。5枚目で次と10枚目ぐらいまで「分げつ」が行われます。

穂がつく「分げつ」を「有効分げつ」、生育が弱く穂がつかないものを「無効分げつ」といいます。

この「分げつ」のおかげで、天候不良で穂がつかない、枯れてしまったなどがあった場合に別の「有効分げつ」から穂がつくので、バケツ稲としてはとても助かります。

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中干し(7月中旬~8月上旬)
田植えから1ヶ月程度(30~40日後)に用土を乾燥させる「中干し」を行います。1ヶ月程度と書きましたが、草丈が40~50㎝程度に伸びたら行ってもかまいません。

「中干し」を行う理由は、以下のとおりです。

 ・無効分げつ(穂にならない枝)が増えるのを防ぐ
 ・イネは根を下に伸ばして倒れないようにするのを助ける
 ・地面を固くして重機で収穫しやすくする(バケツ稲は関係なし)
 ・土の中に酸素を供給して、逆に溜まっているガスを抜いて根を元気にする

「中干し」は1回限りです。

「中干し」は地面が乾く程度です。バケツ稲ではどれくらいの期間か?と言われると日にちでは言う事ができません。田んぼであれば軽く亀裂が生じる程度とか、5~7日程度とか、いうことができますが、バケツ稲は、広大な田んぼとは違い、狭い容器の中での生育環境ですし、天候にも左右されますので、あくまで地面が乾く程度に行います。

「中干し」中のイネです。
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用土が乾燥しています。
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水を入れて「中干し」を終えたイネです。
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水を入れるタイミングを間違えると枯れる(失敗談)
 「中干し」をあまり長くしておりますと枯れ始めます。「中干し」する時期は穂が出る時期であるので、穂も育たずに枯れてしまいます。枯れ始めてから、慌てて水を入れても穂は影響が出てしまいます。
 こうなると来年の種もみになりませんので穂もカットするしかないです。ここで「分げつ」が助けてくれます。別の枝から穂がでてきますので、イネを収穫することができます。

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出穂(8月中旬~8月下旬)
田植えから100日程度で穂がでてきます。「出穂(しゅっすい)」といいます。穂が出ると翌日には花を咲かせて受粉させます。籾(もみ:イネの果実)の中で胚(はい:受精したもの)が養分を蓄積して、最終的に種もみになります(かなり簡単に書いています)。


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イネの収穫(10月中旬~10月下旬)
イネの収穫の2週間前ぐらいから足し水をやめます。これを「落水」といいます。穂がこうべを垂れて色ずいて、茎葉も7割程度に色ずいたら収穫を行います。

穂が色ずいてこうべを垂れております。
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穂がしっかり実っています。
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良い感じですね。
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根元からカットして今年はこれでおしまいです。
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今日はいい天気でポカポカ陽気でした。しかしながら、メダカをはじめとする水棲生物は晩秋であることを察知しておりエサをあまり食べませんし、ハス、スイレンをはじめとする水生植物は元気がなくなっており、新しい葉を増やすペースがかなり遅くなってきていますし、枯れてきている水草もあります。

多年草であれば地上部が枯れて冬は根だけで越冬することになりますが、1年草であれば、タネができますので収穫することになります。

我が家はタネを採るのが面倒ということで、基本的に多年草の水草ばかり植えております。

多年草ばかりの中で育てているイネは一年草(野生のイネは多年草)ですので、イネのタネ、いわゆる種籾(たねもみ)を収穫しないといけません。

イネも枯れて稲穂の頭も垂れてきておりますので収穫することにしました。

イネです。今年は夏に中干しのしすぎで水切れを起こして枯らしかけましたが、復活してくれて稲穂を出してくれました。
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いい稲穂です。
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しっかり実が入ってそうです。
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イネを刈り取った後です。そのままにしておき、また来年、まずはカブトエビが生まれるかを確認します。そしてイネを植えます。蜘蛛の巣みたいんものはアオミドロがそのまま枯れたものです。
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いやー。晴れてとても暑いです。線状降水帯や台風などで、ここ2週間ぐらい、曇りの日中心の不安定な天候状態が続きました。その間も、とても蒸し暑く外出すれば汗が噴き出してくる湿度でした。

9月までそのままの不安定な状態が続くかと思いましたが、昨日から「子供たちの夏の最後のプレゼント」としてか、晴れになりました。と言え世間は「コロナ渦」で日本列島は『緊急事態宣言』が21都道府県に発出されており、思い切り最後の夏を満喫する為に出かけるのもなかなか悩ましい状況となっております。

そんなこととは露知らず、我が家のメダカや金魚たちは元気に泳ぎ廻っております。カブトムシはわずかの生き残りが元気にゼリーを頬張っておりますし、ここにきてオオクワガタたちが俄然元気であり、ゼリーを食べる(=交換)ペースが速くなっております。

元気のなかったナスやピーマン、トマトなどは日当たりが悪い場所から良い場所にプランター毎移動させまして、生き返ったように葉を拡げて大きくなっております。

そんな中、ハスは蕾を出さずに、シーズンを終えようとしています。いまいち日当たりが悪い場所か深すぎる容器が悪いのかは、もう少し考察するとして、ちょっと残念な結果になりそうです。

もう一つ、悩ましいのはイネでして、5月にイネを植えてから、7月中旬頃には温度が上がり、土の中の酸素が不足して根が腐ってしまうのを防ぐ為、「中干し」と呼ばれる容器に水を入れずに乾燥させます。

これが失敗して「中干し」させすぎて、イネが枯れてしまいそうになりました。すでに稲穂がでてくる出穂(しゅっすい)しており、この穂が枯れてしまいました。いかにも9月に入って稲の穂はたれて黄色く色づいてきたようになりましたが、どう考えても時期としても状況としても枯れているのがわかります。

このまま育てても意味もないので、稲穂を刈り取って廃棄しました。

一つだけ枯れていない緑の稲穂が残っていましたので、その一つを残して全て刈り取りました。この稲穂がうまく実のってくれないと、来年イネを育てることができなくなってしまいます。

そして稲穂を刈り取ってしまいましたのでイネは「ただの雑草」にしか見えずに、風情もへったくれもなくなってしまいました。

とにかく秋に稲穂が頭を垂れる光景を見たかったのでガッカリしておりましたが、本日見ますと稲穂が出てきており出穂(しゅっすい)しておりました。

出穂(しゅっすい)

田植えをしてから、約50日~約80日後に穂が出ます。これが出穂(しゅっすい)です。

8月上旬から下旬頃に茎の中から、さやを割ってうす緑色の穂が出てきます。 このことを出穂(しゅっすい)といいます。 そして、この穂にお米の花が咲きます。

7月上中旬頃になると温度が上がり、土の中の酸素が不足して根が腐ってしまいます。それを防ぐ為、「中干し」と呼ばれる作業を行います。

この出穂(しゅっすい)自体が2回発生するものなのでしょうか。調べたのですが、出穂(しゅっすい)が2回という事例がありませんでしたので、別の株から稲穂が出てきたと思われます。しかし、そうであれば、同時に田植えしてますので、同時に稲穂が出てきてもいいような気もしますが、不思議に感じもします。

とにかく出穂(しゅっすい)してくれて、秋の楽しみができましたので、とてもうれしいです。

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今年はカブトエビの孵化が上手くいかずに累代が途切れてしまいました。今年は、ハス、イネ、カブトエビの累代が途切れてしまい、なかなかショックな年になってしまいました。

ハスは春の植え替えで蓮根(レンコン)が見つからずに、何故か消滅してしまっていましたので、1つ余っていたタネから芽出しを試みるも、芽は出ましたがうまく育たずに枯れてしまいました。

イネの芽出しは全く芽が出ないままでした。おそらく梅雨が長引いた影響でイネの穂が育っていなかったのだと思います。

「どうしようか?」と思いましたが、ハスの花のある風景、イネの穂が垂れる風景、この2つを夏に見たいだけに育てておりますので、どうしても諦めきれずに苗を購入して育てております。

さて「カブトエビはどうしようか?」と考えたのですが、卵からの孵化は非常に難しいので、手っ取り早く「親」を捕りに行こうと思いまして、近くでもないのですが『小岩菖蒲園』に行きましたが、アマガエルとエビはエビでもヌマエビしかおりませんでしたので、カブトエビは捕れませんでした。

やはり卵を購入するしかないのか?と思いネットを検索していますと、オークションで販売しているのを発見しました。

「親の生体」を販売していましたが、カブトエビは死にやすい生き物ですので、長時間の輸送に耐えられないのでは?という思いもありました。

ただ『ものはためし』ということで、全滅覚悟で購入してみることにしました。

オークションで即決価格を入力して落札しましたが、輸送方法も「ゆうパック」でした。

これだと、ますます生体が元気に届くのは難しいのかな?と一瞬頭をよぎりましたが、届いて1匹でも生きれいればラッキーだなと思いました。

◆何と!不在になり再配達にしてしまいました。

配達時刻を14:00-16:00にしておりましたが、不在にしてしまいました。再配達を頼んで実際に荷物が着荷したのは19:00過ぎでした。この時点で全滅を覚悟しました。


再配達で到着しましたのは19:00過ぎでした。購入個体数は20匹でしたが6匹はすでに死んでおり、14匹という結果でした。それでもゆうパックで再配達という状況であれば、生きていたほうかなと思っております。

そのままイネの植えてある容器に投入しましたが、翌日には死骸がなくなっておりました。食欲がすごいです。
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◆最後に

現在は10匹になりました。容器がやや小さいのか?共食いが激しく数を減らしていっております。観察していますと、襲うシーンを沢山見ます。おそらく、今後もかなりの数を減らして一定数になってから安定すると思われます。



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イネの芽出しがうまくいきません。どうも昨年の梅雨明け8月1日と遅くなった影響で、種もみがうまく育っていないようです。

1回目の芽出しをGW後に行いましたが、種もみをもったときに、ややスカスカな感じが気がかりでした。案の定、いつまで経っても芽が出ません。

そこで2回目は種もみを全て使用して芽出しをしました。しかしながら、いつまで経っても芽はでません。

イネを植える理由は、毎年稲穂のある風景が見たいだけでして、よくプログに書いているアメリカカブトエビが見たいとか、メダカを入れて田んぼの風景を再現したいとか、ではなく、シンプルに「秋に稲穂が見たい!」だけなのです。

そこでイネの苗を購入することにしました。

今年はハスも、イネも、アメリカカブトエビもうまくいかないです。累代が途絶えてしまいましたので、新たにスタートとなります。

アメリカカブトエビは、育成をどうしようか?、時期が梅雨になっており、トライしようか?ちょっと悩んでおります。

イネの苗を購入しました。品種は「ひとめぼれ」です。
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荒木田土に水を入れている容器です。GW後に水を張りました。その時、アメリカカブトエビが3匹孵化したのですが、いきなり気温が寒くなった日があり死なせてしまいました(死骸がなく消滅)。その時から水を張ったままにしています。
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「ひとめぼれ」を植えました。今年はうまく育てたいです。
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今日はとても暑い日で夏日(日中25℃以上)でした。4月下旬の大掃除から6月となりました。1ヶ月半経過して、メダカたちは大量死や病気になることもなく元気に泳いでおり、卵をホテイ草に産み付けて、稚魚が生まれております。

ヒメタニシの稚貝やミナミヌマエビの抱卵姿も見ることができました。屋外常温で育てているゴールデン・バルブやコリドラス・パレアタス(=青コリ)も元気ですし、新たに迎い入れたヒドジョウの赤ちゃんも元気にエサを食べて、すくすく大きくなっております。

また、植え替えた水生植物は元気に繁茂しております。屋外で冬を越したホテイ草も大きくなってきました。夏になれば、さらに巨大化することでしょう。

カブトムシもオオクワガタも幼虫は蛹化しておりますし、屋外で冬を越したオオクワガタの成虫は元気にゼリーを食べております。

しかしながら、すべてが上手くいっているわけではありません。

屋外飼育で、なかなか上手くいっていないこともあるのです。生き物を飼うというのは難しいことです。人間の思い通りにはなりません。


・イネの芽出しが上手くいかない。
 GWあたりにイネの芽出しを行い、5月末には芽出ししたイネを植えるのですが、うまく芽がでません。外に置いておいたので、日中と夜間の寒暖差でうまく芽がでていないのか、それとも昨年は梅雨が8月1日まで明けない影響で、稲穂がうまく育っていないのかもしれません。

一度芽を出さないイネを取り替えて芽出しをしておりますが、稲穂が育っていない場合は全滅ですので、芽出しは意味のないことになります。

・ハスのレンコンが育たず、芽出しもなかなか育たず
 即非蓮(ソクヒレン)を育てておりましたが、冬越し後の春の植え替えではレンコンが消滅しておりました。一緒に植えていた水生植物に養分を奪われてしまったのでしょうか。
 そこで、ハスのタネの芽出しを行いましたが、浮き葉が3枚でてくるまではよかったのですが、浮き葉が元気がなく若干枯れ気味な感じです。

・アメリカカブトエビが孵化しない
 冬越しした容器をGWに水を入れました。いきなり3匹孵化したのですが、いきなり夜寒い日があったことで死んでしまいました。写真を撮る暇もありませんでした。その後、他に荒木田土の中に卵があるのを期待して孵化するのを待っていますが、今だに孵化しません。



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5月になりましたので、毎年恒例のイネのタネの芽出しを始めました。

昨年は長引いた梅雨と、一昨年からアメリカカブトエビを育てていまして荒木田土に産卵しているかもしれませんので土を新しくすることができません。おそらく2つが原因で収穫したイネの籾は小さくて細いので、果たしてうまく芽がでるか心配です。

そして、何といってもアメリカカブトエビが孵化するかもしれない、一昨年からイネを育てていたプランターに水を入れました。

イネの芽出しの仕方は容器にティッシュを敷いて、昨年収穫した籾を入れて水をいれます。水は水道水で大丈夫です。
IMG_5011

一昨年からイネを育てているプランターです。昨年秋から荒木田土は乾燥させています。この土にアメリカカブトエビが産卵しているかもしれませんので新しい土に変えられません。毎年、肥料を足して育てているのですが、やはりイネの生育はよくないです(ここが難点)。
IMG_4969

プランターに水を入れました。水はカルキを抜いたものです。アメリカカブトエビは水質変化に弱いので注意が必要です。はたして、今年も孵化してくれるでしょうか。
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イネの他にハスのタネがひとつ余っていましたので芽出しをしています。もともと一昨年からハス(即非蓮(ソクヒレン))を育てていましたが「春の大掃除」で容器をひっくり返したところ、レンコンがなかったのです。冬の間に枯れてしまったのだと推察しますが原因が思い当たりません。下の写真はタネを水に浸けて16日経過したものです。発芽しています。
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※アドセンス再設定対応済
※2021.11.23更新(過剰広告カット)

11月になりました。久しぶりに朝方にジョギングしましたが、とても朝は寒くなりました。ジョギングは江戸川周辺を走るのですが、最初に難所といいますか、江戸川に架かっている橋を渡って対岸に行きますが、手前に東京メトロ東西線の車両基地がありますので、最初の坂が急勾配になっています。

その最初の上りの坂がなかなかつらいにですが、橋の中腹にきますと江戸川の上になりますので、吹きっ曝し状態となり冬の風がとても寒いのです。ただ最初の橋の上が一番寒いので後の河川敷がいくら寒くでも寒さを感じず走ることでできるのです。

冒頭に述べた通り、今日は11月に入りましたので、さらにビオトープ、ガーデニングの冬の支度をすすめていきたいと思います。


イネです。稲刈りといいますか、来年の種もみをとります。
IMG_4058

今年は梅雨がとても長く、夏猛暑が続きまして、天候不順でなかなか稲穂がでてきませんでしたので、ちょっと心配しましたが、なんとか稲穂がついてくれました。しかし元気がなかったです。元々日当たりが悪い立地ですので、ちょっとでも天候不順になると影響を受けてしまいます。
IMG_4059

稲刈り後の容器はこのままにしておきます。アメリカカブトエビが卵を産んでいるかもしれませんので、来年再びここに水を張りたいと思います。
IMG_4064


次にアサガオです。アサガオはイネ以上に天候不順の影響を受けました。とにかく育たないです。蔓の伸びが悪く、最上段まで伸びませんでした。花はかろうじて咲きましたが、タネが1粒しかできません。普通は6粒(※)はできるそうなんですが、とても栄養が回らないようでした。

※アサガオの種は子房(しぼう)につつまれており、その子房は葉の変化したもの心皮(しんぴ)でできています。アサガオは3枚の心皮が合わさってできていて、3つ部屋になっています。子房にある3つの部屋のそれぞれに2つずつ、種子のもとになる胚珠(はいしゅ)が入っています。したがって、1つの子房には6つの胚珠があることになります。
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タネの房が小さいです。来年は沢山の花を咲かせたいです。
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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月半がが経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、いよいよ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、1ヶ月経ちまして用土に根が定着して元気に育っています。

そして、梅雨が始まっていますがアメリカカブトエビは1匹は天に召されて未だに元気です。本来ならば、毎年、アメリカカブトエビが天に召されますと梅雨の始まりになるのですが、今年は違い、流石に梅雨明けまでは難しいと思いますが、かなり長生きしてくれそうで、うれしいです。


イネもさらに大きくなりました。
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生き残りのアメリカカブトエビです。用土を掘り掘りしています。
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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月が経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、もうそろそろ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、用土に根が定着して元気に育ち始めました。アメリカカブトエビが天に召されますと、いよいよ梅雨の始まりになります。あっという間の6ヶ月でした。コロナウィルスは未だにワクチンもありませんので、うまく付き合いながら暮らしていかなくてはなりません。

休日も出かけられず、3蜜(密閉・密集・密接)にならないように意識して暮らさないといけませんが、ベランダでメダカやアメリカカブトエビを飼育するのは、こんな時にはうってつけの趣味ですし、外出できないことによるストレスにならないです。

不要不急の外出は避けていますが、全く外出しないわけではありません。早く終息するといいのですが、それまではベランダで楽しむことにします。


芽出ししたイネを植えましたが大分伸びてきました。
IMG_3122

アメリカカブトエビが泳いでいます。
IMG_3120

元気に動き回っているので、なかなかいい写真がとれません。
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2匹揃ったところで写真が撮れました。1匹は元気に泳ぎ廻っていますが、もう1匹は1ヶ所に留まっていることが多いです。
IMG_3127



※最後に
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