
バケツ稲(実際はプランター)に水を張りました。プランターに水を張るのは土を柔らかくするためです。プランターの中にある土は「荒木田土」ですが、もう何年も使用し続けております。肥料を後から追加すれば、プランターで稲を育てるレベルであれば問題ありません。
土を柔らかくするのと同時に微生物を発生させるためです。微生物の活動のエネルギーが土の温度を高め、冷さから田んぼを守ってくれるのです。また、水質を浄化したり、有機物を分解して稲が吸収しやすい養分に変えたりと、田んぼではさまざまな土壌微生物が活躍しているのです。

昨年の秋から水を入れておりませんので乾燥しております。残っている昨年の稲の根本を取り出します。

残っているゴミや枯葉を取り除きます。

プランターに水を入れます。水は水道の水で大丈夫です。まだ何もいませんので問題ありません。半日もすれば塩素が抜けますし、微生物が湧いてくるのは、かなり先です。

プランターを水で満杯にします。田植えまでは、そのまま放っておきます。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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