虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: イネ、カブトエビ


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今年はカブトエビの孵化が上手くいかずに累代が途切れてしまいました。今年は、ハス、イネ、カブトエビの累代が途切れてしまい、なかなかショックな年になってしまいました。

ハスは春の植え替えで蓮根(レンコン)が見つからずに、何故か消滅してしまっていましたので、1つ余っていたタネから芽出しを試みるも、芽は出ましたがうまく育たずに枯れてしまいました。

イネの芽出しは全く芽が出ないままでした。おそらく梅雨が長引いた影響でイネの穂が育っていなかったのだと思います。

「どうしようか?」と思いましたが、ハスの花のある風景、イネの穂が垂れる風景、この2つを夏に見たいだけに育てておりますので、どうしても諦めきれずに苗を購入して育てております。

さて「カブトエビはどうしようか?」と考えたのですが、卵からの孵化は非常に難しいので、手っ取り早く「親」を捕りに行こうと思いまして、近くでもないのですが『小岩菖蒲園』に行きましたが、アマガエルとエビはエビでもヌマエビしかおりませんでしたので、カブトエビは捕れませんでした。

やはり卵を購入するしかないのか?と思いネットを検索していますと、オークションで販売しているのを発見しました。

「親の生体」を販売していましたが、カブトエビは死にやすい生き物ですので、長時間の輸送に耐えられないのでは?という思いもありました。

ただ『ものはためし』ということで、全滅覚悟で購入してみることにしました。

オークションで即決価格を入力して落札しましたが、輸送方法も「ゆうパック」でした。

これだと、ますます生体が元気に届くのは難しいのかな?と一瞬頭をよぎりましたが、届いて1匹でも生きれいればラッキーだなと思いました。

◆何と!不在になり再配達にしてしまいました。

配達時刻を14:00-16:00にしておりましたが、不在にしてしまいました。再配達を頼んで実際に荷物が着荷したのは19:00過ぎでした。この時点で全滅を覚悟しました。


再配達で到着しましたのは19:00過ぎでした。購入個体数は20匹でしたが6匹はすでに死んでおり、14匹という結果でした。それでもゆうパックで再配達という状況であれば、生きていたほうかなと思っております。

そのままイネの植えてある容器に投入しましたが、翌日には死骸がなくなっておりました。食欲がすごいです。
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◆最後に

現在は10匹になりました。容器がやや小さいのか?共食いが激しく数を減らしていっております。観察していますと、襲うシーンを沢山見ます。おそらく、今後もかなりの数を減らして一定数になってから安定すると思われます。



※最後に
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イネの芽出しがうまくいきません。どうも昨年の梅雨明け8月1日と遅くなった影響で、種もみがうまく育っていないようです。

1回目の芽出しをGW後に行いましたが、種もみをもったときに、ややスカスカな感じが気がかりでした。案の定、いつまで経っても芽が出ません。

そこで2回目は種もみを全て使用して芽出しをしました。しかしながら、いつまで経っても芽はでません。

イネを植える理由は、毎年稲穂のある風景が見たいだけでして、よくプログに書いているアメリカカブトエビが見たいとか、メダカを入れて田んぼの風景を再現したいとか、ではなく、シンプルに「秋に稲穂が見たい!」だけなのです。

そこでイネの苗を購入することにしました。

今年はハスも、イネも、アメリカカブトエビもうまくいかないです。累代が途絶えてしまいましたので、新たにスタートとなります。

アメリカカブトエビは、育成をどうしようか?、時期が梅雨になっており、トライしようか?ちょっと悩んでおります。

イネの苗を購入しました。品種は「ひとめぼれ」です。
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荒木田土に水を入れている容器です。GW後に水を張りました。その時、アメリカカブトエビが3匹孵化したのですが、いきなり気温が寒くなった日があり死なせてしまいました(死骸がなく消滅)。その時から水を張ったままにしています。
IMG_5300

「ひとめぼれ」を植えました。今年はうまく育てたいです。
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今日はとても暑い日で夏日(日中25℃以上)でした。4月下旬の大掃除から6月となりました。1ヶ月半経過して、メダカたちは大量死や病気になることもなく元気に泳いでおり、卵をホテイ草に産み付けて、稚魚が生まれております。

ヒメタニシの稚貝やミナミヌマエビの抱卵姿も見ることができました。屋外常温で育てているゴールデン・バルブやコリドラス・パレアタス(=青コリ)も元気ですし、新たに迎い入れたヒドジョウの赤ちゃんも元気にエサを食べて、すくすく大きくなっております。

また、植え替えた水生植物は元気に繁茂しております。屋外で冬を越したホテイ草も大きくなってきました。夏になれば、さらに巨大化することでしょう。

カブトムシもオオクワガタも幼虫は蛹化しておりますし、屋外で冬を越したオオクワガタの成虫は元気にゼリーを食べております。

しかしながら、すべてが上手くいっているわけではありません。

屋外飼育で、なかなか上手くいっていないこともあるのです。生き物を飼うというのは難しいことです。人間の思い通りにはなりません。


・イネの芽出しが上手くいかない。
 GWあたりにイネの芽出しを行い、5月末には芽出ししたイネを植えるのですが、うまく芽がでません。外に置いておいたので、日中と夜間の寒暖差でうまく芽がでていないのか、それとも昨年は梅雨が8月1日まで明けない影響で、稲穂がうまく育っていないのかもしれません。

一度芽を出さないイネを取り替えて芽出しをしておりますが、稲穂が育っていない場合は全滅ですので、芽出しは意味のないことになります。

・ハスのレンコンが育たず、芽出しもなかなか育たず
 即非蓮(ソクヒレン)を育てておりましたが、冬越し後の春の植え替えではレンコンが消滅しておりました。一緒に植えていた水生植物に養分を奪われてしまったのでしょうか。
 そこで、ハスのタネの芽出しを行いましたが、浮き葉が3枚でてくるまではよかったのですが、浮き葉が元気がなく若干枯れ気味な感じです。

・アメリカカブトエビが孵化しない
 冬越しした容器をGWに水を入れました。いきなり3匹孵化したのですが、いきなり夜寒い日があったことで死んでしまいました。写真を撮る暇もありませんでした。その後、他に荒木田土の中に卵があるのを期待して孵化するのを待っていますが、今だに孵化しません。



※最後に
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5月になりましたので、毎年恒例のイネのタネの芽出しを始めました。

昨年は長引いた梅雨と、一昨年からアメリカカブトエビを育てていまして荒木田土に産卵しているかもしれませんので土を新しくすることができません。おそらく2つが原因で収穫したイネの籾は小さくて細いので、果たしてうまく芽がでるか心配です。

そして、何といってもアメリカカブトエビが孵化するかもしれない、一昨年からイネを育てていたプランターに水を入れました。

イネの芽出しの仕方は容器にティッシュを敷いて、昨年収穫した籾を入れて水をいれます。水は水道水で大丈夫です。
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一昨年からイネを育てているプランターです。昨年秋から荒木田土は乾燥させています。この土にアメリカカブトエビが産卵しているかもしれませんので新しい土に変えられません。毎年、肥料を足して育てているのですが、やはりイネの生育はよくないです(ここが難点)。
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プランターに水を入れました。水はカルキを抜いたものです。アメリカカブトエビは水質変化に弱いので注意が必要です。はたして、今年も孵化してくれるでしょうか。
IMG_4979

イネの他にハスのタネがひとつ余っていましたので芽出しをしています。もともと一昨年からハス(即非蓮(ソクヒレン))を育てていましたが「春の大掃除」で容器をひっくり返したところ、レンコンがなかったのです。冬の間に枯れてしまったのだと推察しますが原因が思い当たりません。下の写真はタネを水に浸けて16日経過したものです。発芽しています。
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11月になりました。久しぶりに朝方にジョギングしましたが、とても朝は寒くなりました。ジョギングは江戸川周辺を走るのですが、最初に難所といいますか、江戸川に架かっている橋を渡って対岸に行きますが、手前に東京メトロ東西線の車両基地がありますので、最初の坂が急勾配になっています。

その最初の上りの坂がなかなかつらいにですが、橋の中腹にきますと江戸川の上になりますので、吹きっ曝し状態となり冬の風がとても寒いのです。ただ最初の橋の上が一番寒いので後の河川敷がいくら寒くでも寒さを感じず走ることでできるのです。

冒頭に述べた通り、今日は11月に入りましたので、さらにビオトープ、ガーデニングの冬の支度をすすめていきたいと思います。


イネです。稲刈りといいますか、来年の種もみをとります。
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今年は梅雨がとても長く、夏猛暑が続きまして、天候不順でなかなか稲穂がでてきませんでしたので、ちょっと心配しましたが、なんとか稲穂がついてくれました。しかし元気がなかったです。元々日当たりが悪い立地ですので、ちょっとでも天候不順になると影響を受けてしまいます。
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稲刈り後の容器はこのままにしておきます。アメリカカブトエビが卵を産んでいるかもしれませんので、来年再びここに水を張りたいと思います。
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次にアサガオです。アサガオはイネ以上に天候不順の影響を受けました。とにかく育たないです。蔓の伸びが悪く、最上段まで伸びませんでした。花はかろうじて咲きましたが、タネが1粒しかできません。普通は6粒(※)はできるそうなんですが、とても栄養が回らないようでした。

※アサガオの種は子房(しぼう)につつまれており、その子房は葉の変化したもの心皮(しんぴ)でできています。アサガオは3枚の心皮が合わさってできていて、3つ部屋になっています。子房にある3つの部屋のそれぞれに2つずつ、種子のもとになる胚珠(はいしゅ)が入っています。したがって、1つの子房には6つの胚珠があることになります。
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タネの房が小さいです。来年は沢山の花を咲かせたいです。
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今日もほぼ1日中雨が降っておりました。日の光が少ないので、水生植物たちが幾分元気がない様子です。次に太陽の光が出るのは、梅雨の中休みでなく梅雨明けになるのでしょうか。

水棲生物たちはと言いますと、メダカは相変わらず繁殖して卵を産んでおりますし、ミナミヌマエビも子供を産んでおりまして、小エビが泳いでいるのをみることができます。ヒメタニシもカワニナも小貝をみることができますので、順調に繁殖していることを確認できます。

我が家の田んぼと言いましても、小さいプランターの田んぼですが、アメリカカブトエビが6月末に確認してからも、よく泳ぐ姿を7月初旬までみることができましたが、長い長い大雨で、水嵩が増して、水が濁っており、よく見えなくなっておりましたが、最近、水嵩が低くなりまして見たところ、小さなアメリカカブトエビが泳いでいるのを発見しました。

5月に生まれたアメリカカブトエビから産まれた子供であるかはよくわかりませんが、タイミングをずらして1シーズンに2度生まれたことはなく、とても驚いています。


抱卵している白メダカです。
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これはちょっと大きくなったカワニナです。
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チェリーレッドシュリンプです。今年生まれですね。
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子供のヒメダカです。ある程度大きくなりましたので、親メダカと一緒の容器に入れています。親メダカに追い廻されることはないのですが、姫スイレンの葉で休息しています。親メダカがこないので安心しているのでしょうか。
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アメリカカブトエビです。泳ぐのが速いので、うまく撮れませんが2匹の存在は確認しています。
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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月半がが経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、いよいよ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、1ヶ月経ちまして用土に根が定着して元気に育っています。

そして、梅雨が始まっていますがアメリカカブトエビは1匹は天に召されて未だに元気です。本来ならば、毎年、アメリカカブトエビが天に召されますと梅雨の始まりになるのですが、今年は違い、流石に梅雨明けまでは難しいと思いますが、かなり長生きしてくれそうで、うれしいです。


イネもさらに大きくなりました。
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生き残りのアメリカカブトエビです。用土を掘り掘りしています。
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アメリカカブトエビが5月9日に孵化したのを確認してから、1ヶ月が経とうとしています。カブトエビの寿命は1ヶ月、長くて2ヶ月ですので、もうそろそろ生命期間をまっとうするような時期になりました。

今のところ、アメリカカブトエビは元気ですが、毎年突然天に召されてしまいますので、このところは毎日、元気であるかを確認しています。

5月24日に芽出ししたイネを植えましたが、用土に根が定着して元気に育ち始めました。アメリカカブトエビが天に召されますと、いよいよ梅雨の始まりになります。あっという間の6ヶ月でした。コロナウィルスは未だにワクチンもありませんので、うまく付き合いながら暮らしていかなくてはなりません。

休日も出かけられず、3蜜(密閉・密集・密接)にならないように意識して暮らさないといけませんが、ベランダでメダカやアメリカカブトエビを飼育するのは、こんな時にはうってつけの趣味ですし、外出できないことによるストレスにならないです。

不要不急の外出は避けていますが、全く外出しないわけではありません。早く終息するといいのですが、それまではベランダで楽しむことにします。


芽出ししたイネを植えましたが大分伸びてきました。
IMG_3122

アメリカカブトエビが泳いでいます。
IMG_3120

元気に動き回っているので、なかなかいい写真がとれません。
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2匹揃ったところで写真が撮れました。1匹は元気に泳ぎ廻っていますが、もう1匹は1ヶ所に留まっていることが多いです。
IMG_3127



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今日は久しぶりに晴れました。曇りや雨が続きましたので、心なしか植物たちが元気がない感じでしたが、久しぶりの日光を浴びて植物たちも喜んでいるようです。

5月4日にイネの芽出しを行っておりましたが、イネが育ってきましたので、荒木田土の入っている容器に植えることにしました。

この容器は昨年度も使用したものでして、冬から春にかけて乾燥させました。荒木田土は当然硬くなっておりますので、そのままイネを植えることができません。そこで容器に水を先に張って、柔らかくすることにしました。

しばらくして容器を覗き込みますと容器の中を2匹の生き物が泳いでおりました。アメリカカブトエビです。

アメリカカブトエビが生まれたのです。ただし、累代の子孫が生まれたのでないと思います。昨年、オークションで購入して生まれた卵が1年後に生まれたものと思います。

カブトエビは一斉に生まれて、例えば水が干上がっていきなり全滅しないように、生まれる数を制御してるんだそうです。その卵が生まれたものと考えます。

アメリカカブトエビは元々、北アメリカの砂漠が故郷だと言われています。

砂漠で生きのびるために、卵は数年間の暑さや寒さ、乾燥に耐えられるようになっています。一匹で産む卵の数は1,000個以上にのぼります。

このような卵を乾燥卵、または耐久卵といい、カブトエビが現代まで生き残れたのも、この特殊な卵であったからと言われています。

孵化率も高くなく、せいぜい20%と言われており、全て一度に孵化して全滅してしまうことを防ぐために、ずらして孵化して生き延びてきたのです。

そうなると、2匹というのは、昨年オークションで手に入れた卵が1年たって生まれたのだと思います。




話を戻しまして、その後ですが、荒木田土が柔らかくなったところを見計らって、古いイネを抜いて、荒木田土をかき混ぜてから、肥料を入れて、イネを植えようと思っておりました。

アメリカカブトエビが生まれたので、それもできなくなりましたので、悩んだ末にそのまま植えてしまうことにしました。

栄養が足りないかもしれませんが、今は肥料を足すと水質が変わってアメリカカブトエビが死んでしまいます。アメリカカブトエビの寿命は1ヶ月程度ですので、アメリカカブトエビがいなくなってから追肥をおこなうことにします。


昨年のイネがそのまま残っているイネの容器です。
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芽出しをしましたイネです。元気に育っています。
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元気に泳いでいるアメリカカブトエビです。大きくなりました。
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芽出したイネを引き抜いて、そのまま植えてしまいます。
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イネを無理やり植えてしまった容器です。
IMG_2984

アメリカカブトエビが2匹同時に撮れた貴重な写真です。
IMG_2985



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朝通勤で電車を乗っていますと、緊急事態宣言は延長になったものの、5月7日からは徐々に多くなってきております。ただ、コロナウィルスが蔓延する前の日常には、まだほど遠いです。

しかしながら、公園や近くの江戸川河川敷などは、親子ずれやジョギングする人で賑わっており、すっかり日常が戻ってきているかのようです。

最近は気温が上がってきており、マスクをすると蒸れて暑い状態です。

暖かくなりましたので、屋外の生き物たちも繁殖活動に移っており、メダカの産卵やミナミヌマエビの抱卵姿が見られます。

アメリカカブトエビも生まれたのが確認されてから4日目となりました。1ヶ月程度しか寿命がありませんので目に焼き付けておこうと、おのずとこの時期はイネの容器を優先的に見に行くことになります。

生まれたのは2匹で、おそらく前年に購入しましたオークションの卵から生まれたのだと思っています。アメリカカブトエビは全滅を避ける為に一度に生まれる数を制御しているからです。


裏返しに泳いでいるアメリカカブトエビです。
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もう1匹のアメリカカブトエビです。
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