虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: メダカ


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何年もメダカを繁殖させて育てていますが『そんな研究結果があるなんて知らなかった!』という記事がありました。「やはり奥が深い!メダカ飼育は!」と思います。

大人になってから、メダカ飼育を始めた頃は子供の頃の経験だけで何となく育てていましたので、失敗ばかりしていました。心を入れ替えて、いろいろ先人たちのお手本(プログや動画)を見させていただいたり、本を読んだりして、何とかメダカを繁殖させて元気に育てることができるようになりました。

まだまだ知らないことが沢山あるんでしょうね。まだまだ知らない事実や研究結果などを知れば、さらに面白くなるんでしょうね。

そんな奥の深いメダカですが、遺伝子でオスかメスかの性が決まりますが、夏の暑い時期で水温が25℃から28℃ぐらいの状態でメダカのオスとメスを交配させると、オスが多く生まれると言われているそうです。

それでは、低い水温であれば、メスが多く生まれるというのか?というと、そういう研究結果はないそうなのです。

最初のオスの生まれる水温の研究結果もずいぶん前の研究結果(いつだれが発表した研究成果は非公表)ですし、温暖化で25℃~28℃までなら、GWすぎに生まれて6月の梅雨に入り7月の梅雨明けに生まれる個体は、かなりの数がメスになるはずです。というのも、メダカの産卵シーズンがの最盛期といってもいい時期ですので、これが本当ならオスを生ませるのが大変で個体数がかなり少なくなるからです。

だいぶ前の研究結果ですので、もっと研究をすすめれば何か新しい事や現代科学による正確な研究が発表されるかもしれないですね。どなたか研究していないのでしょうか?

他にも、ダルマメダカも発生するのは、卵が高い水温の影響を受けた時でそうで、比較的低い温度(20℃)で発生させると10〜20%の発現(はつげん:現れ出ること)を示し、高温(28℃)で発生させると100%近い発現を示します。

温度と動物の「性」

メダカに限らず、魚は温度が高いとオスになるという論文は多いそうですが、はっきりしていないそうです。過酷な環境によるストレスが影響しているかもしれない話もあるそうですが解明がされていないようで、解明できればノーベル賞ものだということです。

温度が高いとオスになる動物は魚の他にも爬虫類や両生類におり、両者は性を決める遺伝子がなく、卵が孵るまでの「俯卵(ふらん)温度」によって性が決める種がいます。「温度依存性性決定」といいます。

ミシシッピワニやメガネカイマンなどのワニや二ホンヤモリなどは温度が高い時、低い時はメス、その中間ではオスが生まれます。

ミシシッピワニ(伊豆熱川のバナナワニ園で撮影)
IMG_6081

ニホンヤモリ(我が家で撮影)
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オーストラリアのサンゴ礁が有名なグレートバリアリーフの北の方で生まれた絶滅危惧種アオウミガメを調査したら、若いカメのほとんどがメスだったそうです。

アオウミガメも俯卵温度で姓が決まります。その温度の29.3℃を超えるとメスが生まれるのです。北部の繁殖地の島では1990年以降、繁殖地の砂浜の温度が29.3℃を超えており、地球温暖化の影響が懸念されています。

地球温暖化の影響で、オスメスの比率が偏る絶滅してしまう生き物が出てくるという声もあります。

メダカも研究がすすんで、もしそのような生き物であったら間違いなく絶滅に向かってしまいますし、品種改良もできなくなりますね。

温暖化を止めるも進めるのも人間次第です。



※最後に
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今日も昼間はいい天気でした。ここのところ晴天が続いておりますので、太陽の光がメダカたち水棲生物の容器の水面を照らして徐々に水温が暖かくなりますと、水棲生物たちは水面に出てきて日向ぼっこをするかのごとく水面に留まっております。

しかしながら、やはりと言いますか、今が晩秋であることを痛感させられます。メダカたちは決して元気よく泳ぐわけでなく、フラフラという言葉がぴったりの泳ぎをしておりますし、水草の近くでジッとしているものもおります。

エサもあまり食べませんし、冒頭で水面にでてきてと書きましたが一部のメダカは水底に潜っており、なかなか水面に姿を現しません。

いよいよ、冬に向けてエサやりをストップする日がきました。

冬のエサやりはメダカが調子を崩してしまいますし、エサの残りにより水質汚染が発生してメダカはもちろん、他の水棲生物、ヒメタニシやミナミヌマエビ、シマドジョウを死なせてしまいますので冬にエサはあげません。

❖エサやりをやめる日、エサやりを始める日

メダカは水温が10℃以下になりますと冬眠状態になりますので栄養補給はいりませんし、日中が10℃以上になった場合に栄養補給をする場合は容器内のコケや微生物を食べて厳しい冬を凌ぎます。

今までの実績から言いますと、冬に向けてのエサやり終了が11月15日春で暖かくなりメダカの活性が上がる3月15日にエサやり開始という目安で行っています。

上記の日付は毎年前後します。あくまで目安の日付です。今年は11月8日で目安より少し早いですが、今年のエサやりは終了したいと思います。

白メダカの容器です。この時期になりますと水面にあまりいません。
IMG_6516

上層(水面)ではなく中層を泳いでいることが多いです。
IMG_6517

ヒメダカの容器です。こちらも水面にはいません。
IMG_6518

下層にいました。シーズン中にはあまり見せません。
IMG_6519



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『思い立ったが吉日。』

『思い立ったが吉日とは、何かをしようと決意したら、そう思った日を吉日としてすぐに取りかかるのが良いということ。』です。

最高気温も20℃前後を行ったり来たりしている状態でして、屋外ベランダのメダカたちもエサを食べなくなってきました。最近は在宅勤務の時に午後過ぎにあげております。

そして気温がさらに下がり続けて水温10℃以下が当たり前になればメダカたち冬眠状態になり、来年3月で越冬ということになるのです。

しかしながら、ホームセンターやネットを見ておりますと、メダカは昔(たいぶ昔)と違い、1年中販売しておりますので、春から夏のシーズン中はもとより「シーズンが終わって冬になったけど、今からでも飼ってみたいな。」という方もおられるかと思います。

『冬からメダカを飼い始めるにはどうしたらいいか?』ということになります。

まず最初に決めることとして、屋外か?屋内か?ですが、これは「屋内一択」です。

ホームセンターやネットでは屋内で飼育されており、ヒーターでしっかり水温管理されておりますので、屋外の冬の冷水にいれたら間違いなくショックか低体温により死んでしまいます。

人間にとって『吉日』ですが、メダカにとっては『凶日』となってしまいます。

メダカを冬に飼うのには、以下の設備が必要です。

❖冬に屋内でメダカを飼う前に揃える設備

・水槽
  メダカを入れる容器です。1Lに1匹が一般的な目安ですが、5割程度多く入れても問題ないです(20Lなら一般的なら20匹だが30匹)。それは条件によるのですが、メダカ単独の場合です。ただし、メダカと混泳させる生き物を入れるなら厳密に守る、むしろ少なく入れてください。
・照明
  メダカを産卵させることもできますが、メダカは日光に当たって丈夫な体を作りますので、その役割を担います。また、水草を入れるのであれば、水草の成長に欠かせません。
・ヒーター
  メダカは10℃以下であれば冬眠状態になり、10℃以上であれば泳いでエサも食べます(実際には15℃以上で食べます)。また、産卵するには20℃以上が必要(と13時間程度の日照)です。せっかく屋内で飼育するのですから、春から秋のシーズンを同じような環境で育てていただきたいので、ぜひ必要なアイテムです。
・ろ過機
  屋外でのバクテリアによる生物濾過が難しいです。屋外のように増えません。そこで機械による、ろ過機能に頼ることになります。





・中和剤
  水替えや足し水は水道水を使用することになります。水道水には魚に塩素有害な塩素が含まれていますのでそのまま使用できません。屋外であればバケツに水を入れておいて塩素(カルキ)を抜いていきます。冬でも大丈夫なのですが、冬の寒さで水温が低くなりますので、そのまま使用できません。よって、屋内で温水と混ぜて、メダカにショックを与えないような水温(18℃~28℃)にしてから水槽に入れないといけません。ただし塩素が抜けておりませんので中和剤で塩素を抜きます。
・水温計
  ヒーターで水温を固定化すると思いますが、ヒーターもサーモスタッド(温度調整)も故障して、水温が低くなる、水温が高くなるといった状態になることもありますので必要です。メダカにとって適温(18℃~28℃)であるか常に確認してください。
・エサ
  メダカのエサはお好みでいいと思います。問題なのは、メダカと混泳している生き物に与えるエサです。なるべく、一緒に食べれるようなエサがいいと思います。例えば、メダカ、ミナミヌマエビ、シマドジョウ、ヒメタニシを飼っていたとして、メダカにエサ、ミナミヌマエビにエサ、ドジョウにエサ、ヒメタニシにエサと個別にエサを与えていたら、
ろ過機を入れていたもエサの入れすぎで水質が汚染(エサの残りが腐敗)されてしまいます。できるだけ一緒に食べれるエサとして、メダカには浮上性のエサ、ミナミヌマエビ、シマドジョウ、タニシには沈下性のエサの2種類程度に留めておくのが賢明です。
・用土(=不要です)
 水草を育てる為なら用土を入れてもいいですが、水草を入れないなら用土は不要です。
・水草(=不要です)
 水草を入れますと水草を育てる世話もしないといけませんので、メダカを純粋に飼いたいなら必要ありません。ただし、メダカの産卵する場所がありませんので産卵床を入れておいてください。
・石、流木(=不要です)
 石や流木も特に不要ですが、エビやドジョウを入れるなら隠れ家として入れてあげてもいいです。







うまく屋内で飼育できれば、1年中メダカの産卵、孵化を見ることができますので、冬の屋外では体験できないメダカ飼育をすることができます。



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メダカという魚は小さい魚ですが、巷で丈夫な魚と言われています。たしかに丈夫ですがどんな環境にも強いわけではありません。それは水質を水温の環境をわけて考えてあげる必要があります。

水温に関してですが、メダカの活動できる水温はとても幅広く、夏の猛暑日(日中の最高気温が35℃以上)はもちろん、冬日(日中の最低気温が0℃以下)でも活動(実際には冬の5℃以下は冬眠状態)することができます。

水質に関してはメダカは決して強いとはいけません。水質汚染であっと言う間にアンモニア中毒や亜硝酸中毒、アオミドロが発生してメダカの泳ぎを邪魔する、などです。

飼育者の方であれば、特に水質汚染の指標でありますアンモニア中毒、亜硝酸中毒を避けるべく、原因となりますエサのあげ過ぎ、過密飼育、水替えを怠る、といったことを避けるかと思います。

それでも、メダカがポツリポツリと死なせてしまうことがあるかと思います。本当に急死、突然死といった状態で、「おかしい!水替えしているのに!」「エサは少なめに与えているのに!」「水替えはしっかし塩素(カルキ)を抜いているのに!」頭を抱えてしまう飼育者の方も少なくないと思います。

メダカを死なせてしまうことを防ぐ為に何かサイン兆候がないのでしょうか?何か事前に察知できれば、メダカを死なせてしむことはないかもしれません。

実は突然死、急死の兆候やサインはない、または見ることはできない
そうなんです。いきなり否定となりますが『突然死や急死は兆候やサインはない』ことがほとんどです。ほんとの直前であれば兆候やサインはあるかもしれませんが、注意深く観察していても、ほぼ兆候やサインを目撃することはできません。

インターネットで調べるとわかりますが「いきなり大量死」「ここ数日は毎日死んでいる」「昨日まで元気だったのに今朝になったら死んでいた」というワードが沢山でてきます。それだけ突然死、急死してしまう理由「なぜ死んでしまったのか?」や対処「どうしたらいいのか?」と悩んでいらっしゃいます。

それというのもメダカが死ぬのはほぼ夜だからです。これには幾つかの理由があります。

1つ目は、昼間に日光を浴びて光合成を行っていた植物プランクトンや(もし入れていれば)水草は夜は活動がとまります。日中は水中の二酸化炭素を取り込んで酸素を作って供給してくれていたものが夜にはストップするわけですので、夜の水中は酸素不足になりやすいです。

2つ目は、日中はアンモニアや亜硝酸を分解するバクテリアが活動をやめます。魚などの水棲生物にとって猛毒な物質です。この分解をやめるのですから、アンモニアや亜硝酸が滞留して中毒を引き起こすことがあります。

3つ目は、水温の低下です。特に夏は水温が高いのでエサや排泄物が腐敗するのが早いです。エサは昼にあげるので、日中の間はエサの残りを少しずつメダカが食べていくと思いますが、夜になってメダカの活性が落ちるとエサは食べなくなりエサは残りが一気に腐敗が進みます。

水温に関してはもう一つ考慮する点があり、夜の間は水温は下がり続けますので、その間にメダカは変調をきたしやすいこともあります。

特に春や秋は日中の気温の高さにつられて水温も高くなりますが、夜は冷え込みますので水温のかなり下がります。水温の乱降下にはメダカは流石に弱いです。

冬は水温が5℃を下回るとメダカは冬眠状態になります。0℃を下回ると水は凍ります。水面に氷が張るぐらいであれば問題ありませんが、水中も凍るようであればメダカも氷りつけになってしまいます。

人間にとって夜は静かな布団の中で安眠できて体力を回復させる時間帯ですが、飼育下のメダカにとってといいますか、水棲生物にとって夜の水中は過酷な環境であります。

突然死、急死までとはいかないが兆候、サインがある場合
突然死、急死までとはいかないのですが、メダカが死んでしまいかねない兆候、サインがあります。これを察知することでメダカの命を救うことができるかもしれません。

まず回復しない兆候、サイン
以下は残念ながら死んでしまう直前ですので、ほぼ回復することは難しいです。このような状態だと、他の魚につつかれてしまい、さらに弱っていきますので隔離するのが望ましいです。ただし、隔離したところで助かる見込みは薄いです。

メダカが瀕死の状態

・横になっている。
・お腹を上にして泳いでいる。
・パクパクして動かない(水面・底)

メダカが上記ののような状態になった理由が、病気であろうが、中毒症状であろうが、老衰であろうが、かなり衰弱していますので翌日までには死んでしまいます。

激しぐ泳ぐ、くるくる回って泳ぐ
メダカを新しい容器に迎い入れた時にに水質の違いによりショックを受けることを「PH(ペーハー、またはピーエッチ)ショック」と言います。人がプールに準備体操なしで飛び込んで、心臓麻痺を起こしてしまうイメージがメダカに起るのです。

PHショックとは、PHの急激な変化によって熱帯魚がショックを起こしてしまう事です。

PHの発音は「ペーハー」といいますが、これはドイツから伝わった時からの昔からのものですので、日本では「ピーエッチ」が正しい発音です。

PHは「水素イオン指数」といい、液体が「酸性」なのか「アルカリ性」なのかを表す尺度です。
従いまして端的な例にいうと「酸性の水」から「アルカリ性の水」に水質が変わってショックを受けてしまうということになります。

PHは数値1~14の範囲で表現されます。酸性は1、真ん中の中性は7、アルカリ性が14となっています。
メダカの飼育に適したPHは、6.5~7.5となります。PHが1離れた水に入れ替えると発生すると言われています。

PHショックが発生した場合の対処としては、水替えの場合ですと(捨ててなければ)水替え前の水を元に戻すしかありませんが、新規で立ち上げた場合は水を戻すことはできませんので対処する方法はありません。

PHショックは発生させないようにするのが一番の予防策です。

メダカを容器に入れる前に「水合わせ」を行い、PHショックが発生しないようにします。

メダカの水合わせ手順

1.メダカを購入したら袋ごと容器に20分程度浮かべます。ここで袋を浮かべるのは水温の差をなくす意味でありPHショックを和らげる意味ではありません。

2.袋を開けて容器の水と2分の1程度入れ替えます。

3.20分後にもう1回行います。メダカの状態がよければ袋から容器に入れます。

最初のくるくる回って泳ぐは、次に説明します「アンモニア中毒、亜硝酸中毒」と同じですが、前者がメダカを投入した時に発生しますが、後者は飼育していて、ある日発生するものですので、飼育状況によって判断できると思います。

上下に泳ぐ、くるくる回って泳ぐ
アンモニア中毒、亜硝酸中毒の可能性があります。アンモニアは、エサの食べ残し、排泄物の滞留から発生し、亜硝酸は微生物によりアンモニアが硝化されて発生します。対処としてはエサを多くあげないようにする、メダカを一つの容器で多く飼わないようにするといったことで予防できます。

アンモニア中毒、亜硝酸中毒であれば、中毒症状のメダカを隔離することによって回復することは可能です。



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❖メダカのオスメスの見分けは必要なのか?

メダカを飼うとなると、繁殖、孵化をさせて増やしたいと思うのではないでしょうか。購入するとなるとオスメスが気になると思います。インターネットや書籍でオスメスの見分け方が沢山載っていますので、見分けることができると思います。

ただ、インターネットや書籍ではオスメスの見分けがわかりやすく撮影してます。何度もうまくいくまで撮影していると思います。

実際に動いているメダカのオスメスを仕分けるとなると、意外にわかりずらいのではないでしょうか。そもそも5匹、10匹とセット販売されていますので、セット販売で購入すれば、オスメス混在されてきます。

オスメスを見分けることは必要なのでしょうか?

メダカ。

何とも可愛らしい小さなこの魚を見かけるのはホームセンターやペットショップが多いと思います。お子さんが小学校に通っていれば、クラスの中で情操教育の一環で飼うことで目にすることもありますし、学校に池などに飼われているかもしれません。

そして何といってもインターネット上で「メダカ」を検索すれば、写真はもとより、飼育の準備方法や飼育用品、そして飼い方や産卵のさせ方、稚魚の育て方、病気になった時の対処方法など多岐に載っております。メダカブームになって久しく、メダカを目にしようと思えばいくらでも機会はあるわけです。

そこで興味を持って飼いたくなる方もおられると思います。飼うからには産卵、繁殖で、個体数を増やしたいと自然に思うはずです。そしてホームセンターやペットショップで購入、またはインターネットで購入となるわけですが、販売形態の多くが5匹いくらとか、10匹いくらとかで販売していますので、オスメスが何匹ずつ入っているかはわかりません。

ただ、このセット販売であれば、よほどのことがない限り10匹位いれば全てオスだけしかいないとか、全てメスだけしかないとか、ということはないと思います(5匹だと確率的には可能性があるかもしれません)。

メダカの愛好家の方やブリーダーの方で繁殖して販売を目的としていない限り、気にならないと思います。

一般の方でもレアな種や価格の高い種を購入して繁殖を狙っているのであれば、費用も高価ですのでオスメスを指定して購入することに意識する必要はあります。一般的に家庭で飼育するレベルであれば必要ないかと思います。セット販売の10匹程度購入すれば、いつの間にか抱卵している姿のメダカを見ることになります。

「それでもオスメス最低1匹はいないと困る!」ということであれば、オスメスセットを購入することになります。このオスメスセットですが、販売価格が普通10匹購入すると同等に高いです。よほどのことでない限りオススメしません。

ホームセンターやペットショップ、インターネット購入で、例えば「メダカを10匹ください。内訳はオス5匹、メス5匹でお願いします。」という注文に仕方をしても、そんな注文には応じてくれるところはないと思います。

オスメスセット、ペアを購入することになるのですが、大体1ペアですね。1ペアということはオス1匹メス1匹ですので、飼い始めて死なせてしまうと、もう繁殖はできませんので、2ペア以上購入していくと費用も高くなっていきますし、飼い始めたとしても死なないように、水替え、エサやりなど、日常のあらゆることに慎重になっていきますので、楽しめない事も多いのではないでしょうか。

それでもメダカのオスとメスをはっきり判った上で飼いたい方もいると思います。もちろん、それは好き好きですので構わないと思います。そこで、メダカのオスとメスの見分け方を説明いたします。

❖メダカのオスとメスの見分け方
メダカのオスとメスは背ビレと尻ビレの形で見分けることができます。

オスの体はお腹がほっそりしていて細いです。
背ビレは大きく、付け根に切り込みがあります。
尻ビレもメスに比べて大きく平行四辺形をしており先端がギザギザしています。

メスの体はお腹がふっくらとしていて丸みがあります。
背ビレや尻ビレが小さくて尾びれに向かって三角形です。 

上がメス、下がオスです。
IMG_6371

メダカのオスです。
IMG_6364

メダカのメスです。
IMG_6372




オスメスの違いは、慣れてくればわかるかと思います。

番外編にもなってしまいますが、日本産のメダカはキタノメダカ、ミナミメダカの2種類ですが、近所の池や沼、川などで捕るのは困難となっています。人間によりメダカの環境が破壊されています。護岸工事や田んぼの用水路整備、生活排水による汚染や、外来種の侵入により、2007年に絶滅危惧II類(VU:絶滅の危険が増大している種)に指定されました。

そこでメダカに変わり、身近な存在になったのが「カダヤシ」です。この「カダヤシ」は北米原産の外来種で1913年に蚊の駆除の為に日本に持ち込まれて、全国各地に分布を拡げています。

子供と一緒に近所の池や沼、川などで網を持って水生生物を捕まえにいくことがあると思います。ヌマエビやザリガニ(外来種)に混じって、メダカのような魚が捕れるかと思いますが、ほぼ間違いなくカダヤシです。

「カダヤシ」は、2006年2月には外来生物法施行令により、特定外来生物として指定されています。これにより日本国内での、特定外来生物としての輸入、販売、頒布、譲渡、飼養、放つことが禁止され、最高三年の懲役、または三百万円の罰金刑の対象となっています。

2009年現在、本種は国際自然保護連合(IUCN)が選定した世界の侵略的外来種ワースト100および日本生態学会が選定した日本の侵略的外来種ワースト100に選定されています。

前置きが長くなりましたが、このカダヤシとメダカの見分け方もあります。

メダカとカダヤシの違いがわかるのは尾ビレの形です。
カダヤシの尾ビレは丸まっており、メダカの尾ビレは台形なので明らかに形が違います。メダカの目の上部が青みがかっていることも、カダヤシとの違いが分かる部分です。

野生で捕れたメダカのような魚は必ずメダカかカダヤシか確認してください。わからなければリリースするのがいいと思います。



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日中でも暗い日が続きます。空を暑い雲が覆っていて日の光が地上に届かないからです、そして、よく雨が降ってやたら蒸し暑いです。

まさに梅雨の最盛期という感じですが、梅雨らしくパラパラと降る雨でなく、短時間に大雨が降りますので、大雨洪水警報などの大雨や洪水のアラートがスマートフォンによく届くような日々になっています。

日中もずっと真っ暗ですので流石にちょっと憂鬱になります。しかし、この長い雨が明けますと、きっと温暖化の物凄い猛暑日の多い夏が待っているので、それも「どうかな?」と思っています。

もう少し、どんよりした曇り空と雨の日々が続きますが、屋外ベランダ(※)のメダカ飼育に関しては、この時期もしっかりと観察と飼育をしっかりしないといけません。

※ベランダとバルコニーの違い
 ベランダとバルコニーは共に2階以上の家の外に張り出したスペースですが、ベランダは雨をしのげる屋根があり、バルコニーには屋根がありません。
 ルーフバルコニーは屋上をバスコニーにしたスペース、テラスは、1階部分を部分のバルコニーです。


水は減るので足し水を行う
雨が多く降る日々ですが、屋根のあるベランダの容器には関係ありません。雨=水として、容器の中に水が「足し水」のように追加されることはありません。

風が強くベランダまで雨が入ってくるような風雨であれば容器に水が溜まりますが、少々の風であればベランダまで入ってくることはありませんので、水はどんどん減っていきます。

雨が降っているけれど、ベランダにある容器の水は減っていくという変な感じですが、足し水をしっかり行います。足し水はカルキ(塩素)抜きの水になりますが、水道水をバケツに汲んで1日でも放っておけばカルキは抜けますが、日光によってカルキは抜けますので少し遅くなります。そこまで待てないなら即効性にあるカルキ抜き剤でもいいです。

ただ、雨も酸性雨ですので、むしろ入らないベランダは水質変化もなく、いいのかもしれません。

水質が汚れやすい
日が当たらないことにより、バクテリアの活性が落ちてエサの残りや排泄物を分解するスピードが落ちますので、春先(といっても少し経ってメダカの活性が上がってきた頃)のようにエサを同じ量で与えてはいけません。

エサの残りや排泄物がメダカにとって有害なアンモニアや亜硝酸が堆積して水質が悪化します。その結果、メダカが病気になったり、最悪の場合は死なせてしまうことがあります。

メダカへのエサの量を減らしたり、エサを与える間隔を少し開ける必要があります。

浮葉性と沈水性の水草は元気である
抽水性のコガマやウキヤガラ、浮遊性のホテイ草やドワーフフロッグビットは、少し生育が止まった感じになりますが、浮葉性のアサザやスイレン、沈水性のアナカリス、マツモなどの水生植物は元気に繁茂します。

どちらもメダカの遊泳スペースを奪いますので間引きが必要になってきます。毎日、よく観察してメダカの遊泳スペースを奪っているなと感じたら、すぐに間引きしましょう。

「間引した方がいいな」と思ったのが平日であり、「週末にでも間引きしよう」と思ってはいけません。植物の成長力を侮ってはいけません。たった2、3日でも、あっと言う間に繁茂します。

「思いたったら吉日」で間引きを行いましょう。



※最後に
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※2021.11.29更新(誤字:泳ぎずらい⇒泳ぎづらい)

今日は天気は晴れマークでしたが、朝から曇が覆っていました。ただ、雲の合間からは晴れ間ものぞいており、薄明るい感じの日中でした。

こんな日は紫外線が強いのではないでしょうか。本来、太陽に光が雲で遮られるほど、紫外線も弱くなっていきますが、雲の合間から太陽が出ている場合は、雲からの散乱光(さんらんこう:光を物質に当てた時、物質がこれを吸収すると同時に光を四方八方に放出する現象)により晴れの時より紫外線が多くなるのだそうです。

買物に行った時に、半そで、短パンで出かけましたが、幾分、チクチク痛い感じがしました。

夕方に近くになると、晴れてきていい天気でしたが、風は若干冷たくて強いです。我が家の抽水植物は、ここ1~2週間の強風で倒れたり、葉がちぎれたりで、なかなか育ちません。

今は「新緑の季節」ではあります。新緑は一般的に5月でして、若葉が芽吹く季節であり、本来は、春に植え替えた水生植物たちが新芽を出して大きく育つ大事な季節でもあります。

前述したように、冷たい強い風が吹いており、なかなか大きく育つ状態になっておりません。幾分、元気がない植物たちもおりますので、少し風のない快晴が続いてくれることを祈りたい気分でもあります。

そんな中でも元気にすくすくと育つ水草があります。

それは、アナカリスとマツモです。アナカリスとマツモは沈水性植物でして、冷たい強風にも特に影響を受けることにない水草です。どちらもメダカやミナミヌマエビの隠れ家として入れております。

この2つの水草は元気に繁茂しておりまして、徐々にメダカの遊泳スペースを奪いつつある状態です。逆にミナミヌマエビは、隠れ家が増えて、この2つの水草をいい隠れ家として、水草にくっついております。今、ミナミヌマエビも抱卵している個体が沢山おりますので、丁度よい隠れ家なのかと思います。

ただ、我が家としては「メダカファースト」ですので、メダカの遊泳スペースを奪いつつある水草を取り除くことにしました。

ただし、取り除いた水草をすぐに捨てるわけではありません。水草にはメダカの卵が着いているかもしれませんし、他にカワニナやヒメタニシの稚貝もくっつているかもしれません。ミナミヌマエビの稚エビもいるかもしれません。

そこで別に容器を用意して取り除いた水草を入れておきます。もしかしたらメダカやミナミヌマエビ、カワニナやヒメタニシが生まれるかもしれません。


マツモが繁茂しているメダカ容器です。
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マツモが水面一面を覆っています。エサをあげるとメダカはでてきますがちょっと泳ぎづらそうです。
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アナカリスが繁茂しているメダカ容器です。
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アナカリスが水中に繁茂しています。
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マツモを手で取り除きます。
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アナカリスを手で取り除きます。
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取り除いた水草を用意した容器に入れておきます。
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マツモを取り除いたメダカの容器です。
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アナカリスを取り除いたメダカ容器です。
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※最後に
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昨日と今日はいい天気で、日差しが強く夏日が続いております。メダカたちは、太陽がでてくれば、ここぞとばかりに産卵を始めます。少し前まで曇りが続き、産卵が小休止となっていましたが、日差しの効果で、抱卵しているメダカを多く見かけます。

一方、ホテイ草の根に産卵したメダカの卵を指でつまんで、せっせとメダカの孵化をさせる為に稚魚専用の容器に放り込んでいましたが、その卵も孵化し、稚魚たちが泳いでおります。

せっかく授かった命ですので、大切に育てて親メダカにしてあげたいです。



容器の種類、大きさ
容器の種類は何でもいいです。バケツ、プランター、プラ船、トロ船、睡蓮鉢でも何でもいいです。ただし、稚魚専用の容器としてください。もちろん、稚魚を入れるのではなく、産み付けられた水草や産卵床などから採卵した卵を入れて孵化させます。

大きさは水面の面積が大きくない方がいいです。幅45cm×奥行20cm×高さ15cm、程度が理想です。

水面がひろすぎますと、エサをあげるときに、水面に対して適度に散らさないといけませんが、その分エサをあげることになりますので、おのずとエサを多くまいてしまいます。

深さは気にしないで問題ありません。

難点は水量です。水量が少ないので、水がグリーンウォーター化しやすいです。グリーンウォーター自体は、植物プランクトンの集まりですので害はなのですが、藻が繁茂し過ぎますと、遊泳スペースを奪いますので、藻を繁茂させないように、タニシやホテイ草を入れて抑えること必要になってきます。

水替えをする方法もありますが、メダカの稚魚にとっても環境変化が激しく、いきなり死んでしまいかねませんので、水替えはしておりません。






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水替え(しません、足し水します)
水替えはしません。メダカの稚魚にとって水替えによる環境変化が激しく、死んでしまいかねませんので、水替えはしません。水が減った分の足し水を行います。足し水は水道水で構いませんがカルキを抜いてください。

またカルキ抜きは、カルキ抜き剤を使用するのではなく、バケツに水を汲んで半日から1日置いたものを使用します。それは水温が、メダカの稚魚の棲んでいる容器の水温と同じになっているからです。いくらカルキ抜き剤ですぐにカルキを抜いても、水温までは同じにはならず、そのまま稚魚の容器に入れますとショックでいきなり死んでしまいかねません。

足し水は、何日置きとかいうサイクルはありません。水が減ってきたら、足し水を行います。足し水でも環境変化が激しいので、ギリギリまで足し水を行いません。


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容器の置き場所
容器の置き場所は日当たりのよい場所に置きます。日光は、メダカを丈夫に育ててくれるます。紫外線がメダカの体を作ってくれます。紫外線は、ビタミンAとビタミンDが生成され、免疫力を高めたり、骨が形成されます。

メダカの稚魚が丈夫で大きく育ってくれて、親メダカのなるスピードも、しっかり日光にあたっている方が早いです。

そのまま、親まで翌年春まで育てていると、翌年の水温15℃以上、日光13時間(我が家は6時間程度)の条件を満たしますと産卵をはじめます。


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餌(エサ)はいつから何をあげるか
エサは、稚魚専用の粒子の細かいエサをあげます。メダカの稚魚は孵化してから3日は必要ありません。メダカの稚魚は栄養の入った袋をつけており、卵黄嚢(らんおうのう)とか、ヨークサックとかの呼び名があります。サケの稚魚が赤い袋をつけているのをテレビや本で見たことがあると思います。

この袋から栄養補給をしますので、エサがいらないのです。しかし3日でこの栄養はなくなってしまいますのでエサが必要となります。

従いまして、容器に一番最初に入れた卵が孵化した日を抑えておく必要があります(その後にも入れていると思いますが、最初の生まれたメダカの稚魚だけ、意識しておけばいいと思います)。

エサはメダカの稚魚専用をものを購入します。稚魚用に粒子の細かいエサですので、産まれたばかりの稚魚も食べることができます。

エサは1日に2回、もしくは1回でも十分です。いくらエサをこまめに複数回あげても、しょせん稚魚は全部食べることはできません。2回か1回で、1度に適度にあげてもいいと思います。


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生存率
過密で育てると、どうしても生存競争がおきますので、生存率は低くなります。また、遊泳スペースが広ければ、全員親メダカにすることも可能です。例えば過密で300個の卵を孵化させて生存率50%では150匹となりますし、30匹でも遊泳スペースが広ければ、生存率100%で30匹となります。

従いまして、はっきりした生存率の指標があるわけではありません。要はどれだけのメダカを親まで育てたいかによります。


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親の水槽に戻すタイミング
親メダカの容器から隔離している子メダカですが、どれくらい大きくなったら親の容器に戻せばいいのでしょうか。悩むところかと思いますが、簡単にいうと「親メダカの半分の大きさ」になったら、戻せばいいと思います。

メダカの稚魚が1㎝とか2cmとかの基準がありますが、泳いでいるところを測れませんので、大体半分ぐらいの大きさということです。

メダカは、卵も稚魚も口に入るものは何でも食べてしまいますので、稚魚を入れるタイミングを間違えてしまうと食べられてしまいます。

限られた容器内ですので、稚魚には逃げ道がありません。水草などが繁茂していて隠れることができますが、どうしても親メダカと出会う確率が高いので、食べられてしまうことが多いです。


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「サファイア」「五式」「ヒレ長」「忘却の翼」「王妃」・・・これらはメダカの名前なんですね。ちょっと変わったびっくりな名前のメダカです。

最近、これらのメダカの名前をよく見ます。これらのメダカは人気なんでしょうか。凄い名前ですね。基本品種(黒、白、緋、青)しか飼っていないものからしたら、とてもカラフルで綺麗な品種ですね。

これらの品種はオークションも沢山出品されておりますね。メダカビジネスの一端を担っているのでしょうか。現在は『空前のメダカブーム』とのことです。品集改良もどんどんされて、大ヒットの品種を出したブリーダーが一攫千金ということいなるんでしょうか。凄い世界です。

とにかく、このメダカたちの情報があまりないですね。知る人ぞ知る情報なのでしょうか。私としては立ち入ってはいけない領域の感じがします。


❖サファイア
黒ラメ幹之のラメが青く見える品種です。
通常の黒ラメ幹之はオレンジ色のラメが入りますが、サファイア系統のメダカは青色のラメが入りやすい傾向にあります。
青く光り輝くその姿は「空の宝石」とも言われるサファイアに恥じない姿をしていると言えます。


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❖五式
黒い体色にヒレの赤さが魅力で透明鱗の品種です。成長しても色落ちしづらい黒と赤が特徴です。


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❖ヒレ長
2013年に生み出されました。松井ヒレ長メダカといいます。この血統のメダカを最初に発見した松井養魚場の名を冠しています。




❖忘却の翼
オレンジと黒の体色に、背の全体に黄ラメが散りばめられた大変美しい品種です。各ヒレが伸長するヒレ長の形質も持っているものの、明瞭にヒレ長を発現する個体はまだ少ないとされます。


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❖王妃
鱗血統と呼ばれる鱗一枚一枚に体外光が表現された鱗と、1周光によってぐるりと青い光で縁取られ長いヒレ、そして白いアルビノの見た目が特徴の品種です。頭部周辺が赤く色付いているタイプと白いタイプの2種類が存在します。


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今日は朝から雨がポツポツと降ったり、昼頃に雨がやんで太陽がのぞいたりと、そして昼過ぎから雲がどんよりとして、午後は再び雨がポツポツと降り始めまして、もう太陽をお目にかかることがない日でした。

午後には、メダカ用備品や容器などを置く3段スチールラックが届きましたので、一生懸命?組み立てて、ベランダに所せましと置かれている備品や容器などを収納してスッキリしました(歩けないほど、置いてはいません)。

備品や容器などはベランダで飼育している皆さんはどう収納しているんでしょうね。屋内に入れているですしょうか。皆さんの画像や動画を拝見させていただきますと、やたら綺麗なんですよね。

さて、GW以後の楽しみは、やはり夜のメダカたち水棲生物の観察なのです。「春の大掃除」をした後ですので、とても容器の中が見やすい、何故見やすいのかといいますと、水生植物などが繁茂する前ですので、遮られることがありません。そして、ベランダが涼しい!ということです。この先、梅雨に入ってきますと、蒸し暑くなりますし、熱帯夜になったら、ベランダにでるだけで汗がドッと出ますので、長時間、観察できなくなってきます。

この季節のいいころは、ベランダのガーデンテーブルで食事が楽しめますので、夕食などをした後にメダカたちの様子を楽しみます。

まぁ、夕食をとらなくても、お風呂あがりとかでもベランダに出ますし、何か目的がなくても気になって出てしまうんですが、夜のメダカたち水棲生物の世界は賑やかです。日中はでてきこないで、夜にしか会えない生き物にも会えますので、元気なのか確認もできます。

夜はヒメタニシやカワニナが水面まで上がってきます。うじゃうじゃいます。
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カワニナです。メダカ容器でも、どんどん増えていきます。
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浮かべる水温計にミナミヌマエビが休みに?きます。至近距離で撮影することができます。ピントがあっていないですね。サカマキガイもいるんですね。どこにいたのやら。
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沈没船に隠れていたと思われるシマドジョウです。日中になかなか会うことができません。
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こちらも可愛らしい姿を見せてくれたシマドジョウです。
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至近距離で撮影できたミナミヌマエビです。ミナミヌマエビの抱卵撮影は夜しかできません。現在、ミナミヌマエビは沢山抱卵していまして繁殖真っ盛りとなっております。
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白メダカです。カメラを向けてピントを合わせると一瞬の光で逃げてしまうんですよね。メダカは逆に夜の方の撮影が難しいです。
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