虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


スポンサー広告



スポンサー広告


カテゴリ: メダカ


最新の人気メダカを一気に追えるように、2024〜2026年のランキング情報をまとめて“今、本当に人気のある品種”を厳選して紹介します。青系・黒系・ラメ系が特に強く、サファイアや鉄仮面などは全国的に入手困難なほど人気が高いです。

🔥 最新人気メダカランキング(2024〜2026総合)
以下は複数の最新ランキングを横断して「特に人気が高い」と判定できる品種をまとめたものです。

🥇 サファイアメダカ(ラメ系)
サファイアメダカ
• 青い強光ラメが特徴の高級品種
• 黒体色 × 強ラメで圧倒的な存在感
• 価格は高めで、入手困難なことも

サファイアメダカの価格帯は、稚魚10匹で約1,980円〜2,980円、成魚ペアでは5,000円〜7,000円前後が相場です。高グレードや血統付きはさらに高額になることもあります。

🥈 鉄仮面(フルボディ)系
みゆきメダカ
• 全身が光る“フルボディ光”が魅力
• 幹之系の進化形で、光の伸びが強烈

鉄仮面(フルボディ)系メダカの価格帯は、稚魚10匹で約1,300円〜3,500円、成魚ペアでは1,650円〜2,980円が相場です。高グレードや血統付きはさらに高額になることもあります。

🥉 幹之(みゆき)メダカ
• 改良メダカの定番中の定番
• 光の伸び方でグレードが分かれる
• 初心者にも扱いやすい

幹之(みゆき)メダカの最新相場は、稚魚10匹で約1,380〜2,580円、成魚10匹セットで1,780円前後が中心価格帯です。光の強さ(強光〜フルボディ)で値段が大きく変わります。


🌈 人気の定番カラー系
🔴 紅帝(こうてい)メダカ
紅帝メダカ
• 濃い赤色が魅力
• 楊貴妃よりさらに赤みが強い

紅帝(こうてい)メダカの最新価格帯は、成魚10匹で約1,500〜2,700円、ペアは1,400〜3,300円前後が中心です。ラメ系・ヒレ長系・小野系などはやや高めになります。

🟠 楊貴妃メダカ
• 改良メダカブームの火付け役
• 飼育しやすく、繁殖も容易

楊貴妃メダカの最新価格帯は、成魚5〜10匹で約1,200〜2,000円、20匹セットで2,000〜2,300円前後が中心です。市川市からでも通販で安定して入手しやすく、初心者向けの価格帯として非常に買いやすい部類です。

⚪ 白メダカ
白メダカ
• 初心者人気No.1
• 丈夫で安価、飼育しやすい

白メダカの最新価格帯は、最安で“10匹500円(1匹50円)”から購入でき、一般的な相場は“10匹1,000〜2,500円”です。大量セットは30匹2,380円などさらに割安になります。

✨ ラメ・ヒレ長・特殊表現で人気急上昇
💎 ラメメダカ(各種)
• 体表に散るラメが美しい
• サファイア・オーロラ・ブラックダイヤなど派生多数

ラメメダカ(各種)の最新価格帯は、最安で“10匹1,280円〜”、一般的な相場は“10〜20匹で1,800〜2,200円前後”、高グレードのペアは“1ペア3,000〜4,000円”が中心です。

🪶 ロングフィン/スワロー系
リアルロングフィン
• ヒレが長く優雅に泳ぐ
• 見た目のインパクトが強く人気上昇中

ロングフィン/スワロー系メダカの最新価格帯は、安価帯で“10匹2,000〜3,000円”、中価格帯で“4,000〜6,000円”、高級ラインは“1万〜4万円超”と幅広いのが特徴です。特にリアルロングフィン系は高額になりやすく、市川市からでも通販で安定して入手できます。

🖤 オロチメダカ
オロチメダカ
• 全身真っ黒の漆黒系
• 存在感が強く、コレクター人気が高い

オロチメダカの最新相場は、未選別10匹で約650〜1,500円、成魚ペアで600〜1,000円前後、卵は400〜600円台が中心 です。

📈 メダカ人気の背景(2023〜2026)
• 改良メダカは 500〜900種類以上 に増加
• 遺伝形質の組み合わせで無限に近い表現が可能
• ラメ・体外光・ヒレ長などの“映える”系がSNSで人気



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 

スポンサー広告





金魚やメダカが**春目前に死んでしまう主な理由は「冬から春への急激な環境変化に体がついていけないこと」**です。特に屋外飼育ではこの影響が大きく、越冬直後の個体は体力が落ちているため、わずかな変化でも致命的になりやすいです。

🌡️ 春先に起こる主な死因(メダカ・金魚共通)
  1. 急激な水質変化
   冬の間は水温が低く、バクテリアの働きも弱いため水質は安定しがちです。
   しかし春になると水温が上がり、
• アンモニア・亜硝酸が急上昇
• 冬の間に溜まった汚れが一気に分解
   といった変化が起こり、魚に強いストレスを与えます。

   特に「春になったから」といきなり全換水すると、古い水と新しい水の差が大きすぎて
   ショック死が起こりやすくなります。

🍽️ 2. 消化不良(春のメダカに多い)
   冬の間ほぼ絶食状態で過ごしたメダカは、消化器官が休んでいます。
   春になって急に餌を与えると、消化不良 → 体調悪化 → 死亡につながります。

🌡️ 3. 水温の急変
   春は昼夜の寒暖差が大きく、
• 昼は20℃近く
• 夜は5℃前後
   といった乱高下が起こります。

   この変化に弱い個体は体調を崩しやすく、特に越冬直後は耐性が低いです。

🫁 4. 酸欠(春の金魚・メダカ共通)
   水温が上がると水中の酸素量は減ります。
   さらに春はバクテリアが活性化し、酸素消費が増えるため、酸欠死が起こりやすくなります。

🦠 5. 病気の発生
   春は寄生虫・細菌が活発になる季節です。
   冬の間に弱った個体は、
• 白点病
• 尾ぐされ病
   などにかかりやすく、気づくと死んでしまうことがあります。

🧊 6. 冬越しの失敗が春に表面化
   冬の間にギリギリの状態で生き延びた個体は、春の環境変化に耐えられず、春先に一気に
   死ぬことがあります。
   金魚では特に多いパターンです。

🧭 春先にやるべき対策(要点)
• **水換えは少量ずつ(1/4〜1/3)**にとどめる
• 餌は少量から開始し、徐々に増やす
• 日陰を確保して水温の乱高下を防ぐ
• エアレーションで酸欠対策
• 水質チェック(アンモニア・亜硝酸)をこまめに
• 越冬後すぐに全換水しない(最も危険)



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 

スポンサー広告




春が近づき気温が上がり始める時期のメダカ飼育は、**冬とはまったく違うトラブルが起きやすい“季節の変わり目”**です。ここを丁寧に乗り切ると、その年のメダカの健康が大きく変わります。

🌡️ 水温が上がり始める時期に特に注意すべきポイント
🐟 水温の急変(昼は暖かい・夜は冷える)
春先は「昼20℃・夜5℃」のように寒暖差が極端になりがちです。
メダカは急激な水温変化に弱く、以下のリスクが高まります。
免疫低下 → 病気(白点病・尾ぐされ)
食欲不振
じっと動かなくなる

対策
水量を増やして温度変化を緩やかにする
直射日光で急上昇しないよう、半日陰に移動
夜間の冷え込みが強い日はフタや発泡スチロールで保温

🧪 水質悪化(冬の汚れが一気に動き出す)
冬の間はメダカの活動が低下し、エサも少ないため水質変化がゆっくりでした。
しかし春になると…
メダカの活動量が増える
エサの量が増える
バクテリアが活性化し始める
これらが重なり、アンモニア・亜硝酸が急上昇しやすい時期です。

対策
いきなり全換水せず、1〜2週間かけて少しずつ水替え
底のヘドロを軽く吸い出す
フィルターを掃除しすぎない(バクテリアが死ぬ)

🍚 エサの与えすぎ
暖かくなるとメダカがよく動くため、ついエサを増やしがちです。
しかし、まだ消化能力は冬モードのまま。
食べ残し → 水質悪化
消化不良 → 便秘・転覆気味になる

対策
3〜5粒程度から様子を見る
水温が15℃を安定して超えるまでは控えめに
消化の良いエサ(粉餌・稚魚用)を少量

🌱 コケ・藻の急増
日照時間が伸び、気温も上がると一気にコケが増える季節です。
水が緑化(グリーンウォーター化)
糸状藻が増えてメダカが絡まる
水中の酸素が減る

対策
直射日光を避ける
水草を増やして栄養を奪わせる
週1の部分換水で栄養塩を減らす

🦠 春特有の病気リスク
春は「免疫が低い × 病原菌が増える」最悪の組み合わせ。
特に多いのは…
白点病
尾ぐされ病
カラムナリス(口ぐされ)

対策
新しい個体を入れる時は必ず隔離して様子見
水温を急に上げない
水質を安定させることを最優先に

🌸 春の立ち上がりでやっておくと良いこと
越冬後の個体の健康チェック
水草のトリミング・植え替え
容器の位置調整(半日陰・風の影響が少ない場所)
産卵期に向けて産卵床の準備



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





IMG_3663

メダカのエサで定番であります『メダカのエサ(産卵・繁殖用)』です。このエサは、その名の通り、メダカに高カロリーな食事をしてもらい、産卵、繁殖を促すエサなのであります。

実はメダカだけでなく、金魚やドジョウ、フナ、またはミナミヌマエビなんかも大好物なエサでして、我が家では、メダカだけでなく、他の魚にも与えております。

メダカのエサは、小サイズの40グラムと大サイズの130グラムの2種類がありましたが、更にビックサイズの330グラムを売り出しておりました。130グラムですと、メダカ含めて金魚などに与えていますと、1年持ちません。しかしながら330グラムであれば確実に1年は持ちます。

メダカは確実に産卵してくれますし、メダカが食べるような細かいエサですが、金魚もパクパクと食べてくれます。とても重宝しております。






※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 

スポンサー広告




今日は暖かい一日でした。会社は休みをとっていたこともあり、野菜のビーツをプランターに埋めました。1週間前にホームセンターに牛糞、鶏糞、苦土石灰を購入しに行きました。ビーツは肥料喰いの野菜ですので、3種類をブレンドしてプランターの用土に混ぜます。牛糞はアンモニアガスや亜硝酸ガスを発生し植物の根や葉にダメージを与え生育障害を引き起こしますので、すぐに植えません。

ブレンドしてから1週間はおきます。

そして晴天の本日、タネを植えました。

もうひとつ、晴天であり、暖かい日であったので、2025年初めて金魚とメダカにエサやりを行いました。

福ダルマ金魚もメダカも元気に冬を越してくれました。そっとエサをあげてみますと、最初は忘れているのかと思うぐらいに興味なさそうな感じでしたが、ひとたび口にすると美味しさを思い出したのか、バクバク食べ始めました。
IMG_3620
底物であるヒドジョウも浮上性のエサが水底に落ちて気づいたのか、水面に上がってきて、エサをたべている姿を見ることができました。
IMG_3632
水の中を見ますと、ゴールデンバルブも元気に泳いでいる姿を見ることができました。ゴールデンバルブは熱帯魚として販売されていますが、実は屋外で常温で暮らすことができる魚でもあります。コイ科からなのか、大きな金魚に混じっていても金魚を押しのけようとするぐらいにエサに喰らいつきます。
IMG_3634
メダカたちもエサをあげると底にいたものも水面に上がってきてエサを食べてくれます。ミナミヌマエビも沈んだメダカのエサを食べようと出てきました。
IMG_3624



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





IMG_2903
3月から4月、新年度になろうとしている時に、いきなり暖かくなりました。前日の3月30日は東京都心では夏日(最高気温25℃以上)、本日3月31日は、東京都心は28℃を超えて、およそ150年の観測の歴史の中で3月として最も高温になりました。

今年も猛暑、酷暑が予想されますが、本日は、まさにほぼ無風状態であり、これはメダカや金魚の水替え日和であります。1週間前にに天気予報で高温になるとの事でしたので、早速、水草用の用土を注文して、この日を迎えました。

IMG_2859
冬を越えて、容器はコケだらけであり、元々、昨年の秋口に少なかったメダカが越冬しましたが、なんともさみしい感じでしたので、昨年度の稚魚容器で育てて成魚になったメダカも入れてあげつつ、用土の全交換、飼育水の全交換(実際には水質ショックにならないように少し残す)を行うことにしました。

メダカ容器のホテイ草はほぼ枯れ死してしまっていますので、何とか金魚の飼育容器で冬越しできたホテイ草を入れることにしました。
IMG_2870
大掃除する生き残りのメダカは僅かですので、すぐに掬うことができます。
IMG_2875

そして水を抜きます。水抜きはポンプ付きクリーナーを使用したのですが、吸い込み口はバキッと折れました。ポンプ付きクリーナーは水抜きをするのが便利ですけども、もって1年で2年目になると吸い込み口が割れます。折れた吸い込み口はエビなどの小型の生き物を吸い込まないように網目になっておりまして、これが折れますと小型の生き物が吸い込まれてしまいます。ただ、割れた吸い込み口に網をかけて使用すれば問題ありませんので、水抜きを始めます。あっという間に飼育水は抜けました。
IMG_2885
そして、残っている水草や流木などのレイアウト用品を取り除きます。睡蓮の鉢を取り除こうとしますと、底穴から根が出て底土にへばりついておりました。睡蓮の根を切って取り除きます。
IMG_2889
残りの飼育水を網で濾しながら流します。そうしますと大量のミナミヌマエビが網に残りました。それでも、底にビッシリとミナミヌマエビが残っていますので、これは根気よく1匹1匹を指でつまんで救い出していきます。

他にもヒメタニシやシマドジョウなどもおりますので、こちらも1匹1匹救い出していきます。

そして全ての生き物を捕り除いた後で、底土を取り除いて、ようやく飼育容器から全てを取り除くことが完了しました。

その後も飼育容器のコケ取りや、レイアウト品の掃除、水草の間引き後に植え替えなどを行い、飼育容器を再セットしてから飼育水を入れて、生き物を戻すという工程で今シーズンの飼育環境が整うというわけです。これが飼育容器1箱分の作業となります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告





IMG_2793
今日は暖かい日になりました。昼は外食で近くのカレー屋に行きましたが、かなりのお客さんで混んでおり、初めて待たされることになりましたし、近くの100円ショップも結構混んでおり、レジを待たされることになりました。どちらも待たされることもなかったので、今日は春の陽気に誘われて、心なしか外出する人が多いのではと思いました。

屋外ベランダのメダカや金魚たちは、冬の冬眠状態の動きが違い、水面で元気に泳いでいる姿を見ることができました。

我が家では、毎年3月15日前後にはシーズンのエサやり開始としており、条件としては気温20℃程度、水温16℃程度で開始しています。今日はまさに絶好の日ですので、シーズンのエサやりを開始することにしました。
IMG_2811
実は3月15日前にもエサを金魚にはあげる場合もあります。金魚の場合は大食漢で完全に冬眠ということはありませんので、暖かくなる2月中旬以降はエサをあげることがあります。

とても暖かい日の日中にあげますが、体調を崩さないようにように少量でなのです。

シーズン開始ともなれば、シーズン最盛期までとはいかなくても、ある程度の量のエサをあげはじめます。また、浮遊性のエサは通期であげますが、沈下性のエサは冬にあげますと底物のドジョウは冬眠しており、ある程度はメダカや金魚が食べますが残してしまい水をかなり汚しますので冬はあげません。これもシーズン開始となると沈下性のエサもあげ始めるのです。

ただし、3月はまだまだ寒の戻りがありますので、寒いはエサをあげない場合もあり、これは本格的に暖かくなる4月までは様子を見ながらとなります。
IMG_2796
IMG_2798



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告




今日で2023年も終わりです。大晦日の今日は晴れて暖かい天候です。ベランダに出て日光を浴びると暑いぐらいでして、1枚上着を脱ぎたくなるぐらいの暖かさです。

暖かいので、福ダルマ金魚たちは「エサくれぇ~!」と寄ってくる元気があるほどです。他にメダカやシマドジョウはといいますと、残念ながら年を越せなかったと思われ、横たわっている状態のものが発見されました。

年末年始では、亡くなられた芸能人やプロレスラーと言った幼少の頃から親しんでいた人が相次いで亡くなられるニュースもあり、こうやって、メダカやドジョウなどの生き物や人間の人生が終わっていき、また新たなる命も生まれて一年がすすんでいくのだな、と「世の移り変わり」を感じる時期でもあります。

自分の一年一年と年をとっていきますが、元気でいる限り来年もメダカや金魚ライフを楽しんでいこうと思います。

死んでしまっていた・・・と思ったら、寝ている?メダカでした。
IMG_2667
死んでしまったシマドジョウ。
IMG_2668
ミナミヌマエビたちは元気にマツで日向ぼっこしています。
IMG_2643
元気なのは福ダルマ金魚たち。
IMG_2675
ホテイ草は温暖な冬なので枯れる気配がありません。
IMG_2677



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告




かなり寒くなりました。ようやくベットの敷布団や掛布団を冬のものに変更しました。流石に夏のタオルケット1枚では夜中が寒いです。

屋外にいるメダカは季節に敏感でエサを食べなくなりました。ただし、大食漢の金魚は、飼育容器に近づいて姿を認識すると、「エサくれ~!エサくれ~!」と口をパクパクしながら近寄ってきます。

メダカについては、今シーズンのエサやりを終了しました。ここからは自力で春まで生きてもらいます。寒くなって活性も落ちてきたので消費するエサも少なくなりますので、飼育容器にいる微生物やコケなどでエネルギー補給してもらいます。

メダカに関しては、冬は11月15日からエサやり終了、春のエサやり開始は3月15日からと決めており、もちろん気温(≒水温)で日にちは前後しますが、ほぼこの日に決めています。いくら温暖化とは言え、ちょうどこの頃に、ぐっと寒くなりますし、春の3月15日は、この頃から気温が20℃を超えてくる日が多くなりますので、我が家では好都合なのです。

金魚については、あまり決めておりませんで、大食漢の魚ですので、寒くなっても食欲が勝つ!という感じでして「エサくれ~!」とくる限りは、その日の天気や気温などにもよりますが、シーズン中よりエサを半分程度に減らしてあげます。本当に寒くなり目に見えて金魚の活性が落ち「エサくれ~!」もしなくなったら、エサやりを終了します。

メダカに関しては、全員が元気に冬を越えてくれるといいのですが、今の時期は「瘦せ細り病」のように痩せているメダカもいますので、このようなメダカは冬を越すのは難しいと思います。


メダカはすでにあまり水面に出てきません。
IMG_2598

金魚(玉サバ)は、人の姿を認識すると元気に近寄ってきます。
IMG_2602



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告




メダカを飼うとなりますと、野生にいるメダカは最近の研究結果で現在は2種類と言われており、青森県から兵庫県にかけての日本海側に分布している「キタノメダカ」と、東京を含んだ東北地方の太平洋側から南日本、沖縄までに広く分布している「ミナミメダカ」になります。

そして、DNA(遺伝子)を詳しく調査した研究により、キタノメダカとミナミメダカの中にも地域によってちがいがあり、いくつものグループに分けられることがわかっています。

この野生のメダカが近くの池や川に棲んでいて捕れればいいのですが、1999年2月に環境庁(当時)が発表したレッドリストにて絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)(絶滅の危険が増大している種)にメダカが記載され、メダカは2003年5月に環境省が発表したレッドデータブックに絶滅危惧種として指定されました。身近な生き物だったメダカが絶滅危惧種となったことはメディアにも大きく取り上げられ、日本各地で保護活動が活発に行われるようになりました。

それ以前に、メダカは減少の一途を辿っております。その原因は農薬の使用や生活排水などによる環境の悪化、護岸工事や水路の整備などによる流れの緩やかな小川の減少、繁殖力の強い外来種(ブルーギルやカダヤシなど)による影響ですが、近くの池や川ではまず捕れないと思います。捕れてもメダカによく似たカダヤシだと思います。

そうなりますと品種改良されたメダカを購入することになると思うのですが、品種改良されたメダカの種類は、今や500種類を超えるとも言われています。値段が安ければ1匹30~50円程度のヒメダカが購入できますし、値段が高いレアな品種は百万円単位での取引となり天井知らずとも言えます。

どのメダカを選ぼうかなということになりますが、初心者の飼い主様が1匹千円、万円単位のメダカを購入して、うまく育てられずに死なせてしまいますと、飼い主様自身のメンタルもショックを受けますし、財布も痛みますので、最初は正直コスパの安いメダカから始めてみようということもあるかと思います。

そうなりますと、やはりメダカの定番の品種である「基本種」と呼ばれるメダカを飼うかと思います。メダカの基本種という用語の定義はありませんが、大体定番の品種と考えられています。

メダカの基本品種は、黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、青メダカ、そして楊貴妃メダカ、幹之メダカを含む場合もあります(ここでは黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、青メダカとします)。

それでは、基本品種のうち、黒メダカ、ヒメダカ、白メダカ、青メダカのこの4種のどのメダカを購入して飼った方がいいのでしょうか。

基本的には、好きなメダカを飼ったほうがいいのですが、この4種にはちょっとした違いがあると感じます。あくまで我が家の環境で飼ってみて感じたことです。

元気に生きてくれるメダカ
黒メダカ、ヒメダカの生命力が強い感じがします。この2種で原種のキタメダカ、ミナミメダカに近い黒メダカは野生でも生きていけるような生命力を感じます。ヒメダカは品種改良種のメダカですが、江戸時代からの歴史もあり、DNAに生命力の強さが長い年月をかけて刻まれており、黒メダカと同等の生命力を感じます。

それに比べて品種改良でも歴史の浅い青メダカ、白メダカは、やや生命力が弱いと感じます。特に白メダカに関しては、夏から秋への切り替わりや冬場がやや弱いと感じます。

青メダカは、白メダカほどにはないにせよ、白メダカと同じく夏から秋への切り替わりや冬場がやや弱いと感じます。

人気のあるメダカ
圧倒的に見栄えのする白メダカになります。

白メダカは屋外飼育で上から見ても、とても目立ちしますし見栄えします。メダカの欲しい、引き取りたい人に4種のメダカの中で欲しいメダカをききますと、間違いなく白メダカ一択となります。

ヒメダカは、学校の情操教育でクラスで飼っていたり、教科書に載っていたりと、いつも目にしているメダカであること、またはヒメダカが肉食魚のエサで販売していることもあり、どちらかというと、レアなメダカや煌びやかで綺麗なメダカを飼いたいと思いがちですので、敬遠されがちな品種になります。

黒メダカは、野生のメダカと同じ姿や色であり、飼育しても屋内水槽であれば、横から見ることができますが、屋外飼育でプラ舟やトロ舟などを使用した場合は、あまり目立ちませんので、やはり敬遠されがちな品種になります。

青メダカは、一見、黒っぽい感じがしますし、たしかに飼っていると青色も映えてきますが、白メダカほどではありません。また、黒メダカ、ヒメダカ、白メダカはホームセンターやペットショップで販売されていませんが、青メダカはリアル店ではやや扱いが少ないように感じます。

交配させるとどうなるのか?
メダカなので4種のどのメダカも変わらないような感じがしますが、ヒメダカと黒メダカの遺伝が強いと感じます。4種を同数(10匹×4種⁼40匹)に入れておくと、孵化したメダカの比率は、ヒメダカ3割、黒メダカ3割、白メダカ2割、青メダカ1.5割、他0.5割という感じになります。

我が家で2年だけ試しにやってみたことですので理由はわかりませんし、比率もたまたまと思います。あくまで参考数値としてみてください。

メンデルの法則で、優劣の法則では、黒が優勢遺伝子なので、黒メダカの比率が高いのかもししれませんし、分離の法則では、各々の対の片方しか含まないように分かれるとありますので、交配しても混ざった色のメダカは産まれません。

ちなみに他というのは、斑(まだら)色のメダカが一定数産まれます。これを一般的に錦と呼ばれる表現で錦メダカというそうです。ただ、いつの間にかいなくなって(おそらく死んでしまった)しまい、親メダカになるのはせいぜい1匹といったところです。

錦メダカは、単純なメンデル遺伝をしないメダカなのかは、よくわかりませんが、ヒメダカの遺伝子にそのような要素があり、稀に孵化します。

病気に強いメダカ
我が家は屋外飼育ですので、屋外飼育でいいますと、一般的にメダカがかかりやすい病気は「白点病」「水カビ病」「尾ぐされ病」ですが、全くと言っていいほど発症したことがありません。

ここで言う病気は「痩せ細り病」とします。屋外飼育で唯一といっていいほど発症する病気(痩せ細り病という病気は本来ないそうで、実際は細菌感染、寿命、遺伝子疾患などが原因です)です。

一番強いのは黒メダカです。ヒメダカ、青メダカ、白メダカは同等と思います。黒メダカに関して言えば、病気はほぼ発症しません。ヒメダカ、青メダカ、白メダカは一定数のメダカが病気を発症して死んでしまいます。

理由はわかりませんが、黒メダカは遺伝子的に病気に強いのだと思っています。

メダカの値段
下記のネット店のメダカの値段から1匹の値段を載せていますが、ネット購入では送料が発生しますので、かなり高くなります。

実際には、時期や需要と供給バランス、リアル店とネット店、そして店によって値段はまちまちです。括弧は平均的な値段です。

黒メダカ・・・1匹100円(50円~100円)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(めだか)黒メダカ(12匹)
価格:1,190円(税込、送料別) (2023/10/30時点)



ヒメダカ・・・1匹100円(30円~100円)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(めだか)ヒメダカ(12匹)
価格:1,190円(税込、送料別) (2023/10/30時点)



白メダカ・・・1匹100円(100円~200円)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(めだか)白メダカ(12匹)
価格:1,190円(税込、送料別) (2023/10/30時点)



青メダカ・・・1匹110円(100円~200年)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

(めだか)青メダカ(12匹)
価格:1,250円(税込、送料別) (2023/10/30時点)




※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。


スポンサー広告




↑このページのトップヘ