虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

いつものようにプログを眺めていたら、妻が言った『7年もやってるんだから、プログ書いてみたら?』と。こうして始まりました。 屋外(ベランダ)での、メダカ、ドジョウ、エビ、貝や、水生植物の飼育記録をとっていないので、自分自身でも後から見返せるように残しています。


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カテゴリ: メダカ


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梅雨が明けてから、ずっと暑い日が続いています。猛暑(最高気温が35℃以上)の日までとはいかないものの、日本らしくて蒸し暑い夏になっておりまして、少し外出でもしようものなら、家に帰る頃には汗だくで帰宅することになります。

屋外メダカや金魚などの水棲生物の容器は、夏の直射日光を受けて水の蒸発が早く、足し水をほぼ毎日しております。カブトムシやオオクワガタの成虫は活発に動いており、エサのゼリーを毎日交換しております。

メダカなどの水棲生物は、夏に逝ってしまう個体が多いことも事実です。そして、次の世代が生まれて大きく育つ季節でもあります。

かなり昔、飼育がうまくいかなかった年は、夏に親たちを死なせてしまい、その時点で子供たちは増えているので心配せずにいたのですが、秋になると、その子供たちもめっきり個体数が少なくなっており、冬にさらに減り、翌年春になると、少ししか残っていないという構図です。

夏は個体数を増やす、または大きく減らしてしまうという、ひとつのポイントになります。日陰を作ったり、足し水を忘れないようにこまめに行う、エサを量を気を付けるなどの注意しなくてはいけない季節でありまして、人が介入している以上、気を使ってあげる必要があります。


力尽きたメダカです。
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かなり大きくなったメダカの稚魚たちです。
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命が尽きましたチョウセンブナです。
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アサザの葉の下で産まれたチョウセンブナの稚魚たちです。
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ヒメタニシの稚貝です。たくさん産まれています。
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カワニナの稚貝です。ヒメタニシより2ヶ月ぐらい遅い繁殖です。
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死んでしまったコリドラス・パレアタス(=青コリ)です。
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関東甲信の梅雨が明けました。梅雨明けは平年より3日程早いそうです。昨年が8月1日ですので、昨年からは半月程度も早いことになります。

ずっと雲に覆われて、雨が降りっぱなしな感じの梅雨でしたが、いざ梅雨が明けて、太陽が顔を出しますと、少し屋外に出たり、またクーラーを点けないで屋内で作業をしますと、すぐに汗だくになりますので「もうちょっと涼しい方がいいなぁ」なんて気持ちのなりまして、夏本番はこれからなのに『たまらんなぁ』という感じであります。

関東甲信、東北と一気に梅雨が明けましたが、そもそも「関東甲信」の定義は、関東地方の1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)に甲信地方の2県(山梨県、長野県)を加えた、1都8県を指すんだそうです。

ちなみに関東甲信越は、新潟県を入れた1都9県なんだそうです。

さて、梅雨が明けて、いきなり猛暑日となりましたので、メダカと熱帯魚は猛暑対策を行いました。

猛暑対策といってもメダカには簾(すだれ)を、熱帯魚には冷風機を設置しただけなんですけども、するのとしないのでは雲泥の差がありまして、魚の生存を脅かす水温上昇を防いでくれるのです。

屋外メダカの場合は、簾(すだれ)をかけるんですが、我が家の日照環境は午後から日光が当たり始める環境でして、日照時間はせいぜい6時間程度ですので全面にかけてしまいますと、日照不足で魚の成長を阻害してしまいます。また、抽水植物、浮遊性植物を入れておりますので、ある程度は日陰ができている状態でもありますので、端に少しだけかけているだけなのです。

簾(すだれ)を端にかけています。
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屋内の熱帯魚は、逆サーモスタッドの冷風機を設置して、水面に冷風を当てることで水温を下げます。逆サーモスタッドは26℃の設定になっており、水温が26℃程度まで下がりますと自動で送風を停止し、水温が28℃を超えますと自動で送風を開始します。
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熱帯魚たちも涼しげに?に泳いでおります。
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今年は猛暑が続きそうな年になりそうですので、人間もメダカや熱帯魚たちも涼しく過ごして熱中症にならないようにしていきたいと思います。



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日中でも暗い日が続きます。空を暑い雲が覆っていて日の光が地上に届かないからです、そして、よく雨が降ってやたら蒸し暑いです。

まさに梅雨の最盛期という感じですが、梅雨らしくパラパラと降る雨でなく、短時間に大雨が降りますので、大雨洪水警報などの大雨や洪水のアラートがスマートフォンによく届くような日々になっています。

日中もずっと真っ暗ですので流石にちょっと憂鬱になります。しかし、この長い雨が明けますと、きっと温暖化の物凄い猛暑日の多い夏が待っているので、それも「どうかな?」と思っています。

もう少し、どんよりした曇り空と雨の日々が続きますが、屋外ベランダ(※)のメダカ飼育に関しては、この時期もしっかりと観察と飼育をしっかりしないといけません。

※ベランダとバルコニーの違い
 ベランダとバルコニーは共に2階以上の家の外に張り出したスペースですが、ベランダは雨をしのげる屋根があり、バルコニーには屋根がありません。
 ルーフバルコニーは屋上をバスコニーにしたスペース、テラスは、1階部分を部分のバルコニーです。


水は減るので足し水を行う
雨が多く降る日々ですが、屋根のあるベランダの容器には関係ありません。雨=水として、容器の中に水が「足し水」のように追加されることはありません。

風が強くベランダまで雨が入ってくるような風雨であれば容器に水が溜まりますが、少々の風であればベランダまで入ってくることはありませんので、水はどんどん減っていきます。

雨が降っているけれど、ベランダにある容器の水は減っていくという変な感じですが、足し水をしっかり行います。足し水はカルキ(塩素)抜きの水になりますが、水道水をバケツに汲んで1日でも放っておけばカルキは抜けますが、日光によってカルキは抜けますので少し遅くなります。そこまで待てないなら即効性にあるカルキ抜き剤でもいいです。

ただ、雨も酸性雨ですので、むしろ入らないベランダは水質変化もなく、いいのかもしれません。

水質が汚れやすい
日が当たらないことにより、バクテリアの活性が落ちてエサの残りや排泄物を分解するスピードが落ちますので、春先(といっても少し経ってメダカの活性が上がってきた頃)のようにエサを同じ量で与えてはいけません。

エサの残りや排泄物がメダカにとって有害なアンモニアや亜硝酸が堆積して水質が悪化します。その結果、メダカが病気になったり、最悪の場合は死なせてしまうことがあります。

メダカへのエサの量を減らしたり、エサを与える間隔を少し開ける必要があります。

浮葉性と沈水性の水草は元気である
抽水性のコガマやウキヤガラ、浮遊性のホテイ草やドワーフフロッグビットは、少し生育が止まった感じになりますが、浮葉性のアサザやスイレン、沈水性のアナカリス、マツモなどの水生植物は元気に繁茂します。

どちらもメダカの遊泳スペースを奪いますので間引きが必要になってきます。毎日、よく観察してメダカの遊泳スペースを奪っているなと感じたら、すぐに間引きしましょう。

「間引した方がいいな」と思ったのが平日であり、「週末にでも間引きしよう」と思ってはいけません。植物の成長力を侮ってはいけません。たった2、3日でも、あっと言う間に繁茂します。

「思いたったら吉日」で間引きを行いましょう。



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今日は天気は晴れ☀マークでしたが、朝から曇が覆っていました。ただ、雲の合間からは晴れ間ものぞいており、薄明るい感じの日中でした。

こんな日は紫外線が強いのではないでしょうか。本来、太陽に光が雲で遮られるほど、紫外線も弱くなっていきますが、雲の合間から太陽が出ている場合は、雲からの散乱光(さんらんこう:光を物質に当てた時、物質がこれを吸収すると同時に光を四方八方に放出する現象)により晴れの時より紫外線が多くなるのだそうです。

買物に行った時に、半そで、短パンで出かけましたが、幾分、チクチク痛い感じがしました。

夕方に近くになると、晴れてきていい天気でしたが、風は若干冷たくて強いです。我が家の抽水植物は、ここ1~2週間の強風で倒れたり、葉がちぎれたりで、なかなか育ちません。

今は「新緑の季節」ではあります。新緑は一般的に5月でして、若葉が芽吹く季節であり、本来は、春に植え替えた水生植物たちが新芽を出して大きく育つ大事な季節でもあります。

前述したように、冷たい強い風が吹いており、なかなか大きく育つ状態になっておりません。幾分、元気がない植物たちもおりますので、少し風のない快晴が続いてくれることを祈りたい気分でもあります。

そんな中でも元気にすくすくと育つ水草があります。

それは、アナカリスとマツモです。アナカリスとマツモは沈水性植物でして、冷たい強風にも特に影響を受けることにない水草です。どちらもメダカやミナミヌマエビの隠れ家として入れております。

この2つの水草は元気に繁茂しておりまして、徐々にメダカの遊泳スペースを奪いつつある状態です。逆にミナミヌマエビは、隠れ家が増えて、この2つの水草をいい隠れ家として、水草にくっついております。今、ミナミヌマエビも抱卵している個体が沢山おりますので、丁度よい隠れ家なのかと思います。

ただ、我が家としては「メダカファースト」ですので、メダカの遊泳スペースを奪いつつある水草を取り除くことにしました。

ただし、取り除いた水草をすぐに捨てるわけではありません。水草にはメダカの卵が着いているかもしれませんし、他にカワニナやヒメタニシの稚貝もくっつているかもしれません。ミナミヌマエビの稚エビもいるかもしれません。

そこで別に容器を用意して取り除いた水草を入れておきます。もしかしたらメダカやミナミヌマエビ、カワニナやヒメタニシが生まれるかもしれません。


マツモが繁茂しているメダカ容器です。
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マツモが水面一面を覆っています。エサをあげるとメダカはでてきますがちょっと泳ぎずらそうです。
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アナカリスが繁茂しているメダカ容器です。
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アナカリスが水中に繁茂しています。
IMG_5161

マツモを手で取り除きます。
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アナカリスを手で取り除きます。
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取り除いた水草を用意した容器に入れておきます。
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マツモを取り除いたメダカの容器です。
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アナカリスを取り除いたメダカ容器です。
IMG_5167



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昨日と今日はいい天気で、日差しが強く夏日が続いております。メダカたちは、太陽がでてくれば、ここぞとばかりに産卵を始めます。少し前まで曇りが続き、産卵が小休止となっていましたが、日差しの効果で、抱卵しているメダカを多く見かけます。

一方、ホテイ草の根に産卵したメダカの卵を指でつまんで、せっせとメダカの孵化をさせる為に稚魚専用の容器に放り込んでいましたが、その卵も孵化し、稚魚たちが泳いでおります。

せっかく授かった命ですので、大切に育てて親メダカにしてあげたいです。



容器の種類、大きさ
容器の種類は何でもいいです。バケツ、プランター、プラ船、トロ船、睡蓮鉢でも何でもいいです。ただし、稚魚専用の容器としてください。もちろん、稚魚を入れるのではなく、産み付けられた水草や産卵床などから採卵した卵を入れて孵化させます。

大きさは水面の面積が大きくない方がいいです。幅45cm×奥行20cm×高さ15cm、程度が理想です。

水面がひろすぎますと、エサをあげるときに、水面に対して適度に散らさないといけませんが、その分エサをあげることになりますので、おのずとエサを多くまいてしまいます。

深さは気にしないで問題ありません。

難点は水量です。水量が少ないので、水がグリーンウォーター化しやすいです。グリーンウォーター自体は、植物プランクトンの集まりですので害はなのですが、藻が繁茂し過ぎますと、遊泳スペースを奪いますので、藻を繁茂させないように、タニシやホテイ草を入れて抑えること必要になってきます。

水替えをする方法もありますが、メダカの稚魚にとっても環境変化が激しく、いきなり死んでしまいかねませんので、水替えはしておりません。






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水替え(しません、足し水します)
水替えはしません。メダカの稚魚にとって水替えによる環境変化が激しく、死んでしまいかねませんので、水替えはしません。水が減った分の足し水を行います。足し水は水道水で構いませんがカルキを抜いてください。

またカルキ抜きは、カルキ抜き剤を使用するのではなく、バケツに水を汲んで半日から1日置いたものを使用します。それは水温が、メダカの稚魚の棲んでいる容器の水温と同じになっているからです。いくらカルキ抜き剤ですぐにカルキを抜いても、水温までは同じにはならず、そのまま稚魚の容器に入れますとショックでいきなり死んでしまいかねません。

足し水は、何日置きとかいうサイクルはありません。水が減ってきたら、足し水を行います。足し水でも環境変化が激しいので、ギリギリまで足し水を行いません。


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容器の置き場所
容器の置き場所は日当たりのよい場所に置きます。日光は、メダカを丈夫に育ててくれるます。紫外線がメダカの体を作ってくれます。紫外線は、ビタミンAとビタミンDが生成され、免疫力を高めたり、骨が形成されます。

メダカの稚魚が丈夫で大きく育ってくれて、親メダカのなるスピードも、しっかり日光にあたっている方が早いです。

そのまま、親まで翌年春まで育てていると、翌年の水温15℃以上、日光13時間(我が家は6時間程度)の条件を満たしますと産卵をはじめます。


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餌(エサ)はいつから何をあげるか
エサは、稚魚専用の粒子の細かいエサをあげます。メダカの稚魚は孵化してから3日は必要ありません。メダカの稚魚は栄養の入った袋をつけており、卵黄嚢(らんおうのう)とか、ヨークサックとかの呼び名があります。サケの稚魚が赤い袋をつけているのをテレビや本で見たことがあると思います。

この袋から栄養補給をしますので、エサがいらないのです。しかし3日でこの栄養はなくなってしまいますのでエサが必要となります。

従いまして、容器に一番最初に入れた卵が孵化した日を抑えておく必要があります(その後にも入れていると思いますが、最初の生まれたメダカの稚魚だけ、意識しておけばいいと思います)。

エサはメダカの稚魚専用をものを購入します。稚魚用に粒子の細かいエサですので、産まれたばかりの稚魚も食べることができます。

エサは1日に2回、もしくは1回でも十分です。いくらエサをこまめに複数回あげても、しょせん稚魚は全部食べることはできません。2回か1回で、1度に適度にあげてもいいと思います。


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生存率
過密で育てると、どうしても生存競争がおきますので、生存率は低くなります。また、遊泳スペースが広ければ、全員親メダカにすることも可能です。例えば過密で300個の卵を孵化させて生存率50%では150匹となりますし、30匹でも遊泳スペースが広ければ、生存率100%で30匹となります。

従いまして、はっきりした生存率の指標があるわけではありません。要はどれだけのメダカを親まで育てたいかによります。


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親の水槽に戻すタイミング
親メダカの容器から隔離している子メダカですが、どれくらい大きくなったら親の容器に戻せばいいのでしょうか。悩むところかと思いますが、簡単にいうと「親メダカの半分の大きさ」になったら、戻せばいいと思います。

メダカの稚魚が1㎝とか2cmとかの基準がありますが、泳いでいるところを測れませんので、大体半分ぐらいの大きさということです。

メダカは、卵も稚魚も口に入るものは何でも食べてしまいますので、稚魚を入れるタイミングを間違えてしまうと食べられてしまいます。

限られた容器内ですので、稚魚には逃げ道がありません。水草などが繁茂していて隠れることができますが、どうしても親メダカと出会う確率が高いので、食べられてしまうことが多いです。


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「サファイア」「五式」「ヒレ長」「忘却の翼」「王妃」・・・これらはメダカの名前なんですね。ちょっと変わったびっくりな名前のメダカです。

最近、これらのメダカの名前をよく見ます。これらのメダカは人気なんでしょうか。凄い名前ですね。基本品種(黒、白、緋、青)しか飼っていないものからしたら、とてもカラフルで綺麗な品種ですね。

これらの品種はオークションも沢山出品されておりますね。メダカビジネスの一端を担っているのでしょうか。現在は『空前のメダカブーム』とのことです。品集改良もどんどんされて、大ヒットの品種を出したブリーダーが一攫千金ということいなるんでしょうか。凄い世界です。

とにかく、このメダカたちの情報があまりないですね。知る人ぞ知る情報なのでしょうか。私としては立ち入ってはいけない領域の感じがします。


❖サファイア
黒ラメ幹之のラメが青く見える品種です。
通常の黒ラメ幹之はオレンジ色のラメが入りますが、サファイア系統のメダカは青色のラメが入りやすい傾向にあります。
青く光り輝くその姿は「空の宝石」とも言われるサファイアに恥じない姿をしていると言えます。


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❖五式
黒い体色にヒレの赤さが魅力で透明鱗の品種です。成長しても色落ちしづらい黒と赤が特徴です。


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❖ヒレ長
2013年に生み出されました。松井ヒレ長メダカといいます。この血統のメダカを最初に発見した松井養魚場の名を冠しています。




❖忘却の翼
オレンジと黒の体色に、背の全体に黄ラメが散りばめられた大変美しい品種です。各ヒレが伸長するヒレ長の形質も持っているものの、明瞭にヒレ長を発現する個体はまだ少ないとされます。


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❖王妃
鱗血統と呼ばれる鱗一枚一枚に体外光が表現された鱗と、1周光によってぐるりと青い光で縁取られ長いヒレ、そして白いアルビノの見た目が特徴の品種です。頭部周辺が赤く色付いているタイプと白いタイプの2種類が存在します。


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今日は朝から雨がポツポツと降ったり、昼頃に雨がやんで太陽がのぞいたりと、そして昼過ぎから雲がどんよりとして、午後は再び雨がポツポツと降り始めまして、もう太陽をお目にかかることがない日でした。

午後には、メダカ用備品や容器などを置く3段スチールラックが届きましたので、一生懸命?組み立てて、ベランダに所せましと置かれている備品や容器などを収納してスッキリしました(歩けないほど、置いてはいません)。

備品や容器などはベランダで飼育している皆さんはどう収納しているんでしょうね。屋内に入れているですしょうか。皆さんの画像や動画を拝見させていただきますと、やたら綺麗なんですよね。

さて、GW以後の楽しみは、やはり夜のメダカたち水棲生物の観察なのです。「春の大掃除」をした後ですので、とても容器の中が見やすい、何故見やすいのかといいますと、水生植物などが繁茂する前ですので、遮られることがありません。そして、ベランダが涼しい!ということです。この先、梅雨に入ってきますと、蒸し暑くなりますし、熱帯夜になったら、ベランダにでるだけで汗がドッと出ますので、長時間、観察できなくなってきます。

この季節のいいころは、ベランダのガーデンテーブルで食事が楽しめますので、夕食などをした後にメダカたちの様子を楽しみます。

まぁ、夕食をとらなくても、お風呂あがりとかでもベランダに出ますし、何か目的がなくても気になって出てしまうんですが、夜のメダカたち水棲生物の世界は賑やかです。日中はでてきこないで、夜にしか会えない生き物にも会えますので、元気なのか確認もできます。

夜はヒメタニシやカワニナが水面まで上がってきます。うじゃうじゃいます。
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カワニナです。メダカ容器でも、どんどん増えていきます。
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浮かべる水温計にミナミヌマエビが休みに?きます。至近距離で撮影することができます。ピントがあっていないですね。サカマキガイもいるんですね。どこにいたのやら。
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沈没船に隠れていたと思われるシマドジョウです。日中になかなか会うことができません。
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こちらも可愛らしい姿を見せてくれたシマドジョウです。
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至近距離で撮影できたミナミヌマエビです。ミナミヌマエビの抱卵撮影は夜しかできません。現在、ミナミヌマエビは沢山抱卵していまして繁殖真っ盛りとなっております。
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白メダカです。カメラを向けてピントを合わせると一瞬の光で逃げてしまうんですよね。メダカは逆に夜の方の撮影が難しいです。
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現在は空前のメダカブームとの事です。メダカは安く購入でき、自宅で手軽に飼えるので、コロナの巣ごもり需要で売れているんだそうです。

メダカの値段もピンキリで1匹数万円以上の高級魚から1匹50円程度の魚までで、品種改良が盛んに行われて500種類以上とも言われています。

何でも、最近のブームは東日本大震災で水槽が割れて熱帯魚が死んでしまった熱帯魚愛好家が流れてきたのと、コロナ渦による自宅で何か飼って癒されたいといった需要らしいです。

鯉のように投資目的で買い付けて値がつりあがるといったことがなく、値段が安定していて、一般人が引いてしまうといったこともなく、野生メダカが絶滅危惧種に指定されたのも注目され見直されているのです。

メダカ販売には免許などの制度はなく、誰でも簡単に参入できますので、空前のブームののっかろうと、一攫千金を狙って参入が激しいのです。

実際にメダカ販売で儲けをあげることができるでしょうか。見事に収益化できれば、このコロナ渦で貴重な収入源になるでしょうか。本業があれば、副業として収入としても期待できます。

しかしながら、果たしてうまく行くものでしょうか。考察してみましたので、もしよろしければ覗いていってください。

ここでは、個人事業としてメダカを販売する場合を条件といたします。

❖コストに見合わないといけない
いざ、メダカを販売するとしたら、まず、仕入れて販売するか、飼育して販売するかですが、仕入れをすると採算が合わないので、飼育するの一択になると思います。

販売するメダカですが、いろんな種類のメダカを、やみくもに育てても意味がありません。例えば、ペットショップなどに売られている安価なメダカを飼育して販売しようとしても、軽々1,000匹単位で毎週卸せる業者さんには逆立ちしても勝つことはできません。

せっかくメダカを育てても売れない、または安くしないと売れないということです。販売対象のメダカは、ある程度レアな品種で価格の高いメダカでないと、販売しても儲けが少ないので、ある程度高価なメダカを厳選して販売するのが望ましいです。ある程度とは、価格が高すぎても売れないということです。

メダカを1年間安定して飼育して販売するとしますと、どうしても屋内施設を用意して飼育しないといけません。室内の気温を一定にしないといけません。水槽、照明、暖房、ろ過機など、設備投資が必要になります。そして、エサ代が個体数とともに増えていきます。

いざ、売れて発送にも発送する容器や梱包材、気温が高い季節は保冷材、気温が低い場合は保温材を一緒に入れないといけません。

❖飼育スペースを確保できるか
メダカを販売するに飼育するわけですが、親メダカで産卵するような大きさになるまで最低2ヶ月必要です。安定的な供給をするわけですから、小さい稚魚から親まで育てることになりますので、自然と容器の数が多くなっていきます。

日本の住宅事情ですと容器を置けるスペースは限られていますので、販売するメダカを絞り込んで飼育しないといけません。

メダカの容器で必要な数は、卵だけの容器を産卵タイミングで3つ程度、産まれた稚魚の大きさ別に3つ程度、親3つ程度と合計9つ程度は必要になります。

❖販路を確保できるか
育てたメダカを売ることになりますが、販売店を構えるよりも、オークションに出す、ショッピングサイトを立ち上げると言った販売のほうが楽です。販売店も宣伝しないとお客様は来店してくれませんが、ネットも同様で検索順位の高いサイトにしないとお客様がサイトを訪れてくれません。

最初は宣伝や検索順位を高くしてなくてもすむオークションで販売するのが現実的な方法です。

ただし、オークションも評価が高いといった信頼できる出品者でないと、なかなか購入してくれません。地道にサイトに出品し続けて、少しずつ出品者としての評価を高くしていきましょう。

❖過密飼育と水質汚染、そして病気との闘いに勝てるか
メダカを販売するとなると、少し高いメダカを販売していても、売り上げが少なかったりしますと、値段を安くしたり、生体の数を少しオマケしたり、色を付けることもあるかと思います。評判を上がるため、店を軌道にのせる為に、一時的に「損して得取れ」と薄利多売のような状況にもなります。

また、安定的にメダカを供給しないといけませんので、おのずと個体数を多く飼育することになります。ただし、限られたスペースですので、過密飼育になってくるのは避けられません。

手広くやるには、広いスペースの土地のある場所に引っ越しをしないといけませんが、コストもかかりますので、そうもいかない場合は、置ける容器は限られていますので、おのずと1つの容器に個体を多く飼育することになります。

過密でも順調にいけば、出荷にこぎつけることができますが、過密ですので、エサの量が多くなる、排泄物が多く出るとなりますと、メダカの病気になるリスクが上がります。

ひとたび、メダカの病気が発生しますと、病気の種類にもよりますが感染力の強い病気ですと、容器内のメダカにも感染しますので、すべてのメダカを薬浴しなくれはならずに大惨事となります。病気のメダカなど販売してしまったら、たちまち評判は地に落ちます。ネット評価の威力は絶大です。

❖副業の時間がとれるか
実は一番の問題はここかもしれません。副業として、メダカの飼育して販売する場合は、メダカのエサやり、水替え、状態確認、採卵、隔離、オークションであれば、お客様への問合せ連絡、注文受付から梱包、発送、振込確認など、やることは割と沢山あります。

本業をもっていて、毎日の帰宅が残業などで遅くなる、またはシフト勤務で出社時間が定まっていない、休日も出社あるなど、メダカの為に時間が割けないのであれば、副業としても難しいかもしれません。

本業を辞める、または休みをとるなどは、本末転倒ですので、時間が確保できそうにないのであれば、やめたほうがいいと思います。

❖まとめ

メダカの副業もなかなか大変かと思いますが、現在『空前のブーム』であることにはかわりありません。上手く育てて軌道にのれば、副業として、魅力ある収益をあげることができると思います。



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屋外でメダカを飼っていますと、ポックリ死んでしまうことが多いです。

メダカは、本来丈夫な魚 です。メダカの棲める環境であれば適応する能力は高く、高水温や低水温、水質汚染にも強く、病気や細菌感染などになりにくい魚です。

ただ、屋内飼育下で、自然の太陽光、そして外気にさらされていない非自然は環境では病気になる可能性が高くなります。屋外飼育下ですと、こうはなりません。

太陽光や外気にさらされて、水質をろ過してくれる微生物が育ちやすいですし、太陽光はメダカを健康な体を作ってくれます。何故かと言いますと、太陽光の紫外線があたることによって、ビタミンAとビタミンDが生成され、免疫力を高めたり、丈夫な骨を形成してくれます。

屋内の照明でも代替が可能ですが、紫外線を出す蛍光灯やLEDも販売されております。しかしながら、照明でなく太陽光の方がいい理由は、紫外線を出す蛍光灯やLEDでは、太陽光の波長を全てカバーしてるためではないためです。

屋外でメダカを順調に飼っていれば、病気や感染症にかかったメダカを見ることは、まずありません。死んでしまう前日までにいつもと変わらずに元気に泳いでおり、翌日に見ると死んでしまっている、ということです。

メダカのかかりやすい病気は「白点病」「水カビ病」「尾ぐされ病」の3つです。

「白点病」は「白点虫」に寄生されて、体に白い点のようなものが付く病気です。
この状態を放置しているとどんどん増えて全身白い点まみれになります。また「白点虫」に寄生されることでメダカはかゆみを感じるのか、しきりに流木や岩・底砂に体をこすりつけるような行動をとるようになります。「白点病」を発症したら 薬浴で治療しますが再発することが多い病気です。

「水カビ病」は頭部や口先、ヒレなどに白い線のようなカビが付く病気です。
「水カビ」が免疫力の低下したメダカの傷や体の表面で繁殖する病気で、健康なメダカが感染することはないと言われています。「水カビ病」を発症したら 薬浴で治療しますが免疫力が低下して衰弱しているので回復が難しい病気です。

「尾ぐされ病」は「カラムナリス菌」という病原菌に感染することで起こる病気で、ヒレがささくれたり、溶けたりします。メダカに強いストレスがあったり、水質悪化などが原因でかかることが多いです。「尾ぐされ病」を発症したら 薬浴で治療しますが体が大分やられて衰弱しているので回復が難しい病気です。

屋外メダカで病気にかからずに元気に飼育できていたとして、それでも死んでしまう理由で多いのは「アンモニア中毒」「暑さによる水温の上昇」「環境の悪化と急変」かと思います。

「アンモニア中毒」は、水質悪化によりアンモニアが堆積して、その中でメダカが泳ぐことで中毒にかかり、ポックリ死んでしまうものです。水質悪化の原因を緊急の水替えなどで取り除く、または生体の数を抑える、エサの量を抑える、水草を植えてろ過能力を高めるなどで予防することです。

「暑さによる水温の上昇」ですが、夏の暑さ(猛暑日)により死んでしまうことです。ただし、水温36℃程度までなら生き残ることができます。夏の暑さで死ぬというよりは、暑さでメダカの呼吸量が増えて、水中の酸素が少なくなり酸欠で死んでしまうことが多いです。

「環境の悪化と急変」は、容器の水替えなどにより、水質と水温が変化して死んでしまうことです。これは人間側の過失ですので水替えを慎重に行うことで回避できます。水替えの水を少なくする(元の水をできるだけ残す)、替える水は、汲み置きして半日から1日置いた水を使用するなどで回避できます。

上記の死んでしまう理由は、あまりないものです。メダカを本やプログなどに載っている飼育方法をしっかり実践して育てていれば(自分なりの飼育方法を確立する必要はあります)、まず遭遇するものではありません。メダカは長生きすることができます。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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メダカを飼い始めて、かなりの年月が経ちました。メダカを順調に育てるノウハウを身に着けるまで、本やプログに参考にして手探りで飼育して、何とか自分なりといいますか、この南西向きのベランダ環境での飼育方法を確立できたと思います。でも、まだまだ完全ではありません。もっとメダカのことを勉強しないといけないと思っています。

メダカを飼う場合は最初は本やプログ、そしてホームセンターやペットショップの販売員さん、身近にいる詳しい方などの話を参考に始めることでしょう。

最初は、基本セオリー通り、教科書通りに育て始めると思いますが、自分の飼っているメダカの数や種類、混泳させている生き物、用土の種類、水草の種類や数、容器の大きさ、深さ、そして日照環境や日照時間など、一人一人全く違う環境になりますので、教科書通りに行かない場合もあるかと思います。

そして「あれ?本に書いてあることと自分の環境では違うんだな。」ということもあるかと思います。
一瞬、掟破りなといいますか、セオリー通りではない、飼い方、飼育方法を列挙してみました。

これは本やプログの飼い方を否定しているのではありません。むしろ、本やプログでの飼い方は正しいと思います。本やプログも、しっかりそのまま実践してほしいのではなく、自分の環境にあわせて、あくまで指標として書いている部分もあると思います。

もう一つ、あくまで我が家で飼育した実績をもとに、ご紹介させていただきますので、必ずしも、そうとは限らない点です。むしろ、本やプログの飼い方が正解なのです。

上記の注意点がありますが、自分の飼育環境にあわせて「飼い方」は柔軟に考えてもらい、「自分なりの飼育方法を確立」するのがいいのかと思います。

よりよい「メダカの飼育」のご参考になればと思いますので、もしよろしければ、続きを覗いていってください。

❖1匹につき1L(リットル)
よく、メダカの1匹につき1L(リットル)が必要、飼えると推奨されています。実際に飼い始めると、どうしても容器は過密になります。何故なら、メダカだけではなく、混泳させる生き物(ヌマエビ、タニシ、ドジョウ)や水草、そして用土、また石や流木などを入れますと、容器の容量100%(30Lなら30L=30匹)を使い切ることができないからです。

また、ヌマエビやタニシ、そしてメダカの繁殖が容易(メダカは卵の状態で隔離が必要です)な生き物ですので、うまく飼うことができれば個体数も増えていきますし、水草も繁茂して容器のスペースを奪っていきます。さらに容器内は狭くなっていくのです。

容器の容量に対して生き物の個体数は多くなりますが、なぜ死なないのかといいますと、水草や混泳している生き物、また増えたバクテリアによる水の浄化作用、そして定期的な水換え、容器に入れられたメダカの順応があると思います。

ただし、容器の容量は有限ですので、過度な生き物の個体数の増加は禁物です。いきなり、大量の個体数を購入して容器に入れますと、水質が汚染されて大量死ににつながります。少量の個体数から徐々に増えていく場合は、ある一定数を超えると増えなくなります。人間の目に見えないところで淘汰されているのです。よって右肩上がりの増加は考えられません。

要はメダカの棲める環境さえ整えば、30Lに60匹、90匹入れていても問題ないのです。

❖水温15℃以上、日照時間13時間以上で産卵
水温15℃以上、日照時間13時間以上で産卵と謳われています。日照時間ですが、我が家に日が当たるのは正午頃です。よって日が長くなって19時に日没としても、半分の7時間程度しか日が当たりません。春先は18時には真っ暗ですが、メダカは抱卵してくれます。

実際に日照時間13時間を確保するのは、一軒家でも、この狭い日本の住宅事情からしますと、なかなか大変なのではないでしょうか。

この産卵の基準は水温20℃以上、日照時間12時間以上という基準もありまして、2つの基準があるという認識なのですが、あまり捉われる必要はないかと思います。

❖水合わせ(水質)
メダカを購入、または貰ってきて、いざ容器に投入となりますと、その前に水合わせがいると思います。本やプログで、いろいろな水合わせの方法があるかと思います。

実は、この「水合わせ」ですが正解はありません。水合わせをしても容器に投入したとたんに死んでしまうメダカは、そもそも衰弱しているか、遺伝的に問題のあるメダカなのです。

水合わせの意味は水質というより水温合わせです。水質合わせは、いくら事前に合せてようが結果的に投入された後に、適応できない水質であれば、遅かれ早かれ死んでしまいます。

水温の場合はネット店で購入した場合は、宅急便で輸送されてきた場合は保温措置がとられていますし、リアル店で購入した場合は、輸送中に温度は上がっていますので、これから投入しようとする水温に合っていることはありません。

水温の違いは、人間もプールに入って心臓麻痺を起こすのと同じ(準備体操せずに飛び込んで心臓麻痺は都市伝説で、準備運動で心臓への負担を高めてからプールに入っても先天性疾患が原因で泳いでいるうちに心臓麻痺を起こす、という意味)で、温度の違いは水棲生物とはいえ体にダメージを与えます。

実際に投入して死なせてしまったこともあります。いきなり動かないメダカがいたのでビックリしました。この1匹だけでしたがメダカさんに申し訳ないことをしました。

お好みになりますが、水合わせ時間は30分から1時間程度でよいと思います。本やプログによっては半日とか、1日とか、また、温度合わせ、投入先の容器の水を購入してきたメダカの袋に少しずつ何度かにわけて入れて、水の慣れさせるといった方法だと2~3時間になります。

また、水質が気になる場合は、先ほどの水を少しずつ袋に入れていく方法と点滴法という方法で徐々に慣れさせていく方法があります。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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